2007年04月06日

フランシスコの2人の息子3

フランシスコの2人の息子
実話に基づくブラジル発の音楽系家族映画。貧しい農民フランシスコは息子たちに音楽を教えるが、彼らの運命は意外な方向へ。ブラジルでは大スターのゼゼ・カマルゴ&ルチアーノだが、日本ではほぼ無名。父の強引な愛は暑苦しいほどだが、心に染みる歌が何より魅力的。
【60点】
(シネマッシモ評価:★5つが満点)大家族パワー度:★★★★
(ポルトガル語原題「2 Filhos do Francisco」)
(ブラジル/ブレノ・シウヴェイラ監督/アンジェロ・アントニオ、ジラ・パエス、ダブリオ・モレイラ、他)

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cinemassimo at 04:00 │Comments(7)TrackBack(5)clip!プチレビュー2007上旬 
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1. フランシスコの2人の息子  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2008年01月06日 21:41
 『父がくれた音楽が 僕らの夢の始まりだった──』  コチラの「フランシスコの2人の息子」は、熱き魂の国ブラジルでNo.1ミュージシャンとして絶大な人気を誇る兄弟デュオ、ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノの人生を映画化したヒューマン・ドラマです。  彼らのコトは...
2. フランシスコの二人の息子  [ 愛情いっぱい!家族ブロ! ]   2008年01月28日 22:34
ギャガ・コミュニケーションズ フランシスコの2人の息子 いやあ、これはよかったです! ってなぎささんと同じ感想になってしまいますわ。(笑) すごくストレートで直球、しかも剛速球な感動物語に 素直に心打ち震えました! これは実話を元に作られた作品で
3. ≪フランシスコの2人の息子≫(WOWOW@2008/04/11@216)  [ ミーガと映画と… -Have a good movie- ]   2008年04月13日 01:09
フランシスコの2人の息子     公式HP    詳細@yahoo映画 昨日、WOWOWで放送してたこの作品がすごく良かったので忘れないうちにレビュー 製作国はブラジルで、実はアカデミー賞外国語映画賞のブラジル代表作品に選出されてた そんな事知らずにあまり期...
4. 映画『フランシスコの2人の息子』  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2008年04月19日 12:08
原題:2 Filhos de Francisco - A Historia de Zeze di Camargo & Luciano 泣く子も黙るビッグなスター、ブラジルは国民的兄弟デュオのゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノの成功の軌跡、辛い日々に透き通る天使の歌声が交錯する・・ 歌手になる夢をあきらめ、小作...
5. 「フランシスコの2人の息子」  [ RAY's Favorites ]   2008年05月20日 01:17
来月15日は父の日ですが、以前、インタビューでポール・ウェラーが父親について語っていたエピソードが印象的でした。 労働者階級の中でもと??.
この記事へのコメント
1. Posted by 紫の上    2007年04月11日 14:26
ほんと、お父さんの強引な愛は暑苦しいかったですよねぇ〜。
それに反して、二人の子供達の歌声の素晴らしさには感動して、サントラが欲しくなったほどです。
また二人の子供達の健気さ、思わず抱きしめたくなるほど愛おしかった!
あの当時、ブラジルでは父権が強かったのか、お母さんも子供達も彼の意志に従っていましたが、
ラテン民族らしく、明るさが救いとなっていたような気がしました。
2. Posted by まちこ    2007年04月12日 10:16
ラテン系の家族の愛情って、日本人とは比べ物にならないくらい濃いんですよねぇ。
お父さんの愛情は、ほとんど暴走気味だし、運まかせって感じですからね。
それにこの家族をほんとに支えてたのは、実は美人でしっかりもののお母さんだもの。

