映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評


【本音で語る新作映画レビュー】
シネマッシモでは、映画レビューはネタバレなしのヒントあり。映画を見る前と見た後と、2度読んで楽しめます。
映画評サイトもこのブログで4代目になりました。すべての映画好きを歓迎します!
(点数は100点が、★は5つが満点)
シネマッシモとは、シネマ(映画)とマッシモ(イタリア語でmax,最大)とを組み合わせた造語。
どうぞゆっくり楽しんでください \(^▽^)/

◎ 今週末の公開映画から オススメの1本! ◎
英・仏合作映画「パディントン2」

クリス・エヴァンス

gifted/ギフテッド

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フロリダの海辺の町に住む独身のフランクは、幼くして母を亡くした7歳の姪メアリーと、片目の猫フレッドと一緒に、ささやかだが幸せに暮らしていた。だが、ある日、メアリーに天才的な数学の才能があることが明らかになる。フランクの母エブリンは、孫のメアリーに英才教育を施すためフランクから引き離そうとするが、フランクは頑なに、メアリーの特別扱いを拒む。二人の対立は決定的になり、ついに裁判へともつれ込むが、フランクには亡き姉から託された、ある秘密があった…。

特別な才能がある7歳の少女と彼女を育てる叔父との絆を描く家族ドラマ「gifted/ギフテッド」。タイトルのギフテッドとは、生まれつき持っている高度な能力のことを指す。いわゆる天才少女の物語なのだが、本作ではメアリーの特別な才能が主題ではなく、彼女の存在そのものが、本当の幸せとは何だろうと、大人たちに問いかけ、それぞれが苦い思いを乗り越えてその答えを見つけるストーリーなのだ。祖母は孫娘に歴史に名を残す天才数学者になってほしいと望み、叔父は、特別な才能を持っていたとしても、子どもらしい生活を体験させたいと願っている。親権を争う形で両者は対立するが、明らかなのは、日ごろはケンカばかりしていても、メアリーはフランクのことが誰よりも大好きだということだ。

監督のマーク・ウェブは長編デビュー作「(500)日のサマー」が素晴らしすぎて、その後、伸び悩んだ印象があったが、本作では丁寧でハートウォーミングなストーリーで本領を発揮している。もはや「キャンプテン・アメリカ」と一体化しているクリス・エヴァンスも、無骨だが誠実な叔父を好演。オスカー女優のオクタヴィア・スペンサーの使い方が表層的なのは少々残念だが、何といっても、オーディションで選ばれたという子役マッケンナ・グレイスが出色だ。数学の天才ぶりと少女のあどけなさ、生意気なのに健気と、難役を天性の感情表現で演じて、不器用な天才少女メアリーを愛さずにはいられなくなる。ハリウッドの子役の才能のすそ野の広さは、やはり桁違いだ。家族という問題には、数学のように、明白な答えはない。人生の豊かさとは何かという“難問”もまた同じ。ただ、この心温まる物語には、人を愛する才能を磨くヒントがある。見終われば、きっと優しい気持ちになれる。
【70点】
(原題「GIFTED」)
(アメリカ/マーク・ウェブ監督/クリス・エヴァンス、マッケナ・グレイス、オクタヴィア・スペンサー、他)
(ハートウォーミング度:★★★★☆)
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

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アベンジャーズは、世界を救う一方で、彼らが各地で繰り広げたバトルが甚大な人的・物的被害を及ぼしたことが問題になり、アベンジャーズは国際的政府組織の管理下に置かれ、活動を制限されることになる。アイアンマンことトニー・スタークはこの処置に賛成するが、アベンジャーズのリーダーとなったキャプテン・アメリカは強く反発し、自発的に平和を守るべきだと主張。2人の対立が高まる中、世界を震撼させるテロ事件が発生する…。

