2008年05月04日
アイム・ノット・ゼア
ここまで個性的でシュールな伝記映画は珍しい。現役のトップ・ミュージシャン、ボブ・ディランを、人種、年齢、性別までもバラバラの6人の俳優が演じ分ける。これはディランの多面性の表現形態だ。6人全員が名演だが紅一点のブランシェットの存在感は群を抜く。ただ役名や時系列もバラバラなので非常に難解で手強い作品なのは確か。ディランの歩みを予習しておくと多少は判りやすいが、この個性にただ身をゆだねるのもお勧めの映画体験だ。【75点】
(シネマッシモ評価:★5つが満点)ユニーク度:★★★★★
(原題「I'M NOT THERE」)
(アメリカ/トッド・ヘインズ監督/ケイト・ブランシェット、クリスチャン・ベイル、リチャード・ギア、他)
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1. アイム・ノット・ゼア [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ] 2008年05月04日 00:12
『詩人・無法者<アウトロー>・映画スター・革命家・放浪者・ロックスター 全てボブ・ディラン 6人の豪華キャストが演じる、生ける伝説』
コチラの「アイム・ノット・ゼア」は、まさに生ける伝説、っつ〜か生ける神様?ボブ・ディランをモデルにした6人の人物を6人...
2. 【映画】 アイム・ノット・ゼア [ Coffee and Cigarettes ] 2008年05月04日 01:07
今回は、映画「アイム・ノット・ゼア」
1959年、ギターを抱えたウディと名乗る黒人少年が貨物列車に飛び乗り、病床の本物のウディに会いに行...
3. アイム・ノット・ゼア/I'M NOT THERE [ 我想一個人映画美的女人blog ] 2008年05月04日 10:43
え〜?リチャード・ギアがボブ・ディラン{/eq_2/}
なんて最初聞いた時はびっくりしたけれど、
よくよく聞くと、クリスチャン・ベールやヒース・レジャー、ベン・ウィショーはいいとして
黒人の子供{/eq_1/} 果ては女まで(ケイト・ブラシェット)いるよ{/eq_1/}
ぼ...
4. アイム・ノット・ゼア◆フィクションで描くディラン伝説 [ 好きな映画だけ見ていたい ] 2008年05月04日 12:38
「アイム・ノット・ゼア」 (2007年・アメリカ)
ボブ・ディランについて知っていること――60年代アメリカのポップカルチャーのカリスマ、フォーク・ロックの草分け、プロテストソングの旗手、俳優、シンガーソングライター、ドラッグ濫用者・・・・・...
5. 「アイム・ノット・ゼア」映画館レビュー 何故に [ 長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ ] 2008年05月05日 15:05
僕は夢の中で、この映画に出てくる、世間からは総じてボブ・ディランと呼ばれる人物について、なぜ共感できないのかと、多くの人を敵に回していた。
6. アイム・ノット・ゼア [ 小部屋日記 ] 2008年05月05日 23:56
I'm Not There(2007/アメリカ)【劇場公開】
監督・脚本: トッド・ヘインズ
出演:クリスチャン・ベイル/ケイト・ブランシェット/マーカス・カール・フランクリン/リチャード・ギア/ヒース・レジャー/ベン・ウィショー/シャルロット・ゲンズブール
詩人・無法者...
7. 「アイム・ノット・ゼア (I’M NOT THERE)」映画感想 [ Wilderlandwandar ] 2008年05月06日 05:06
アカデミーでケイト・ブランシェットが助演にノミネートされ、その映像を見て気になって仕方が無かった映画「アイム・ノット・ゼ
8. アイム・ノット・ゼア [ eclipse的な独り言 ] 2008年05月06日 12:03
東京に行ってきました。目的はシティ・ボーイズのライブです。しかし、映画ブロガー
9. 真・映画日記(1)『アイム・ノット・ゼア』 [ ] 2008年05月09日 00:33
JUGEMテーマ:映画
4月27日(日)◆788日目◆
日曜なのに朝8時前に起きて、
8時半には家を出る。
もう少し寝ていたかったが映画がある。
今年のGWはタイトなスケジュールなんだから、
これくらいは慣れなくては。
9時半に「シネカノン有楽町2丁目」に到着。...
10. アイム・ノット・ゼア♪6人のボブ・ディラン [ 銅版画制作の日々 ] 2008年05月15日 18:46
6人のキャストが演じる、それぞれのボブ・ディラン
5月8日、京都シネマにて鑑賞。そういえば、ボブ・ディランは今も健在なのだ!実は私もボブ・ディラン世代?でもファンではなかったが。日本のフォークシンガーにとっては神様のような存在だったので、彼のことを歌に...
11. アイム・ノット・ゼア / I'M NOT THERE@シネマライズ [ K’s今日の1曲 ] 2008年05月18日 22:13
渋谷のシネマライズにて「アイム・ノット・ゼア / I'M NOT THERE」って映画を観てきた。
音楽史史上最高の詩人、Bob Dylanの伝記映画。
公式サイト
監督は、『ベルベット・ゴールドマイン』(1998)、『エデンより彼方に』(2002)のトッド・ヘインズ。
ただの伝記で...
