映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評


【本音で語る新作映画レビュー】
シネマッシモでは、映画レビューはネタバレなしのヒントあり。映画を見る前と見た後と、2度読んで楽しめます。
映画評サイトもこのブログで4代目になりました。すべての映画好きを歓迎します!
(点数は100点が、★は5つが満点)
シネマッシモとは、シネマ(映画)とマッシモ(イタリア語でmax,最大)とを組み合わせた造語。
どうぞゆっくり楽しんでください \(^▽^)/

◎ 今週の気になる映画 ◎
「パッセンジャー」「キングコング 髑髏島の巨神」etc.

ジェフリー・ラッシュ

鑑定士と顔のない依頼人

鑑定士と顔のない依頼人 [Blu-ray]
天才鑑定士が姿を見せない女依頼人に魅入られていくミステリー「鑑定士と顔のない依頼人」。美女との恋で破滅するファム・ファタールもの。

ヴァージル・オールドマンは美術オークション界では名が通った一流のオークショニア。病的なまでに潔癖症で尊大な性格のヴァージルは高級ホテル風の部屋に一人で暮らしている。唯一の楽しみは、隠し部屋に飾った膨大な数の女性の肖像画を眺めること。そんなヴァージルにクレアという女性から、美術品を査定してほしいという依頼が入る。だが依頼人は何度訪ねても決して姿を見せようとしない。屋敷に、本物なら大変な価値がある18世紀に作られた機械人形の一部が落ちているのを発見したヴァージルは、謎めいた依頼人に次第に興味を惹かれ、のめりこんでいく…。

「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督は、ノスタルジックな物語を得意とするが、時として、主人公にとんでもなく残酷な運命を用意する作品も生み出す名匠だ。天才鑑定士ヴァージルは傲慢で偏屈な男。相棒のビリーが名画を格安で落札するよう仕向け、秘密の肖像画コレクションに加えて悦に入るという、屈折した趣味を持つ。ヴァージルという男は、生身の女性には興味がなく肖像画の美女だけに関心を示すような人嫌いなのだ。そんな彼が生身の女性クレアに恋するのは、歴史的に価値のある美術品をみつけたからだけでなく、屋敷から出ることを怖がる美しいクレアに自分と同じ屈折した美意識を感じたからに違いない。ヴァージルは天才修復士でプレイボーイの若者ロバートに恋の指南を受けながらクレアにのめりこむが、その先にはヴァージルが予想さえもしない罠が仕掛けられていて…という展開だ。華麗な美術品、肖像画で埋め尽くされた隠し部屋、薄気味悪い機械人形に記憶力に長けた小人の女性。すべてが謎の伏線になっていて、観客は破滅へと一歩一歩近付くヴァージルがいつ転げ落ちるのかを見守ることになる。そのどんでん返しはある種の復讐なのだが、その怨恨がちょっと弱く感じるのは、協力者たちにさしたる動機がないからだろう。潔癖症で傲慢、時に滑稽にさえ見える主人公を名優ジェフリー・ラッシュが怪演に近い名演で演じるが、美女クレア役のシルヴィア・フークスがほとんど無名でインパクトが薄いのが惜しい。だがこの匿名性さえも物語の“小道具”なのだ。埋もれた本物を見分ける鑑定士がたった一度見誤った美しい偽者。実にアイロニカルな物語だ。エンニオ・モリコーネの音楽が饒舌で効いている。
【65点】
(原題「La migliore offerta」)
(イタリア/ジュゼッペ・トルナトーレ監督/ジェフリー・ラッシュ、ジム・スタージェス、シルヴィア・フークス、他)
(ミステリアス度:★★★★☆)
チケットぴあ

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ←ランキング参加中です!

