映画通信シネマッシモ


映画通信シネマッシモは、2018年4月をもって、終了しました。

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長い間のご愛顧に心より感謝いたします。

トニー・レオン

グランド・マスター

グランド・マスター スチールケース仕様 【4,000個 初回数量限定生産】 [Blu-ray]
実在の武術家イップマンの生涯と同時代の武術家たちの運命を描く「グランド・マスター」。超絶的に美しい映像に見惚れてしまった。

1930年代の中国。武術の南北統一を願う北の八卦掌の宗師であるゴン・パオセンは、後継者として一番弟子のマーサンと、南の詠春拳の宗師のイップマン(葉問)を指名。さらにパオセンの娘で奥義六十四手をただ一人受け継ぐゴン・ルオメイも名乗りをあげる。ルオメイはイップマンと戦い、ライバル以上の感情を抱く。だが、マーサンが師パオセンの命を奪ったことから、ルオメイはイップマンへの想いを封印し、復讐を誓った。日中戦争勃発の中、ルオメイは列車の中で、日本軍に追われる八極拳の宗師・カミソリを助ける。1950年、戦争終結後、それぞれの宗師は香港に流れ着き、ルオメイは10年前の大晦日の復讐劇をイップマンに語るのだった…。

これはカンフー・アクションの形を借りた恋愛劇なのだろうか。思わずそう思ってしまうほど、アクションにやるせない感情がこもっている。ブルース・リーの師匠として知られる武術家イップ・マンの半生を一応は軸にしているが、中心になるのはルオメイの復讐劇と決闘、彼女がイップマンに抱いた秘めた愛情だ。アクションはかつてないほど美しく、雨粒に反射する光や、白い雪煙などの映像は、思わず息を呑む。中でもイップマンとルオメイが拳を交えるシークエンスは、まるで濃厚なラブシーンのよう。至近距離でみつめあう表情には互いの想いが浮かび、封印された愛をセリフではなく映像で雄弁に語る演出は、いかにもウォン・カーウァイ監督らしい。届かなかった愛を胸に抱いて生きる男女はカーウァイ作品の定番なのだ。だが、ストーリーはいささか変わっていて、イップマンを含めた武術家たちが戦う前半の物語は、日中戦争による歴史の嵐であっさりと中断。1950年代になって再会したイップマンとルオメイは思い出を語るのみだ。八極拳の宗師・カミソリに至っては、この物語に必要なのか?!との思いさえよぎる。登場人物の関係性やストーリーの流れより、究極の技を極めた武術家(グランド・マスター)の美技を見せることに主眼を置いているのだろう。それは、戦争という無慈悲な現実が、武術家たちの生きる場所を奪ったことをも意味する。トニー・レオン、チャン・ツィイー、チャン・チェンと、美しい男女が繰り広げる流麗なアクションはこれでもかといわんばかりにクローズアップを多用するが、彼らの美貌はそれに耐えうるもので、観客にはまさに眼福だ。受け継ぐのは技より心。マーシャルアーツとは芸術なのだと改めて教えられた気がする。
【65点】
(原題「一代宗師/The Grandmasters」)
(香港・中国・仏/ウォン・カーウァイ監督/トニー・レオン、チャン・ツィイー、チャン・チェン、他)
(映像美度:★★★★★)
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グランド・マスター@ぴあ映画生活

映画レビュー「レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−」

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◆プチレビュー◆
またもジョン・ウーの悪い癖が出た。それでも、待ちに待った赤壁の戦いに興奮必至である。 【60点】

 西暦208年。撤退した曹操軍が80万の大軍を率いて逆襲。劉備・孫権の軍は、5万と圧倒的に戦力で劣る上、敵の策略で疫病が蔓延する。戦意を喪失し劉備は撤退、連合軍は分裂してしまう。諸葛孔明だけは周瑜の元に残るのだが…。

 大ヒットした歴史絵巻のパート2は、全編これスペクタクル。パート1では、いざ、決戦!というところでプツリと終った物語に拍子抜けした観客も多かったろう。そのフラストレーションを、今度こそぶっちぎってくれる完結編である。赤壁の戦いは、三国志の中でも特別にエモーショナルな合戦だ。だが、ジョン・ウーという人は、いつだってやりすぎる悪い癖がある。