アベンジャースのメンバーが内部分裂するという非常事態を描くアクション大作「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」。「アベンジャーズ」の続編のような位置付けだが、あくまでも物語の軸は、キャプテン・アメリカだ。アベンジャーズのメンバーは、誰もが平和を守りたいと願っているのに、考え方はそれぞれ異なる。個々のパワーが桁外れなだけに、彼らの対立は熾烈を極め、さらにキャプテン・アメリカは、旧友への友情というしがらみもあって、ついにチームはアイアンマン側とキャプテン・アメリカ側の2つに内部分裂してしまう。それぞれの言い分は一理あって、なんともやるせないが、正義、友情といった直球のドラマがしっかりと描かれている。加えて、ヒーロー活動による被害とそこに生じる悲劇という問題提起は、現実世界を鋭く照射した深いテーマだ。このシリーズでは、ヒーローたちがどんどん増えるが、今回は、復讐を胸に秘めた高貴な身分のヒーローが登場。さらに後半は、自在に空中を飛び回る少年と、小さな小さなヒーローまで!最初から最後までクライマックスのような大事件が次々に起こるが、それらすべてが次のステージへとつながる布石なのだ。内紛という禁断の戦いに、ヒーローたちもとまどい、苦悩する。深いドラマ性とド迫力のアクション、さりげないユーモアと、すべてを丁寧に描き分けるアンソニー・ルッソとジョー・ルッソの両監督の手腕は確かだ。さて、今回登場しなかった、巨大なヒーローと神様は、はたして今後、どうからんでいくのか。「アベンジャーズ」の今後に、目が離せない。
【80点】
(原題「CAPTAIN AMERICA:CIVIL WAR」)
(アメリカ/アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ監督/ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、他)
(ドラマ性度:★★★★☆)
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ|映画情報のぴあ映画生活

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

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世界最初のヒーローの新たな戦いを描く「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」。ブラック・ウィドウのアクションがキレキレ!

アベンジャースの一員として戦ってから2年。キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースは、国際平和維持組織シールドが、未知なる脅威から世界を守るため全人類を監視下に置く新たな防衛システムを構築しようとしていることに、疑問を持ちながらも、シールドの一員として活動していた。ある日、アベンジャーズのメンバーであるキャプテン・アメリカ、ニック・フューリー、ブラック・ウィドウが、次々に仲間であるシールドのメンバーから襲われる。さらに、孤立無援になった彼らを、謎めいた最強の暗殺者“ウィンター・ソルジャー”が追いつめるが…。

アベンジャーズのリーダー的存在のキャプテン・アメリカは、どこか真面目すぎて面白味に欠ける。そう思っていたとしたら、大間違いだ。長い眠りからさめて強く美しいブラック・ウィドウと70年ぶりのキスをしても、ちっとも動じないくせに、隣に住むナースをコーヒーに誘うのに四苦八苦するシャイな姿は、激しく矛盾していて微苦笑を誘う。それはさておき、キャプテン・アメリカの武器は、ただひたすら国を愛し、人々を救いたいと願う強い思いだけ。軍によって肉体は作りかえられても、このヒーローは誰よりも人間臭いのだ。だからこそ、謎の敵ウィンター・ソルジャーが、第二次世界大戦中に死んだはずの親友に似ていることに気付いた時、苦悩しながらも、彼の記憶と友情に訴える戦いに挑むことができる。シールドを操っているのはもちろんナチス起源の秘密結社“ヒドラ”で、彼らの闇の計画は何十年も先まで見据えた恐ろしいものだ。アベンジャーズがヒドラと戦うのは、外因ではなく実はアメリカの内なる敵という設定も何やら意味深である。そこに国名を背負うキャプテン・アメリカが戦う意義が生じるという流れも説得力十分だ。例によって長い長いエンドロールの後にお約束の予告編があるので席を立たずにみてほしい。壮大なアベンジャーズ・プロジェクトは、もはや1作たりとも見逃し厳禁だ。
【70点】
(原題「CAPTAIN AMERICA:THE WINTER SOLDIER」)
(アメリカ/アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ監督/クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、サミュエル・L・ジャクソン、他)
(友情度:★★★★☆)
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キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー@ぴあ映画生活

スノーピアサー

スノーピアサー [Blu-ray]
氷河期の地球を舞台にした階級闘争を描く近未来SFアクション「スノーピアサー」。極限状態での人間模様はポン・ジュノ監督の十八番だ。

