ビリー・ワイルダー
Billy Wilder. Eine Nahaufnahme
あまりにもいろいろなジャンルのすばらしい映画を作るので、器用貧乏的な誤解を受けがちだが、とんでもない誤解だ。作品は深く上質なものばかり。今やもっとも玄人受けする監督の一人といえる。
コメディから人間ドラマ、戦争ものまでこなし、それぞれに傑作を持つ。
出身はオーストリア。ナチスの弾圧を逃れてアメリカへ渡って映画監督へ。
代表作:失われた週末、サンセット大通り、情婦、お熱いのがお好き、アパートの鍵貸します、昼下がりの情事etc
←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックしてもらえると嬉しいです\(^o^)/

ビリー・ワイルダー自作自伝
ワイルダーならどうする?―ビリー・ワイルダーとキャメロン・クロウの対話
セルジオ・レオーネ
Sergio Leone: The Great Italian Dream of Legendary America
マカロニ・ウェスタンはこの人から始まった。残酷描写も交えた、けれん味たっぷりの独特の作風で、今なおファンが多い。クローズアップの多用が特徴で、男の生き様を描かせると天下一品との評価も。ゆったりとした長編の中には喪失感とノスタルジーが漂う。
非常に寡作なイタリアの巨匠監督で、音楽は常にエンニオ・モリコーネを起用し、その効果は絶大。
セルジオ・レオーネ―西部劇神話を撃ったイタリアの悪童
代表作:荒野の用心棒、夕陽のガンマン、続・夕陽のガンマン、ウェスタン、夕陽のギャングたち、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカetc
←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックしてもらえると嬉しいです\(^o^)/
ジム・ジャームッシュ
←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックしてもらえると嬉しいです\(^o^)/
ジム・ジャームッシュ インタビューズ―映画監督ジム・ジャームッシュの歴史
スタイリッシュな作品を多く作り出す、現代アメリカを代表する監督。どこかずれたリズムを持つオフビートな映画を得意とする。ハスキー・ボイスのトム・ウェイツの音楽を好んで使用する。
代表作:ストレンジャー・ザン・パラダイス、ダウン・バイ・ロー、ミステリー・トレイン・ナイト・オン・プラネット、デッド・マン、ゴースト・ドッグ、イヤー・オブ・ホースetc
ヴェルナー・ヘルツォーク
←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックしてもらえると嬉しいです\(^o^)/
Herzog on Herzog
ドイツ映画の異端児的存在。カルト的人気で一部に熱狂的ファンを持つ。超人や不具者など異常な人間を好んで描き、メキシコ、アフリカ、南米など世界を旅しながら映画を撮る。
お気に入りの俳優はクラウス・キンスキーで、ナスターシャ・キンスキーの父。
代表作:アギーレ・神の怒り、カスパー・ハウザーの謎、ノスフェラトゥ、フィッツカラルドetc
ユーリ・ノルシュテイン
←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックしてもらえると嬉しいです\(^o^)/
ユーリー・ノルシュテイン
ロシアの天才アニメーション作家。これをアートと呼ばずして何と呼ぶ?!
詩情溢れる絵柄と深遠なストーリー。そのくせ親しみやすさもある。気の遠くなるような手作業のため、作品は少ないが、世界中のアニメーターが尊敬してやまないクリエイターだ。
代表作:話の話、霧につつまれたハリネズミ、あおさぎと鶴、冬の日




メールはこちらから↓