人気ブログランキング←この記事が気に入ったらポチッとクリックお願いします(^o^)

鑑定士と顔のない依頼人@ぴあ映画生活

映画レビュー「英国王のスピーチ」

英国王のスピーチ コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]英国王のスピーチ コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
◆プチレビュー◆
英国王と型破りなスピーチ矯正専門家との友情を描く傑作「英国王のスピーチ」。威厳と繊細さを同時に表現したコリン・ファースが見事。 【90点】

 第二次世界大戦前夜の英国。王家の次男ヨーク公ジョージは、幼い頃から吃音に悩んでいた。夫を心配した妻のエリザベスは、オーストラリア人のスピーチ矯正専門家ライオネルを訪問。ユニークで破天荒なレッスンが始まるが…。

 王室に生まれるプレッシャーなど、我々庶民には実感しようもないが、常に国民の目にさらされ、規範となるべき人間であれと命じられる苦労は想像できる。それだけでも大変なのに、この映画の主人公ジョージ6世の歩んだ人生は、あまりにドラマチックだ。左ききやX脚を無理やり矯正され、兄を贔屓する乳母から虐待されていた幼年期。成長してからも、厳格な父王や奔放な兄の間でどう振舞っていいのか分からない。そんな内気な彼が、兄が王冠を捨てて恋を選んだために、望んでもいない王位につくことになる。吃音で悩む王にとって、スピーチで始まりスピーチで終わる公務は苦痛でしかない。どんな治療でも改善しない夫を心配した妻エリザベスは、あるスピーチ矯正専門家の家を自ら訪れ、助けを求める。すると彼は静かにこう言った。「私なら治せます」。

 その男ライオネルは、大胆にも王をバーティと愛称で呼び、王の固定観念をどんどん打ち砕いていく。コミカルな治療シーンが物語をリズミカルなものにしているが、吃音の原因は心の問題によるものと診断したのが、何より達観だった。伝統や体裁を気にする上流社会にはない、ライオネルの実直さに触れて、王が自己の内面と向き合っていくプロセスは、この映画の大きな見所だ。王もまた、外国人で民間人、正式な言語聴覚士の資格さえないライオネルに全幅の信頼を置く勇気を示し、立場を越えて歩み寄った。自己解放と真の友情こそが、主人公を変えたのである。

 コンプレックスだらけのシャイな国王は、やがて国民に愛される、強く優しいリーダーへと変わることに。その記念すべき第一歩をしるすのが、クライマックスの感動的なラジオ演説だ。ナチスドイツとの開戦を告げるスピーチは、ひとつひとつの言葉の重みが心の奥にまで響いてくる名場面である。ライオネルが指揮者、王が類まれなる演奏者にも見えるそのスピーチは、まるで名匠が初めて世に出すシンフォニーのよう。不器用に、でも力強く、愛と威厳を持って国民に語りかける真摯な言葉は、ベートーベンの交響曲第7番第2楽章の荘厳なメロディーにのって、私たちを感動の頂点へと導いていく。

 俳優たちのアンサンブルが絶妙なのは言うまでもない。生真面目なコリン・ファースと、飄々としたジェフリー・ラッシュの演技合戦は、品格とユーモアが同居する秀逸なものだ。妻エリザベスを演じるヘレナ・ボナム=カーターも、いつものトンガッた雰囲気とは異なり、ぐっとエレガントで魅力的である。

 ジョージ6世は現英国女王エリザベス2世の父に当たる。有名なのは兄王の“王冠を賭けた恋”でも、国民に本当に愛されたのは、英国史上最も内気なジョージ6世その人だ。国王夫妻は、戦中・戦後を通し、疲弊した国民を励ます言葉を発信し続けたという。華麗な恋愛や派手なアクションなど何一つないこの映画こそ、人と人との信頼関係が、最高の形でスクリーンに結実した傑作だ。

(シネマッシモ評価:★5つが満点)感動度:★★★★★

□2010年 イギリス・オーストラリア合作映画 原題「The King's Speech」
□監督:トム・フーパー
□出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、他

映画レビュー用BRバナー

←応援ポチ、よろしくお願いします!



にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ←ランキング参加中です!
英国王のスピーチ@ぴあ映画生活

キャンディ

キャンディ [DVD]キャンディ [DVD]
ヒース・レジャーが体当たりの演技を披露するこの映画は、深く愛しあいながら麻薬に溺れるカップルが主人公。「シド・アンド・ナンシー」を連想するが、詩人と画家の二人に全く才能がないのがいただけない。二人だけの世界に浸るにしても、田舎が舞台では絵にならず、感情移入できない物語だ。そんな中、時に二人に麻薬を与えながらも早く薬を止めろと諭す親代わりのラッシュの役柄が、複雑な人間性を表して興味深い。
【40点】
(原題「CANDY」)
(オーストラリア/ニール・アームフィールド監督/ヒース・レジャー、アビー・コーニッシュ、ジェフリー・ラッシュ、他)
(自堕落度:★★★★☆)

人気ブログランキング用バナー

←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックしてもらえると嬉しいです\(^o^)/

ミュンヘン

ミュンヘン スペシャル・エディション【2枚組】 [DVD]ミュンヘン スペシャル・エディション【2枚組】 [DVD]
◆プチレビュー◆
記録映画やTV映画にもなった手垢のついた事件をいまなぜ映画化なのか?ラストの世界貿易センターの映像は、あまりにも“読める”演出で苦笑。いっそ得意のSFにでもして、未来のイスラエルをシュミレーションするくらいの心意気をみせてほしかった。

1972年ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナ・ゲリラによるイスラエル選手団襲撃事件が勃発。これに激怒したイスラエル側は、事件後ひそかに暗殺チームを編成し、報復を企てる。愛国心の強いアヴナーはこのチームのリーダーに任命されるが、任務を遂行するうちに彼の心に恐怖と疑問が沸き起こる…。

物語の軸は、選手団襲撃事件の後の、長い時間と膨大な経費をかけた殺人計画。雇い主はイスラエル国家だ。複雑な政治と歴史がからむ話なので、できれば72年の五輪の前からの中東情勢を予習して見ると、テロと報復の悪循環をより深く理解できる。

妻や子どもを愛し料理が大好きという細やかな面を見せるアヴナー。彼を人間的な好人物にすることで、報復行為のむなしさと極限の緊張からくる心の強迫が際立った。また、爆弾テロによる流血沙汰は、スピルバーグらしく生々しいまでのリアリズム。銃弾の数までも綿密にリサーチして作り上げたというからすごい。この映画にかける意気込みが伝わってくるようだ。

映画のメッセージは、平和の尊さを訴える真面目で素晴らしいものだ。暴力に暴力で応えても殺し合いは永遠に続き、決して平和などない。同じ人間同士、もっと歩み寄ろう。大いに賛成だ。しかし、事件から30年以上たった今もテロの連鎖が止まない現実は世界中が知っている。もつれにもつれた中東情勢は「きれいごと」では解決できないところまできているのではないのか。それを知っているはずのユダヤ人スピルバーグが描く映画なら、もっと違う、驚くような答えがほしかった。私たち観客は、スピルバーグにはより高いレベルのものをいつも要求してしまう。なぜなら、彼にはそれを映像化できる実力も経済力もあるのだから。

□2005年 アメリカ映画 原題「Munich」
□監督:スティーヴン・スピルバーグ
□出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ、他

人気ブログランキング用バナー

←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックしてもらえると嬉しいです\(^o^)/

ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方

ピーター・セラーズの愛し方~ライフ・イズ・コメディ! [DVD]ピーター・セラーズの愛し方~ライフ・イズ・コメディ! [DVD]
◆プチレビュー◆
ものすごく意外だが、ジェフリー・ラッシュは女装が似合う。おばさん型女装では、ロビン・ウィリアムスに匹敵する素晴らしさだ。ソフィア・ローレン役は少々モノ足りないが、ソフィアみたいな女優は二人といないのでヨシとしよう。

50年代の英国。ラジオ番組出身の俳優ピーター・セラーズは役者として成功するが、家庭生活は破綻をきたす。米国で出演した映画「ピンク・パンサー」が大ヒットするものの、この役はピーター本人には不本意なものだった。母親の影響力や病魔に悩まされながら、派手な生活をやめられないピーターだが…。

