映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評


【本音で語る新作映画レビュー】
シネマッシモでは、映画レビューはネタバレなしのヒントあり。映画を見る前と見た後と、2度読んで楽しめます。
映画評サイトもこのブログで4代目になりました。すべての映画好きを歓迎します!
(点数は100点が、★は5つが満点)
シネマッシモとは、シネマ(映画)とマッシモ(イタリア語でmax,最大)とを組み合わせた造語。
どうぞゆっくり楽しんでください \(^▽^)/

◎ 今週末の公開映画から オススメの1本! ◎
チリ他合作映画「ナチュラルウーマン」

ダコタ・ファニング

17歳のエンディングノート

17歳のエンディングノート [DVD]
余命わずかの少女が懸命に生きる姿を描く「17歳のエンディングノート」。難病ものにありがちなしめっぽさはなく、生きる喜びが伝わってくる傑作青春映画。

17歳の少女テッサはガンで余命を宣告されるが、延命の化学療法を拒み、自宅に引きこもっていた。だが本当に死期が迫った時、彼女は親友ゾーイと共に、人生を精いっぱい生きるべく、死ぬまでにしてみたい事柄のTO DOリストを作る。セックス、ドラッグ、万引きなど、時に違法な事柄を実行していたテッサは、ある日、隣に引っ越してきた青年アダムと恋に落ちる。初恋のときめきの中、テッサは生きる意味と素晴らしさに気付いていくのだが…。

映画冒頭、実写のヒロインが街を駆け抜ける姿がポップなイラストに変化する。センスあふれるこのオープニングタイトルが象徴するように、難病ものだというのに少しもしめっぽくない本作の一番の魅力は、全編に漂う青春の疾走感だ。興味深いのは本来人生の先輩であるはずの両親は娘の死という現実から目をそむけているのに対し、テッサ自身は過酷な現実を正面から受け止め、全力で対処しようとしていること。テッサが作るリストはいかにも思春期の女の子らしいものだが、それを実行することが本当の目的ではなく、わずかな時間で少しでも多くのことを経験し生きる実感を得ようとの渇望なのだ。だが彼女の人生を輝かせたのは、やはり恋である。天才子役として名を馳せたダコタ・ファニングは、現在、女優として難しい年齢なのだが、やはりこの人は上手い。最初は両親や周囲に反抗的だったテッサが、初恋を経験し愛される喜びを知ってからの輝きはまぶしいほど。同時に衰弱し病魔と闘う演技もまたリアルだ。親子の絆、親友との友情、恋人への愛情。それらすべてにたっぷりと泣かされるが、演出は自然であざとさはない。特にラスト、死を迎える彼女がこれからどうなっていくのかを克明かつ淡々と見せながら、静かに別れを告げるシークエンスは秀逸だ。原作はジェニー・ダウンハムによるベストセラー小説。オル・パーカー監督はこれが脚本・監督として2作目だが手腕は確かだ。
【80点】
(原題「NOW IS GOOD」)
(イギリス/オル・パーカー監督/ダコタ・ファニング、ジェレミー・アーバイン、パディ・コンシダイン、他)
(みずみずしさ度:★★★★☆)
チケットぴあ

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17歳のエンディングノート@ぴあ映画生活

ランナウェイズ

ランナウェイズ [DVD]ランナウェイズ [DVD]
1970年代に実在したガールズバンドの盛衰を描く青春音楽映画。彼女たちの存在ははかないものだったが、ロック界の女性進出の扉を開けた役割は大きい。

1975年のロサンゼルス。15歳のジョーン・ジェットはロックスターになる夢があるが、当時ロックは男のものと思われていた。音楽プロデューサーのキムに自分を売り込んだジョーンは、10代の女の子だけでバンドを結成する。そこにセクシーなシェリー・カーリーがボーカルとして加わり、異色のガールズバンド“ランナウェイズ”が誕生した。バンドは瞬く間に成功し彼女たちはスターになるが、同時にバンドはさまざまなトラブルに見舞われる…。