 ウー監督流のサービス精神なのか、香港映画の娯楽の素地がそうさせるのか。何しろ彼は大の爆発好きだ。メリハリという言葉を忘れたかのような爆破に次ぐ爆破で、何とも騒々しい。火薬の量を誇示するように延々と続く戦闘シーンに、いつしか、アジアの歴史大作のハリウッド化という図式が浮かぶ。何より、前作がなくても本作だけで成り立つ物語なのだ。もしやパート1は、ジョン・ウー得意の長い長いスローモーションだったのか。

 個人的に期待していた女性の活躍だが、文字通り“女子供”的で、哀しくなった。決戦を前に勝手に敵の司令官に会いに行く周瑜の妻・小喬といい、兵士に変装しスパイ活動をする孫権の妹・尚香といい、敵陣に長居が過ぎる。女性の活躍で現代性をもたせる意図はわかるが、ここでもやっぱりやりすぎなのだ。こういうディティールの甘さがジョン・ウー作品を真の人間ドラマから遠ざける。まぁ、ウー監督に女を描けという方が無理な相談なのだが。

 文句を並べてしまったが見所は山ほどある。ダイナミックな物語の中、少数の連合軍が知力で大軍を破るプロットは“判官贔屓”の伝統を持つ日本人のツボに間違いなくハマるだろう。10万本の矢を集める孔明の奇策の興奮。激しい炎が揺らめく海上戦の熾烈。相変わらず美しく魅力的な登場人物たち。すべてが映画的興奮に満ちている。特に、天候を読み、風水を操り、ベストの瞬間に思いもよらない方法で戦う孔明のビジョンは別格だ。気象を制するものは天下を制す。現在でも、市場経済やスポーツなどあらゆる分野に共通する絶対ルールだ。自然という巨大な力を武器に変えるからこそクライマックスは神懸かる。

 勝負を決したのは東南の風だった。風とは古来より目に見えないものを象徴し、深い意味を持つ空気の流れ。“風はいずこより来たりて、いずこへ行くかを知らず。されど、風の吹くところ命が生まれる”という。天候を熟知した天才軍師は、やがては三国すべてが潰(つい)え、新しい国が興る運命を見通していたのだろうか。悠久の歴史には、カンマはあってもピリオドはない。英雄たちは見果てぬ夢を追い、風のように消えていくさだめだ。歴史に名高い赤壁の戦いもまた、風の通過点に過ぎない。「勝者はいない」。このセリフは、いみじくも、傑作「七人の侍」のラストと同じ言葉だった。

(シネマッシモ評価:★5つが満点)副題がクドい度:★★★★☆

□2009年 米・中国・日本・台湾・韓国合作映画 
□原題「Red Cliff PartII/赤壁 決戦天下」
□監督:ジョン・ウー
□出演:トニー・レオン、金城武、ヴィッキー・チャオ、他

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レッドクリフ Part II −未来への最終決戦−@ぴあ映画生活

映画レビュー「レッドクリフ PartI」

レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]
◆プチレビュー◆
アクション映画の詩人ジョン・ウーならではの三国志の世界。金城武の諸葛孔明が魅力的だ。 【80点】

 3世紀の中国。80万の大軍を率いて天下統一を目論む曹操に対し、民を思う劉備は、曹操に屈しようとしていた孫権と同盟を結ぶ。連合軍の兵力は5〜6万と圧倒的に劣るが、知将・周瑜と天才軍師・諸葛孔明は奇策を講じていた…。

 香港映画の戯画的要素とハリウッドの洗練されたテクニック、加えて中国映画らしい人海戦術で活写するのは、極上のエンタテインメント・三国志だ。ベースとなる「三国志演義」は史実とフィクションを巧みにブレンドした英雄譚。映画の軸である“赤壁の戦い”とは、西暦208年、長江沿いの赤壁で対峙した、曹操軍と孫権・劉備連合軍の水軍戦で、三国志の白眉の一つである。

 本作では、赤壁の戦いに至るまでの経緯と、人間関係の相関図を陸上戦の中で形作っていく。軍事演習や戦闘では、古代中国の兵法や、軍師の孔明が発案した奇策が俯瞰でとらえられ、独特の陣形が見事だ。これらのシークエンスは、男気溢れる豪傑たちの顔見世も兼ねていて、軍の規模や猛者たちの特徴を分かりやすく説明する。ウー監督得意のスローモーションを駆使して描く武将たちのプレビューは、映画のテンポを削いではいるが、名だたる英雄たちの魅力を端的に伝えるメリットの方が大きかろう。最初は互いに警戒していた孫権軍と劉備軍は、共に戦ううちに次第に結束し信頼し合っていく。それは両軍のリーダーも同じだ。

