映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評


【本音で語る新作映画レビュー】
シネマッシモでは、映画レビューはネタバレなしのヒントあり。映画を見る前と見た後と、2度読んで楽しめます。
映画評サイトもこのブログで4代目になりました。すべての映画好きを歓迎します!
(点数は100点が、★は5つが満点)
シネマッシモとは、シネマ(映画)とマッシモ(イタリア語でmax,最大)とを組み合わせた造語。
どうぞゆっくり楽しんでください \(^▽^)/

◎ 今週末の公開映画から オススメの1本! ◎
英・仏合作映画「パディントン2」

スティーヴ・カレル

怪盗グルーのミニオン大脱走

怪盗グルーのミニオン大脱走 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
悪党を廃業し正義のために働くグルーは、怪盗バルタザールを逃したことで、妻のルーシーともども反悪党同盟をクビになってしまう。ミニオンたちから再び悪党になるように説得されるグルーだったが、それをきっぱりと断ったためミニオンたちは家を出て行ってしまう。そんなある日、見知らぬ男が現れ、グルーに双子の兄ドルーがいることを告げる。ドルーは大金持ちでフサフサの金髪だが、ワルの才能がないため、大悪党だった父親の意志を継ぎたいとグルーに悪の教えを懇願する。その頃、新しいボスを求めて街をさ迷っていたミニオンたちは、ひょんなことから刑務所送りに。グルーはバルタザールが盗んだダイヤを取り戻すため、ドルーにワルのレクチャーをしてダイヤを取り戻し、反悪党同盟に復帰する計画を思いつくが…。

怪盗グルーと謎の生命体ミニオンの活躍を描く人気アニメーション・シリーズの第3弾「怪盗グルーのミニオン大脱走」。今や正義の味方となったグルー、家族となった幼い3姉妹と妻という新しい家族に加えて、生き別れとなった双子の兄弟との再会、ワルを廃業したグルーに失望し家出したミニオンたち、そして80年代の栄光を生きる怪盗バルタザールという新しい悪党の登場。こう書くと、見所てんこもりで、にぎやかな内容に思えるが、ストーリーは意外性がなく、何とも物足りない。

そもそもワルだからこそ魅力があったグルーが正義の味方になってしまうという展開に、限界を感じるのだ。むしろ、いつの時代にも最強最悪のボスに仕えてきた、ミニオンたちの方が主人公にふさわしいシリーズになってしまっている。バナナに似たルックスに不思議な擬音の声で会話するミニオンは、今回は歌のオーディションに乱入して熱唱したあげく、不法侵入で逮捕されるという大ピンチ。それでもグルーとの絆が深い彼らは意外な活躍を披露し…と、ミニオンのファンとしては嬉しい活躍ぶりだ。80年代の人気子役バルタザールが自分を忘れた世間に復讐するというストーリーは、なかなかアイロニカルで、彼の80年代ファッションやダンス、音楽などが微苦笑を誘う。ただ色彩豊かな映像とスピード感あふれるアクションは健在。とりあえずミニオンファンにはおすすめだ。
【50点】
(原題「DESPICABLE ME 3」)
(アメリカ/カイル・バルダ、ピエール・コフィン監督/(声)スティーヴ・カレル、クリステン・ウィグ、トレイ・パーカー、他)
(カラフル度:★★★★☆)
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ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気

ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気 [DVD]
ニュージャージー州オーシャン郡。20年以上仕事一筋に生きるベテランの女性刑事ローレルは、ステイシーという若い女性と出会う。年齢も環境も違う二人は惹かれあい、郊外の家を購入して一緒に暮らすようになる。だが、幸せな生活は長くは続かず、ローレルにガンが見つかり、余命半年と宣告される。ローレルは自分が死んだ後も、愛するステイシーが思い出がつまったこの家で暮らせるように、遺族年金を残そうとするが、同性のパートナーには法的にそれが認められなかった。病気が進行する中、ローレルは、自分たちの権利を訴えて法制度改正を求める活動をはじめるが…。

