2006年08月07日
サブウェイ
サブウェイ(仏語オリジナルヴァージョン)仏のリュック・ベッソン監督初期のスタイリッシュ・ムービー。
フレッドはある実業家のパーティで重要書類を盗み出し、地下鉄の駅に逃げ込む。そこには地下鉄の駅で暮らす奇妙な人々がいた。フレッドは彼らを集めて、コンサートを開こうと計画する…。
リュック・ベッソンが今ほど有名になる前にフランスの豪華キャストを集めて撮った新感覚ムービー。常連のジャン・レノ、ジャン・ユーグ・アングラートを始め、イザベル・アジャーニ、クリストフ・ランベール、リシャール・ボーランジェなど有名どころがこぞって出演。衣装は全編イヴ・サンローランが担当していて、アジャーニが冒頭でまとう黒のイブニングドレスが美しい。
会話が主体の従来のフランス映画と違って、テンポの良さが見もの。特に冒頭のカーチェイスのシーンはスピード感に溢れる。
(1984年/フランス/リュック・ベッソン監督/原題「SUBWAY」)
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