2008年01月18日

グミ・チョコレート・パイン

グミ・チョコレート・パイン通常版
80年代のサブ・カルがたっぷりの、味わい深くも気恥ずかしい青春映画だ。リストラされた中年男の賢三が、当時好きだった美甘子からの不可解な手紙を受取り、過去をたどる。映画愛がふんだんに描かれるのは嬉しいが、前半に多用されるジャンプ・カットは少々うるさい。チョキ百連発の人生なんてないと教えつつ、自分を否定せずに情けなさを愛おしむラストがいい。変人の高校生役の柄本佑が印象的だ。テーマ曲は電気グルーヴ。
【65点】
(日本/ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督/石田卓也、黒川芽以、柄本佑、他)
(冴えない青春度:★★★★☆)

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cinemassimo at 10:03 │Comments(0)TrackBack(2)この記事をクリップ!プチレビュー08上旬 
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2. 【2008-42】グミ・チョコレート・パイン  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2008年02月27日 23:23
4 人気ブログランキングの順位は? あの頃、 僕らはちょっとだけ未来を生きていた。 そんな憧れと疼きがあった。 ノイズまじりの、純愛。
1. グミ・チョコレート・パイン  [ h ]   2008年01月29日 21:52
平成20年、劇場での鑑賞3本目。「グミ・チョコレート・パイン」。 原作は大槻ケンヂの小説。 この小説の存在はずっと前から知ってた。 ずっと前から気になってた。何度も買おうと思った。 本屋で何

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