2008年02月05日
歓喜の歌
歓喜の歌 [DVD]落語が原作だけあって、落とし所が巧みな楽しい映画だ。コーラスのイベントを巡る、職員とママさんたちの騒動を描く人情劇だが、単なる合唱の話と思っちゃいけない。これは、いいかげんな中年男が、責任感ある大人にちょっぴり成長する物語なのだ。やる気のないダメ職員を通してお役所批判もチクリ。貧乏くじは、らんちゅうが引く。コンサート場面が見所だが、最も印象的なのは、見事な独唱を披露する平澤由美。思わず聞き惚れた。
【70点】
(日本/松岡錠司監督/小林薫、安田成美、伊藤淳史、由紀さおり、他)
(ハートフル度:★★★★☆)
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13. 『歓喜の歌』 [ 『映画な日々』 cinema-days ] 2009年03月17日 02:33
歓喜の歌
町の文化会館のホール 大晦日の利用予約が
2つのコーラスグループでダブルブッキング。
双方が譲らず、開催日が迫る...
【個人評...
12. 『歓喜の歌』'08・日 [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ ] 2009年01月04日 20:40
あらすじ町の文化会館に勤める飯塚主任は、半年前に市役所から飛ばされてきた典型的なダメ公務員だ。年も押し迫った12月30日の朝、飯塚主任は1本の電話を受ける。それは大晦日の夜に予定している「みたまコーラスガールズ」のコンサート予約確認の電話だった。その横で部...
11. 歓喜の歌 [ 空想俳人日記 ] 2008年03月13日 22:50
喜びの 歌に出てほし いろいろの
原作は立川志の輔の創作落語。とある小さな地方都市の公民館。大晦日コンサートでダブル・ブッキングしてしまった2組のママさんコーラス・グループ。
「ダブルブッキングって響きは楽しいですけど大変なことですよ。3分クッキング...
10. 『歓喜の歌』 [ 京の昼寝〜♪ ] 2008年03月06日 21:16
□作品オフィシャルサイト 「歓喜の歌」□監督・脚本 松岡錠司 □原作 立川志の輔 □キャスト 小林薫、伊藤淳史、由紀さおり、浅田美代子、安田成美、藤田弓子、田中哲司、根岸季衣、光石研、筒井道隆、笹野高史、塩見三省、渡辺美佐子、斎藤洋介、片桐はいり、でんでん...
9. 真・映画日記『歓喜の歌』 [ ] 2008年03月05日 15:52
JUGEMテーマ:映画
3月3日(月)◆733日目◆
ほんのりと春らしい暖かさがあったが、
まだまだ手袋とマフラーが手放せない。
そんな一日。
午後5時40分に終業。
『ライラの冒険』か『歓喜の歌』のどちらを見ようか迷うが、
『歓喜の歌』は8日からモーニン...
8. 歓喜の歌 観てきました。 [ よしなしごと ] 2008年03月02日 15:37
ブログ仲間BIGLOBE平主任ブログさんのお名前は飯塚さん。しかも主任さんです。飯塚主任と言えばこの映画、歓喜の歌です。なんてったてこの映画の主人公は飯塚主任なんですから。
と言うわけで、どんな映画かも知らずに、主人公の名前だけで観に行くことに決めました。
7. 歓喜の歌 [ 江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽 ] 2008年02月23日 23:54
日本
コメディ&音楽&ドラマ
監督:松岡錠司
出演:小林薫
安田成美
伊藤淳史
由紀さおり
【物語】
小さな地方都市、みたま町。町営のみたま文化会館に勤める飯塚主任はや
る気ゼロの無責任公務員。年も押し迫った12月30日、....