 そのリーダーとは三国志の中でもとびきりの切れ者の二人。圧倒的に不利な戦いを知恵と勇気で勝利に導こうとする、孫権軍の知将・周瑜と劉備軍の天才軍師・諸葛孔明だ。いずれ劣らぬ知性と人徳でならす二人のカリスマが、心を通わせるように琴を奏でる場面は、土煙と血しぶきの物語の中で、豊潤なオアシスのように美しい。互いを認め合う男たちの友情こそが、物語をリードする。さらに嬉しい驚きは、金城武の諸葛孔明が思いがけず素晴らしいことだ。英知の象徴として伝説を残す孔明は、冷静沈着でしたたかな策士のイメージだが、この天才軍師を、時におちゃめでユーモラスな若者のように、時に芸術を愛する夢見がちなアーティストのように演じて新鮮だ。ひょうひょうとした表情で、トレードマークの扇を優雅に携えながら軍を指揮する金城武の若々しい孔明に魅了される。

 ヒロイックな人物にこと欠かない三国志だが、ウー監督はこの英雄伝に、美しく魅力的な女性の存在を加えることも忘れない。曹操の野望の陰の目的が周瑜の美人妻を奪うことという設定は、今後のストーリーに悲劇の予感を漂わせる。また蜀の皇帝・孫権の、おてんばな妹の存在もフレッシュでほほえましい。この男勝りの美女は、後にひと波乱起こしてくれそうだ。

 二部構成で描くため、第一部である本作は赤壁の戦い前夜まで。いざ、決戦!というところで「続く」となるのが何とも悔しい。第二部は水と火の壮絶な戦いになるだろう。大河・長江とそこに集結する大船団を俯瞰映像のパノラマでとらえ、さらにジョン・ウー印の白い鳩の視点でその全貌を鳥瞰すれば、三国志のダイナミックな世界はもう目の前だ。魏・呉・蜀の三国が屹立した歴史の結果は先刻承知。それでも英雄たちの物語の続きを期待せずにはいられない。

(シネマッシモ評価:★5つが満点)スペクタクル度:★★★★★

□2008年 米・中・日・台・韓合作映画 原題「Red Cliff/赤壁」
□監督:ジョン・ウー
□出演:トニー・レオン、金城武、チャン・チェン、他

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傷だらけの男たち

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練られた脚本と渋い演技で非常に出来がいい硬派な香港フィルムノワール。刑事のトニー・レオンと探偵の金城武はコインの表と裏のようだ。事件の犯人探しより、二人の男の心情が泣かせる。犯罪の動機を知ってさらに泣ける。ただスー・チー演じる恋人の描写が軽すぎて劇中で浮いているのが気になった。
【80点】
(原題「CONFESSION OF PAIN」)
(香港/アンドリュー・ラウ監督/トニー・レオン、金城武、スー・チー、他)
(ノワール度:★★★★☆)

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2046

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◆プチレビュー◆
数字を含んだタイトルというのは実にソソられる。名手C.ドイルのカメラも相変わらず冴えている。ぜひ「花様年華」を見てから鑑賞を。

1967年の香港。作家のチャウは過去の恋人が忘れられず、刹那的な生活を送っている。ある日、日本人の恋人と別れて傷ついた女性に出会い、二人をモデルにした恋愛小説「2046」を書き始める。物語は2046年の近未来を舞台にし、主人公はチャウの分身とも言うべき、愛を探す男だった…。

この映画をSFと位置付けるのはちょっと早計だ。殆どの舞台は60年代の香港で、未来的な要素よりノスタルジックな雰囲気が濃い。小説家である男は昔愛した女を忘れられず、煮え切らない。そんな彼の脇を様々な女たちがすり抜けてゆく。そう、これは「花様年華」の後日談なのだ。カーウァイ作品とチャン・イーモウ作品の常連俳優たちの連合軍に、キムタクが居心地悪そうに混じっている。

日本版、カンヌ版と騒がれ、キムタクの出番の分量が話題になっているが、そんなことは重要ではない。そもそもトニー・レオンやコン・リーのようなカリスマ俳優の横でキムタクの存在など刺身のツマのようなものじゃないか。これで世界進出と言えるのか?!但し、世間で言われている、彼が日本語しか話さない設定は、さしてマイナスにはならない。なぜなら、この映画、我々には全て同じに聞こえるがみんなバラバラの言語を話しているからだ。北京語、広東語、日本語。異なる言語を映画の中でミックスさせる試みは初めてではないが、カーウァイの感覚の鋭さを感じさせる。

