映画通信シネマッシモ


【本音で語る新作映画レビュー】
シネマッシモでは、映画レビューはネタバレなしのヒントあり。映画を見る前と見た後と、2度読んで楽しめます。
映画評サイトもこのブログで4代目になりました。すべての映画好きを歓迎します!
(点数は100点が、★は5つが満点)
シネマッシモとは、シネマ(映画)とマッシモ(イタリア語でmax,最大)とを組み合わせた造語。
どうぞゆっくり楽しんでください \(^▽^)/

トミー・リー・ジョーンズ

終戦のエンペラー

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天皇の戦争責任についてのGHQの調査を描く歴史サスペンス「終戦のエンペラー」。日米の名優たちの豪華な競演が見所。

第2次世界大戦が終結した1945年。降伏した日本にGHQを率いるマッカーサー元帥が降り立つ。彼は、部下で日本文化に精通するフェラーズ准将に、太平洋戦争の真の責任者を探し出すという極秘任務を下す。調査期間はわずか10日間。フェラーズは、大学時代に知りあい愛し合ったが、戦争によって引き裂かれた日本人留学生アヤの行方を探しながら、調査を進める。やがてフェラーズらは日本国民でさえ知らなかった“真実”にたどり着くのだが…。

原作は岡本嗣郎のノンフィクション「陛下をお救いなさいまし 河井道とボナー・フェラーズ」。連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の司令官ダグラス・マッカーサー元帥と昭和天皇が並んで写った写真は、誰もが一度は目にしたことがある有名な写真だ。本作は、その写真にいたるまでの知られざる歴史秘話だが、まさに日本の戦後の方向を決める重要な瞬間に立ち会ったよう気持ちになる。マッカーサーが、戦争の本当の責任者と天皇の役割の調査を命じたボナー・フェラーズ准将は実在の人物で、日本と日本人の精神性について真剣に取り組んでいる。戦争責任とは、日本人が描いても難しいテーマだが、それをハリウッドという“外側”の視点から描くところがこの映画の個性だ。とはいえ、プロデューサーの奈良橋陽子さんは日本人。さらに劇中にも登場する関屋貞三郎宮内次官は彼女の祖父に当たる。物語の視点はは完全な外側とは違う、絶妙な中立のポジションというわけだ。A級戦犯や宮内庁、当時の内閣の要人などに調査を行ううちに、知られざる歴史が立ち現れてくる。同時に、フェラーズが愛した日本人女性アヤの消息と、彼女とのラブ・ストーリーが平行して描かれるので、少々硬い歴史ものながら感情移入しやすい作りになっている。証人が口を閉ざしたり、戦犯が自殺したりと調査は困難を極め、ついにマッカーサーは天皇に会うしかないと判断するのだが、そこで天皇が胸に秘めたある決意を知ることになる。マッカーサーの名前は知っていてもフェラーズの名前を知る人は少ないだろう。だがこの日本を愛する知的な人物がいたから、今の日本があるといっても過言ではない。マッカーサーを演じる名優トミー・リー・ジョーンズが、ユーモアを漂わせて貫禄の名演。対する日本を代表する俳優たちも皆好演だ。美術やセットも素晴らしく、戦後すぐの焼け野原の日本のリアルな風景に、戦争という悲劇を二度と繰り返してはならないとの願いが込められている。
【70点】
(原題「EMPEROR」)
(アメリカ/ピーター・ウェーバー監督/マシュー・フォックス、トミー・リー・ジョーンズ、初音映莉子、他)
(歴史秘話度:★★★★☆)
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終戦のエンペラー@ぴあ映画生活

31年目の夫婦げんか

31年目の夫婦げんか [Blu-ray]
熟年夫婦の愛と性を名優二人の妙演で描く「31年目の夫婦げんか」。赤裸々すぎて見ているこっちが困ってしまう。

アーノルドとケイは結婚31年目を迎える熟年夫婦。変わりばえしない退屈な毎日とセックスレスになってしまった関係に危機を覚えた妻のケイは、高額の費用を払って一週間滞在型のカウンセリングに申し込む。セラピー参加に反対していた夫アーノルドを連れ、カウンセリングを受け始めるが、医師のカウンセリングは驚きの連続。いつしか二人は心のうちをさらけ出していく…。