12. アイム・ノット・ゼア [ ふゆきにつき ] 2008年05月20日 17:47
『アイム・ノット・ゼア』を見てきました。
ボブ・ディランの映画です。
監督・原案・脚本 : トッド・ヘインズ
出演 : ケイト・ブランシェット、 クリスチャン・ベイル、 リチャード・ギア、 マーカス・カール・フランクリン、ヒース・レジャー、ベン・ウィショ...
13. アイム・ノット・ゼア■60年代から70年代の物語 [ 映画と出会う・世界が変わる ] 2008年06月15日 20:54
彼の代表作のひとつ「風に吹かれて」のジャケットのこの写真。これと同じシーンが登場する。ただし、正面からではなく、俯瞰で捉えられている。リチャード・ギア演じるビリーとは当然、ビリー・ザ・キッドのことで、ボブ・ディラン自身が俳優としてペキンパの「ビリー・ザ...
14. 映画『アイム・ノット・ゼア』を観て [ KINTYRE’SDIARY ] 2008年06月22日 14:44
44.アイム・ノット・ゼア■原題:I'mNotThere■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:136分■字幕:石田素子■鑑賞日:5月1日、シネマライズ(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・脚本:トッド・へインズ□脚本:オーレン・ムヴァーマン□製...
この記事へのコメント
1. Posted by 朝顔
2008年05月04日 00:51
2. Posted by chako
2008年05月04日 07:06
予習しなかったうえに寝不足も重なり、ディランの音楽をききながら、いい気分になってウトウト。はじめての経験です!
リチャード・ギアの演じたアウト・ローの背景は20世紀初頭? 人もバラバラなら時代もバラバラでしたね。
まさに、ディランの多面性が、いろいろな物語(民間伝承)を通して語られているという感じでした。
きっと作るのはたいへんだったろうと思います。
リチャード・ギアの演じたアウト・ローの背景は20世紀初頭? 人もバラバラなら時代もバラバラでしたね。
まさに、ディランの多面性が、いろいろな物語(民間伝承)を通して語られているという感じでした。
きっと作るのはたいへんだったろうと思います。
3. Posted by
まちこ
2008年05月04日 18:55
朝顔さん、コメントをありがとうございます。
トッド・ヘインズは寡作の監督ですが、発表する作品はどれも思わず引き込まれる作品ばかり。今回は「エデンより彼方に」以来となりますね。
この才能ある映像作家の今後を見守るためにも、お互いに長生きしたいものです(笑)。
トッド・ヘインズは寡作の監督ですが、発表する作品はどれも思わず引き込まれる作品ばかり。今回は「エデンより彼方に」以来となりますね。
この才能ある映像作家の今後を見守るためにも、お互いに長生きしたいものです(笑)。
4. Posted by
まちこ
2008年05月04日 19:00
chakoさん、コメントをありがとうございます。
心地よくウトウトしながらの映画鑑賞、お疲れ様でした(笑)。この作品、相当ディランの歩みに精通してないと、必死で見ていても判りにくい作品なので、chakoさんの鑑賞法、案外当たり!かもですよ。ヘインズ監督は筋金入りのボブ・ディランのファンなので、“わかる人だけわかってもらえればOK”的な作りでしたね。
ギアが演じた無法者ビリーのパートは、この作品の中で最も理解しにくい部分です。せめて何かの助けになればと、ディランが俳優として出演している映画「ビリー・ザ・キッド 21才の生涯」に関する記事をUPしてみました。良かったら、読んでみてください。
心地よくウトウトしながらの映画鑑賞、お疲れ様でした(笑)。この作品、相当ディランの歩みに精通してないと、必死で見ていても判りにくい作品なので、chakoさんの鑑賞法、案外当たり!かもですよ。ヘインズ監督は筋金入りのボブ・ディランのファンなので、“わかる人だけわかってもらえればOK”的な作りでしたね。
ギアが演じた無法者ビリーのパートは、この作品の中で最も理解しにくい部分です。せめて何かの助けになればと、ディランが俳優として出演している映画「ビリー・ザ・キッド 21才の生涯」に関する記事をUPしてみました。良かったら、読んでみてください。
5. Posted by 朝顔
2008年05月04日 22:20
クリス・クリストファーソンのナレーション…説得力抜群です。しかし映画の内容以前にこれと「ゼア・ウイル・ビー・ブラッド」の上映館、なぜこんなに少ないのでしょう…。
6. Posted by
まちこ
2008年05月04日 23:54
朝顔さん、コメントをありがとうございます。
ホントにねー、この公開劇場の少なさは、いったいどうしたことでしょう。
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」はもうちょっと大規模に公開してほしかった…。「アイム・ノット・ゼア」はかなり高難易度のインディーズ映画なので、小規模な公開は判らないでもありませんが…。
しかもこの2作品、微妙にカタカナタイトルが似ているので、混乱必須。事実、間違ってTBしてくる方もチラホラ。困ったなぁ(悩)。
ホントにねー、この公開劇場の少なさは、いったいどうしたことでしょう。
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」はもうちょっと大規模に公開してほしかった…。「アイム・ノット・ゼア」はかなり高難易度のインディーズ映画なので、小規模な公開は判らないでもありませんが…。
しかもこの2作品、微妙にカタカナタイトルが似ているので、混乱必須。事実、間違ってTBしてくる方もチラホラ。困ったなぁ(悩)。
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