同性のパートナーに遺族年金を残すため法制度や世間の偏見に挑んだ女性の実話「ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気」。本作はドラマ仕立てだが、ベースになっているのは、第80回アカデミー賞短編ドキュメンタリー映画賞を受賞した「フリーヘルド」だ。女性刑事ローレルは、ずっと同性愛者であることを隠してきた。オーシャン郡が保守的な土地柄で、これまた保守的な男性社会である警察組織で、生き残っていくために、やむを得なかった。彼女に好意を持つ相棒のデーンにも打ち明けていない。そのことで自分への信頼を疑うデーンに、ローレルが言う「あなたは、白人で、男性で、ストレート。私とはスタート地点が違う」という言葉が、彼女が置かれた立場の弱さを物語る。女性というだけですでにハンデなのに、さらにLGBT(性的少数者)では、どれほど勤勉で優秀でも、仕事でまっとうな評価は得られないのだ。それでもローレルは戦う。ガンで憔悴しきった彼女の訴えは、次第に影響力を増すが、彼女自身は単に遺族年金を恋人に残すという平等を求めただけ。だが周囲の人々、ゲイの権利を主張する活動家たちによって、社会的ムーブメントになっていく。この時のローレルとステイシーのとまどいがリアルだ。もしもローレルが健康なら、彼女たちはできるだけ静かな人生を送ることが望みだったのかもしれない。LGBTの権利は、先人たちのひとつひとつの努力と勇気と犠牲によって積み重ねられてきたのだ。当たり前のことを当たり前に要求することの難しさが、ローレルとステイシーのカップルの姿から痛いほど伝わってくる。演技派のジュリアン・ムーアは安定の名演、若手のエレン・ペイジはボーイッシュなステイシーを繊細な演技で好演している。終盤、病が悪化し声が出なくなったローレルに代わり、ステイシーが法廷でスピーチするシーンが感動的である。本作はLGBTの映画であると同時にフェミニズムの映画でもあるが、不当に奪われた権利を守るために戦った勇気ある人々の実話として、男女を問わず見てほしい。
【65点】
(原題「FREEHELD」)
(アメリカ/ピーター・ソレット監督/ジュリアン・ムーア、エレン・ペイジ、マイケル・シャノン、他)
(勇気度:★★★★☆)
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フォックスキャッチャー

フォックスキャッチャー Blu-ray
財閥御曹司が金メダリストを射殺した事件を描く実録ドラマ「フォックスキャッチャー」。静かな狂気を漂わせるスティーヴ・カレルが素晴らしい。

マークはレスリングのオリンピック金メダリストでありながら、練習環境にも恵まれず、経済的にも苦しい生活を送っていた。ある日、デュポン財閥の御曹司ジョン・デュポンから、ソウル・オリンピック金メダル獲得を目指したレスリングチーム“フォックスキャッチャー”に誘われる。マークにとってそれは夢のような話だった。デュポンとマークは、名声や孤独、心の中に隠した欠乏感など、多くを共有し惹きつけあうが、デュポンの秘めた狂気が現われるにつれて彼らの関係性も変化することに。さらにマークの兄で、同じく金メダリストのデイヴがチームに加わったことで、誰もが予測もしない事態へと発展することになる…。

米国有数の財閥の御曹司ジョン・デュポンが元金メダリストを射殺。1996年に起こった、この衝撃的な事件を取り扱う本作は、最初から最後まで冷え冷えとした空気に満ちている。実話なので結果は分かっているのに、終始、緊張感が絶えないのだ。アメリカではレスリングはマイナーなスポーツで、金メダリストといえども境遇は恵まれない。そんなレスリングをなぜか偏愛する大富豪がいて、彼は自分のチームでの世界制覇を目指していた。生まれながらに莫大な富と権力を手にしているが母親の愛情や理解を得られないデュポンが内面に秘める狂気。兄デイヴを心から慕いながらも、兄の影響下から抜けだせないマークの劣等感と脆さ。孤独と欠乏感が2人を結びつけたのは自然に思える。妻子と幸せな家庭を築き健全で論理的な常識人デイヴは、不協和音そのものなのだ。デュポンはデイヴに対し、あまりにも唐突に引き金を引くが、そこにいたる説明はほとんどない。映画全体を見ても、説明的な要素はなく、セリフや音楽も最小限。だからこそ、登場人物たちの感情の軋みが浮かび上がってくるのだ。出演俳優は皆、名演をみせるが、中でもコメディーのイメージが強いスティーヴ・カレルが素晴らしい。能面のような薄気味悪い表情からは、歪んだ関係性の中で極限に達した愛憎と狂気がにじみ出るかのようで、安易な共感など許さない迫力がある。それぞれの俳優の新境地を見事に引き出したベネット・ミラー監督の手腕に驚かされた。
【80点】
(原題「FOXCATCHER」)
(アメリカ/ベネット・ミラー監督/スティーヴ・カレル、チャニング・テイタム、マーク・ラファロ、他)
(愛憎度:★★★★☆)
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31年目の夫婦げんか