下着姿で歌う10代の美少女。過激な歌詞とパンチの効いたメロディ。日本でも大人気だったガールズバンドのランナウェイズは、人気とは裏腹に、男社会のロックの世界でキワモノ扱いされた上に、わずかな期間活躍してあっという間に消えていったバンドだ。音楽評は専門ではないのだが、彼女たちの音楽は型破りで、70年代のミュージックシーンの中で強い印象を受ける。それにしても米国で女性がロックをやることがこれほど困難だったとは知らなかった。物語そのものはバンドの誕生と、栄光と挫折というスタンダードなもので、特別な驚きはない。バンド内では、考え方の違いやトラブルはつきものだが、ランナウェイズの場合、中心となるジョーンとシェリーの音楽に対する情熱の温度差は決定的だったように思う。ジョーンには音楽がすべてだったのに対し、シェリーのモチベーションは“普通の女の子でいたくない”というもの。これでは摩擦は必至だろう。ダコタ・ファニングとクリステン・スチュワートという“トワイライト”な共演が見所で、歌やギターのパフォーマンスもサマになっている。バンド解散後にジョーンとシェリーが電話越しに言葉をかわすシーンは、決して多くは語らなくても同じ輝きを共有したもの同士のいたわりが感じられ切ないものだ。自分の思いを懸命に貫いた少女たちの姿は、永遠に完成しないフォルムのよう。それが70年代を一瞬で駆け抜けたガールズバンド・ランナウェイズの魅力なのかもしれない。
【50点】
(原題「THE RUNAWAYS」)
(アメリカ/フローリア・シジスモンディ監督/クリステン・スチュワート、ダコタ・ファニング、マイケル・シャノン、他)
(青春映画度:★★★★☆)
チケットぴあ


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ランナウェイズ@ぴあ映画生活

コララインとボタンの魔女

コララインとボタンの魔女 スペシャル・エディション [DVD]コララインとボタンの魔女 スペシャル・エディション [DVD]
ストップモーションアニメと3Dの組合せが個性的なダーク・ファンタジー・アニメーション。家族で引っ越してきたばかりの少女コララインは、忙しい両親にかまってもらえず、まだ友だちもいない。退屈していたある日、家の中に小さな秘密の扉をみつけ中に入る。現実とそっくりだけどずっと楽しいもうひとつの世界が広がるそこは、何でも願いが叶う上に、パパもママも優しい。ただ奇妙なことに両親の目がボタンになっていた。扉の向こうの世界から戻ってみると、両親の姿がない。コララインは、ママたちを取り戻そうと決心するが…。

静止している人形やセットをひとコマひとコマ動かして撮影するのがストップモーションアニメ。途方もない労力が必要なこのコマ撮りアニメは、手作りならではの独特の味がある。本作の主人公コララインは、まずそのキャラクターが面白い。生意気で皮肉屋、するなと言われたことをあえてしてしまう天邪鬼なのだ。猫が人間の言葉を話し、ボタンの目の人々がなにやら秘密を隠している世界は、賑やかなサーカスやお花畑があるが、楽しそうなふりをした恐ろしい偽りの世界。美味しい話には必ず罠があるものだ。パラレルワールドはファンタジーによくある設定だが、もとからコララインはどんな世界でも、負ける気がしない強気な女の子だ。強大な敵にも勇気をもって立ち向かう様子に思わず「頑張れ!」と言いたくなる。楽しいことばかりだが何も考えてはいけない世界と、叱られたりケンカしたりと不満はあっても自分の力で運命を切り開く世界。どちらがいいかはコララインでなくても分かるはず。監督はあの名作「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の撮影監督ヘンリー・セリック。幻想の世界にしばし身を委ねたい。
【60点】
(原題「Coraline」)
(アメリカ/ヘンリー・セリック監督/(声)ダコタ・ファニング、テリー・ハッチャー、ジョン・ホッジマン、他)
(ダーク度:★★★★☆)

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PUSH 光と闇の能力者

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別々の能力を持つ超能力者が戦ったらどうなるか。これはそんな異業種格闘技のような味わいのアクション映画だ。最強の超能力軍隊を作るため、謎の政府機関「ディヴィジョン」が暗躍する中、ニックは念動力を隠して香港に潜伏していた。そこに予知能力を持った少女キャシーが現われ、組織から逃げた女を一緒に捜してほしいと訴える。その女は大金の入ったケースと重大な秘密を握っているのだが、ディヴィジョンも彼女を狙っていた。

