2008年05月22日

裸足のギボン

裸足のギボン
感動の実話、病気、お母さん。これぞ韓国映画の世界だ。知的障害の息子が、大好きな母親のためにハーフマラソンに挑戦する物語である。主役のシン・ヒョンジュンの演技があまりにオーバーアクションなので見ているこっちが気恥ずかしいのだが、母親の描き方が意外とクールなのが良い。息子を思えばこそ厳しく接する韓国の典型的な母の姿に思えた。マラソン大会の結末もさわやかなもの。珍しく死人が出ないのが何より嬉しい。
【50点】
(原題「KIBONG AT BAREFOOT/BAREFOOT GIBONG」)
(韓国/クォン・スギョン監督/シン・ヒョンジュン、キム・スミ、イム・ハリョン、他)
(親子愛度:★★★★☆)

人気ブログランキング用バナー

←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックしてもらえると嬉しいです\(^o^)/



cinemassimo at 11:18│Comments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!プチレビュー08上旬 
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. 【2008-93】裸足のギボン(KIBONG AT BAREFOOT/BAREFOOT GIBONG)  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2008年05月29日 00:53
3 人気ブログランキングの順位は? 親子の“絆”を描いた本当の物語 あなたがいるから、僕がいる── ”大好き、お母さん” その一言を伝えるために

コメントする

名前
URL
 
  絵文字