31年目の夫婦げんか [Blu-ray]
熟年夫婦の愛と性を名優二人の妙演で描く「31年目の夫婦げんか」。赤裸々すぎて見ているこっちが困ってしまう。

アーノルドとケイは結婚31年目を迎える熟年夫婦。変わりばえしない退屈な毎日とセックスレスになってしまった関係に危機を覚えた妻のケイは、高額の費用を払って一週間滞在型のカウンセリングに申し込む。セラピー参加に反対していた夫アーノルドを連れ、カウンセリングを受け始めるが、医師のカウンセリングは驚きの連続。いつしか二人は心のうちをさらけ出していく…。

毎日が同じことの繰り返し。いつのまにか寝室は別。争いもない代わりに喜びもない。子育てが終わり二人きりで暮らす結婚31年目の夫婦の日常に最も欠けているのは“変化”なのだ。だが人間は歳をとればとるほど変化を恐れ、保守的になる。妻ケイが勇気を出して夫の寝室に入れば夫のアーノルドから「今日は気分が悪い」と拒絶されてしまう冒頭のエピソードがすべてを象徴している。アーノルドは保守的なガンコものだが、いつも明るく夫に従順だった妻のケイは「死ぬまでこのままでいいの?!」と自問し、残りの人生を賭けて結婚生活を見つめなおす“大冒険”に飛び込んでいくのだ。苦虫を噛み潰したようなトミー・リー・ジョーンズと、ふっくらとほがらかなメリル・ストリープ。誰もが認める名優二人が倦怠期の熟年夫婦を演じているが、スティーブ・カレルが演じる詐欺師か名医が紙一重のカウンセラーは、二人に次々に“宿題”を出し、彼らの心の底にたまった思いを吐き出させていく。アメリカ人とはつくづくカウンセラーやセラピーが好きなのだと改めて思うが、第三者が介入、あるいは聞き役になってくれて、初めて自分自身を語り、相手への要求を伝えることが出来るのもまた真実なのだ。カウンセリングで少しずつ過去を語り、本心があらわになっていくプロセスはディテールも細かく、夫婦関係の修復には、本音で語り合うことが最良の解決法なのだと教えてくれる。それにしても、だ。60歳を過ぎた男女が、こうまでセックスにこだわるのは、やはり欧米人ならではの情熱だろうか。正直、決して若くはない名優二人の赤裸々なやりとりに、疲れてしまった。
【55点】
(原題「HOPE SPRINGS」)
(アメリカ/デイヴィッド・フランケル監督/メリル・ストリープ、トミー・リー・ジョーンズ、スティーヴ・カレル、他)
(赤裸々度:★★★★☆)
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31年目の夫婦げんか@ぴあ映画生活

ラブ・アゲイン

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冴えない中年男の自分改造計画が思いがけない波紋を呼ぶ「ラブ・アゲイン」。ウェルメイドなラブ・コメディだが、意外な人間関係で“世間は狭い”と判らせる。

真面目を絵に描いたような中年男キャルは、ある日突然、妻のエミリーから離婚を切り出される。仕事も家庭も順調だと思っていたキャルは、妻の浮気に大ショック。一人寂しく地元のバーで飲んでいたところを、プレイボーイのジェイコブと知り合う。キャルは、妻への未練を断ち切るべく、若いジェイコブからファッションや女性との接し方などを教えてもらい、新しい人生を歩もうとするが…。

