映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評


【本音で語る新作映画レビュー】
シネマッシモでは、映画レビューはネタバレなしのヒントあり。映画を見る前と見た後と、2度読んで楽しめます。
映画評サイトもこのブログで4代目になりました。すべての映画好きを歓迎します!
(点数は100点が、★は5つが満点)
シネマッシモとは、シネマ(映画)とマッシモ(イタリア語でmax,最大)とを組み合わせた造語。
どうぞゆっくり楽しんでください \(^▽^)/

◎ 今週末の公開映画から オススメの1本! ◎
英・仏合作映画「パディントン2」

エマ・ストーン

ラ・ラ・ランド

【早期購入特典あり】ラ・ラ・ランド コレクターズ・エディション スチールブック仕様(初回限定生産)(2枚組)(オリジナルチケットホルダー付) [Blu-ray]
夢追い人が集まる街ロサンゼルス。女優の卵のミアは映画スタジオのカフェで働きながらオーディションを受けているが落とされてばかり。一方、場末のバーで、ピアノを弾いているセバスチャンは、いつか自分の店を持ち、思う存分大好きなジャズを演奏したいと願っていた。そんな二人が偶然出会い恋に落ちる。互いの夢を応援し合いながら一緒に暮らし始めるが、セバスチャンが生活のために加入したバンドが売れたことから、二人はすれ違いはじめ、溝が出来ていく…。

女優の卵と売れないピアニストの恋の顛末を華麗な歌とダンスで描くミュージカル「ラ・ラ・ランド」。往年のハリウッド製ミュージカルへのオマージュをふんだんに取り入れながら、いつの時代も変わらない、夢を追う若者たちの揺れ動く心情を組み合わせる。一見クラシックなスタイルに思えるが、「セッション」で緊張感あふれる音楽ドラマを作り上げた俊英デイミアン・チャゼル監督は、そこに21世紀ならではの息吹を吹き込んだ。仕事へのこだわりと妥協、キャリアや野心とが、恋愛の幸福や不安と共にせめぎ合う物語は、非常に現代的である。ストーリーはとてもシンプルで、いわゆるボーイ・ミーツ・ガールもの。同時に、映画や芸能界の舞台裏を描くバックステージものでもある。アーティストとして自分の夢を追うべきか、あるいは現実と妥協すべきか。仕事の浮き沈みが同じタイミングならば、ミアとセバスチャンがすれ違うこともなかっただろうに。運命のいたずらに翻弄される二人の姿に、ふと「シェルブールの雨傘」が重なって見えたりもする。出会いから恋の喜びを歌い上げる前半は、ダイナミックでエモーショナルな魅力にあふれ、流麗な映像に目を奪われる。だが圧巻はやはりラストの15分だ。人生の“もしも…”が怒涛の歌とダンスで表現され、感動と興奮は頂点に達するだろう。これこそ観る者を幸せにする映像マジックと呼ぶべき映画の力だ。主演のエマ・ストーンとライアン・ゴズリングの見事な演技と、歌と踊りにも魅了される。懐かしいのに新しい、新たなミュージカル映画の傑作の誕生だ。
【95点】
(原題「LA LA LAND」)
(アメリカ/デイミアン・チャゼル監督/ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、J・K・シモンズ、他)
(映像マジック度:★★★★★)
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教授のおかしな妄想殺人

教授のおかしな妄想殺人 ブルーレイ [Blu-ray]
夏の日差しがきらめくアメリカ東部の大学に赴任してきた哲学科教授のエイブは、人生の意味を見失って無気力な闇の中で生きていた。ある日、悪徳判事の噂を耳にしたエイブは、自らの手でその判事を殺すという完全犯罪に夢中になる。この妄想は、エイブに生きる活力を与え、みるみる前向きに変わっていく。一方、そんなエイブの頭の中など知るはずもない女子学生ジルは、エイブに対する恋心を募らせていくが…。

