映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評


【本音で語る新作映画レビュー】
シネマッシモでは、映画レビューはネタバレなしのヒントあり。映画を見る前と見た後と、2度読んで楽しめます。
映画評サイトもこのブログで4代目になりました。すべての映画好きを歓迎します!
(点数は100点が、★は5つが満点)
シネマッシモとは、シネマ(映画)とマッシモ(イタリア語でmax,最大)とを組み合わせた造語。
どうぞゆっくり楽しんでください \(^▽^)/

◎ 今週の気になる映画 ◎
「フィフティ・シェイズ・ダーカー」「ハクソー・リッジ」「結婚」「ありがとう、トニ・エルドマン」etc.

ダニー・ボイル

T2 トレインスポッティング

T2 トレインスポッティング -オリジナル・サウンド・トラック
麻薬の売買でつかんだ大金を仲間たちと山分けせずに逃亡したレントンは、20年ぶりにオランダから故郷のスコットランド・エジンバラに舞い戻る。実家では、母親はすでに亡くなり、父親が一人で暮らしていた。悪友たちのその後が気になったレントンは彼らを訪ねる。表向きはパブを経営しながら、売春、ゆすりを稼業とするシック・ボーイ。家族に愛想を尽かされ、孤独に絶望しているジャンキーのスパッド。刑務所に服役中のベグビーは、脱走を画策中。モノ分かりの良い大人になれずに荒んだ人生を送る彼らは20年の時を経て再会するが…。

90年代のポップ・カルチャーをけん引し社会現象を巻き起こした映画「トレインスポッティング」の20年後を描く続編「T2 トレインスポッティング」。監督のダニー・ボイルは今やオスカー監督の名匠。再集結した主要キャストたちも、それぞれ年齢を重ね、ユアン・マクレガーにいたっては「スター・ウォーズ」に出演するほどの大スターになった。一方、物語の中の4人は、誰一人大人になりきれず、悪あがきばかりしている。だが彼らにはそれが似つかわしい。実際、20年という時は、彼ら4人にも観客にも等しく流れた時間であって、そこには変わってしまったものと変わらないものがあって、当然なのだ。両方をきちんと描いてこそ、続編を作る意味があるのである。大金を持ち逃げしたレントンは皆の恨みを買ってはいるが、それでも何かと理由をつけ、仲間とつるんで遊ぶ姿は、シック・ボーイの恋人ベロニカがやきもちをやくほど。このブルガリア娘のベロニカが絶妙にからむストーリーが巧みで、今の時代の空気をしっかりとつかみとっている。ダニー・ボイルの音楽センスや映像センスも冴えわたり、レントンたちが年をくって冴えないオッサンになってしまっても、それなりのスピードでの疾走感を維持してくれているのが、微笑ましい。まっとうではない金を持っていても幸せにはなれなかった。何とかして事業を始めて変わろうとしても、世の中はそう甘くなかった。社会の底辺で生きるクズどもはぶざまにもがくばかり。それでも人は生きていかねばならないのだ。ほろ苦くて懐かしい同窓会に出席したような気分である。
【70点】
(原題「T2 TRAINSPOTTING」)
(イギリス/ダニー・ボイル監督/ユアン・マクレガー、ユエン・ブレムナー、ロバート・カーライル、他)
(疾走感度:★★★★☆)
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スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズ ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]
1984年、スティーブ・ジョブズは、Macintosh発表会の40分前、「ハロー」と挨拶をするはずのマシンが黙ったままなので、激怒していた。マーケティング担当のジョアンナらがカットしようと説得するが、ジョブズは絶対に折れない。そこへ元恋人・クリスアンが、ジョブズが認知を拒む娘リサを連れて現れる。混乱の中、胸ポケット付きの白いシャツを用意しろと命じるなど、不可解で強硬な要求を繰り出すジョブズに周囲は困惑するが、すべては明確な理由があった…。