近頃のブラジル映画は、音楽センスもいいし、躍進っていう意味でも目をみはるものがあります。
「セントラル・ステーション」「シティ・オブ・ゴッド」などなど、秀作揃い。
「モーターサイクル・ダイアリーズ」の監督のウォルター・サレスは才能豊かだし、
ハリウッドにも進出して活躍してる俳優のロドリゴ・サントロは美形で人気急上昇。
ブラジル映画界、大注目!って感じです。
3. Posted by 紫の上    2007年04月13日 00:20
「セントラル・ステーション」は最初に見たブラジル映画かしら?もう感動して、これまた大好きな作品です。
あの少年は本当にセントラル・ステーションで靴磨きをしていたとか聞きましたが・・・。映画出演が始めてとは言えない自然の演技でしたよね?
「シテイ・オブ・ゴッド」は見たいと思いつつまだ未見です。やっぱり秀作ですか?
「モーターサイクル・ダイアリーズ」も大好き!
ガルシアもとっても良かったし、南アメリカの雄大な大自然と音楽もとても素晴らしかったです!
ロドリゴ・サントロって、名前だけではぴーんとこなかったので、検索して、写真を見てみました。ほんと美形ですよねっ。「ラブ・アクチュアリー」で思い出しました。印象強かったです!!
4. Posted by まちこ    2007年04月14日 11:07
「シティ・オブ・ゴッド」、素晴らしい作品ですよ。オススメです。
ただ、年端もいかない子供が平気で銃をぶっ放すなど、ショッキングな場面も多いので要注意。
監督のフェルナンド・メイレレスは、レイチェル・ワイズがオスカーをとった
「ナイロビの蜂」の監督。ハリウッドも視野に入れた活動をしてます。

ロドリゴ・サントロ、そうそう、「ラブ・アクチュアリー」に出てますね。
ローラ・リニーの相手役。この映画の中で、珍しく恋が成就しないエピソードでした。
撮影中は、美形の彼のまわりに女性スタッフがむらがって、大騒ぎだったそうです(笑)。
この人、「カランジル」ではゲイの役で女装姿も披露していて、ビックリしたなぁ、モゥ!
190cmを越える長身のサントロ、6月に公開される歴史もの「300」では、ペルシャ王を演じてます。
長身をさらにCGで強調してて、人間離れしてました(爆)。
5. Posted by まちこ    2007年04月14日 11:14
追伸。
「シティ・オブ・ゴッド」の映画レビューを書いてます(旧HP時代のレビューを移行)。
左フレームの、映画レビュー索引の「し」のところから、
タイトルをクリックすると読めますので、よかったらどうぞ〜。
6. Posted by 紫の上    2007年04月16日 23:44
ちょっと忙しくしていました。
「シティ・オブ・ゴッド」のまちこさんのレビューを読ませて頂きました。
平和ぼけした頭にには非常に刺激的かもしれませんが、
私は結構社会派ドラマに興味があるので、是非、機会を見てみてみたいと思いました。まちこさんに背中を押してもらった感じです!
おう「ナイロビの蜂」の監督でもあったのですねぇ〜。
レイフ・ファインズのファンでもあるので、劇場で見ました。彼の演技がレイチェル・ワイズの助演賞を後押ししていたようにも思えましたが・・・。

「300」はあの「オペラ座の怪人」のジェラルド・バトラー主演の映画ですよねぇ〜。
うふふ、あの「オペラ座〜〜」ですっかり彼の虜になって、映画は6回劇場に見に行きました。
で、「300」は期待度大ですが、え?サントロがペルシャ王で出演とは〜〜。
ますます、期待度アップです!!
7. Posted by まちこ    2007年04月17日 22:25
「シティ・オブ・ゴッド」、ご覧になったらぜひ感想を聞かせてくださいね。
「オペラ座の怪人」、6回鑑賞ですかー!そりゃ、すごい。
ジェラルド・バトラーはスコットランド出身の俳優ですが、
「Dear フランキー」っていう小品にも出てて、いい味を出してました。
男っぽい感じが魅力の俳優なので、スパルタ王レオニダス役はぴったりでしたよ。

映画「300」は、流血ざたの残酷シーンがてんこもりなので注意してくださいね(汗)。
ま、古代の戦闘の話なので仕方がないんですが、
剣で突き刺したり、首が飛んだり、ほとんど全編、血しぶきが飛んでおります。
ただし、全ての場面が実写とCGを組み合わせた、摩訶不思議な映像なので、
現実感が薄いのが救いかな。劇画タッチというか、いい意味で「作り物」の手触りの映像です。
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