2007年11月01日
象の背中
象の背中 スタンダード・エディション自分の死期を知った男が生きた証を模索する。骨格は名作「生きる」と同じだが、中身は正反対だ。物分りのいい妻、若い愛人、頼れる息子と可愛い娘に見守られて死を迎えたいと願う主人公。中年男の勝手な願望が炸裂し、死を売り物にした安直な物語に力が抜ける。役所広司と岸部一徳がスイカを食べながら会話する場面は感動的だが、無駄に豪華な俳優の名演が空しいばかり。象になるだと?!象に失礼だ。
【30点】
(シネマッシモ評価:★5つが満点)よくもヌケヌケと…度:★★★★★
(日本/井坂聡監督/役所広司、今井美樹、塩谷瞬、井川遥、他)
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こんにちわっ!
今日もやってまいりました。
流行の言葉 探検隊
今日はどんなワードが・・・・・
さあ解説付きで、お送りしますよ。
用意はいいですか?
まずは関連する情報のブログや品物を紹介です
DVD 象????I
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北極の景色がすてきな象の背中を観てきました。
6. mini review 07284「象の背中」★★★☆☆☆☆☆☆☆ [ サーカスな日々 ] 2008年03月21日 04:10
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7. 「 象の背中 (2007) 」 [ MoonDreamWorks★Fc2 ] 2008年03月21日 10:31
【象の背中】 10月27日土)公開
監督 : 井坂聡
出演 ...
この記事へのコメント
1. Posted by Kazuki
2007年11月29日 03:50
「象に失礼!」
本当によく言ってくれました。
産経新聞でひどい広告を散々流していた時から、
もう嫌で嫌でたまらない映画でした。
私は肺がんで今年の三月に余命一年の宣告を受けました。
もちろん同じ病棟には、この映画の主人公のように余命半年の宣告を受けた人たちもいました。
でも、みんな治療していますよ。
抗がん剤治療は辛いし、延命なんて言われるけれど、みんな頑張ってますし、余命を越えて生き残っている人もいっぱいいます。
「死なないと物語にならない」
この映画が語っていることはこれ以外にありませんね。
がん患者は死なないといけないみたいですね。
ここまで徹底的に馬鹿にして下さってありがとうとしか言えません。
まさに「死を売り物にした安直な物語」
でしかないですね。
最低です。
2. Posted by
まちこ
2007年11月29日 17:23
kazukiさん、コメントをありがとうござます。
病気のことをお書きになっている部分を読んだときは
つらい気持ちになりました。何と申し上げたらいいのか…。
産経新聞に載っていた広告は知らないのですが、
この作品の評価は、私に限らず概ねマイナス評だと思いますよ。
ともあれ、最近の映画の、難病→死→感動という安直な流れに
疑問を持っていただけに、憤慨もひとしおです。
本当に、必死で治療している患者さんや家族に対して
あまりに心無い内容でした。
第一、映画としての質があまりに低すぎる!嘆かわしい限りです。
この映画は残念な出来でしたが、当ブログでは
素晴らしい映画もたくさん紹介しています。
また是非遊びにきてください。待ってます!
病気のことをお書きになっている部分を読んだときは
つらい気持ちになりました。何と申し上げたらいいのか…。
産経新聞に載っていた広告は知らないのですが、
この作品の評価は、私に限らず概ねマイナス評だと思いますよ。
ともあれ、最近の映画の、難病→死→感動という安直な流れに
疑問を持っていただけに、憤慨もひとしおです。
本当に、必死で治療している患者さんや家族に対して
あまりに心無い内容でした。
第一、映画としての質があまりに低すぎる!嘆かわしい限りです。
この映画は残念な出来でしたが、当ブログでは
素晴らしい映画もたくさん紹介しています。
また是非遊びにきてください。待ってます!
3. Posted by Kazuki
2007年12月01日 02:49
本当にありがとう。
なんだか凄く嬉しい。
「像の背中」は大嫌いです。
難病・死・感動!!!。
おいおい、いいかげんにしてよね。
この人たちは、誰かを殺さないと物語が造れないんでしょうね。
難病の主人公が生き残る物語をなぜ創らないんだろう。
でもなんだかもういい感じ。
気持ち悪い映画はよしにして、
好きな映画を語りましょう。
楽しいね。
なんだか凄く嬉しい。
「像の背中」は大嫌いです。
難病・死・感動!!!。
おいおい、いいかげんにしてよね。
この人たちは、誰かを殺さないと物語が造れないんでしょうね。
難病の主人公が生き残る物語をなぜ創らないんだろう。
でもなんだかもういい感じ。
気持ち悪い映画はよしにして、
好きな映画を語りましょう。
楽しいね。
4. Posted by
まちこ
2007年12月02日 13:17
私、このコメントを読んでから難病を克服する映画は?って
本気で考えてみました。ちゃんとありますよ!ご紹介しましょう。
まず、1992年の米映画「ロレンツォのオイル/命の詩」。
副腎白質ジストロフィーという不治の病に冒された息子を救うため、
ろくに医学の知識がない両親が必死で研究して、
新薬を作ってしまうというすごい映画です。しかも実話。
まさに一念岩をも通すという感じで、感動の1本でした。
それからイタリア映画の「人生は奇跡の詩」。
これは病にかかってしまった妻を救うため、日頃はいいかげんな夫が
信じられないような頑張りをみせるというお話。
どちらも絶対にあきらめない気持ちが奇跡を生むという映画です。
本気で考えてみました。ちゃんとありますよ!ご紹介しましょう。
まず、1992年の米映画「ロレンツォのオイル/命の詩」。
副腎白質ジストロフィーという不治の病に冒された息子を救うため、
ろくに医学の知識がない両親が必死で研究して、
新薬を作ってしまうというすごい映画です。しかも実話。
まさに一念岩をも通すという感じで、感動の1本でした。
それからイタリア映画の「人生は奇跡の詩」。
これは病にかかってしまった妻を救うため、日頃はいいかげんな夫が
信じられないような頑張りをみせるというお話。
どちらも絶対にあきらめない気持ちが奇跡を生むという映画です。
5. Posted by
kimion20002000
2008年03月21日 15:04
TBありがとう。
>象になるだと?!象に失礼だ。
ハハ。そうですね。
>象になるだと?!象に失礼だ。
ハハ。そうですね。
6. Posted by
まちこ
2008年03月22日 10:21
kimion20002000さん、はじめまして。コメントをありがとうございます。また遊びにきてください。
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