2007年06月04日
女帝 エンペラー
女帝[エンペラー]
「初恋のきた道」の愛らしい女の子はどこへやら?!チャン・ツィイーの悪女っぷりが全開なのでファンは要注意だ。映画はシェイクスピアのハムレットを古代中国に置き換え、大胆に換骨奪胎した歴史絵巻。物語のテンポは悪いが、舞踏風のワイヤー・アクションと絢爛豪華な色彩に目をみはる。
【50点】
(シネマッシモ評価:★5つが満点)映像美度:★★★★
(英語原題「THE BANQUET」中国語原題「夜宴」)
(中国・香港/フォン・シャオガン監督/チャン・ツィイー、グォ・ヨウ、ダニエル・ウー、ジョウ・シュン、他)
←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックしてもらえると嬉しいです\(^o^)/
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. 女帝<エンペラー> バラのおふろは15秒 [ もっきぃの映画館でみよう ] 2007年06月06日 03:09
タイトル:女帝<エンペラー>/中国・香港
ジャンル:中国歴史もの/2006年/131分
映画館:大阪なんば・敷島シネホップ(182席)
鑑賞日時:2007年6月2日(土),10:40〜 120人
私の満足度:75%
オススメ度:70%
大阪・三番街シネマに大きな看板。人ごみのなか
携帯のカメ...
2. チャン・ツィイーとゴージャスシウマイ [ 映画コンサルタント日記 ] 2007年06月08日 20:26
「女帝[エンペラー]」オープニング土日興収3950万円。チャン・ツィイー「SAY
3. 【2007-77】女帝 [エンペラー](THE BANQUET) [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ] 2007年06月10日 22:20
4. 映画「女帝 エンペラー」 [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ] 2007年06月17日 12:24
原題:The Banquet/夜宴
チャン・ツィイー、章 子怡、Zhang Ziyi、何度でも、その名前を呼びたい、叫びたい気がする・・。今度はまた、その妖艶なる内に秘めたる彼女の魅力が輝く・・・
唐王朝滅亡後の五代十国時代、そのうちのひとつの国でも権力争いのさなかに...
5. 『女帝[エンペラー]』 [ 分太郎の映画日記 ] 2007年06月25日 14:08
チャン・ツィイー(章子怡)主演による古代中国の宮廷絵巻で、『ハムレット』の見事な翻案映画。 ワーナー・マイカル・シネマズ板橋にて鑑賞。 『女帝[エンペラー]』 評価:☆☆☆☆ 様々な映画評論では、かなり評判がよくないが、私的には結構気にいった。 ひと...
6. 女帝 エンペラー−(映画:2008年15本目)− [ デコ親父はいつも減量中 ] 2008年02月18日 00:09
監督:フォン・シャオガン
出演:チャン・ツィイー、グォ・ヨウ、ダイニエル・ウー、ジョウ・シュン
評価:68点
公式サイト
♪ラララ〜ラララ〜
誰が〜殺した〜ツィイーを〜♪
♪ラララ〜ラララ〜
それは〜誰にも〜わからない〜♪
♪ラ〜ラララ・ラ〜♪
....
7. 女帝 エンペラー [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ] 2008年05月15日 21:01
『憎しみにくちづけ、愛に刺しちがえる。』
コチラの「女帝 エンペラー」は、シェイクスピアの「ハムレット」をベースに、中国の宮廷で繰り広げられる愛と欲望の交錯する復讐劇を描いたヒストリカル・ロマンスです。
主演は、”アジアの宝石”チャン・ツィイー。そ...
この記事へのコメント
1. Posted by
てきさす
2007年06月11日 20:06
まちこさん、コメント&TBありがとうございました。
細かいタイアップの積み重ねって本来の宣伝の基本なのかもしれませんが、たくさんの作品を抱える映画会社にとって、そこまで手が回らない会社の方が多いようですね...宣伝を手がけられている方々はユニークなことを企画して満足している感じですが、最終的な数字に結果が出せているか、冷静に反省する必要もあるのではと思ったりします。
これからも宜しくお願いします。
細かいタイアップの積み重ねって本来の宣伝の基本なのかもしれませんが、たくさんの作品を抱える映画会社にとって、そこまで手が回らない会社の方が多いようですね...宣伝を手がけられている方々はユニークなことを企画して満足している感じですが、最終的な数字に結果が出せているか、冷静に反省する必要もあるのではと思ったりします。
これからも宜しくお願いします。
2. Posted by
まちこ
2007年06月11日 21:59
てきさすさん、コメントをありがとうございます。貴ブログへのTB返し、上手くいったようでホッとしました。(最初、ちょっとエラーになったので…。時間帯がマズかったのかも)。
ギャガさんは、公開前の映画を記憶させる方法が上手い会社ですね。私が感心したのは、映画「21g」。試写の前に、重さ21グラムの葉書を送るなどしてアピールした時です。山ほど映画を見てる私たち映画関係者には、巧みに記憶に残る戦略で、ほほぅ…と唸りました。
「女帝」は少々、宣伝戦略の方向が違うんじゃ…と思いましたケド(シュウマイと焼酎ですもの笑)。
ま、結局は映画そのものが力強かったり質が高い作品には、何をやってもかないません(汗)。
「映画コンサルタント日記」さんは、ユニークな視点で運営されている映画ブログで、私にとってもすごく勉強になる内容で、愛読しています。こちらこそ今後ともよろしくお願いします!
ギャガさんは、公開前の映画を記憶させる方法が上手い会社ですね。私が感心したのは、映画「21g」。試写の前に、重さ21グラムの葉書を送るなどしてアピールした時です。山ほど映画を見てる私たち映画関係者には、巧みに記憶に残る戦略で、ほほぅ…と唸りました。
「女帝」は少々、宣伝戦略の方向が違うんじゃ…と思いましたケド(シュウマイと焼酎ですもの笑)。
ま、結局は映画そのものが力強かったり質が高い作品には、何をやってもかないません(汗)。
「映画コンサルタント日記」さんは、ユニークな視点で運営されている映画ブログで、私にとってもすごく勉強になる内容で、愛読しています。こちらこそ今後ともよろしくお願いします!
この記事にコメントする


メールはこちらから↓