映画通信シネマッシモ


映画通信シネマッシモは、2018年4月をもって、終了しました。

ブログ終了にあたり、たくさんのあたたかいコメントをお寄せいただき、本当にありがとうございました。
皆さまの映画ライフに少しでもお役に立てたならこれほど嬉しいことはありません。
長い間のご愛顧に心より感謝いたします。

アシュトン・カッチャー

スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズ [Blu-ray]
アップルの創業者スティーブ・ジョブズの伝記ドラマ「スティーブ・ジョブズ」。とてつもなく嫌な奴で、とてつもなくスゴい奴だが、映画は平凡な伝記映画。

1976年、スティーブ・ジョブズは、仲間を集めて自宅のガレージでコンピューター会社アップルを立ち上げる。次々にヒット商品を生み出し、瞬く間に富と名声を手にし、IT界の寵児となったジョブズだったが、そのワンマンぶりも際立っていた。意見が食い違う社員はその場でクビ、創業当時からの仲間も無能と見れば平気で冷遇する。そんなジョブズは、傲慢さからついに自らの会社から追放されてしまう…。

2011年に56歳の若さで亡くなったアップル・コンピューターの創業者、スティーブ・ジョブズは、自他共に認める天才だ。本作は若きジョブズの成功と挫折、自らの会社を負われながら再び会社を手中に収めるまでを駆け足でたどっていく。それにしても、独創的なアイデアと妥協を許さない完全主義でシリコンバレーの寵児となったジョブズがこれほどイヤな奴だったとは。友情よりも能力を必要とするジョブズは創業当時からの友人であろうと非情に切り捨てる。世話になった出資者や自分が引き抜いた人材も同様だ。仕事面でのこの姿勢は、イノベーション(技術革新)を成し遂げる天才ならばやむを得ないのかもしれない。革新的な何かを生み出して社会を変えるという高い志は、アメリカでは賞賛され、成功のひとつの形だ。だが、人間としてはどうか。この映画の主人公は、身障者用の駐車スペースに平気で車を停め、妊娠した恋人を捨て子供の認知も拒否するような男なのだ。ジョブズの創った製品で人々は精神的にも物理的にも豊かになったが、それを創った人間は善人とはほど遠い人物。この理解しがたいギャップこそ、常人の枠を超えた天才ジョブズの真骨頂なのである。もっとも映画はジョブズの人間性を掘り下げるところまでは至っておらず、彼の業績を表層的にたどっただけなので、ドラマとしては浅い印象だ。ジョブズを演じたアシュトン・カッチャーが、猫背で歩く仕草や話し方などを徹底的にリサーチして熱演するのが見所。周囲からの孤立は、もしやジョブズ自らの希望だったのだろうか。孤独の中に革新の種があると信じて妥協なき道を行ったスティーブ・ジョブズ。世界を変えた天才の“普通じゃない”素顔が垣間見える1本だった。
【55点】
(原題「JOBS」)
(アメリカ/ジョシュア・マイケル・スターン監督/アシュトン・カッチャー、ダーモット・マローニー、ルーカス・ハース、他)
(なりきり度:★★★★☆)
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スティーブ・ジョブズ@ぴあ映画生活

ニューイヤーズ・イブ

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超豪華キャストで大晦日の8つのストーリーを紡ぐ「ニューイヤーズ・イブ」。美しいNYの夜景には人々の幸せそうな笑顔がよく似合う。

大晦日恒例となった、NY、タイムズスクエアのカウントダウン。イベントの準備で賑わう街で、それぞれの思いをいだく男女がいた。イベント責任者のクレアをはじめ、1年の目標をかなえようと決意した女性と彼女を助ける自転車メッセンジャーの青年、意外な場所で再開した元恋人同士、死期の迫った老人と彼を介護する看護師、エレベーターに閉じ込められた隣同士の男女など、8つのエピソードが描かれる…。