人生における不条理を独特のブラックな笑いで描く「教授のおかしな妄想殺人」。毎年1本、律儀に届くウディ・アレンの新作だ。近年のアレン作品では「ミッドナイト・イン・パリ」と「ブルー・ジャスミン」が最高の出来なので、どうしても他作品は軽すぎ、甘すぎ、ユルすぎで見劣りがしてしまう。本作もそんな1本。「マッチポイント」ばりのサスペンスなのだが、テイストはあくまでもコミカルでライト感覚。どちらかというと「重罪と軽罪」に近いだろう。ダメダメな人生をおくるインテリ男というのは、アレン作品ではおなじみの主人公だが、それをホアキン・フェニックスが演じているのが、ちょっと意外だ。アレン作品にフィットしているかどうかは微妙なのだが、何しろこの俳優は何を演じさせても上手い。妻に裏切られ、友情も壊れ、対人関係に疲れ果てた無気力な哲学教授が到達したのは「人生は無意味である」という結論だった。長年の経験に基づく、この哲学的な思考は、思いつきにすぎない完全犯罪とは矛盾するものなのだが、エイブ役のホアキンの異様な存在感でいつのまにか納得させられてしまう。そんなエイブも小さな懐中電灯の前にひれ伏すしかないという不条理…というか悲喜劇が、アイロニカルなアレン節ということなのだろう。さてさて、プロフェッサーの妄想殺人の顛末とは…。それにしてもホアキンの腹の出っぱり具合に、唖然。カメレオン俳優の名に恥じない変貌ぶりだった。
【55点】
(原題「IRRATIONAL MAN」)
(アメリカ/ウディ・アレン監督/ホアキン・フェニックス、エマ・ストーン、パーカー・ポージー、他)
(シニカル度:★★★★☆)
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マジック・イン・ムーンライト

マジック・イン・ムーンライト [Blu-ray]
魔術師と占い師の恋の行方を描くロマンチック・ラブコメディ「マジック・イン・ムーンライト」。天真爛漫なラブストーリーは軽やかさが心情。

魔法や超能力など信じないイギリス人マジシャン、スタンリーは、友人からある大富豪が入れあげているアメリカ人占い師、ソフィの正体を暴いてほしいと頼まれ、コート・ダジュールの豪邸へと乗り込む。だがソフィは、実際に会ってみると若くて美しい女性で、スタンリーに対して次々に透視能力を発揮した。悲観主義者のスタンリーは、それまでの人生観を覆され、笑顔が魅力的なソフィに惹かれるようになるのだが…。

前作「ブルー・ジャスミン」での痛々しさから一転、名匠ウディ・アレンが描くのは、1920年代の南仏を舞台に正反対の男女の恋の駆け引きを描くラブ・ロマンス。全編に、明るさとユーモアがあふれている。英国人の魔術師スタンリーは、中国人のフリをして観客を騙すのに自分自身が騙されるのは大嫌い。そもそも魔法なんか信じていないニヒリストだ。一方、アメリカ人の占い師ソフィは、超能力や霊媒を駆使して不可思議な現象を操る女性だが、性格は明るく快活で超ポジティブ。そんな真逆な男女の恋が一筋縄でいくはずがない。もっともストーリーは単純だし種も仕掛けも拍子抜けするような内容なのだが、この映画のテーマは“恋とは魔法のようなもの”ということ。すべてが軽やかなのは見ていて楽しくなるし、1920年代のクラシックで華麗なファッションもまた魅力的だ。思えばアレンの映画には、手品や占い、催眠術や霊媒師などが頻繁に登場する。恋愛をイリュージョンと言いきるのはいささか穿った見方だが、それが人生を幸福へと導くのなら信じてみるのも悪くない。映画だって同じこと。暗闇で見る作りものの物語に心地よく騙される至福を、私たち映画ファンはよく知っているから、この作品が憎めないのだ。
【60点】
(原題「MAGIC IN THE MOONLIGHT」)
(米・英/ウディ・アレン監督/コリン・ファース、エマ・ストーン、アイリーン・アトキンス、他)
(ロマンチック度:★★★★☆)
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アメイジング・スパイダーマン2

アメイジング・スパイダーマン2TM(初回限定版) [Blu-ray]
スパイダーマンが3人の強敵と対峙する、人気アメコミ新シリーズの第2弾「アメイジング・スパイダーマン2」。ストーリーは大雑把だが、繊細な恋愛パートにマーク・ウェブ監督らしさがみえる。

スパイダーマンとしてNYの街を守りながら恋人グウェンと幸せな毎日をおくるピーター・パーカー。だが、幼馴染で大企業オズコープ社の御曹司ハリーがNYに戻ったことから、ピーターの運命は変わり始める。オズコープ社の電気技師で孤独な生活を送るマックスが、事故により高圧電流を操るエレクトロに変貌。サイ型パワードスーツを身につけたライノの出現、さらには怪人グリーン・ゴブリンとなったハリーという、最強の敵3人がスパイダーマンに襲い掛かる…。