俳優ピーター・セラーズ。「ピンク・パンサー」シリーズや「博士の異常な愛情」のドクター・ストレンジラブを演じた名優だ。彼が出演した映画はしっかり記憶にあるが、さて、ピーター・セラーズはどんな顔をしていたか?不思議とピンとこない。だが、この実体の薄さこそがセラーズという俳優の特徴で、本作はそのことをユニークな方法で教えてくれる。

なぜか実在の人物を演じることが多いオスカー俳優ジェフリー・ラッシュが、様々な趣向でセラーズの人生を解説する。セラーズ本人、セラーズが演じた役柄、時には語り部として妻や母親にまでなりきってみせる。複雑な語り口は、ますますセラーズを霧の中に包んでしまうかのよう。とまどいを覚えるが、自分自身を他人の目を通してしか語れないセラーズという人物を表して上手い演出である。脇を固める俳優陣も実力派揃い。二番目の妻役のシャーリーズ・セロンが華やかだ。

どんな顔にもなれるというのは役者としては諸刃の剣。何でもこなせるが、本人の印象は薄れるばかりだ。意に沿わぬクルーゾー警部役に甘んじながら、長年温めた企画「チャンス」を映画化したのは、セラーズのただひとつの意思表示のようでもある。

派手好きでエキセントリック、女好きでマザコンという性格では、人生が波乱万丈なのも無理はない。セラーズに一人三役を演じさせた名匠キューブリックは「彼には自分がない」と表現した。気の毒なことだが、それが長所に転じるのが俳優という職業の不可思議なところ。この映画は、演じることの意味を、ピーター・セラーズという天才喜劇役者を通して検証しようとしている。

□2004年 アメリカ・イギリス合作映画  原題「The Life and Death of Peter Sellers」
□監督:スティーブ・ホプキンス
□出演:ジェフリー・ラッシュ、エミリー・ワトソン、ジョン・リスゴー、他

人気ブログランキング用バナー

←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックしてもらえると嬉しいです\(^o^)/

クイルズ

クイルズ (特別編) [DVD]クイルズ (特別編) [DVD]
◆プチレビュー◆
見る前はミスキャストだと思ったが、ラッジュはなかなか色っぽい。太めのケイトはサドに翻弄されるエロい場面が上手かった。

精神病院と監獄でその人生の大半をすごした作家、マルキ・ド・サド。サディズムの語源となったこの反骨精神に溢れた男の晩年を描く。その退廃的で卑猥な内容から、発禁処分を受けながら、権力に屈することなく挑発的な作品を世に送り出す。禁じられれば禁じられるほど、書くことへの執念が燃える。周囲の人間を少しずつ虜(とりこ)にしていくサド侯爵。だが、遂に彼を監視する目的で、精神病院の責任者が新たに送り込まれ、彼は窮地にたたされる。サドの書くことへの執念は、はたしてどのような結末を迎えるのか?

これだけ主役、脇役ともに芸達者が揃う映画も久しぶりだ。特にジェフリー・ラッシュはすごい。本当は、ちょっとミスキャストかなと思っていたのだ、観る前は。退廃的で猥褻なサド侯爵を演じるなら、もうちょっとツヤのあるタイプの俳優の方がいいのでは?ラッシュは上手いが、色気が足りない感じがするし。しかし、観てみたら、イイんだな、これが!あの鬼気迫る感じはまさにラッシュならでは。色気も意外とあったりするのだ。

ペンと紙を奪われ、書くことを禁じられたサドはまずは、ワインと鶏肉の骨を使ってシーツに書く。それも禁じられれば、自らの指を傷つけ、その血で自分の衣服に書く。衣服を奪われれば、獄中の狂人と小間使いのマドレーヌを使って口伝えで文章を伝える。そして、それが原因で恐ろしい事件が起き、拷問の末、遂に地下牢に全裸でつながれれば、自らの排泄物で壁に書く。まさにすさまじいまでの情念なのだ。18〜19世紀に言論の自由を謳うのは、かくも命がけのことだったのだ。