パーソナルコンピュータやスマートフォンを世に送り出し、人々の仕事と生活を大きく変えたIT界の天才スティーブ・ジョブズを描いた映画「スティーブ・ジョブズ」は、ジョブズ本人ほか多くの関係者に取材した唯一の公式伝記であるウォルター・アイザックソンのベストセラー評伝をベースにしている。ジョブズという人物は、類まれなイノベーターでありながら、人として、とりわけ父親としてあまりに未熟という、矛盾そのもののような存在だ。いかにも俊英ダニー・ボイル監督だとうなるのは、表層的な伝記映画(アシュトン・カッチャー版がまさにそれ!)にはせず、1984年のMacintosh、88年のNeXT Cube、98年のiMacという3回の製品発表会の開始直前の舞台裏に絞るという、シャープな語り口にしたことだ。伝説的なプレゼンの舞台裏の戦場さながらの様子は描くのに、本番のプレゼンの模様は大胆にも省略してしまうという潔さも面白い。そのユニークなスタイルは、本当に必要なもの以外を切り捨てたジョブズの信念とも共通するものだ。ボイル監督が目指したのは、すでに世界中が知っているジョブズの偉大な功績やコンピューター誕生秘話ではなく、転機となる3度の瞬間に肉薄することで、革新者として、人間として、父親としてのジョブズの横顔を浮き彫りにすることだった。めまいがするほど膨大な会話劇をやり遂げた、ファスベンダーやウィンスレットら実力派俳優たちの熱演も見事。終盤に、不器用な親子愛を通して父としての真の顔に迫ったことで、人間ドラマとしての深みも増している。見るものを一瞬も飽きさせないエンタテインメントに仕上がっている。
【75点】
(原題「Steve Jobs」)
(アメリカ/ダニー・ボイル監督/マイケル・ファスベンダー、ケイト・ウィンスレット、セス・ローゲン、他)
(会話劇度:★★★★★)
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スティーブ・ジョブズ@ぴあ映画生活

トランス

トランス [Blu-ray]
記憶をテーマにしたスタイリッシュなクライム・サスペンス「トランス」。多彩な引き出しを持つダニー・ボイルらしい不思議な陶酔感が残る作品。

アート競売人のサイモンは、ギャングのフランク一味に協力して、オークション会場からゴヤの傑作「魔女たちの飛翔」を盗み出す。だがサイモンは予期せぬ行動に出たあげくフランクから頭を強打され、絵の隠し場所を含む記憶を失ってしまう。何としてでも絵を手に入れたいフランクは、サイモンの記憶を取り戻すため、催眠療法士エリザベスを雇うことに。やがてフランクの企みと絵画紛失事件を知ったエリザベスはフランクに手を組むことを申し出て、本格的な催眠療法が始まる。だがサイモンの記憶の底には誰も予想さえ出来なかった“真実”が待ち受けていた…。

「トレインスポッティング」「スラムドッグ$ミリオネア」「127時間」と、多彩なジャンルの傑作を世に送り出す才人ダニー・ボイル。最近ではロンドン・オリンピック開会式の総監督としてのネーム・バリューが上回ってしまったのはご愛嬌だが、映画ファンには何よりも彼は、スタイリッシュな映像と音楽でファンをしびれさせる映画監督なのである。本作では記憶、潜在意識、心をテーマに、絵画強奪というクライム・サスペンスから始まり、人間の深層心理を巡る3人の登場人物の関係性を、鮮烈なタッチで描いた。物語には大きな秘密が隠されているので、詳細は明かせないのだが、この物語が、初期の作品で、登場人物3人ののっぴきならない関係性を描いた「シャロウ・グレイブ」にどこか似ていると言ったらヒントになってしまうだろうか。さらに、記憶という映画界ではセオリーになりつつあるプロットを利用しながら、他作品のようにSFタッチにはせず、あくまでも会話で記憶を探っていく催眠療法というプレーンな手段を用いるところが逆に新鮮で面白い。この催眠療法を操る女性エリザベスが、超がつくほど優秀でなければこのストーリーは成り立たないのだが、そこには別の仕掛けがあって…と、話はかなりややこしいのだ。サイモンが語り部かと思ったらいつしかエリザベスが心情を吐露しているという語り口のスライドもまた、トリックのひとつである。見終われば「そんなこと、ありえるのか?!」との思いもよぎったが、少なくともこの映画の陶酔感は本物だ。マカヴォイ、カッセル、ドーソンと三者三様に、一筋縄ではいかない役者を配したセンスがいい。キーワードは愛。ダニー・ボイルはやっぱりロマンチストだった。
【70点】
(原題「TRANCE」)
(米・英/ダニー・ボイル監督/ジェームズ・マカヴォイ、ヴァンサン・カッセル、ロザリオ・ドーソン、他)
(どんでん返し度:★★★★☆)
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トランス@ぴあ映画生活