新スパイダーマンの第2作は、ピーターの宿敵グリーン・ゴブリンの初登場と、ピーターの両親がなぜ彼を置いて去って行ったのかが明かされる。だがそれらのドラマより、今回はピーターとグウェンの恋愛に黄色信号が灯り、それをどう乗り越えていくかという青春ラブストーリーが中心だ。サム・ライミ版と比べられる宿命にあるこの新シリーズで「(500)日のサマー」のマーク・ウェブ監督は、恋愛や人間関係における心の揺れをテーマに描いていく。橋にクモの糸で「I Love You」と描く無駄にスウィートな場面があるが、この物語のビターな結末を考えれば、これはこれでバランスがとれているのだ。一方で、3体の強敵との対峙はかなり駆け足である。スパイダーマンへの憧れから一転、ほとんど勘違いから復讐に走るエレクトロには、誰からも顧みられない人間の鬱屈した哀しみがあるが、ロシアのギャングのアレクセイが怪力鉄人に変貌するプロセスはあまりに安直。ハリーがグリーン・ゴブリンになりスパイダーマンを恨む理由も逆恨みに近い。スパイダーマンを敵視する理由にはいちいち首をかしげるが、アクションシーンはダイナミックでスピーディなので、とりあえずその高揚感に身をませよう。両親の死、敵との対峙、恋人との関係。すべてはヒーローとしての責任と因果なのである。第2作は過酷な試練となった。今後の展開はさらに激しいバトルとなっていくのだろう。
【60点】
(原題「The Amazing Spider-Man 2」)
(アメリカ/マーク・ウェブ監督/アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、ジェイミー・フォックス、他)
(因縁度:★★★★☆)
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アメイジング・スパイダーマン

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キャスト、スタッフ共に一新したリブート作品「アメイジング・スパイダーマン」。青春映画としての明るさが顕著な、フレッシュなアクション大作だ。

NYに住むピーター・パーカーは、成績優秀で正義感が強いが、ごく平凡な高校生。幼い頃、両親が謎の失踪を遂げて以来、心優しい叔父と叔母のもとで暮らしている。ある日、失踪した父のことを調べるために、巨大企業オズコープ社を訪ねるが、迷い込んだ研究室で、特殊な蜘蛛に噛まれてしまう。翌朝目覚めたピーターは、すでに特異な遺伝子により、超人的な力を備えたスパイダーマンへと変貌していた。驚異的な能力を手にしたピーターは、暴漢に襲われ殺された叔父の敵を討つため、悪者退治をはじめるが、NY市民からはヒーローとみなされる一方、警察からは無法者として指名手配されてしまう…。

かつてサム・ライミが監督し世界規模の大ヒットシリーズとして映画史に名を刻んだ「スパイダーマン」。大いなる力を手に入れた悩めるヒーロー像を確立した秀作シリーズを、スタッフ、キャスト共に一新した新シリーズとして作り直したのが本作だ。結論から言うと、リズミカルな明るさを持つ青春映画として、楽しめる作品に仕上がっている。無論、両親の失踪の謎や、優しいベンおじさんの死、父の失踪の謎を解くコナーズ博士との出会いから、NYを恐怖に陥れる怪物リザードを産んでしまう苦悩などは描かれるものの、想いを寄せる美少女グウェンとの恋も含めて、あくまでも青春学園ものの枠組みに収まっている。スパイダーマンになる“誕生の物語”では、イマドキの若者らしく、ネット通販で手に入れた衣装を手作りで加工し、愛用のスケートボードの要領で、空中飛行のレッスンに励むなど、どこかコミカルな明るさがあるのが新鮮だ。映画前半が青春学園ものなら、後半は、生命再生の研究を行うコナーズ博士が変身した、爬虫類型の怪物リザードとの壮絶なバトルへと変貌。ここで、シリーズ初となる3D映像が抜群に効いてくる。もともとNYの摩天楼を飛び回るスパイダーマン。“飛ぶ”行為をさらに説得力を持って訴えかけるツールとして3Dほどふさわしいものはない。負傷したピーターが、スパイダーマンを応援する市民の助けで、クレーンからクレーンへと飛び移るシークエンスは、文句なしの素晴らしさだ。スパイダーマンとしての自覚と責任、グウェンとの恋の行方、リザードとの対決と、見せ場の連続だが、物語は始まったばかり。しなやかなアクションを披露する“新スパイダーマン”ことアンドリュー・ガーフィールドの、今はまだくったくのない陽性のヒーロー像を楽しみたい。
【70点】
(原題「THE AMAZING SPIDER-MAN」)
(アメリカ/マーク・ウェブ監督/アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、リース・イーヴァンズ、他)
(青春映画度:★★★★☆)
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映画レビュー「ヘルプ 心がつなぐストーリー」