2014年、地球温暖化を食い止めるために散布した人工冷却物質が仇になり、地球には氷河期が訪れ、あらゆる生物が死滅する。生き残ったわずかな人間は“スノーピアサー”と呼ばれる永久不滅のエンジンを搭載した列車に乗り込み、あてもなく地球を周回していた。17年後の2031年、列車の中は究極の格差社会で、前方車両の富裕層が氷河期前と変わらぬ贅沢な暮らしを送る一方で、後方車両に押し込められた貧困層は食料も満足にない中、奴隷のような扱いを受けていた。最後尾車両にいるカーティスは、悲惨な現状を変えるために仲間と共に反乱を起こし、スノピアサーの開発者で、権力者ウィルフォードが乗る先頭車両を目指すのだが…。

原作はフランス人漫画家、ジャン・マルク・ロシェットによるグラフィックノベル「LE TRANSPERCENEIGE」。バンド・デシネ(仏のコミック)のSFは、近未来なのにどこかノスタルジックな香りがするものが多いのだが、本作では、列車版“ノアの箱舟”と、聖書にまでさかのぼるかのような設定がユニークだ。氷河期の地球を走り続ける列車や、縦長の列車内の究極の格差社会は、設定としてはかなりムチャクチャ。だが、超個性的な登場人物を贅沢すぎる国際派キャストが演じる面白さと、斬新な映像と演技の迫力で魅せるポン・ジュノ監督の演出手腕で、グイグイと引きこまれる。革命のリーダーである主人公のカーティスには、さまざまな葛藤があり、先頭車両を目指すプロセスで、彼の過去やなぜこういう事態になってしまったかを的確にストーリーに盛り込んだ構成は、異形のロード・ムービーのようだ。絶対権力者フィルフォードがいる車両では、衝撃の事実が待っている。「グエムル 漢江の怪物」で親子を演じたソン・ガンホとコ・アソンが再度親子役で出演するのも見所だが、個性派女優ティルダ・スウィントンの怪演はほとんどギャグで、かなりの見ものだ。氷河期の到来と究極の格差社会。何やら実現しそうなディストピア的未来に不安がつのるが、今や“アジアのスピルバーグ”とまで称される鬼才ポン・ジュノ監督の作品は、ほとんどはずれがない。スピード感と皮肉に満ち、それでいて希望の光が見える、寓話的エンタテインメントだ。
【65点】
(原題「Snowpiercer」)
(韓国・米・仏/ポン・ジュノ監督/クリス・エヴァンス、ソン・ガンホ、ティルダ・スウィントン、他)
(階級闘争度:★★★★☆)
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スノーピアサー@ぴあ映画生活

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

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アメコミ・ヒーローの原点を描く活劇「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」。来年公開の映画「アベンジャーズ」の壮大な予告編でもある。

第二次世界大戦時のアメリカ。スティーブは小柄でひ弱な身体のため兵役テストでいつも落とされていた。しかし彼は、誰よりも強い正義感と純粋な心を見込まれ、軍の“スーパーソルジャー計画”の被験者になり、強靭な肉体を手に入れる。一方で、ナチスの化学部門“ヒドラ党”の支配者で、邪悪なレッド・スカルが、かつてないエネルギー源で世界侵略を企てていた…。