同じ超能力者でも、組織で戦う政府機関と違い、隠れるように生きる個人は、自分の力を堂々とは使えない。光と闇という単純な副題とは異なる事情が戦いを複雑にするが、超能力の優劣を考えると、戦術に疑問が漂う。念力で物を動かすムーブ、物体の姿を隠すシャドウ、声の超音波で人や物を破壊するブリードなど、超能力のヴァリエーションが豊富で楽しいが、パワーの個人差があるとはいえ、予知能力は、他の能力に比べるとかなり優位だ。さらに、タイトルにもなっている、別の記憶を植えつけるプッシュをはじめとする記憶を操作するいくつかの能力は強力で、それを持つ者の勝利は最初から決まっているようなもの。ややこしく危険な手順を踏み、犠牲者を出さずとも、話はつくんじゃあるまいか。同じように超能力者同士が闘う話では「X-MEN」が思い浮かぶが、本作は時代も現代で、派手なSF要素はなく、見た目も普通。実際に米政府も研究していたという超能力者の存在を信じたくなる。最終的には“風が吹けば桶屋が儲かる”的なオチなのが苦笑だが、終わってみれば無駄な闘いも、目的のためには必要なプロセスだということなのだろう。香港の狭く猥雑な空間を使って繰り広げられるバトルの映像が、スタイリッシュで面白い。ヒューマン・ドラマで実力を発揮する天才子役ダコタ・ファニングが、荒唐無稽な物語の中でもしっかりと演技力を見せるのがさすがだ。
【55点】
(原題「PUSH」)
(アメリカ/ポール・マクギガン監督/クリス・エヴァンス、ダコタ・ファニング、カミーラ・ベル、他)
(派手度:★★☆☆☆)

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リリィ、はちみつ色の秘密

リリィ、はちみつ色の秘密 (特別編) [DVD]リリィ、はちみつ色の秘密 (特別編) [DVD]
天才子役ダコタ・ファニングが、大人と子供の中間の少女の繊細な内面を丁寧に演じている。60年代のアメリカを舞台に、母の死のトラウマに悩む14才の少女リリィが、養蜂業を営む魅力的な黒人3姉妹の家で暮らし、次第に癒されていく姿を描く。抜群の歌唱力を誇る歌手・女優たちをキャスティングしながら、あえて歌わせず演技力で勝負しているところがすごい。人種差別や家族の死など、難しい問題を描いているのに、あたたかみのあるストーリーになったのは、少女の心の成長を古代から存在する養蜂というどこか神秘的な仕事を通して語っているからだろうか。10代前半の少女ほど傷つきやすい生き物はいない。愛されること。リリィにはそれが一番の栄養だ。
【65点】
(原題「The Secret Life of Bees」)
(アメリカ・カナダ/ジーナ・プリンス=バイスウッド監督/ダコタ・ファニング、クイーン・ラティファ、ポール・ベタニー、他)
(癒し度:★★★★☆)

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非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎

非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎 デラックス版
謎の引きこもりアーティストで、壮大な小説「非現実の王国で」の作者ヘンリー・ダーガーの記録映画。“孤独度”があまりにスゴいので人々の証言も食い違い、彼の姿はぼんやりとしか見えない。結局は作品が彼の人生と重なっていく。ダコタ・ファニングのナレーションと、ポップな感性のコラージュの挿絵が印象的だが、映画ならではの魅力はそれが動くこと。ネット時代の今日ならば彼の活躍は広く知られ、また違った人生を歩めたのだろう。
【65点】
(原題「IN THE REALMS OF THE UNREAL : THE MYSTERY OF HENRY DAGER」)
(アメリカ/ジェシカ・ユー監督/(ナレーション)ダコタ・ファニング、ラリー・パイン、他)
(アート度:★★★★☆)

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アイ・アム・サム

I am Sam/アイ・アム・サム [DVD]I am Sam/アイ・アム・サム [DVD]
◆プチレビュー◆
あまり似てない父娘だが、一緒にいるだけで幸せそう。実際はこんなに甘くない事は十分に承知だが、それでも二人を応援したくなる。

7歳の知能しか持たない知的障害者サムは、コーヒーショップで働きながら一人娘のルーシーを懸命に育てている。しかし、福祉局から親としての養育能力がないと判断され、ルーシーは施設で保護されることに。一緒に暮らしたい。ただそれだけを願うサムは、愛する娘を取り戻すため、裁判で闘うことを決意する…。

