映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評


【本音で語る新作映画レビュー】
シネマッシモでは、映画レビューはネタバレなしのヒントあり。映画を見る前と見た後と、2度読んで楽しめます。
映画評サイトもこのブログで4代目になりました。すべての映画好きを歓迎します!
(点数は100点が、★は5つが満点)
シネマッシモとは、シネマ(映画)とマッシモ(イタリア語でmax,最大)とを組み合わせた造語。
どうぞゆっくり楽しんでください \(^▽^)/

◎ 今週の気になる映画 ◎
「ドリーム」「亜人」「僕のワンダフルライフ」etc.

ひとりごと17

試写室だより 9月上旬

試写室だより今週末は3連休。それなのに、大型台風直撃の予報です  (T△T)
現時点では、日本列島縦断のコースをたどりそう(しかし、予報はコロコロ変わる…)。皆さん、天気予報をマメにチェックして十分に気を付けましょうね。

最近見た主な映画は以下。

「アナベル」「ルージュの手紙」「プラハのモーツァルト」
「エルネスト」「ユリゴコロ」「ミックス」「ラストレシピ」
などなど。

クリストファー・ノーラン監督の大作「ダンケルク」が好調です。
戦争映画なので、女性はちょっと敬遠するかもしれませんが、実はこの作品には、若き兵士の役で、人気アイドルグループ、ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズが出演しています。本作が本格的俳優デビューで、なかなかの好演なのですが、何しろ名優が山ほどいるし、畳みかけるような戦闘で“個が埋没する”ストーリーのため、思ったより目立ちませんが… (;^_^A でも記念すべき俳優デビュー作が、いわゆるアイドル映画ではなかったことは、きっとこの先の彼の役者人生に影響を及ぼすはず。今後、俳優として活動するかどうかは未定だそうですが、とりあえず期待!といったところですね。


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犬映画、猫映画、動物映画

コラム映画では「子どもと動物にはかなわない」とよく言われるんですが、まったく同感です。特に、動物好きの私としては、動物ものの映画にはめっぽうヨワくて(笑)。動物が名演技を披露する映画には、どうしても点が甘くなってしまうのです。やれやれ…(;^_^A

先日、試写で見た「僕たちのワンダフルライフ」(9/29公開)では、涙腺決壊寸前で困りました。映画は、大好きな飼い主の少年にもう一度会いたい一心で、何度も生まれ変わりを繰り返す犬の物語。監督は名匠ラッセ・ハルストレム監督で、「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」「HACHI 約束の犬」など、犬とは縁が深い監督です。犬好きの方は、ぜひどうぞ♪

猫派の方には、公開中(全国順次公開)の英映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」がおすすめ。「エル ELLE」に登場する黒猫はちょっと意味深でミステリアス。他の動物では「ハイジ アルプスの物語」のヤギが、ほのぼのムードでいい味出してます (^^)b

今、世の中は空前の猫ブームなので、映画にはよく猫が登場しているんですが、犬も静かに奮闘中。何しろカンヌ国際映画祭には、パルム・ドッグ賞という、優秀な演技を披露した犬に贈られる賞まであるんです。ちなみに現在公開中の「パターソン」に登場するイングリッシュ・ブルドッグのネリー(劇中でマーヴィンという名の犬を熱演)も受賞者ですが、惜しくも受賞前に亡くなってしまいました(涙)。

カンヌでは猫に贈られる賞はない現在、やっぱり映画では犬が猫を一歩リードしているということでしょうか。猫は、基本的に演技などしない、マイペースな動物なので無理ないか…。それでも作ってほしいなぁ、パルム・キャット賞。自他ともに認める猫派の私のつぶやきでした(←けっこうマジです)。

オズの魔法使 [Blu-ray]
ジュディ・ガーランド
ワーナー・ホーム・ビデオ
2010-07-14
←登場するのはテリア犬のトト。
自然な演技でダントツに評価が高い名優犬です。


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試写室だより 8月下旬

試写室だより8/26に、トビー・フーパー監督が亡くなりました。「悪魔のいけにえ」が代表作でホラーの巨匠です。レザーフェイスの大男はホラー映画の代表的キャラになりました。7/16にはゾンビ映画の第一人者ジョージ・A・ロメロも鬼籍に。
ホラー映画の歴史に確かな足跡を刻んだ2人でした。ご冥福をお祈りします。合掌。