キャップの愛称で呼ばれるキャプテン・アメリカは、マーベル・コミックから数多く誕生したヒーローの原点のような存在だ。超人兵士(スーパー・ソルジャー)はもともとナチスの発案であること、ピュアな愛国心を持つ青年が、意に反して軍の広告塔に祭り上げられることなど、その出自はかなり屈折しているのに、名前には国名を、コスチュームには星条旗をあしらうという陽性を持つ。これほどアンバランスなヒーローも珍しいのだが、物語は、あくまでもミリタリー系アクション活劇として活写される。ナチスというはっきりとした悪の存在のおかげで、元祖ヒーローは、まっすぐな正義感を迷いなく背負うことができるのだ。仲間を大切にし、恋愛には奥手とは、これまた何とも古風なキャラなのも微笑ましい。レッド・スカルとの壮絶な死闘の果てに待つのは、時を超えたヒーローとしてネクスト・ステージ。アイアン・マンやマイティ・ソーと共に闘う「ジ・アベンジャーズ」で、キャプテン・アメリカはどんな活躍をみせてくれるのだろうか。そしてそのとき、彼が持つ正義や愛国心は人々に求められるそれと一致するのだろうか。まずはこの“序章”でヒーローの原点を押さえておきたい。
【60点】
(原題「CAPTAIN AMERICA: THE FIRST AVENGER」)
(アメリカ/ジョー・ジョンストン監督/クリス・エヴァンス、トミー・リー・ジョーンズ、ヘイリー・アトウェル、他)
(クラシック度:★★★★☆)



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キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー@ぴあ映画生活

PUSH 光と闇の能力者

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別々の能力を持つ超能力者が戦ったらどうなるか。これはそんな異業種格闘技のような味わいのアクション映画だ。最強の超能力軍隊を作るため、謎の政府機関「ディヴィジョン」が暗躍する中、ニックは念動力を隠して香港に潜伏していた。そこに予知能力を持った少女キャシーが現われ、組織から逃げた女を一緒に捜してほしいと訴える。その女は大金の入ったケースと重大な秘密を握っているのだが、ディヴィジョンも彼女を狙っていた。

同じ超能力者でも、組織で戦う政府機関と違い、隠れるように生きる個人は、自分の力を堂々とは使えない。光と闇という単純な副題とは異なる事情が戦いを複雑にするが、超能力の優劣を考えると、戦術に疑問が漂う。念力で物を動かすムーブ、物体の姿を隠すシャドウ、声の超音波で人や物を破壊するブリードなど、超能力のヴァリエーションが豊富で楽しいが、パワーの個人差があるとはいえ、予知能力は、他の能力に比べるとかなり優位だ。さらに、タイトルにもなっている、別の記憶を植えつけるプッシュをはじめとする記憶を操作するいくつかの能力は強力で、それを持つ者の勝利は最初から決まっているようなもの。ややこしく危険な手順を踏み、犠牲者を出さずとも、話はつくんじゃあるまいか。同じように超能力者同士が闘う話では「X-MEN」が思い浮かぶが、本作は時代も現代で、派手なSF要素はなく、見た目も普通。実際に米政府も研究していたという超能力者の存在を信じたくなる。最終的には“風が吹けば桶屋が儲かる”的なオチなのが苦笑だが、終わってみれば無駄な闘いも、目的のためには必要なプロセスだということなのだろう。香港の狭く猥雑な空間を使って繰り広げられるバトルの映像が、スタイリッシュで面白い。ヒューマン・ドラマで実力を発揮する天才子役ダコタ・ファニングが、荒唐無稽な物語の中でもしっかりと演技力を見せるのがさすがだ。
【55点】
(原題「PUSH」)
(アメリカ/ポール・マクギガン監督/クリス・エヴァンス、ダコタ・ファニング、カミーラ・ベル、他)
(派手度:★★☆☆☆)

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◆ペンネーム:渡まち子
◆映画ライター、映画評論家
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新聞、雑誌、インターネットで、映画評、映画コラム、DVD紹介などを執筆。他にも、映画コメンテーターとしてラジオ出演、大学での公開講座や企業主催の映画セミナーなど、映画に関する幅広い仕事をこなしながら活動中です。
◆青山学院文学部史学科卒業。西洋史が専攻で、卒業論文はベネチア史。学んだことを生きている間に有効に活かせるのだろうか…と、かなり心配。
◆エトセトラ:
古今東西の映画をこよなく愛す、自他ともに認めるシネフィル(映画狂)です。時に苦言を呈すこともあるその映画批評の基本は、映画へのあふれる愛情と自負しています。どんなダメ映画でも必ずひとつはあるイイところを発見するのが得意技。大のサッカー好きで、欧州リーグからJリーグまでTPOに合わせて楽しんでます。
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