監督は、ラブ・ロマンスの名手のゲイリー・マーシャル。大ヒットした前作「バレンタインデー」同様、豪華スター競演で、特別な日に出会うさまざまな男女のアンサンブル・ストーリーを作り上げた。物語には、NYを舞台にしたことで、よりきらびやかに、また時にシビアに、再生への思いが浮かび上がってくる。登場するキャラクターは、ちょっと不器用だけど、懸命に幸せになろうと願う人々ばかりだ。恋人同士の恋愛だけでなく、友情や親子の愛情、離れてすごす夫婦の絆と、メリハリがあり、それらが少しずつ重なっていることで、ラストには希望へとつながっていく仕掛けだ。出演するのは、ミシェル・ファイファー、ザック・エフロン、ヒラリー・スワンク、ハル・ベリーに、ジョン・ボン・ジョヴィまで、スターを数え上げたらきりがない。マーシャル監督自身、大晦日にプロポーズした経験があるそうで、ニューイヤーズ・イブには特別な思いがあるのだという。数あるエピソードの中でも、去年出会った女性が忘れられない御曹司サムの意中の女性は、はたして誰なのか?という謎が物語を引っ張っていく。最後に“その女性”はいかにも彼女らしい華やかなファッションで登場し、映画を盛り上げてくれた。カップルでも、友人同士でも、家族でも楽しめる、ハートフルな1本だ。
【65点】
(原題「NEW YEAR'S EVE」)
(アメリカ/ゲイリー・マーシャル監督/ロバート・デ・ニーロ、ヒラリー・スワンク、ハル・ベリー、他)
(豪華キャスト度:★★★★★)
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ニューイヤーズ・イブ@ぴあ映画生活

抱きたいカンケイ

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契約社会のアメリカらしいラブコメディーだが、働く女性のライフスタイルの多様性を感じる作品だった。とはいえ、内容は軽い恋愛もの。お約束のハッピーエンドで安心できる。

多忙な医師のエマは、ある日、勢いで、長年の男友達であるアダムと愛もないのにベッドを共にしてしまう。恋愛不信に陥っていたアダムと、煩わしい恋のかけひきなど無用と考えるエマは、必要な時だけメールで相手を呼び出し、嫉妬や束縛など一切ナシのセックス・フレンドになろうと提案する。情熱的で刺激的な体だけの関係はストレスとは無縁で、最初はうまくいっていた。だがやがて二人には微妙な感情の変化が芽生えてくる…。

肉欲を堂々と肯定し、人との関わりをドライに割り切る現代人。体と心の両方をコントロールしているつもりでも、人間の感情はそう単純にはいかないものだ。ともに過ごす親密な時間が価値観と心情の両方を揺さぶってくる。本作では、金銭がからまない肉体関係が、やはり恋愛は煩わしいことも含めて特定の相手と強く影響しあうものなのだという、オーソドックスな答えを導きだす。どこか優等生的なイメージのナタリー・ポートマンが、知的だが不器用な美女を好演すれば、どうしても相手に優しくしてしまう、人のいい青年を演じるアシュトン・カッチャーも適役。自ら決めたルールに振り回された挙句、愛情に気付く瞬間に、観客は「最初から素直になればいいものを…」と思いながらも、回り道した恋人たちにエールを送りたくなるだろう。
【50点】
(原題「NO STRINGS ATTACHED」)
(アメリカ/アイヴァン・ライトマン監督/ナタリー・ポートマン、アシュトン・カッチャー、ケヴィン・クライン、他)
(割り切り度:★★★☆☆)
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抱きたいカンケイ@ぴあ映画生活

キス&キル

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新ラブコメの女王ことキャサリン・ハイグルと、これまた人気俳優アシュトン・カッチャーが組んで、一筋縄ではいかない夫婦間の秘密とその顛末を描くラブ・アクション・コメディー。主演二人の、美形なのにどこかトボケた容貌が笑いを誘う。旅行先の南仏でステキな男性スペンサーに出会った、世間知らずのお嬢様ジェン。二人はたちまち恋に落ち、スピード結婚に至る。だが彼にはある危険な秘密が。実はスペンサーは、凄腕の元・CIAスパイだった。幸せな結婚生活を送っていたジェンは、偶然そのことを知るが、驚き怒るヒマもなく、持ったことさえなかった銃を手にスペンサーを狙う敵と戦うハメになる…。