6. 【2008-23】歓喜の歌 [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ] 2008年02月13日 00:04
5. 歓喜の歌 [ 欧風 ] 2008年02月11日 12:01
土曜日はイオン下田で「KIDS」を観ましたが、日曜日も<a href="http://minkara.carview.co.jp/userid/122479/spot
4. 女は強いが、男は・・・。『歓喜の歌』 [ 水曜日のシネマ日記 ] 2008年02月08日 10:39
人気落語家、立川志の輔の同名落語を実写版映画化した作品です。
3. 「歓喜の歌」 第13位 [ 映画コンサルタント日記 ] 2008年02月08日 00:46
上映スクリーン数: 116オープニング土日興収: 2270万円(BOX OFFI
2. 歓喜の歌 [ Art- Mill あーとみる ] 2008年02月05日 22:33
登場人物がみんないい人ばっかり。
みんな笑顔でお人好し。
そしてお決まりのハッピィエンド。
「お笑い」を映画にした、ゆるい感じのまさに脱力系もの。
「京都シネマ」の館内
1. 歓喜の歌 【称号:佳作】 [ 映画細胞??CinemaCell ] 2008年02月05日 07:57
町の文化会館に勤める飯塚は、明日の大晦日のコンサートに、まぎらわしい名前のママさ
この記事へのコメント
1. Posted by keyakiya 2008年02月05日 00:29
今日見てきました。笑顔いっぱいの映画で「まさに歓喜の歌」。とにかく笑いましたが、どこか情けなくも感じました。何もここまでダメ男をクチャクチャに描く事はないでしょう。女の方がしっかりしています。歌っている顔は素敵です。ラストの森田公一の歌が妙に場違いに感じましたが、応援歌のつもりでしょうか。まぁ、なんでもありですから。文章ができたらTBしましょう。
2. Posted by まちこ 2008年02月05日 23:17
keyakiyaさん、コメントとTBをありがとうございます。
この映画の配給はシネカノンですが、ここは「フラガール」「パッチギ」など、歌や踊りを上手く取り込んだ映画を立て続けに作ってます。エンタメの要素があると最後にステージでの盛り上がりを作れますから、楽しめますね。惜しいのは、これは年末に歌われる歓喜の歌を取り上げているので、12月に公開したかったところでしょうか。
小林薫は、本作といい、「東京タワー」のオトンの役といい、ダメ男が板についてきました。ちょっとヤバい?!
この映画の配給はシネカノンですが、ここは「フラガール」「パッチギ」など、歌や踊りを上手く取り込んだ映画を立て続けに作ってます。エンタメの要素があると最後にステージでの盛り上がりを作れますから、楽しめますね。惜しいのは、これは年末に歌われる歓喜の歌を取り上げているので、12月に公開したかったところでしょうか。
小林薫は、本作といい、「東京タワー」のオトンの役といい、ダメ男が板についてきました。ちょっとヤバい?!
3. Posted by 草薙yoji 2008年02月13日 07:43
コーラスの成功までの仮定だけなら満点ですが・・・。
4. Posted by まちこ 2008年02月13日 21:03
草薙yojiさん、コメントをありがとうございます。
ホントにらんちゅうはお気の毒でした。何もあんなメに遭わせなくてもねぇ…(爆)。借金取りのエピソードは、飲み屋の美人ホステスにいれあげるという設定からですが、自分のものでもない高級金魚を勝手に借金のカタにする、主人公のコずるい性格を表すものでした。
ただ、高級なものなら、生き物じゃなくても良かったかも…という気もしますね(苦笑)。
この映画はイイお話なんですが、いくつかの余分なエピソードが気になるところ。話のおさめ方にも少し強引さがありました。それでも、合同合唱コンサートというクライマックスのエンタメ性でカバーしています。何とか合格点だと思いますよ。
ホントにらんちゅうはお気の毒でした。何もあんなメに遭わせなくてもねぇ…(爆)。借金取りのエピソードは、飲み屋の美人ホステスにいれあげるという設定からですが、自分のものでもない高級金魚を勝手に借金のカタにする、主人公のコずるい性格を表すものでした。
ただ、高級なものなら、生き物じゃなくても良かったかも…という気もしますね(苦笑)。
この映画はイイお話なんですが、いくつかの余分なエピソードが気になるところ。話のおさめ方にも少し強引さがありました。それでも、合同合唱コンサートというクライマックスのエンタメ性でカバーしています。何とか合格点だと思いますよ。

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