映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評


【本音で語る新作映画レビュー】
シネマッシモでは、映画レビューはネタバレなしのヒントあり。映画を見る前と見た後と、2度読んで楽しめます。
映画評サイトもこのブログで4代目になりました。すべての映画好きを歓迎します!
(点数は100点が、★は5つが満点)
シネマッシモとは、シネマ(映画)とマッシモ(イタリア語でmax,最大)とを組み合わせた造語。
どうぞゆっくり楽しんでください \(^▽^)/

◎ 今週の気になる映画 ◎
「ザ・マミー」「君の膵臓をたべたい」「ファウンダー」etc.

ひとりごと17

復活します! 2017.7.22

ひとりごとプチ熱中症でダウンしてましたが、何とか回復しました\(^▽^)/
ブログ更新、ちょっとサボりましたが、映画レビューは、明日(7月23日)より復活します!

さすがに今週は体力が落ちてたんですが、フラつきながらも何とか試写室にも通ってました。ただ1日1本にセーブ。おかげて、1本入魂で、きっちり消化できた感じです(笑)。

まだまだ猛暑は続きそう。体調管理には気を付けましょうっ!


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プチ熱中症なう(涙)

ひとりごと連日、猛暑(あるいは豪雨)が続いてますが、夏の暑さが超苦手な私、ついに熱中症(注:プチですが…)でダウンしました(涙)。

炎天下の中、歩いて移動していたら、軽〜くめまいと軽〜く吐き気がしたのでおかしいな…と思ってネットで調べると、やっぱりこれ、熱中症の症状でした。ちゃんと日傘、さしてたのに、熱あるし!!

太い血管が通っているという、首、脇、太腿の付け根を冷やすのがテッパンの治療法だそうです。とりあえず、熱は下がったんですが、頭がぼ〜っとしてるので、少しだけ、ブログ更新、サボります。

トム・クルーズが砂漠の王女相手にムチャブリで暴れるアクション・アドベンチャー・ムービーが公開される頃に、復活予定。

↑ ウソですっ!そんなに休みません!
「ザ・マミー」の公開日を1週間間違えてる
 w(゚o゚)w
やっぱり頭がぼ〜っとしてました (;^_^A
今週中に復活します(←点滴してもらって、あっさり回復。強気!)

皆さまも、くれぐれも体調に気を付けてください〜!

↓ これが欲しい…と本気で思案中(苦笑)。

↓ とりあえず、これ、買いました (;^_^A



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試写室だより 7月上旬

試写室だより九州北部豪雨災害で被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。
また、現在も、東海地方や東北地方で、豪雨被害の情報も。今も天候が不安定な上に、猛暑による熱中症の心配もあります。くれぐれも体調管理に気を付けて過ごしてください。皆さまの無事をお祈りしています!

最近見た主な映画は以下。

「エル」「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」「エイリアン コヴェナント」
「ドリーム」「ベイビー・ドライバー」「ダイバージェント FINAL」
「東京喰種」「トリガール!」「三度目の殺人」などなど。

10月に公開予定の「ブレードランナー 2049」に備えて、久しぶりに旧作を引っ張り出して再見しました。予習なのか、復習なのか、微妙なところですが(笑)、映画はやっぱり面白い。名作です〜!

この作品には、オリジナル劇場版、インターナショナル劇場版/完全版、ディレクターズカット/最終版、と種類が多々あってややこしいんですが、リドリー・スコット監督が納得しているのはディレクターズカット版とのこと。

「ブレードランナー 2049」は、今最も注目されてる俊英監督で「メッセージ」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が手掛けます。く〜っ、楽しみですね〜(≧∇≦)

製作時の苦労話などを含めたドキュメンタリー「デンジャラス・デイズ/メイキング・オブ・ブレードランナー」もおすすめです。
このドキュメンタリーが収録されているのがこちら↓

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2015-11-03



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恐るべし!コッポラ・ファミリー

ひとりごと現在、公開中の「ボンジュール、アン!」は、巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督の妻、エレノア・コッポラの長編劇映画監督デビュー作。夫のコッポラは言わずと知れた「ゴッドファーザー」シリーズや「地獄の黙示録」、「カンバセーション 盗聴」などで知られる名匠です。最近ではもっぱら製作者として…、というよりむしろ、実業家(ワイン作り)として忙しいみたいで、さっぱり新作映画を作ってませんが(笑)。

妻エレノアは「地獄の黙示録」の狂気の製作現場を記録したドキュメンタリー「ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録」を撮り、高い評価を得ていた人ですが、80歳を過ぎて、満を持しての劇場映画の監督デビューとなりました!