問題は、人気女優陣の出演配分だ。編集段階で全ての女優に気を遣ったのか、まるでメリハリがない。カジノでのエピソードなどぐっと短い方がよほど効果的だ。何しろ出るのはコン・リーである。例え一瞬でも観客の記憶に焼きつくはずなのに。

色々とケチを付けているが、実は私はこの映画、世間の低評価にもかかわらず、かなり気に入っている。その理由の大部分が「花様年華」が好きだからという単純なもので、お恥ずかしいが、音楽の効果も大きかった。カーウァイは俗にサウンド派と呼ばれるほど音楽センスがいいのだ。ちんたらちんたらしたストーリーに、けだるいメロディがリフレインし、映像は隙あらばスローになる。観客の脳は一種のマヒ状態で、それがすこぶる快感に。“酔う”とはこういう状態を言うのだ。今回はお得意のラテン系ムードミュージックにオペラのアリア。実に私好みなのであった。

音と映像に過去の記憶が混じりあう、映画という総合芸術のキモの部分がこの映画にはある。もっとも、そのような小賢しい理屈を乗り越えて“好み”という個人的な部分にストレートに訴えかけてくるのが映画が持つ底力なのだろう。

□2004年 香港映画  原題「2046」
□監督:ウォン・カーウァイ
□出演:トニー・レオン、チャン・ツィイー、木村拓哉、他

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インファナル・アフェア

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◆プチレビュー◆
すばらしい脚本に、上手い俳優陣。それなのにこの覚えにくいタイトルはマズすぎる。もっと判りやすい邦題を付ければ宣伝効果も上がったものを…。

香港。大麻取引に関わる2人の対照的な男がいる。ラウが警察学校に入ったのは、マフィアのボスの命令で内部情報を流すため。一方、同じ警察学校に通っていたヤンが強制退学させられたのは、その能力を買われ、密かにマフィアに潜入し実情を探るためだった。それぞれ身分を隠して過ごした月日は10年。ある事件で互いの内通者の存在が発覚し、その裏切り者を探すことになる…。

この作品、すでにハリウッドでリメイクが決定している。昨今アジアン・ホラーの焼き直しが大流行しているが、この映画はホラーでもなければ、香港映画特有の派手なワイヤーアクションや銃撃戦でもない。もちろんおバカな笑いやクンフーとも無縁。正統派だが、いたって地味で渋いハード・ボイルドだ。こういうジャンルの映画がハリウッドに認められたのは、アジア人の一人として喜ばしいと思う。しかも、あのブラピが出演を熱望しているというから話題性も十分だ。

映画の一番の魅力はトニー・レオンとアンディ・ラウという、香港を代表する2大スターの共演だ。トニーは甘いマスク、アンディは男っぽい雰囲気と対照的なのだが、二人とも渾身の演技で熱演している。立場は違うが、共に本当の自分を隠して生きねばならない葛藤。この二人の距離が少しずつ縮まっていく展開がスリリングだ。日の光を浴びない人間のやましさが、セリフではなく表情ににじむところが実に憎い。

陰と陽と簡単に割り切るには、登場人物の設定は複雑。マフィアのボスの右腕となりながら裏社会でもがくヤンは、恋人とも別れ身も心もボロボロに疲れて極限状態に。一方、警察で出世街道をひた走り豪奢な生活を楽しむラウは、いつしかマフィアであることよりも長年住む嘘の世界の安定を手離せなくなる。複雑な内面描写は、今までの派手な香港アクションにないもので、見応え十分。華を添える女優陣も含め、脇役の描き方も丁寧で、物語に厚みを与えている。

男性ファンならどちらかに自分自身を投影し、女性ファンはどちらかに強く惹かれるだろう。しかし、突き詰めると、対照的に見える二人は、お互いを映しどこかで判りあっている鏡のような存在だ。実像と虚像といったらいいだろうか。全編を暗い映像が占めるが、時折挿入される青空が心に残る。

冒頭の回想シーンで、マフィアのボスが仏の前で言う「自分の道は自分で決めろ」というセリフがこの物語の軸になっている。原題の「無間道」とは、仏教用語で無間地獄のこと。絶え間ない責め苦を受ける場所の意味だ。無限ではなく無間というところが考えさせられる。勝ち組、負け組という単純な分かれ方ではない。他人と自分自身を一生あざむいて生きることの苦しみは、どこにも属さない地獄の苦しみなのだ。

□2002年 中国(香港)映画  原題「無間道/Infernal affairs」
□監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック
□出演:トニー・レオン、アンディ・ラウ、ケリー・チャン、他

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