映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評


【本音で語る新作映画レビュー】
シネマッシモでは、映画レビューはネタバレなしのヒントあり。映画を見る前と見た後と、2度読んで楽しめます。
映画評サイトもこのブログで4代目になりました。すべての映画好きを歓迎します!
(点数は100点が、★は5つが満点)
シネマッシモとは、シネマ(映画)とマッシモ(イタリア語でmax,最大)とを組み合わせた造語。
どうぞゆっくり楽しんでください \(^▽^)/

◎ 今週の気になる映画 ◎
「あさひなぐ」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」「プラネタリウム」「ユリゴコロ」etc.

ひとりごと07

大晦日2007

ひとりごと2007年もあと数時間で終わり。
このブログ「映画通信シネマッシモ」的には2007年1月1日の正式オープンから1年が過ぎようとしています。「毎日更新」の公約は、何とか守れてホッとしてます。

だが、しかし!1日1記事を基本に映画評をUPしてきましたが、どうも“読み”が甘かったようで、紹介できなかった作品が沢山残ってしまいました。あぁ…、ゴメンね、映画たち。関連する映画公開時やDVD発売時など、折を見て紹介できたら…と思います。

私は2007年もたくさんのすてきな映画に出会いました。見ても見ても見ても見ても!なぜか飽きるってことがありません。我ながら、骨の髄まで「映画好き」です。

ともあれ、1年間、このブログを愛読してくださった皆様、本当にありがとう。
TBやコメントをくださった方々、もっともっと映画について語りましょう。
過ぎ行く2007年とともに愛をこめて。 by 映画ライター・渡まち子

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試写室だより 07.12月下旬

試写室だよりこの時期になると友人同士で、年間のベス・ワス映画を選んで遊ぶのが恒例。先日も、試写と試写の合間にランチしながら、同業者とベス・ワスを語り合いました。配給会社や劇場関係者がいないのをいいことに、みんな言いたい放題。「○○はヒドかった」「いや、△△の方が上(下と言うべき?)だと思う!」などなど(笑)。まず何を見たか?から思い出さなきゃいけないところがツラい。何しろ試写室仲間は大量に見てるので…。それにしても良かった映画は迷ってしまって決まらないのに、ダメ映画の方は即答できるってのはいったいなぜ〜?やっぱり怒りのパワーが脳に念写されてるのかしらん…。

最近見た主な映画は以下。
「潜水服は蝶の夢を見る」「ビー・ムービー」「ダージリン急行」
「団塊ボーイズ」「スウィーニー・トッド」「「いつか眠りにつく前に」「KIDS」などなど。

「潜水服は蝶の夢を見る」は、まばたきだけで自伝を出版した感動の実話。
「団塊ボーイズ」は、低予算ながら米国では予想外にヒットした小品。
「スウィーニー・トッド」は、ジョニー・デップの歌声が聴けます。

2007年の試写もようやく終了。
試写室でフィルムを回してくださるスタッフの皆さん、お疲れ様でした!

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「Weekly Mag2」で紹介されました 07/12/25

お知らせ2007年12月25日(火)のWeekly Mag2エンターテインメント増刊号内、「今週の押さえておくべきmovie&bookメモ」のコーナーで、
07/12/8に発行した映画レビュー「エンジェル」の映画評が、紹介されました。ネットでいま人気の映画・本って?と思ったとき、参考にしてもらえれば幸いです。

また、まぐまぐ大賞2007で投票してくださった方々、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
残念ながら新人賞は取れませんでしたが、推薦文を読んで、嬉しくて涙が出そうでした(←マジです)。まぐまぐのメルマガは強豪揃い。結果として足元にも及ばなかったのですが、ノミネート10誌に入っただけでも大変名誉なことだと思ってます。これからも頑張ってメールマガジンを配信していこうと決意をあらたにしました。

投票結果の報告とお礼が遅くなりましたが、本当にありがとうございました!

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「映画のまぐまぐ」で紹介されました 07/12/22

ひとりごと「まぐまぐ」のWEBサイトの中の「映画のまぐまぐ」というカテゴリー内、映画おすすめ情報」で「映画通信シネマッシモ」が紹介されています

掲載期間は、2007年12月22日(土)〜2008年1月7日(月)。
紹介されている映画レビューは2007/12/8配信の「エンジェル」です。

なお、2007年12月25日(火)のWeekly Mag2エンターテインメント増刊号でも、連動して「映画通信シネマッシモ」の映画レビュー「エンジェル」が紹介されます。

まぐまぐのスタッフの方々、ありがとうございました!