毎日が同じことの繰り返し。いつのまにか寝室は別。争いもない代わりに喜びもない。子育てが終わり二人きりで暮らす結婚31年目の夫婦の日常に最も欠けているのは“変化”なのだ。だが人間は歳をとればとるほど変化を恐れ、保守的になる。妻ケイが勇気を出して夫の寝室に入れば夫のアーノルドから「今日は気分が悪い」と拒絶されてしまう冒頭のエピソードがすべてを象徴している。アーノルドは保守的なガンコものだが、いつも明るく夫に従順だった妻のケイは「死ぬまでこのままでいいの?!」と自問し、残りの人生を賭けて結婚生活を見つめなおす“大冒険”に飛び込んでいくのだ。苦虫を噛み潰したようなトミー・リー・ジョーンズと、ふっくらとほがらかなメリル・ストリープ。誰もが認める名優二人が倦怠期の熟年夫婦を演じているが、スティーブ・カレルが演じる詐欺師か名医が紙一重のカウンセラーは、二人に次々に“宿題”を出し、彼らの心の底にたまった思いを吐き出させていく。アメリカ人とはつくづくカウンセラーやセラピーが好きなのだと改めて思うが、第三者が介入、あるいは聞き役になってくれて、初めて自分自身を語り、相手への要求を伝えることが出来るのもまた真実なのだ。カウンセリングで少しずつ過去を語り、本心があらわになっていくプロセスはディテールも細かく、夫婦関係の修復には、本音で語り合うことが最良の解決法なのだと教えてくれる。それにしても、だ。60歳を過ぎた男女が、こうまでセックスにこだわるのは、やはり欧米人ならではの情熱だろうか。正直、決して若くはない名優二人の赤裸々なやりとりに、疲れてしまった。
【55点】
(原題「HOPE SPRINGS」)
(アメリカ/デイヴィッド・フランケル監督/メリル・ストリープ、トミー・リー・ジョーンズ、スティーヴ・カレル、他)
(赤裸々度:★★★★☆)
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メン・イン・ブラック3

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黒服のエージェントコンビが10年ぶりに復活したシリーズ第3弾「メン・イン・ブラック3」。JとKの意外な関係に感動する。

人類に紛れて地球に生息するエイリアンを監視し、その暴走を取り締まる極秘組織MIBの凄腕エージェントで、仏頂面のKとお調子者のJは、長年のコンビ。だがある時、Kは単独で事件を追い、その理由をJに明かさないまま、消息を絶ってしまう。MIBの上司Oに問い正すと、「Kは、40年以上前に亡くなった」という不可解な回答が返ってくる。どうやら何者かによって過去が書き換えられてしまったらしい。Jが混乱する中、エイリアンの侵略が始まった。謎を解明し、地球の危機を救うため、40年前にタイムスリップを試みるJだったが…。

このバディ・ムービーはいつ見ても楽しい。今回はタイムスリップという大技を引っさげてのシリーズ第3弾だ。導入部の脱獄劇に始まり、ちょっとマヌケなエイリアンたちを軽くかわす展開に、懐かしさとワクワク感が漂ってくる。物語は月面にある銀河系刑務所から脱獄した片腕の凶悪犯ボリスが、かつて自分を逮捕したKを亡き者にしようと企てることから始まる大バトル。すべての秘密は過去にあることから1969年へとタイムスリップするという流れだ。これが実に良くできていて、アポロ11号の打ち上げに沸く当時の世相は、宇宙への関心が高く、米国で常に語られる宇宙関連の都市伝説と絶妙に重なる。さらに1969年といえば人種差別が激しく、自分とは異質のものを忌み嫌う時代。そこに生息するエイリアンはどこか哀愁さえ漂って、米国の歴史に思いをはせることもできるから、この娯楽作は、案外軸がしっかりしている。楽しいのは、60年代のファッションや風物で、レトロ・モダンな当時のMI6の特殊武器のアイテムが実におしゃれ。40年前のKを演じるジョシュ・ブローリンの“若き”仏頂面もナイスだ。犯罪者ボリスとの熾烈な戦い、未来が見えるある人物の危険すぎる協力、アポロ11号打ち上げの世紀のプロジェクトと、ハラハラする展開がてんこもりだ。そして何といっても、終盤に明かされるKとJの意外な関係には、思わずホロリ。やっぱりこの二人は地球最強、いや、宇宙最強の名コンビだ。
【65点】
(原題「MEN IN BLACK 3」)
(アメリカ/バリー・ソネンフェルド監督/ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン、他)
(バディ・ムービー度:★★★★★)
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メン・イン・ブラック3@ぴあ映画生活