映画レビュー「127時間」

127時間 (ダニー・ボイル、サイモン・ビューフォイ 監督) [DVD]127時間 (ダニー・ボイル、サイモン・ビューフォイ 監督) [DVD]
◆プチレビュー◆
“動かないアクション・ヒーロー”を技巧をこらした映像で活写。「127時間」は実話ならではの感動が沸き上がる。 【85点】

 クライマーのアーロンは、思わぬアクシデントで谷底に落下し、巨岩に右腕を挟まれ動けなくなる。所持していたビデオで記録を取りつつも、助けを呼ぶことさえ出来ない。水や食料も尽き、時間だけが過ぎていくが…。

 この物語は実在の登山家、アーロン・ラルストンの身に実際に起こった出来事だ。登場人物は実質アーロンただ一人、しかも彼は狭い谷底でほとんど身動きできない。こんな設定なのに、映画は素晴らしい躍動感に満ちている。MTVを思わせるポップな映像で始まり、ユタ州ブルー・ジョン・キャニオンへと一気に到着。大自然の広大な景観で魅了したかと思えば、あっという間に閉塞的な谷底へ。そこから主人公の生きるための闘いが始まる。

 決してあきらめず、絶望的な状況を何とか打破しようと奮闘するアーロンの現在と、孤独な谷底で初めて見つめ直す後悔だらけの過去を、鮮やかに対比させた演出が素晴らしい。陽気で開放的なのにどこかクールなアーロンは、自分勝手に生きて、家族や恋人をないがしろにしてきたことを改めて思い知る。そのことが、何としてでも生還し“生き直したい”と彼に切望させるのだが、そのためには文字通り、究極の決断を選択せねばならなかった。

 自分自身で下すその“決断”は、かなり衝撃的なもので、全米公開時は失神する観客も出たらしい。なるほどそのシーンは、正視するにはハードすぎるが、同時に解放感と達成感も味わえるから不思議だ。何が何でも生きてやる!との主人公の強い決意が、原始的な感動となって観る者を圧倒する。

 ほぼ一人芝居のジェームズ・フランコが多彩な演技で熱演し、一瞬も飽きさせない。巨岩に右腕を挟まれた“127時間の人生”を見事に演じきった。絶望の底でたった一人で示した勇気は、大きな感動と共に語り継がれることだろう。ユニークな設定と巧みなストーリーテリングのこの秀作には、人生への前向きなメッセージがある。予測不可能な大自然というフィルターを通して、日常生活の中では見えにくい“生への渇望”を、鮮やかな筆致で教えてくれた。

(シネマッシモ評価:★5つが満点)生命力度:★★★★★

□2010年 米・英合作映画 原題「127HOURS」
□監督:ダニー・ボイル
□出演:ジェームズ・フランコ、アンバー・タンブリン、ケイト・マーラ、他
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127時間@ぴあ映画生活

映画レビュー「スラムドッグ$ミリオネア」

スラムドッグ$ミリオネア [DVD]スラムドッグ$ミリオネア [DVD]
◆プチレビュー◆
インドを駆け抜ける夢物語は、残酷さとユーモアと愛のカオスだ。オスカー8冠の話題作。 【95点】

 スラム出身の青年ジャマールは「クイズ・ミリオネア」に出演。全問正解を目前に、不正を疑われ逮捕されてしまう。無学の彼がなぜ答えを知り得たのか。彼は警察で、望まなくとも正解を知ることになった過酷な人生を語り始める…。

 クイズ番組の答えと主人公の人生をクロスさせる洒落たアイデアは原作の素材の味。そこに「トレインスポッティング」の疾走感と「普通じゃない」のロマンティシズムを加えて調理し、見事に盛り付けたのはダニー・ボイル監督の才能のなせる技だ。答えをすべて“経験”しているなんて、ありえない? でもそれを、ありえるかもと思わせるのが、急激に近代化し一瞬も同じ姿を留めないインドという混沌。そこは映画よりも映画的なカオスの極地だ。物語は、異様な空気のクイズ番組、警察の尋問、主人公の回想を循環して進行する。