最近見た主な映画は以下。

「シンクロナイズド・モンスター」「ロダン」
「ギミー・デンジャー」「僕のワンダフルライフ」
「亜人」「ナラタージュ」「アウトレイジ 最終章」「パーフェクト・レボリューション」
どなど。

サッカーW杯アジア最終予選。ライバルのサウジが破れたとマスコミが浮足立ってる感がありますが、日本の残り試合は予断を許さないものばかり。自力でしっかり勝つ気持ちを固めてほしい。何しろ“勇気ある侍”のプレーが求められているのですから。日本代表、W杯本戦に行く実力はある、と信じてます。まずは31日のホームでの豪戦。難敵です。全力でGO!


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お盆休みのお知らせ

休暇中「映画通信シネマッシモ」管理人の映画ライター・渡まち子です。
いつも当ブログを訪問していただき、ありがとうございます。

ただ今、お盆休みの真っただ中。
11日から5連休なんていう羨ましい方々もいらっしゃることでしょう。

さて、当ブログもちょっとだけお盆休みモードに入りますのでお知らせします。
8/13から8/15まで、しばしブログ更新小休止します。
復活は、8月16日(水)の「試写室だより」から。
楽しいお休みをお過ごしください  (^▽^)丿♪ 


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戦争を描いたアニメあれこれ

コラム8月は日本の歴史にとっては特別な月です。
8月6日は、広島に原爆が投下された日。
8月9日は、長崎に原爆が投下された日。
そして、8月15日は、終戦記念日です。

最近の統計では、10〜20代で、これらが何の日か知らない若者が増えているとか。さらに、戦争を体験した年代の方々の高齢化という深刻な問題もあります。

映画は歴史を語り継ぐ役割もあると思うので、毎年この時期には、戦争を描いた作品を紹介しています。今回は、日本映画のアニメ作品の中から、戦争をテーマした代表的な作品を、少しだけ選んでご紹介します。

火垂るの墓 [DVD]
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2015-03-18

まずは、テッパンの「火垂るの墓」。原作は野坂昭如、監督は高畑勲。
戦時中の日本を舞台に、両親を亡くした幼いふたりの兄妹が懸命に生きる姿を描きます。実はこれ、私にとってはトラウマ級につらい物語として記憶されてるんですが、戦争を描いたアニメーションでは絶対にはずせない1本。ラスト、兄妹が現代の大都会のあかりをみつめる様に、戦争という時代を忘れてしまった現代人への痛烈なメッセージが含まれています。ちなみにこの作品にはアニメ以外に実写版もあります。

風立ちぬ [DVD]
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2014-06-18

風立ちぬ」。監督は宮崎駿。
実在した零戦設計者・堀越二郎と文学者・堀辰雄それぞれの要素を取り入れた人物を主人公に、飛行機作りに情熱を傾けた青年技術者の半生を描きます。結核を患った薄幸の美少女との恋や、イタリアの航空技術者カプローニとの時空を超えた友情なども登場しますが、飛行機を愛するピュアな気持ちが、図らずも、戦争を激化させる伝説の零戦の誕生につながってしまう悲劇に胸が痛みます。宮崎駿映画の中では少し異色の作品かもしれません。

この世界の片隅に [Blu-ray]
のん
バンダイビジュアル
2017-09-15


この世界の片隅に」。原作はこうの史代、監督は片渕須直。主人公の声はのん。
昨年(2016年)、口こみで評判が広がり、大ヒットへとつながった作品なので、まだ記憶に新しいかと思います。
広島・呉に嫁いだ、絵が大好きな少女すずが、戦争の時代、日々の暮らしを大切に積み重ねながら、懸命に生きていく様を描きます。すずの大切なものが奪われ、やがて終戦になりますが、すずを襲う悲劇は、あまりにも切ないものでした。それでも明日を信じて生きる登場人物たちの生命力に涙が止まりません。