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

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アメコミ・ヒーローの原点を描く活劇「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」。来年公開の映画「アベンジャーズ」の壮大な予告編でもある。

第二次世界大戦時のアメリカ。スティーブは小柄でひ弱な身体のため兵役テストでいつも落とされていた。しかし彼は、誰よりも強い正義感と純粋な心を見込まれ、軍の“スーパーソルジャー計画”の被験者になり、強靭な肉体を手に入れる。一方で、ナチスの化学部門“ヒドラ党”の支配者で、邪悪なレッド・スカルが、かつてないエネルギー源で世界侵略を企てていた…。

キャップの愛称で呼ばれるキャプテン・アメリカは、マーベル・コミックから数多く誕生したヒーローの原点のような存在だ。超人兵士(スーパー・ソルジャー)はもともとナチスの発案であること、ピュアな愛国心を持つ青年が、意に反して軍の広告塔に祭り上げられることなど、その出自はかなり屈折しているのに、名前には国名を、コスチュームには星条旗をあしらうという陽性を持つ。これほどアンバランスなヒーローも珍しいのだが、物語は、あくまでもミリタリー系アクション活劇として活写される。ナチスというはっきりとした悪の存在のおかげで、元祖ヒーローは、まっすぐな正義感を迷いなく背負うことができるのだ。仲間を大切にし、恋愛には奥手とは、これまた何とも古風なキャラなのも微笑ましい。レッド・スカルとの壮絶な死闘の果てに待つのは、時を超えたヒーローとしてネクスト・ステージ。アイアン・マンやマイティ・ソーと共に闘う「ジ・アベンジャーズ」で、キャプテン・アメリカはどんな活躍をみせてくれるのだろうか。そしてそのとき、彼が持つ正義や愛国心は人々に求められるそれと一致するのだろうか。まずはこの“序章”でヒーローの原点を押さえておきたい。
【60点】
(原題「CAPTAIN AMERICA: THE FIRST AVENGER」)
(アメリカ/ジョー・ジョンストン監督/クリス・エヴァンス、トミー・リー・ジョーンズ、ヘイリー・アトウェル、他)
(クラシック度:★★★★☆)



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キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー@ぴあ映画生活

映画レビュー「告発のとき」

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◆プチレビュー◆
イラクから帰還した息子の死の真相はまさに狂気。重い人間ドラマだが見応えがある。 【75点】

 2004年、元軍人警官のハンクは息子のマイクがイラクから帰還後に失踪したとの知らせを受ける。女刑事エミリーの助けを借りてマイクを探すハンクだったが、予想外の真実と息子の心の闇を知ることになる…。

 PTSD(心的外傷ストレス障害)という言葉がある。衝撃的な出来事がトラウマになり、後に様々なストレス障害を引き起こす心の病だ。原因は、地震、火事のような災害、事故、戦争といった人災、テロ、虐待、レイプなど犯罪による被害と、多様で複雑だ。この物語が描くのはイラク戦争の帰還兵を蝕む深刻なPTSDで、実際に起こった殺人事件が基だという。

 映画は、いなくなったマイクを探すミステリーとしてスタートするが、彼の行く末は早々に観客に明かされる。マイクはむごい殺され方で遺体となって発見され、そこから物語は犯人探しへと移行。調査の過程で、マイクがイラクで何を見、何をしたのかが明かされるあたりから、ストーリーは凄みを増していく。携帯の動画、ペットの虐待、悲痛な電話の声。計算された緻密な脚本によって、ジワリジワリと近づく望まない真実は、ボディーブローのように効いてくる。父親として軍人として、ハンクが知ることになる息子の姿はショッキングだが、マイクを殺した犯人の淡々とした告白はそれ以上の衝撃だ。「本当に申し訳ありません」と丁寧に謝るその目は、とっくの昔に死んでしまっている者のそれなのだ。正常な人間が戦場で暴力に呑み込まれ、狂気と共に帰国する。なぜこんな事が起こるのかと問うことさえ苦しくて出来ない。

