2008年05月06日

モンテーニュ通りのカフェ

モンテーニュ通りのカフェ [DVD]モンテーニュ通りのカフェ [DVD]
パリ屈指の贅沢な地区のカフェを舞台にした人生模様で、文化の国フランスの香りが漂う小品だ。大人の群像劇は会話が魅力である。パリに憧れ、カフェのギャルソンになったジェシカが出会うのは、著名ピアニスト、美術収集家、人気女優などセレブな人々。主演のセシール・ド・フランスの軽やかな存在が物語をフワフワと楽しいものにしている。米人監督シドニー・ポラックも出演。俳優としても活躍する人だが仏映画に顔を見せるのは珍しい。
【60点】
(原題「FAUTEUILS D'ORCHESTRE」)
(フランス/ダニエル・トンプソン監督/セシール・ド・フランス、ヴァレリー・ルメルシェ、アルベール・デュポンテル、他)
(人間賛歌度:★★★★☆)

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cinemassimo at 00:13│Comments(3)TrackBack(11)この記事をクリップ!プチレビュー08上旬 
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11. 〜『モンテーニュ通りのカフェ』〜 ※ネタバレ少々  [ 〜青いそよ風が吹く街角〜 ]   2009年05月23日 01:53
2006年:フランス映画、ダニエル・トンプソン監督、セシール・ド・フランス主演。 ≪DVD観賞≫
10. 「モンテーニュ通りのカフェ」  [ 心の栄養♪映画と英語のジョーク ]   2009年02月11日 11:23
こんなカフェで働けるっていいなぁ〜って思っちゃった^^
9. モンテーニュ通りのカフェ  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2008年12月10日 20:30
 『人生に恋をした パリ、8区。 夢が座る時間に、 カフェも開く』  コチラの「モンテーニュ通りのカフェ」は、エッフェル塔を望み、シャンゼリゼとジョジュ・サンクを結び、劇場やオークション会場といったセレブが行き交う一角に実在する”カフェ・ド・テアトル”....
8. モンテニュー通りのカフェ  [  Art- Mill  あーとみる ]   2008年06月30日 00:00
モンテーニュ通りのカフェHP http://www.montaignecafe-movie.jp/ 映画のチラシをみると、気になってしょうがなかった。こんなイラストデザインをチラシに使うなんて、オシャレなヤツだな。
7. モンテーニュ通りのカフェを観て(「Fauteuils d'Orchestre=オーケストラ席」)  [ ★黄金郷(エルドラド)を求めて★ ça va? ]   2008年06月16日 12:38
 これはなかなかフランスらしい映画を久々に観たという印象。 渋谷での単館上映なんだけど、来てる人がみんなそれっぽくてある意味笑えた。 ジャン・ポール・ベルモンドばりの60年代スタイルで決めてる男子や、老優ミッシェル・ピコリばりのダンディなスーツを日曜日なの....
6. 『モンテーニュ通りのカフェ』  [ cinema!cinema!??ミーハー映画・DVDレビュー ]   2008年06月11日 19:12
4月に観たい観たいと騒いでいた『モンテーニュ通りのカフェ』をやっとのことで観てこれました。 こんなに長い期間上映していてくれたユーロスペースさんに感謝。 劇場や高級ホテル、有名メゾンなどが並ぶ由緒正しき街、パリ8区のモンテーニュ通り。マコンから憧れを抱い...
5. モンテーニュ通りのカフェ  [ ゆるり鑑賞 Yururi kansho ]   2008年06月01日 16:03
監督:ダニエル・トンプソン (2006年 フランス) 【物語のはじまり】 田舎からあこがれのパリに引っ越し、モンテーニュ通りの“カフェ・ド??.
4. 映画、モンテーニュ通りのカフェ  [ フクロウと大理石 ]   2008年05月12日 02:32
 2005年のフランス映画、「モンテーニュ通りのカフェ」が上映されているのは、145席しかないという小さな映画館、渋谷のユーロスペース2だ。この映画は現在のところ、単一館での公開だし、宣伝もあまりしていないようなので、期待しないで出かけた。ところが満員で、最前列...
3. モンテーニュ通りのカフェ  [ KINOMANIE ]   2008年05月10日 17:15
2006年 フランス 原題:FAUTEUILS D'ORCHESTRE 監督:ダニエル・トンプソン 脚本:ダニエル・トンプソン、クリストファー・トンプソン 出演:セシル??.
2. 真・映画日記(1)『モンテーニュ通りのカフェ』  [            ]   2008年05月09日 00:40
JUGEMテーマ:映画 4月29日(火・祝)◆790日目◆ 前の晩は池袋「LIVE INN ROSA」でオール。 明けて朝6時前、打ち上げには出ずまっすぐ帰る。 午前9時半前に帰宅。 2時間ちょいほど寝る。 12時すぎに家を出て渋谷へ。 早く着いたので漫画喫茶で時間を潰す。...
1. 映画「モンテーニュ通りのカフェ」を観ました。2008年54本目  [ Aspiring Bobby-dazzler Starlet ]   2008年05月06日 22:33
製作年 : 2006年 製作国 : フランス 主演;セシール・ド・フランス 、 ヴァレリー・ルメルシェ その名の通り、モンテーニュ通り沿いにあるカフェに集まる人々の人間模様を描いた作品。 主人公はおばあちゃん子のジェシカ。おばあちゃんの話に感銘し、田舎からパリで飛び込...
この記事へのコメント
1. Posted by しゅう   2008年05月06日 10:31
5/1は、
「伊藤の話」
「パークアンドラブホテル」
「モンテーニュ通りのカフェ」
「背徳映画祭Bプロ」に行きました。
で、「モンテーニュ…」ですが…
途中でちょっと寝てしまい全然楽しめませんでした…orz
正直"相当面白い脚本なのだろう"とハードルを上げ過ぎてて…。
建物の撮り方とかは良い画でした。
「背徳…」は自主フィルムのオムニバス。とても映画と呼べる物ではありませんでした。
2. Posted by keyakiya   2008年06月30日 01:04
こんばんは。
ブランクーシの『接吻」を使うなんて。映画ならでは飛ぶ抜けた展開ですが、やはり、楽しいですね。ボクはこの「接吻」を見たことがないので、とても気になっていた作品です。ブラックもよかったですよ。でもあれ、本物かなと気になり出しました。
60年代フレンチポップがボクの青春です。そして5月革命。「パリ萌え」と言う感じ、今様的には。あの頃のフランス映画は授業をサボタージュして、こっそりみにいくのがボク流の観賞法です。
3. Posted by まちこ   2008年07月01日 00:08
keyakiyaさん、コメントをありがとうございます。

ブランクーシの彫刻「接吻」、印象的な小道具でした。
この映画はとっても文化の香りがします。しかも軽やか。

フランス映画がお好きですか。イイですねぇ、パリ萌え(笑)。

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