コッポラといえば、娘のソフィア・コッポラはすでに監督として、実績も人気も十分な実力派。ちなみに息子のロマン・コッポラも映画監督です。

コッポラの妹のタリア・シャイアは「ゴッドファーザー」(主人公マイケル・コルレオーネの妹コニー役)以外にも「ロッキー」(ロッキーの恋人エイドリアン役)にも出演した女優。父カーマイン・コッポラは作曲家で「地獄の黙示録」の印象的な音楽を手掛けています。甥にはオスカー俳優ニコラス・ケイジや個性派俳優ジェイソン・シュワルマンがいて、もう、ハリウッドの一大ファミリーという感じ。

エレノア・コッポラは、自分の実体験をもとに「ボンジュール、アン!」を作ったそうですが、夫コッポラや家族の多大な支えで完成させたそうです。二世俳優くらいなら沢山いるハリウッドですが、やはりコッポラ・ファミリーの才能は群を抜いています。映画のDNA、確かに受け継がれているんですね。

参考までに、傑作ドキュメンタリー「ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録」は、単体ではDVD化されておらず、「地獄の黙示録」のBOX版のみに収納されてます。機会があれば是非!

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カメオ出演、要チェック!

ひとりごとカメオ出演とは、映画の中に、スター俳優や監督、有名人(原作者、伝記映画の本人、スポーツ選手、ミュージシャンetc)が、ほんの少しだけ登場したり、小さな役を演じたりすることを指す用語です。

ブローチやペンダントで使われる装飾品のカメオの浮彫彫刻のように、遠目からでもそれとわかるほど存在感があるため、映画のそのシーンを“浮き立たせる”インパクトと効果があるとされます。

有名なところでは、自分の作品に必ずチラリと顔をみせたアルフレッド・ヒッチコック監督や、マーベル作品にちゃっかり顔を出す原作者のスタン・リーが知られています。最近では「キング・アーサー」に元イングランド代表のサッカー選手デヴィッド・ベッカムが出演して話題になりました(聖剣エクスカリバーを抜く場面の騎士の役。演技はトホホ…でしたが 笑)。

現在、大ヒット公開中のアクション・アドベンチャー・シリーズの最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」には、元ビートルズの、あの大物ミュージシャンがカメオ出演しています。ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウの叔父さんという役どころです。残念ながら歌いませんけどね(笑)。

シリーズ第3作「ワールド・エンド」と第4作「生命の泉」で、ジャック・スパロウの父親ティーグ役として出演してたのが、ローリング・ストーンズの名ギタリスト、キース・リチャーズ。確か、海亀形のギターをちらっと弾いたりしてましたっけ (*^.^*) ん??…ということは、キースと〇ー〇は兄弟なのね!!

ジャックの家族・親族は、やっぱり大物スターじゃなくちゃ!…ということで、このシリーズのカメオ出演、今後も期待大!要チェックです〜!!

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試写室だより 6月下旬

試写室だより先日、お知らせしました通り、当ブログが利用しているlivedoorのブログシステムの仕様変更により、6月30日より、トラックバック機能が廃止されました。それに伴い、当ブログへのトラックバックは、受けることもお返しすることも出来なくなりましたこと、何卒ご了承ください。なお、過去のトラックバックはそのまま表示されているようです。

ブログがスタートしてから、長く親しんできたトラックバック機能。ネットでの情報発信のスタイルもフェイスブックやツイッター、インタスタグラムなど多岐に渡り変化している今、これもまた時代の流れなのかなぁ…と思います(しみじみ…)。

コメントは従来通りできますので、どうぞご利用ください♪

最近見た主な映画は以下。

「カーズ クロス・ロード」「ギフト」
「心が叫びたがってるんだ。」「関ケ原」「三里塚のイカロス」などなど。

将棋の中学生プロ棋士・藤井四段の新記録や活躍、素晴らしいですね!
将棋の勝負の世界は、映画でも描かれることが多いのですが、最近では「3月のライオン」があります。その他、「聖の青春」「王手」などなど。これを機会にチェックしてみてください〜 (^^)b

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トラックバック機能終了のお知らせ

お知らせ「映画通信シネマッシモ」管理人の映画ライター 渡まち子です。
いつも当ブログを訪問いただき、ありがとうございます。

シネマッシモが利用しているブログシステムのlivedoor ブログの仕様が変更になりますので、緊急に告知します。

当ブログに関係する変更内容は以下(livedoorからのお知らせより抜粋)。

内容:トラックバック機能(送受信とも)を廃止します
廃止の理由:利用数の減少、スパム利用が多いため

過去に受信したTB(トラックバック)はブログ面、管理画面ともに引き続き表示することができます。

TBは送信受信ともに廃止ということになります。他ブログシステムからTBをいただいくことも多いのですが、上記のような事情なので、シネマッシモにTBいただくことも、シネマッシモからTBをお返しすることもできなくなりますことをご了承ください。

なお、実施は、6月29日(予定)からだそうです。何卒ご理解ください。
よろしくお願いします m(__)m

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試写室だより 6月上旬

試写室だより先日、ラジオ出演し、この夏大ヒット間違いなしの映画というテーマで少しおしゃべりしました。

それはいいとして、局から依頼されたのが、大ヒット間違いなしの映画のタイトルを色紙に書いてくださいというもの。え〜っ?!私、字、下手なのにぃ…と泣きながら、何とか書きましたが、仕事でこんなに緊張したのは久しぶりです〜。小学校の時、習字を習ってたんだけど挫折した暗い過去が蘇りました。悪筆がなさけない…(;^_^A