 思えばアメリカ映画界には、自己告発や自己批判の伝統がある。特に戦争が人間性を破壊するとの主張はアメリカン・ニュー・シネマ以降、顕著だ。ベトナム戦争に行く前の訓練から殺人マシーンになってしまう「フルメタル・ジャケット」、湾岸戦争を真正面から取り上げた「戦火の勇気」など、枚挙に暇がない。だが、愚かで悲惨な争いは繰り返される。秀作映画がどれほど作られても、抑止力などないのだと思うとやるせない。トミー・リー・ジョーンズがいぶし銀の名演で演じる実直な父親ハンク同様に、米国の現実を思い知らされる。

 ただ、かすかな光を感じるとしたら、シングルマザーの女刑事エミリーと彼女の幼い息子の存在だ。男社会の中で奮闘するエミリーと、暗闇の恐怖を自ら克服しようとしている少年。この母子に希望を見出すことを、作り手はきっと許してくれるだろう。

 この映画には、分かりやすい答や救いはない。だが劇中に2度登場する、アメリカ国旗を揚げる場面が作品のメッセージを象徴している。逆さまの星条旗は、国家の救難信号の意味だ。米国は今、逆旗をあげねばならない状況にある。名手ポール・ハギスは大上段に構えて反戦を訴えず、あくまで個人の悲痛な体験をとらえた。救いを求める息子からの信号に応えられなかった父親の、深い絶望の表情にあらゆる思いを託して。

(シネマッシモ評価:★5つが満点)やるせなさ度:★★★★★

□2008年 アメリカ映画 原題「IN THE VALLEY OF ELAH」
□監督:ポール・ハギス
□出演:トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドン、他

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メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬

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◆プチレビュー◆
ラストの決着のつけ方など、ハリウッドらしからぬ渋い演出で、トミー親父の今後の監督作に大いに期待だ。メルの死体に塩をヌリヌリする様子など、トボけた笑いを誘う場面が多い。

メキシコ人密入国者のカウボーイ、メルキアデスは、突然、放牧場で銃弾に倒れ息絶える。事件はうやむやにされ遺体は埋葬されたが、米国人の親友のピートは犯人の国境警備員マイクを拉致し、遺体を掘り起こさせ強引に旅に出る。ピートは生前、メルキアデスから頼まれていた。「俺が死んだら故郷のヒメネスに埋めてくれ」と…。

ロード・ムービーにおいて出発点や目的地は大きな問題ではない。旅のプロセスとその旅で訪れる変化こそが目的だ。そこにはたいてい道連れがいるが、この映画のピートには生きている人間と死んだ人間の2人の“相棒”がいる。ピートの中では、生と死の境界線は限りなくあいまいだ。彼の目的は、死んだ親友メルキアデスを故郷に埋葬すること。メルキアデスは合計3度埋められることになる。

ヒメネスを目指す途中に出会う盲目の老人のエピソードが忘れ難い。一人取り残された彼に「何か出来ることは?」と尋ねるピート。老人は「どうか殺してくれ」と頼むが、ピートは丁寧にその願いを断る。追ってきた警備隊に老人は、逃亡者など見ていないと告げるが、その見えない目はピートらの旅の無事を祈っていた。

移民の国アメリカ。特にメキシコからは多くの人々が富を求めてアメリカへと移動する。逆にテキサスからメキシコへと境界を越える目的のほとんどが逃亡だ。だが、メルキアデスとピートの目的は帰郷。強い思いの向こう側に初めて見える真実がある。「国境」がこの映画の大きな鍵だ。国を隔てるその線は、いつしか人と人の間にも壁を作り差別を生む。実際には線など存在しないというのに。無気力なマイクは旅を通して自分を知った。そして、たどり着いたその場所の意味は、形には見えなかった。男の約束を果たすピートの後姿が思わず泣ける。

□2005年 アメリカ・フランス合作映画 原題「The Three Murials of MELQUIADES ESTRADA」
□監督:トミー・リー・ジョーンズ
□出演:トミー・リー・ジョーンズ、バリー・ペッパー、フリオ・セサール・ディリージョ、他

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