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◆プチレビュー◆
女性たちの勇気と友情に感動する「ヘルプ 心がつなぐストーリー」。真面目なテーマを軽やかに語る演出が好感度大だ。 【75点】

 1960年代の米国南部・ミシシッピ州。作家志望のスキーターは、黒人メイドがいるのがあたり前の上流家庭で育った。だが、大人になり、南部の保守的な因習に疑問がわく。インタビューで黒人メイドたちの本音に迫ろうとするが、社会からの報復を恐れ誰も答えてくれない。そんな時、メイドのミニーが不当に解雇されたことから、ミニーの親友エイビリーンが取材に応じてくれることになる…。

 人種差別。女性解放。社会変革。シリアスになりがちなテーマを内包するのに、この作品の軽やかさはなんと心地よいことか。公民権運動は時代の大きなうねりだが、当時の黒人たちには、大義も大事だが、日々の仕事を確保し、生活していくことが最優先事項だ。この映画は、そんなメイドたちの地に足がついた生活や、虐げられた日常の中でも決して失わない誇りとユーモアを丁寧に描いている。

 ヘルプとは、白人家庭で、育児や家事をこなす黒人メイドのことだ。進歩的な考えを持つ女性・スキーターの育ての親である老齢メイドがなぜいなくなったのかという謎を隠れたけん引役にして、60年代らしいカラフルな風物の中、女性たちの勇気ある物語が紡がれる。ただし、社会の矛盾を声高に叫ぶのではなく、語り口はあくまでも軽やかに。

 女優たちのアンサンブル演技もまた魅力的だ。エマ・ストーンやヴィオラ・デイヴィスら、皆、輝いている。中でも料理上手のメイドのミニーを演じ、アカデミー助演女優賞を受賞したオクタヴィア・スペンサーの存在感は素晴らしい。毒舌家のミニーが、差別主義者のヒリーを、あるトンデモない方法でノックアウトするくだりには、思わず拍手しそうになる。本作が好感度が高いのは、社会派に傾かず、キャラクターの性格や心理をあたたかい視点で描いているからなのだ。

 原作は、NYタイムズで書籍ランキング1位のベストセラー小説。著者のキャスリン・ストケットは、本作の監督テイト・テイラーとは幼馴染だそうだ。色鮮やかな衣装、おいしそうな南部料理、女たちのにぎやかなおしゃべり。小さな勇気が、時代に風穴を開けるストーリーは、最後まで楽観的だ。彼女たちは、その後の苦労も、きっと持ち前のしなやかさでやりすごしていくことだろう。偉人ではない、名もなきメイドたちの声に、とことん前向きになれる感動作である。

(シネマッシモ評価:★5つが満点)女性映画度:★★★★★

□2011年 アメリカ映画
□原題「THE HELP」
□監督:テイト・テイラー
□出演:エマ・ストーン、ヴィオラ・デイヴィス、ブライス・ダラス・ハワード、他
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ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜@ぴあ映画生活
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◆映画ライター、映画評論家
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新聞、雑誌、インターネットで、映画評、映画コラム、DVD紹介などを執筆。他にも、映画コメンテーターとしてラジオ出演、大学での公開講座や企業主催の映画セミナーなど、映画に関する幅広い仕事をこなしながら活動中です。
◆青山学院文学部史学科卒業。西洋史が専攻で、卒業論文はベネチア史。学んだことを生きている間に有効に活かせるのだろうか…と、かなり心配。
◆エトセトラ:
古今東西の映画をこよなく愛す、自他ともに認めるシネフィル(映画狂)です。時に苦言を呈すこともあるその映画批評の基本は、映画へのあふれる愛情と自負しています。どんなダメ映画でも必ずひとつはあるイイところを発見するのが得意技。大のサッカー好きで、欧州リーグからJリーグまでTPOに合わせて楽しんでます。
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