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試写室だより 07.12月上旬

試写室だより各配給会社から2008ー2009年公開映画のラインナップをいただく季節になりました。リメークや続編が多いのは相変わらずだけど、オリジナルの作品も期待できそうな映画がいっぱいです。

最近見た主な映画は以下。
「ラスト・コーション」「アメリカン・ギャングスター」「28週後…」
「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」「ウォーター・ホース」
「銀色のシーズン」「歓喜の歌」「母べえ」などなど。

「ラスト・コーション」は、アン・リー監督のベネチア映画祭金獅子賞受賞作。
「28週後…」は、「28日後…」の続編で、ダニー・ボイルは製作総指揮へ。
「母べえ」は、山田洋次監督と吉永小百合が久しぶりに組んだ作品。

動物ものに弱い私は、3月公開の「犬と私の10の約束」で、またしても落涙。
試写室内は、「無表情が礼儀」みたいな空気がうっすらと漂っているので、必死で涙をこらえ、全身が硬直状態。見終わったらものすごい疲労感でした…。
こんなんじゃ、体がもちません〜(涙)!

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「恋空」について批評しています「J-CASTモノウォッチ」

お知らせ 大ヒットしている日本映画「恋空」。
当ブログ内やその他の媒体で、この映画について辛口の批評を書いたところ、新サービスを紹介するサイト「J-CASTモノウォッチ」さんから取材を受けました。

最近はやりの商品やサービスを紹介する「トレンド黙視録」というコーナーで、現在、取り上げられているのが、大ヒットはしているものの賛否両論で意見が分かれている映画「恋空」のこと。

なぜ「恋空」がヒットしているのかという問いに、配給会社や上映劇場、ロケ地のスタッフなど、さまざまな立場の方々がコメントを寄せていますが、その中に、私、映画ライター渡まち子の、「恋空」に対する辛口批評・分析がチョコッと掲載されています。
記事はこちらから ↓
http://www.j-cast.com/mono/2007/12/12014453.html

この「J-CASTモノウォッチ」は、映画だけではなく、音楽やゲームなどのエンタメ情報、さらに、衣食住やデジタル関連商品などなど、おもしろくて役立つ情報がいっぱいのサイトです。今、そして、これから何が話題になるのか?と思ったらチェックしてみると、耳寄り情報がみつかるかも。

「恋空」を見た方もそうでない方も、また、映画に共感した人もそうでない人も(笑)、興味があったらぜひ読んでみてください。

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試写室だより 07.11月下旬

試写室だより暖房が入り始めた試写室で、あったかい風が直撃する位置に座り、ついウトウト…。私としたことが、不覚でございました(反省)。

最近見た主な映画は以下。
「ダーウィン・アワード」「ディセンバー・ボーイズ」「ベオウルフ」「ザ・シンプソンズ」
「ブラザー・サンタ」「ジェシー・ジェームズの暗殺」「シルク」「アース」
「北辰斜めにさすところ」などなど。

「ディセンバー・ボーイズ」は、ハリ・ポタのダニエル・ラドクリフ君主演の青春映画。
「ブラザー・サンタ」は、サンタクロースとその兄を描くクリスマスの季節もの。
「北辰斜めにさすところ」は、旧制高等学校のバンカラな青春を描く物語。

12月に公開の「その名にちなんで」はインド出身のミーラー・ナーイル監督の新作。配給会社から、映画オリジナル・グッズ“魅惑のビンディ”なるものをいただきました。ビンディとは、ビーズ製のシール状のアクセサリーで、元来、インドの女性が眉間に貼って愛用するもの。キラキラして可愛いアクセサリーです。爪に貼ってネイル・アートにしたり、耳たぶに付けてピアス風にしたり、おしゃれに使えそう。携帯にくっつけてもいいかも。前売り特典なので、チケット購入でゲットできます。

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まぐまぐ大賞2007にノミネートされました!

お知らせこんにちは、管理人の映画ライター・渡まち子です。
当ブログでは週1回のペースでUPしている映画レビューをまぐまぐの配信システムを利用してメールマガジンとして配信しています。

現在、約3万誌のメルマガを発行する「まぐまぐ」のサイト上で、「まぐまぐメルマガ大賞2007」を選ぶイベントが行われています。これは、各カテゴリーから大賞を選んだり、スタッフのおすすめメルマガやその年にデビューした新人賞を選ぶ、年の瀬限定スペシャルイベントです。

先日、読者からの推薦を受け付けた後、まぐまぐスタッフの第一次審査が行われましたが、「映画通信シネマッシモ」が審査を通過し、【新作部門】10誌の中にノミネートされました〜(^0^)

現在は、各部門10誌のメルマガから部門賞及び大賞を選ぶ段階です。非常にハイレベルなレースですが、「映画通信シネマッシモ」も、新人賞目指して頑張ります!