今、日本、あるいは世界は、とても不安な時代に突入していると思います。他にも、沢山の映画が戦争を描いていますが、とりあえず3本だけピックアップしてみました。若い世代でも比較的受け入れやすいアニメーションを通して、戦争のこと、平和のこと、改めて考えてみてはいかがでしょうか。


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仏の大女優ジャンヌ・モロー、死去

おくやみ2017年7月31日、フランスの大女優、ジャンヌ・モローが死去しました(死因は老衰との発表)。

ヌーベルバーグの時代に、多くの名監督たちの作品に出演し、国際的な名声を得ました。その頃の代表作は、ルイ・マルの「死刑台のエレベーター」やフランソワ・トリュフォーの「突然炎のごとく」など、多数あります。

フランスの監督の作品だけでなくイタリアの名匠ミケランジェロ・アントニオーニ監督の「夜」や、スペイン出身の鬼才ルイス・ブニュエル監督の「小間使いの日記」なども有名。ジョセフ・ロージー監督や、オーソン・ウィルズ監督とも組んでいます。まさに国際的な名匠に起用された大女優と言えますね。

印象に残るのは悪女役を演じた時のすごみでしょう。「エヴァの匂い」と「マドモアゼル」の2本は、トラウマ級の悪女です。何しろ、目が怖い!悪女とは少し違いますが、美しい未亡人の壮絶な復讐劇「黒衣の花嫁」も忘れがたいものです。

年齢を重ねても、リュック・ベッソンやフランソワ・オゾンなど、若い監督や鬼才と呼ばれる監督と組み、女優魂をみせてくれました。ハリウッドの美人女優とは一線を画す、本当の意味での“大人の女性”を演じられる名女優だったと思います。2012年の「クロワッサンで朝食を」(日本公開は2013年)が遺作となりました。

享年89歳。ご冥福をお祈りします。合掌。

死刑台のエレベーター ブルーレイ版 [Blu-ray]
ジャンヌ・モロー
株式会社アネック
2017-06-21




↑ 代表作を1本だけ選ぶとしたら、やっぱりこれでしょう!
顔の超クローズアップと、悩ましい声「ジュテーム」で始まるオープニングから、もう釘付けです (≧∇≦)


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試写室だより 7月下旬

試写室だより7月は、熱中症でダウンしたため、ブログ更新をちょっとサボッてしまいました、スミマセン (;^_^A  スマホに「ニュース・防災」アプリを入れてるんですが、熱中症注意、高温注意のアラートが鳴りまくりです。曇っていてもかなり紫外線が強いし湿度がハンパない!体調管理、気を付けましょう。

最近見た主な映画は以下。

「少女ファニーと運命の旅」「フェリシーと夢のトゥシューズ」「新感染」
「ワンダーウーマン」「オン・ザ・ミルキー・ロード」「プラネタリウム」
「きみの声を届けたい」「あさひなぐ」などなど。

私たちのような、映画を仕事にしている人間は、紹介文などが書きやすいように、プレス資料というのを配給会社さんからいただきます。パンフレットとは少し違っていて、製作時の裏話や時にはネタバレ(鑑賞後にお読みくださいとの注釈付き)が載っているいることも。

まぁ、プレス資料は通常、情報としてとらえているんですが、現在公開中の「ジョン・ウィック:チャプター2」のプレス資料はとっても面白くてウケました♪ 全体的に、メンズのファッション雑誌のような作りで、主人公ジョン・ウィックのこだわりポイントや、殺し屋としてのアイテム(銃、腕時計、犬etc)、CMのページも含めて、劇中のエピソードを実にうまくアレンジして掲載されています。中でも登場人物それぞれのファッションの違いを解説したページが、面白い!

本国からの情報文をそのまま、ざっくり日本語に訳しただけの“やっつけ仕事”的なプレス資料も多い中、この作品資料の創意工夫とユーモアセンスには感激しました。配給会社さん、グッジョブ!です(笑)。作品そのものは「スピード」「マトリックス」に次ぐ、キアヌ・リーブスの当たり役。第3弾も期待してますよ〜ん!