この映画は評価が分かれるだろう。批判的な意見が多いだろうことも簡単に想像がつく。知的障害、親子愛、無理やりひきさかれる展開に裁判と泣かせどころが満載なのも、見る人によってはあざといと感じるに違いない。父娘を演じる役者が上手すぎることも逆効果。物語を現実にあてはめると“こんなに上手くいくわけがない!”。

このテの映画の評価を分ける一番大きな要因は、観る人の映画に対するスタンスで、映画に現実を投影するか、夢を映し出すかの違い。同じ作品を観るのにも、そのときの自分の年齢や置かれた状況、社会情勢などによって全く感じ方が違ったりするし、当日の気持ちのコンディションにもよるところが大きい。

サムをとりまく人々はいい人ばかりだが、実は結構欠点もあり悩みを抱える普通の人。泣けることばかりが評判のこの作品の隠れたウリである笑いに気付かせてくれる。ミシェル・ファイファーのキレっぷりやサムの仲間の障害者グループのやりとりなど、遠慮せずに笑ってみよう。映画ネタも満載で、マニアックなファンサービスもある。ビートルズナンバーは全編に渡って重要な役割だ。

いつも一緒にいたいと純粋に願う親子と、仕事は出来るけど家庭内には問題がある女性弁護士、気のいい仲間に、これまた優しい里親。福祉局の言うことも筋が通っている。知的障害の親と人並み以上にしっかりした子供という設定で、なんとか成り立っているものの、この話は周囲の人の好意によって成立していることには変わりはない。いい人ばかりの登場人物に、実際の障害者の人生はこんなに甘くはないという声もあるはずだ。確かに知的障害を持つ親が親権を争うことが物語の軸になっていて、重すぎる設定であるだけに、そっちに目を奪われがち。でも、この映画の隠れたテーマはもっとシンプル。完全な親はいないし完全な子供もいないということ。こう考えると物語を観る目も変わってくるはずだ。

残念なのは、福祉局が一方的に悪者に描かれていること。できるだけ障害者も一般社会と関わりをという考え方があるからこそ、サムが周囲の人々の助けを借りながら生きていく“甘い結末”にも、好感が持てる。であれば、福祉局の役割も良い方向に向けることができたはず。自分の知能が父親を追い越してしまうのを恐れた娘が勉強を拒むのをみかねた福祉局が手をさしのべるのは、一般的には善行と映るし、そのほうが娘のためには幸せかも…と思った観客も多いはずだ。このあたりの脚本にもうひと工夫ほしかった。父娘を引き裂き対立するだけでなく、歩み寄る設定が展開できなかったのか。

サムとルーシーの父娘は、最後には社会の思いやりと周りの人の助けを素直に借りることで、観客が“こうであってほしい”と願う形そのままに生きていく。サムの真摯な愛情に、リタを初めとする周囲が自分の親子関係を見つめなおすのも、定番ながら好感がもてる展開。世の中の厳しさを十分すぎるほど知っている私たちは、この甘い結末と絵に描いたようなヒューマニズムの実在が難しいことをちゃんと知っている。超楽観的なハッピーエンドは、裏を返せば“こうはならない現代社会”への告発なのだ。だからこそ、このラストに満足して涙するのかもしれない。

□2001年 アメリカ映画 原題「I Am Sam」
□監督:ジェシー・ネルソン
□出演:ショーン・ペン、ミシェル・ファイファー、ダコタ・ファニング、他

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◆ペンネーム:渡まち子
◆映画ライター、映画評論家
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新聞、雑誌、インターネットで、映画評、映画コラム、DVD紹介などを執筆。他にも、映画コメンテーターとしてラジオ出演、大学での公開講座や企業主催の映画セミナーなど、映画に関する幅広い仕事をこなしながら活動中です。
◆青山学院文学部史学科卒業。西洋史が専攻で、卒業論文はベネチア史。学んだことを生きている間に有効に活かせるのだろうか…と、かなり心配。
◆エトセトラ:
古今東西の映画をこよなく愛す、自他ともに認めるシネフィル(映画狂)です。時に苦言を呈すこともあるその映画批評の基本は、映画へのあふれる愛情と自負しています。どんなダメ映画でも必ずひとつはあるイイところを発見するのが得意技。大のサッカー好きで、欧州リーグからJリーグまでTPOに合わせて楽しんでます。
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