これはハリウッドが昔から得意とする、美男美女によるスラップスティック・コメディーである。その王道に従って、いろいろあってもハッピーエンドというお約束がしっかり守られるため、安心して楽しめるのがいい。愛した人が実はスパイだった。これだけならどこかで見たような映画だが、この物語の面白さは、スペンサーの命を狙う敵の意外性にある。さらによく知っているつもりだった相手が「!」な正体を次々に表すドタバタ感が可笑しい。親離れできず、おっとりとした性格のジェンが、銃を手にした途端に意外にもイキイキとする豹変ぶりが愉快だが、そこには、相手の本当の姿を知っても愛せるのか?という案外マジメな命題も。さらにはスパイという非日常の世界で生きてきた男がパパになると知ってうろたえるなど、ラブコメの定番ネタが次々に繰り出され飽きさせない。冒頭の南仏でのロマンティックな出会いや命懸けのアクションは、明らかに「Mr.&Mrs.スミス」を意識したものだが、本作では、女性キャラを3枚目にしたことや、家族ネタもからませたことで、物語がグッと身近になった。主演二人はまさに旬の俳優で、ハマリ役。ジェンの父を演じるトム・セレックが渋いが、いつも飲んでばかりいる母役のキャサリン・オハラのボケッぷりが、いい味を出している。お気楽に楽しめるのがこの作品の良さ。テイストは軽いが、ラブコメという人気ジャンルの世代交代を感じさせる映画だ。
【55点】
(原題「KILLERS」)
(アメリカ/ロバート・ルケティック監督/アシュトン・カッチャー、キャサリン・ハイグル、トム・セレック、他)
(スラップスティック度:★★★★☆)


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キス&キル@ぴあ映画生活

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映画レビュー「バレンタインデー」

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◆プチレビュー◆
豪華キャストが勢揃いした贅沢なアンサンブル・ムービー。すべてが薄味だが楽しい作品になった。 【60点】

 2月14日のロサンゼルス。恋人にプロポーズした青年、高校生のカップル、なぜかバレンタインデーが大嫌いな美人パブリシストなど、さまざまな年齢の男女がいた。バレンタインデーの24時間に生まれる彼らの愛の行方とは…。

 この映画は、いわば何種類ものプチケーキの詰め合わせのようなもの。一つ一つは小さくてちょっと物足りないのだが、色々な味を楽しめるのが嬉しい。「プリティ・ウーマン」の監督として知られるゲイリー・マーシャルは、人呼んでキング・オブ・ラブコメ。恋愛映画の名手なのだが、有名俳優たちを贅沢に集めた群像劇は、さすがに大変だっただろう。しかもエピソードは少しずつつながっていて、意外な人物相関があったりする複雑な脚本だ。それでも、ただ甘いだけではなくビターな局面もしっかり描いて、大都会LAに暮らす人々の、ささやかな、でも大切なストーリーを丁寧に紡いでいる。

 物語は、花屋のオーナーである青年リードがけん引する形だ。彼自身の恋の顛末を軸にして、完璧なバレンタインデーを求める老若男女の奮闘が描かれる。付き合い始めて2週間のカップルに長年連れ添った熟年夫婦、初恋の人に花を贈ろうとする小学生もいる。思わぬ出会いと苦い別れ。リードの花屋の注文には、そんな愛のアレンジメントがたくさん並べられていて、リード自身がとまどい気味だ。でも、自分が最も信頼している女友達で小学校教師のジュリアが嘘つきの恋人から傷つけられることだけは、黙って見過ごすことはできない。「ジュリアはとってもいい子なんだ。まるで太陽(サンシャイン)みたいな子なんだよ!」。思わずそう叫ぶリード。これが映画のエッセンスになっている。バレンタインデーとは、自分にとって本当に大切な人を見極める日なのだ。

 主役クラスのスターたちが次々に登場するエピソードは、軽く10を超える数だ。すべてがハイ・クオリティとは言えないが、共通しているのはみんな小さな驚きがあること。アン・ハサウェイが演じる魅力的な女性リズには秘密の副業があり、シャーリー・マクレーン演じるエステルはよりにもよってバレンタインデーに何年も隠してきたある秘密を夫に告白する。だが観客にとって、最もすてきなサプライズは、飛行機の中で乗り合わせた、ジュリア・ロバーツ演じるケイトとブラッドリー・クーパー演じるホールデンのそれだろう。11ヶ月ぶりの休暇でLAに戻る軍人のケイトは、恋の悩みを抱えるホールデンと互いに意気投合するが、LAにはそれぞれ大切な人が待っていた。このエピソードのオチはちょっと意外なものなのだが、とても気が利いていて上手い。