 「その答えは知らない方が幸せだった」。ジャマールはある問題の正解を知るいきさつを語るとき、ふとこうつぶやくが、それはほとんどすべてのケースに当てはまるセリフではあるまいか。貧困、格差、宗教対立、児童虐待や闇犯罪までもが、庶民の暮らしのすぐ傍らにある。ジャマールはまだ18歳だというのに、修羅場と共に生きてきた。なんと残酷で、なんと豊かな人生か。

 だが、生まれた時からこの環境にいる彼は、びっくりするほどたくましい。列車の乗客の食べ物をチョイと失敬したり、時には偽のガイドになってチップを稼いだりしながら、痛快に、そしてタフに生き抜いていく。そんな中で出会った少女ラティカへの愛こそが、彼のファイナル・アンサーだ。ラティカに会いたい。一途なその思いは、ジャマールと観客を興奮の頂点へと導いていく。

 痛快なのは、映画製作の経緯とて同じだ。低予算の小さな英国映画は、一度は大手配給会社から公開の道を閉ざされながら、口コミで面白さが広まり、とうとうハリウッドを征服してしまう。スター不在、映画の3分の1はヒンドゥー語、ムンバイでのゲリラ的ロケ撮影。これらの負の要素が、比類なき力となってフィルムに映り込み、爆発的なエネルギーへと昇華した。まるで、スラムドッグ(スラムの負け犬)のサクセス・ストーリーと重なるようではないか。

 何より、映画全体を覆う底知れない生命力はどうだ。街中を駆け抜ける躍動感、走る列車の屋根で感じる風、ラティカがみせた輝く笑顔。どれもこれも忘れられない。純粋なジャマールとは対照的に悪に染まる兄サリームですら、最後には男気を見せて弟の奇跡を後押しする。破壊と創造を繰り返すインド神話のような無限の活力が、この作品の最大の魅力なのだ。

 物語のプロットは、困難に負けずに成功をつかむという、手垢のついたものにすぎない。クイズ・ミリオネア発祥の地の英国や、可能性の国アメリカ、経済成長著しい中国でも成り立つだろう。だがこの万華鏡のような夢物語だけは、インドでなければならない。大団円のエンドロールでハジける、ボリウッド調ダンスシーンの高揚感がその理由だ。あぁ、なんという幸福感! この映画には、間違いなく人の心を幸せで満たすパワーがある。

(シネマッシモ評価:★5つが満点)躍動感度:★★★★★

□2008年 イギリス映画 原題「Slumdog Millionaire」
□監督:ダニー・ボイル
□出演:デブ・パテル、フリーダ・ピント、イルファン・カーン、他

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サンシャイン2057

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太陽の消滅を防ぐため宇宙船に乗ったクルーたちのドラマを描く異色SF。船長カネダ役で真田広之が出演している。ダニー・ボイルの映画に出るなんてシブい!しかし、今からたったの50年後には太陽さえ瀕死なのか?と思うと気が滅入る。目が疲れる映像に注意。
【60点】
(原題「SUNSHINE」)
(イギリス/ダニー・ボイル監督/キリアン・マーフィ、ミシェル・ヨー、真田広之、他)
(眼性疲労度:★★★★☆)

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◆ペンネーム:渡まち子
◆映画ライター、映画評論家
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新聞、雑誌、インターネットで、映画評、映画コラム、DVD紹介などを執筆。他にも、映画コメンテーターとしてラジオ出演、大学での公開講座や企業主催の映画セミナーなど、映画に関する幅広い仕事をこなしながら活動中です。
◆青山学院文学部史学科卒業。西洋史が専攻で、卒業論文はベネチア史。学んだことを生きている間に有効に活かせるのだろうか…と、かなり心配。
◆エトセトラ:
古今東西の映画をこよなく愛す、自他ともに認めるシネフィル(映画狂)です。時に苦言を呈すこともあるその映画批評の基本は、映画へのあふれる愛情と自負しています。どんなダメ映画でも必ずひとつはあるイイところを発見するのが得意技。大のサッカー好きで、欧州リーグからJリーグまでTPOに合わせて楽しんでます。
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