年始恒例の、映画的抱負を考えてみました。
2010年もきっと私は映画三昧。望むところです。
まず、1本1本を大事に見ていくこと。毎年同じことを書きますが、最も大事なことだと思っています。作品に対して過度の期待は禁物。さりとて、最初からバカにした態度も考えもの。思いがけない拾い物もあるんですから。できるだけ先入観を持たず真っ白い気持ちで(←これが難しい…)映画に対峙しようと思います。
次に、毎年何かひとつこだわりを決めて映画を見ようと思っているんですが、今年のこだわりは「子役に注目」に決めました。ショービジネスの裾野が広いアメリカ・ハリウッドからは、トンデモなく上手い子役が続々と登場します。一方、日本映画の子役たちも、なかなかのもの。特に“泣く演技”の上手さには、感心させられます。何しろ、昔の映画と今の映画の一番の違いは、私は思うに、子供が泣く演技。将来の名優を今のうちからチェックするつもりで、子役に注目してみたいと思います。
さらに、ブログ運営者としての希望は、これまた毎年恒例ですが、もっともっと内容を充実させていこう!ということ。新作レビューが中心になるのは変わりませんが、旧作もできるだけ紹介していけたらなぁ…と。
何しろワタクシ、怠け者なもので、トラックバックやコメントは、お返しするのが精一杯。それでも、皆さんからのTBやコメントは大切な宝物にしているということも、この場を借りて改めてお伝えしておきます。
ただ、今年はW杯イヤー。この時期ばかりは、例外的にサッカー優先になるかも(汗)。このブログ内に、期間限定の掲示板を作ってW杯のことを語り合う場を作ろうかと思案中です。そのときは、映画好きでサッカー好きの皆さん、どうぞ集ってくださいませ〜!
いい映画、ダメ映画、ヘンテコ映画、すべてひっくるめて“映画”です。
多種多様な映画の面白さ、素晴らしさを伝える役目を果たしたい。
そんなことを思っている2010年の私です。
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