 バレンタインデーは、ロマンティシズムと商業主義が完璧に結び付いた特別な日だ。劇中で描かれる、花とチョコで彩られたエピソードの中に、きっと自分自身の物語が見いだせるはず。日本では、女性が愛の告白のためにお菓子業界の罠にハマッている状態だが、アメリカでは、チョコレートより花の役割が重要のようだ。しかし、男女ともに愛情を確認したいと願っているのは、どこの国もきっと同じである。ビター・スウィートなアンサンブル恋愛劇は、LAの気候のようにカラリとした後味が心地よい。

(シネマッシモ評価:★5つが満点)ハッピー度:★★★★☆

□2009年 アメリカ映画 原題「VALENTINE'S DAY」
□監督:ゲイリー・マーシャル
□出演:アシュトン・カッチャー、ジェシカ・アルバ、ジェシカ・ビール、他

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ベガスの恋に勝つルール

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共通点ゼロの男女が最悪の出会いから運命の恋へ。ラブコメの王道だが、美男美女なのに下ネタや身体をはったドタバタが似合う主役二人がとにかく可笑しい。ラスベガスで電撃結婚したジョイとジャックが、スロットの賞金を手にするために仮想夫婦生活で大バトルを繰り広げる。終盤、互いに惹かれているのに、譲歩するのがジョイのみというのが疑問。最後の裁判の前にひとつエピソードが欲しかった。前半の楽しさに比べ後半が雑なのが惜しいが、恋愛の駆け引きに金銭をからめた現実性が面白い。
【60点】
(原題「WHAT HAPPENS IN VEGAS」)
(アメリカ/トム・ヴォーン監督/キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー、ミシェル・クルージ 、他)
(よくばり度:★★★★☆)

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守護神

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アメリカ版「海猿」とも言える海難救助もののヒューマン・ドラマ。心に傷を負った若き隊員と、伝説のレスキュー隊員との師弟愛を描く。ケビン・コスナーが久しぶりに好演。物語はステレオ・タイプだが、厳しく尊い仕事への尊敬の念は自然に生まれるはずだ。あまり知られていない海難救助の仕事に光を当てた意義を評価したい。
【55点】
(原題「The Guardian」)
(アメリカ/アンドリュー・デイヴィス監督/ケビン・コスナー、アシュトン・カッチャー、ニール・マクドノー、他)
(人命救助の尊さ度:★★★★★)

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バタフライ・エフェクト

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過去に戻る特殊能力を持つ主人公が、現在や未来を変えようと奔走するSFスリラー。カオス理論をうまくストーリーにからませている。

エヴァンは幼い頃から、時折り記憶を喪失する“ブラックアウト”を起こす少年。幼馴染みのケイリーのもとを去るとき、彼は「君を迎えに来る」と誓う。だが時は流れ、エヴァンとケリーはまったく別の道を歩むことに。成長したエヴァンはブラックアウトとは無縁の平穏な生活を送っていたが、ある時、自分が起こした出来事が原因でケイリーの人生を狂わせたことを知り愕然とする。エヴァンは自分が日記を読むと過去に戻れると知り、特定の過去に戻って運命を変えることを決意する。だが、さまざまな可能性を試すものの、運命を変えるたびに必ず他の誰かが不幸になるのだった…。

バタフライ・エフェクトとは、小さなが羽ばたくと、地球の裏側で台風や竜巻が起こることを意味する言葉。初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出すとする、カオス理論の一つだ。バタフライ効果とも呼ばれ、気候や自然変動に大きく影響を与える可能性があるとされている。主人公エヴァンの何気ない行いが、愛するケイリーの運命を狂わせたことを意味している。

自分とその周りの人々が、全員幸せになる人生を求め、戻るべき過去の時点と、その選択肢を模索する主人公が、最後に下す決断がとても切ない。もしもあの時こうしていれば。誰もが一度は考える運命を描くことで共感を呼ぶ。サプライズが連続する異色SFサスペンスだが、過去を変えようとする男の目的は、愛するものを救うこと。緻密なパズルのように組み立てられた物語は、ピュアで切ないラブ・ストーリーなのだ。

(出演:アシュトン・カッチャー、エイミー・スマート、エリック・ブレス、他)
(2003年/アメリカ/デヴィッド・エリス、J・マッキー・グルーバー監督/原題「THE BUTTERFLY EFFECT」)

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