サドの言動に戸惑いながらも、彼に惹かれずにはいられない若き神父は、ミイラとりがミイラになってしまうのだけど、この、徐々にサドを理解して傾倒していく様子が少し弱かったか。マルキ・ド・サドを心のどこかで理解しながら、愛するマドレーヌが非業の死をとげて、悲しみと怒りですさまじい行動をとり、遂には発狂。彼がこうなるプロセスをもう少しじわじわと描くことができれば、ラストがもっと効果的だったはずだ。

サディズムの定義は、他者に苦痛を与えることで性的な快感を得ること、だそう。その生涯で27年以上も牢獄暮らしをした、サド侯爵の本名はドナシアン・アルフォンス・フランソワ・ド・サド。代表作は「ジュスティーヌ」「ソドムの百二十日」など。「ソドム」は後にイタリアの鬼才パゾリーニによって映画化されたが、まことにすさまじい作品だった。

美徳を知りたければ、まず悪徳を知ることだとはサドの名言。言論の自由がこの作品の最大のテーマだが、かなり挑発的で見応えのある映画だ。

□2000年 アメリカ映画 原題「QUILLS」
□監督:フィリップ・カウフマン
□出演:ジェフリー・ラッシュ、ホアキン・フェニックス、ケイト・ウィンスレット、他

人気ブログランキング用バナー

←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックしてもらえると嬉しいです\(^o^)/

シネマッシモにようこそ
◇ シネマッシモについて ◇

このブログが気に入ったら、ポチッとクリックお願いします♪
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

映画レビュー用BRバナー
インフォメーション


映画ライター渡まち子が運営するセカンド・ブログ「映画の中に猫がいる」もよろしく!【猫目線】で語る映画評で、のんびり、まったり運営中です(笑)。 猫好きの方、映画好きの方、ぜひ遊びにきてください。相互リンクも募集中!
こちらからどうぞ!
おすすめ情報
作品検索はこちら
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
コメント(承認済)
映画レビュー(長文)索引

    
    
    
    
    
    
    
  
    

A−Z
0−9
カテゴリ
お仕事受注
映画評やコラムの執筆、講演など、映画に関する仕事を承ります。連絡はメールでお気軽にどうぞ。

 メールはこちらから↓
cinemassimo555★jcom.home.ne.jp
(★を@に変更して下さい)

執筆やラジオ出演など、メールと電話で対応可能な場合は、全国から仕事を受注していますので、まずはお問合せください。
プロフィール
プロフィール more
◆ペンネーム:渡まち子
◆映画ライター、映画評論家
◆こんなお仕事やってます:
新聞、雑誌、インターネットで、映画評、映画コラム、DVD紹介などを執筆。他にも、映画コメンテーターとしてラジオ出演、大学での公開講座や企業主催の映画セミナーなど、映画に関する幅広い仕事をこなしながら活動中です。
◆青山学院文学部史学科卒業。西洋史が専攻で、卒業論文はベネチア史。学んだことを生きている間に有効に活かせるのだろうか…と、かなり心配。
◆エトセトラ:
古今東西の映画をこよなく愛す、自他ともに認めるシネフィル(映画狂)です。時に苦言を呈すこともあるその映画批評の基本は、映画へのあふれる愛情と自負しています。どんなダメ映画でも必ずひとつはあるイイところを発見するのが得意技。大のサッカー好きで、欧州リーグからJリーグまでTPOに合わせて楽しんでます。
震災には負けない!
リンクシェア・ジャパン 東北地方太平洋沖地震 義援金プロジェクト

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

icon icon
おすすめ情報
おすすめ情報

twitterやってます!
おすすめ情報

楽天市場
おすすめ情報

Archives
相互リンクについて
相互リンクについて

  ↑ 必ずお読みください。
いいね!もよろしく♪
Facebookをご利用の皆さん、このブログが気に入ったら、ぜひ「いいね!」ボタンをポチッと押してください。 渡まち子の励みになります!
タグクラウド
  • ライブドアブログ