2008年04月21日
ファクトリー・ガール
ファクトリー・ガール [DVD]60年代NYの独特の空気を、時代のミューズのイーディ・セジウィックを通して描く異色伝記映画。今もファッション雑誌が取り上げるイーディは資産家の娘だが、ウォーホールに見いだされ時の人としてブレイク、やがて飽きられ、薬物で身を滅ぼしていく。60年代のサブカル・シーンは魅力的だが、イーディは現代から見るとあまりに空虚で脆い。時代の輝きを体現したと見れば幸せだったのか。ボブ・ディラン役のクリステンセンが超ミス・キャストだ。
【60点】
(原題「FACTORY GIRL」)
(アメリカ/ジョージ・ヒッケンルーパー監督/シエナ・ミラー、ガイ・ピアース、ヘイデン・クリステンセン、他)
(おしゃれ度:★★★☆☆)
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10. ファクトリー・ガール [ Addict allcinema 映画レビュー ] 2009年06月14日 22:13
イーディはいつも謳ってた 少しのお金と、深い愛がいっぱいほしいの
9. ファクトリー・ガール [ Blossom ] 2009年01月22日 21:29
ファクトリー・ガール
FACTORY GIRL
監督 ジョージ・ヒッケンルーパー
出演 シエナ・ミラー ガイ・ピアース
ヘイデン・クリステ??.
8. 【映画感想】ファクトリー・ガール 「セックスシーンもあるドラック教育映画?」 [ 映画+小説+家族=MyLife ] 2008年11月09日 01:09
ファクトリー・ガールシエナ・ミラー, ガイ・ピアーズ, ヘイデン・クリステンセン, ジョージ・ヒッケンルーパーエイベックス・マーケティング 2008-11-05売り上げランキング : 2724おすすめ平均 女の生き方に感動短く太く生きるのも悪くない? Amazonで詳しく見る by G-Too...
7. 先週末観た映画その?:ファクトリー・ガール [ 銅版画制作の日々 ] 2008年09月19日 21:24
アンディ・ウォーホルのファクトリーに突然舞い降りた、飛び切りモードで華麗な堕天使 、イーディ・セジウィックの物語。
こんな女性がアンディの影にいたとはまったく知りませんでした。そしてこんなに破滅的な人生を歩んだ彼女にはどんな思いがあったのでしょ...
6. 映画「ファクトリー・ガール」を観た! [ とんとん・にっき ] 2008年06月07日 20:27
「ファクトリー・ガール」を観た、というタイトル、その前に「アンディ・ウォーホールの」と付けようかと迷いましたが、これは映画だからそのままでいい、ことにしました。ウォーホールといえば「ファクトリー」です。僕も自分の事務所を持ったときに、事務所の名前に「
5. 真・映画日記(3)『ファクトリー・ガール』 [ ] 2008年05月09日 00:36
JUGEMテーマ:映画
(2から)
映画が終わり、会場を後にした。
次の『ファクトリー・ガール』まで時間があるので、漫画喫茶で時間を潰す。
午後5時10分に「シネマライズ」へ。
『ファクトリー・ガール』は公開2周目。
それでも5時20分の回は6、70人はいた。
...
4. ファクトリー・ガール [ まぶスク 瞼のスクリーン ] 2008年05月01日 02:59
オススメ度 ★★★☆☆(3・4)
「幸か不幸か彼女のみぞ知る。」
60年代。マルチに活躍する芸術家アンディ・ウォーホルが目を奪われた美女イーディー・セジウィックの28年のたった生涯を映画に。主演はシエナ・ミラー。
3. ファクトリー・ガール [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ] 2008年04月29日 20:05
『ウォーホルのミューズとなり、 ボブ・ディランが曲を捧げ、 偉大な時代そのものを魅了し、全てから愛された女性―― 華やかな世界で孤独を抱えながら、愛を探していた女性―― イーディ・セジウィック その儚くも激しく美しい輝きを描く物語』
コチラの「ファ....
2. 『ファクトリー・ガール』 [ Sweet*Days** ] 2008年04月23日 20:18
監督:ジョージ・ヒッケンルーパー CAST:シエナ・ミラー、ガイ・ピアース、ヘイデン・クリステンセン 他
1965年、名門セジウィ...
1. ファクトリー・ガール/FACTORY GIRL [ 我想一個人映画美的女人blog ] 2008年04月22日 18:20
これは、ニューヨーク市で60年代、ポップアートの人気を博したアンディ・ウォーホルの
アヴァンギャルド系短編映画に出演したモデル・女優、イーディー・セジウィック (1943-1971)の、
いちばん輝いていたときから、弱冠28歳でその輝きを失ってしまうまでを描いた伝記...
この記事へのコメント
1. Posted by 越前 2008年04月23日 06:12
こんばんは〜。
この映画こちらには来ていないと思うんですが、
60点なんですね?!
うーん。
名門セジウィック家のイーディ嬢はなかなか魅力的ですし、若い死というのは映画の題材としておいしそうですしね。
ヘイデン君がディランの役でしたか。
「超ミス・キャスト」に観る前から納得・・・・
ってまずいですか?(笑)
この映画こちらには来ていないと思うんですが、
60点なんですね?!
うーん。
名門セジウィック家のイーディ嬢はなかなか魅力的ですし、若い死というのは映画の題材としておいしそうですしね。
ヘイデン君がディランの役でしたか。
「超ミス・キャスト」に観る前から納得・・・・
ってまずいですか?(笑)
2. Posted by まちこ 2008年04月23日 09:03
越前さん、コメントをありがとうございます。
イーディ役のシエナ・ミラーはピッタリなんですよ。大きなイヤリング、濃いアイメイク、タイツ姿など、どれをとってもファッショナブルで似合ってました。ディランは役名はビリーになってますが、間違いなくボブ・ディラン。ディラン本人からは内容に苦情がきたそうです。それよりもヘイデン君は、ないでしょう。美形すぎてあれじゃアイドル歌手です(苦笑)。
映画は、無意味なものに価値を見出す60年代独特の感覚は感じるんですが、せっかく今、映画化するならイーディの内面をもう少し描くべきだったと思いました。
イーディ役のシエナ・ミラーはピッタリなんですよ。大きなイヤリング、濃いアイメイク、タイツ姿など、どれをとってもファッショナブルで似合ってました。ディランは役名はビリーになってますが、間違いなくボブ・ディラン。ディラン本人からは内容に苦情がきたそうです。それよりもヘイデン君は、ないでしょう。美形すぎてあれじゃアイドル歌手です(苦笑)。
映画は、無意味なものに価値を見出す60年代独特の感覚は感じるんですが、せっかく今、映画化するならイーディの内面をもう少し描くべきだったと思いました。

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