妻の浮気といえば夫には大事件だが、この主人公の怒りは、妻や浮気相手への怒りよりも、情けない自分に矛先が向く。それはキャルが、波風とは無縁だったぬるま湯のような人生を、心のどこかで反省している証拠だ。だが、高校時代の恋人だった妻しか愛したことがない彼には、女性への免疫力はない代わりに、誰よりも深く妻を愛する純情がある。そんなキャルが、ジェイコブの導きで次々に女性にモテまくり、おしゃれな男に変貌するのは、男性側には都合がよすぎる展開なのだが、そうそう世の中が甘くないことは、マリサ・トメイ演じるセクシーな女性教師との“縁”で、しっかりクギをさして、判らせるという仕掛けだ。個人的に、キャルとエミリーの仲よりも気になったのは、キャルの13歳の息子ロビーと、ベビー・シッターのジェシカとの歳の差カップル(?)の恋の行方。ジェシカは実はキャルに恋していたりするのだが、登場人物が一同に会して、ドタバタ劇がなんとか収まった後に、ジェシカがキャルに小さなプレゼントをする場面が、なかなかニクい。とことん男性目線の物語だが、将来のイケダンへの“教育”も抜かりはないのだ。アメリカでは大人気のコメディ俳優スティーブ・カレルの魅力ありきの作品だが、おいしいところを持って行ったのは、どんな役もひょうひょうとした軽さで演じる隠れ演技派ライアン・ゴズリング。この俳優が今、超売れっ子である理由がよく判る。
【60点】
(原題「CRAZY STUPID LOVE」)
(アメリカ/グレン・フィカーラ、ジョン・レクア監督/スティーヴ・カレル、ライアン・ゴズリング、ジュリアン・ムーア、他)
(ハートウォーミング度:★★★★☆)
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ラブ・アゲイン@ぴあ映画生活

ゲット スマート

ゲット スマート 特別版(2枚組) [DVD]ゲット スマート 特別版(2枚組) [DVD]
真面目になればなるほど笑えるスティーヴ・カレルの持ち味が活きたスパイ・アクション・コメディ。極秘諜報機関が犯罪組織に襲撃される。分析官のスマートは顔が知られていないため、あこがれのエージェントに昇格し、切れ者の美女エージェント99とコンビを組むことに。派手なアクションととぼけたギャグがリズミカルで楽しい。カレルは文科系、ハサウェイは体育会系と、キャラにメリハリがあるのもいい。スマートは失敗ばかりだが、敵を味方につける人生相談など意外とデキる面があり、実は優秀という点がこの映画のツボなのだ。終盤の怒涛のアクションはかなり本気である。
【65点】
(原題「GET SMART」)
(アメリカ/ピーター・シーガル監督/スティーヴ・カレル、アン・ハサウェイ、アラン・アーキン、他)
(お笑い度:★★★★☆)

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ホートン ふしぎな世界のダレダーレ

ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ (特別編)
他者に優しくというメッセージは伝わるが、大人が見るには少々キビしい。心優しい象のホートンが、ほこりの中のダレダーレ国の住人を守ろうと奮闘するお話だ。たとえ子供向けでも、米映画が全てを賭けて小国を守る話とは、冗談がキツい。ホートンが頑張る理由が今ひとつ不明瞭な上、悪役のカンガルーおばさんが最後まで謝罪せず明瞭な和解がないのはスッキリしない。唯一、終盤の、引きこもり息子を先頭にした音楽演奏はセンスを感じた。
【30点】
(原題「HORTON HEARS a WHO!」)
(アメリカ/ジミー・ヘイワード、スティーブ・マーティノ監督/(声)ジム・キャリー、スティーヴ・カレル、ジョシュ・フリッター、他)
(子供向け度:★★★★☆)

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◆ペンネーム:渡まち子
◆映画ライター、映画評論家
◆こんなお仕事やってます:
新聞、雑誌、インターネットで、映画評、映画コラム、DVD紹介などを執筆。他にも、映画コメンテーターとしてラジオ出演、大学での公開講座や企業主催の映画セミナーなど、映画に関する幅広い仕事をこなしながら活動中です。
◆青山学院文学部史学科卒業。西洋史が専攻で、卒業論文はベネチア史。学んだことを生きている間に有効に活かせるのだろうか…と、かなり心配。
◆エトセトラ:
古今東西の映画をこよなく愛す、自他ともに認めるシネフィル(映画狂)です。時に苦言を呈すこともあるその映画批評の基本は、映画へのあふれる愛情と自負しています。どんなダメ映画でも必ずひとつはあるイイところを発見するのが得意技。大のサッカー好きで、欧州リーグからJリーグまでTPOに合わせて楽しんでます。
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