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復活します! 2017.7.22

ひとりごとプチ熱中症でダウンしてましたが、何とか回復しました\(^▽^)/
ブログ更新、ちょっとサボりましたが、映画レビューは、明日(7月23日)より復活します!

さすがに今週は体力が落ちてたんですが、フラつきながらも何とか試写室にも通ってました。ただ1日1本にセーブ。おかげて、1本入魂で、きっちり消化できた感じです(笑)。

まだまだ猛暑は続きそう。体調管理には気を付けましょうっ!


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プチ熱中症なう(涙)

ひとりごと連日、猛暑(あるいは豪雨)が続いてますが、夏の暑さが超苦手な私、ついに熱中症(注:プチですが…)でダウンしました(涙)。

炎天下の中、歩いて移動していたら、軽〜くめまいと軽〜く吐き気がしたのでおかしいな…と思ってネットで調べると、やっぱりこれ、熱中症の症状でした。ちゃんと日傘、さしてたのに、熱あるし!!

太い血管が通っているという、首、脇、太腿の付け根を冷やすのがテッパンの治療法だそうです。とりあえず、熱は下がったんですが、頭がぼ〜っとしてるので、少しだけ、ブログ更新、サボります。

トム・クルーズが砂漠の王女相手にムチャブリで暴れるアクション・アドベンチャー・ムービーが公開される頃に、復活予定。

↑ ウソですっ!そんなに休みません!
「ザ・マミー」の公開日を1週間間違えてる
 w(゚o゚)w
やっぱり頭がぼ〜っとしてました (;^_^A
今週中に復活します(←点滴してもらって、あっさり回復。強気!)

皆さまも、くれぐれも体調に気を付けてください〜!

↓ これが欲しい…と本気で思案中(苦笑)。

↓ とりあえず、これ、買いました (;^_^A



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試写室だより 7月上旬

試写室だより九州北部豪雨災害で被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。
また、現在も、東海地方や東北地方で、豪雨被害の情報も。今も天候が不安定な上に、猛暑による熱中症の心配もあります。くれぐれも体調管理に気を付けて過ごしてください。皆さまの無事をお祈りしています!

最近見た主な映画は以下。

「エル」「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」「エイリアン コヴェナント」
「ドリーム」「ベイビー・ドライバー」「ダイバージェント FINAL」
「東京喰種」「トリガール!」「三度目の殺人」などなど。

10月に公開予定の「ブレードランナー 2049」に備えて、久しぶりに旧作を引っ張り出して再見しました。予習なのか、復習なのか、微妙なところですが(笑)、映画はやっぱり面白い。名作です〜!

この作品には、オリジナル劇場版、インターナショナル劇場版/完全版、ディレクターズカット/最終版、と種類が多々あってややこしいんですが、リドリー・スコット監督が納得しているのはディレクターズカット版とのこと。

「ブレードランナー 2049」は、今最も注目されてる俊英監督で「メッセージ」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が手掛けます。く〜っ、楽しみですね〜(≧∇≦)

製作時の苦労話などを含めたドキュメンタリー「デンジャラス・デイズ/メイキング・オブ・ブレードランナー」もおすすめです。
このドキュメンタリーが収録されているのがこちら↓

ブレードランナー メモリアル・エディション (初回限定生産/3枚組) [Blu-ray]
ハリソン・フォード
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2015-11-03



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◆ペンネーム:渡まち子
◆映画ライター、映画評論家
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新聞、雑誌、インターネットで、映画評、映画コラム、DVD紹介などを執筆。他にも、映画コメンテーターとしてラジオ出演、大学での公開講座や企業主催の映画セミナーなど、映画に関する幅広い仕事をこなしながら活動中です。
◆青山学院文学部史学科卒業。西洋史が専攻で、卒業論文はベネチア史。学んだことを生きている間に有効に活かせるのだろうか…と、かなり心配。
◆エトセトラ:
古今東西の映画をこよなく愛す、自他ともに認めるシネフィル(映画狂)です。時に苦言を呈すこともあるその映画批評の基本は、映画へのあふれる愛情と自負しています。どんなダメ映画でも必ずひとつはあるイイところを発見するのが得意技。大のサッカー好きで、欧州リーグからJリーグまでTPOに合わせて楽しんでます。
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