そこでぜひ、弊誌「映画通信シネマッシモ」を選択・推薦していただき、“清き一票”をお願いしたいのです。推薦・選択方法は下記の通りで、とても簡単です。
まず下のURLをクリック ↓↓↓
  http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/

各部門で、今年“最も輝いていたメールマガジン”を選んでください。
(該当するものがない場合は「-」のままでOK)
大賞は各部門賞の中でも特に支持するメールマガジンを選んでください。

「映画通信シネマッシモ」は一番下のピンクの帯の、新作部門にノミネートされています。プルダウンメニューになっていますので、クリックして選択してください。

なお、総合大賞にも推薦していただければ、これほど光栄なことはありません 推薦の際の、マガジン情報は下記のとおりです。

  マガジンタイトル: 映画通信シネマッシモ
  マガジンのID  : 0000226121

上記をコピー&ペーストしてください。

選択して推薦する理由はどうぞご自由にお書きください。
あとはご自身のメールアドレスを書いて、「投票する」ボタンをクリックするだけです。

推薦・投票に協力してくださった方には、抽選でクオカード(500円分)や2007年流行グッズセットが当たるようです。(まぐまぐさんからのプレゼント)

なお、締め切りは12月10日(月)10時です。なにとぞよろしくお願いします。

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試写室だより 07.11月上旬

試写室だより映画と比較すると、音楽の知識はちょっと乏しい私(汗)。それでも、映画に関連する音楽は、勉強・リサーチも兼ねて積極的に聴いてます。

最近、気に入ってるのは、BUMP OF CHICKENの「花の名」。大ヒット中の映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の最後に流れるミディアム・バラードなんですが、メロディを聴くと映画の場面が不思議なほど鮮明に蘇ってしまうんですよね。音楽と映画はホントに切り離せない関係なんだな〜ってつくづく感じました。この曲は、メロディラインにあたたか味と品格があり、歌詞も映画の内容と主題に合ってます。映画のエンディングの音楽で納得がいくことが少ないだけに(人気アーティストを使えばいいってもんじゃないしネ)、映画にフィットする曲が流れると無償に嬉しい気分です。BUMP…のミュージッククリップを見るとちょっと素朴な感じの4人組。彼らの曲では「涙のふるさと」もお気に入りです。

最近見た主な映画は以下。
「その名にちなんで」「ペルセポリス」「再会の街で」「テラビシアにかける橋」
「椿三十郎」「スマイル」などなど。

「ペルセポリス」は、イラン出身でフランス在住の女性監督によるアニメーション。
「テラビシアにかける橋」は、アメリカ児童文学が原作のファンタジー。
「椿三十郎」は、名匠黒澤明の代表作を森田芳光監督がリメイクした意欲作。

人気シリーズ「ソウ4」を公開ギリギリで鑑賞。相変わらず流血描写満載です。試写室に入る前に、配給会社から、注射器の形をした「ソウ4」特製ジグソウボールペンをもらいました。怖くて使えません〜(涙)!

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試写室だより 07.10月下旬

試写室だよりそろそろお正月映画の話題もチラホラ。試写も立て込んできました。どうスケジュール調整するかが、腕の見せ所でございます!

最近見た主な映画は以下。
「マリア」「ナンバー23」「アフター・ウェディング」「ウェイトレス」「エンジェル」
「ALWAYS 続・3丁目の夕日」「エクスクロス」などなど。

「マリア」は、イエスの母のマリアの若き日を描く物語。
「アフター・ウェディング」は、地味だか見応えたっぷりのデンマーク映画。
「エクスクロス」は、ホラーという触れ込みだが、これってコメディなんじゃ…(悩)。

新潟県中越地震で全村避難した山古志村での実話を基にした「マリと子犬の物語」は、ある家族と飼い犬マリとの感動の物語。昔、柴犬を飼っていた私は、思いっ切り感情移入して大泣き。恥ずかしい…と思いながら隣を見ると、試写室仲間のUちゃんの瞳にも真珠の涙がキラリ(笑)。お互いに顔を見合わせテレ笑いしました。まったく、動物と子供にはかないませんワ〜!

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◆ペンネーム:渡まち子
◆映画ライター、映画評論家
◆こんなお仕事やってます:
新聞、雑誌、インターネットで、映画評、映画コラム、DVD紹介などを執筆。他にも、映画コメンテーターとしてラジオ出演、大学での公開講座や企業主催の映画セミナーなど、映画に関する幅広い仕事をこなしながら活動中です。
◆青山学院文学部史学科卒業。西洋史が専攻で、卒業論文はベネチア史。学んだことを生きている間に有効に活かせるのだろうか…と、かなり心配。
◆エトセトラ:
古今東西の映画をこよなく愛す、自他ともに認めるシネフィル(映画狂)です。時に苦言を呈すこともあるその映画批評の基本は、映画へのあふれる愛情と自負しています。どんなダメ映画でも必ずひとつはあるイイところを発見するのが得意技。大のサッカー好きで、欧州リーグからJリーグまでTPOに合わせて楽しんでます。
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