2008年07月03日
バグズ・ワールド
バグズ・ワールド-ミクロ大決戦-仏は秀作ネイチャー・ドキュメンタリーの発信地だが、これは今までの癒し系とは全く異質のアリの記録映画。驚異的なミクロの世界の撮影テクに驚愕するが、照明などの工夫も抜かりない。アフリカに生息するシロアリとサスライアリの生存を賭けた攻防戦はまるで戦争。先が読めない展開に、思わず手に汗を握る自分がいた。ワラワラと出てくるアリの群れに、最初は嫌悪感を感じるが、映画を見ている間にどこかアートに見えてくるから不思議だ。
【65点】
(原題「LA CITADELLE ASSIEGEE/THE BESIEGED FORTRE」)
(フランス/フィリップ・カルデロン監督/ナレーション:ベノア・アレマン)
(一見の価値アリ度:★★★★★)
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3. アリの死闘 バグズ・ワールド 観てきました。 [ よしなしごと ] 2008年07月21日 11:33
昨日も記事を書きましたが、ようやく試験の呪縛から解放されようやく映画の記事を書く時間をとれました。と言うわけで今回の記事はバグズ・ワールドです。
2. 【2008-159】バグズ・ワールド [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ] 2008年07月14日 23:10
1. バグズ・ワールド [ 象のロケット ] 2008年07月03日 07:11
西アフリカの中央サバンナ奥地に巨大なオオキノコシロアリの巣が点在し、秩序正しく管理された帝国では、外敵の攻撃を防ぐための完全防御態勢が敷かれている。 その無敵の要塞に集団で放浪する凶暴なサスライアリの二千万匹もの軍団が迫る。 ミクロの世界で繰り広げられる...
この記事へのコメント
1. Posted by KENZO
2008年07月09日 23:53
はじめてのカキコです(でもいつも読んでます)
見ました。すごかった!キモいけどスゴイ!
「WATARIDORI」や「皇帝ペンギン」はどこか可愛かったけど、アリンコには顔ないし、匿名化されてる気がしました。白いブヨブヨの女王様の生命力と部下のアリたちの忠誠心、まるで戦争映画みたいな戦い。あんまり予備知識なく見たけど、スゴイものを見ちゃった・・・という気分です。
見ました。すごかった!キモいけどスゴイ!
「WATARIDORI」や「皇帝ペンギン」はどこか可愛かったけど、アリンコには顔ないし、匿名化されてる気がしました。白いブヨブヨの女王様の生命力と部下のアリたちの忠誠心、まるで戦争映画みたいな戦い。あんまり予備知識なく見たけど、スゴイものを見ちゃった・・・という気分です。
2. Posted by
まちこ
2008年07月10日 00:53
KENZOさん、はじめまして。コメントをありがとうございます。
この地味で一風変わったドキュメンタリーにコメントをいただいて嬉しいです!
スゴかったですねぇ、あの映像。女王を必死で守るのは、それが自分たちの種を守ることだから。動物の欲望って極限まで単純化されていてスゴいです。
仏映画は自然系記録映画の宝庫。昆虫の生態を追った「ミクロコスモス」もオススメですよ。
また遊びにきてください。お待ちしています。
この地味で一風変わったドキュメンタリーにコメントをいただいて嬉しいです!
スゴかったですねぇ、あの映像。女王を必死で守るのは、それが自分たちの種を守ることだから。動物の欲望って極限まで単純化されていてスゴいです。
仏映画は自然系記録映画の宝庫。昆虫の生態を追った「ミクロコスモス」もオススメですよ。
また遊びにきてください。お待ちしています。

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