最近見た主な映画は以下。

「ビニー 信じる男」「ボンジュール、アン!」「ハクソー・リッジ」
「ボン・ボヤージュ」「ありがとう、トニ・エルドマン」
「彼女の人生は間違いじゃない」「君の膵臓をたべたい」「銀魂」などなど。

6/13(火)のW杯アジア最終予選、アウェーのイラク戦。引き分けに終わった結果や得点シーン、追いつかれた場面、監督の采配も含めた試合内容etc.…と言いたいことは山ほどありますが、それらすべて後回しにしても、これだけは言いたい。
37度の酷暑の中でサッカーやっちゃいけません!体温より高いじゃないか!!
FIFA側も、少し考慮してほしいです(←かなりマジ)。


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試写室だより 5月下旬

試写室だより暑い…。暑いんですけどーーー!
5月だというのに真夏日。暑さに弱い私は、早くもプチ熱中症気味なので、日傘とサングラスで自衛中です。皆さんも、気を付けて〜(;^_^A

最近見た主な映画は以下。

「キング・アーサー」「ジーサンズ」「ライフ」「夜明けの祈り」「歓びのトスカーナ」
「忍びの国」「いつまた、君と」「兄に愛されすぎて困ってます」「こどもつかい」などなど。

カンヌ映画祭の最高賞のパルム・ドールをは、スウェーデン映画「ザ・スクエア(原題)」。皮肉たっぷりの怪作「フレンチアルプスで起きたこと」のリューベン・オストルンド監督の作品です。
日本映画は残念ながら受賞を逃しましたが、これから日本でも公開される作品が待機中。楽しみに待ちましょう(*^m^*)


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単調な毎日を送っていた美佐子は、視覚障害者向けの“映画の音声ガイド”の仕事をすることになり、その仕事がきっかけで、弱視の天才カメラマン・雅哉と出会う。雅哉は無愛想で、美佐子の仕事にも容赦なく厳しい言葉を浴びせるが、雅哉が過去に撮影した夕日の写真に深く感動した美佐子は、いつかその場所に連れ行ってほしいと頼む。だが、命よりも大切なカメラを前にしながらも、雅哉の視力は次第に奪われていった。光を失っていく雅哉の葛藤を見つめるうちに美佐子の中で何かが変わり始める…。

映画の音声ガイドを作成する女性が視力を失いゆくカメラマンと出会ったことで生きる希望を見出していく人間ドラマ「光」。映画の音声ガイトとは、視覚障害者が映画を楽しめるように、映画の登場人物の動作や情景を言葉で伝える仕事。バリアフリー上映会などで知られているサービスだ。恥ずかしながら私は、映画業界の隅っこにいながら、映画の音声ガイドがこんなにも推敲を重ねて作られていることを、本作で初めて知り、まずその繊細で丁寧な仕事に感動を覚えた。ストーリーは、人間ドラマにしてラブストーリーともいえるものだが、悩みながら音声ガイトの仕事をしている美佐子は人生における道しるべである光を求め、やがて視力を失うカメラマンの雅哉は、文字通り光を失いつつある。光というテーマが非常に象徴的で、物理的な明るさを意味すると共に、生き方を導く光という希望の意味もある。物語は美佐子と雅哉のそれぞれの人間関係を描きながら、二人のコミュニケーションの行方を掘り下げる。映画そのものも光と影の芸術だが、単なる映画論を超えて、人間関係を深く洞察したところが素晴らしい。劇中に登場する映画は難解な作品と称されているが、本作は決して難解ではなく、むしろすうっと心に入り込んでくるような透明感を感じた。永瀬正敏は「あん」に続いての好演で、この難役を真摯に演じているし、河瀬組初参加の水崎綾女の、ちょっとぎこちない感じもまた役柄にフィットしている。主観を排除し事実を正確に描写することで映画の輝きを言葉で伝える音声ガイドの難しさと素晴らしさが印象に残ったが、視覚障害者は目ではなく心で映画を“見る”というスタンスに、襟を正したくなった。暗闇で迷うことはあっても、コミュニケーションによって、きっと希望の光をみつけることができることを教えてくれる作品である。
【70点】
(原題「光」)
(日本/河瀬直美監督/永瀬正敏、水崎綾女、藤竜也、他)
(繊細度:★★★★☆)
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◆ペンネーム:渡まち子
◆映画ライター、映画評論家
◆こんなお仕事やってます:
新聞、雑誌、インターネットで、映画評、映画コラム、DVD紹介などを執筆。他にも、映画コメンテーターとしてラジオ出演、大学での公開講座や企業主催の映画セミナーなど、映画に関する幅広い仕事をこなしながら活動中です。
◆青山学院文学部史学科卒業。西洋史が専攻で、卒業論文はベネチア史。学んだことを生きている間に有効に活かせるのだろうか…と、かなり心配。
◆エトセトラ:
古今東西の映画をこよなく愛す、自他ともに認めるシネフィル(映画狂)です。時に苦言を呈すこともあるその映画批評の基本は、映画へのあふれる愛情と自負しています。どんなダメ映画でも必ずひとつはあるイイところを発見するのが得意技。大のサッカー好きで、欧州リーグからJリーグまでTPOに合わせて楽しんでます。
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