映画通信シネマッシモ


映画通信シネマッシモは、2018年4月をもって、終了しました。

ブログ終了にあたり、たくさんのあたたかいコメントをお寄せいただき、本当にありがとうございました。
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長い間のご愛顧に心より感謝いたします。

レイチェル・マクアダムス

ドクター・ストレンジ

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天才脳外科医のスティーヴン・ストレンジは、プライドの高さと傲慢な性格が玉にキズだが、容姿、知性に恵まれ、地位と名誉と富を手に入れて完璧な人生を送っていた。だが、ある日、交通事故に遭い、神の手と崇拝された両手の機能を失ってしまう。外科医としてのキャリアを絶たれた彼は、高額な治療を繰り返すが、ついに財産を使い果たしてしまう。最後の望みをかけて頼ったのは、どんな傷も治せる神秘の力を操るという指導者エンシェント・ワン。そこで未知なる世界を体験したストレンジは、失った栄光を取り戻すため、想像を絶する厳しい修行に励むことになる…。

マーベル・コミックから生まれた元天才外科医にして魔術師のヒーローの誕生を描く「ドクター・ストレンジ」。「アベンジャーズ」を例に出すまでもなく、アメコミ・ヒーロー映画はとかく、破壊のスケールを競う傾向にあるが、本作は、少しテイストが異なる。何しろ、ドクター・ストレンジの“主戦場”は、精神世界なのだ。ビルや道がぐにゃりと曲がり、立っている場所の天地や左右がくるりと入れ替わる。時にはサイケデリックな色彩世界やだまし絵のような光景も現れる。めまいがしそうな映像世界は秀作「インセプション」を連想させるが、本作は、夢の世界ではなく、自らの意識下が影響するインナースペースなのだ。奇抜な映像に目を奪われがちだが、ドラマパートもしっかりしていて秀逸だ。挫折したストレンジの再生物語として、目に見える物質世界しか信じなかった人間が、豊かな精神世界を知る心の旅として、説得力がある物語になっている。傲慢な天才を演じるカンパーバッチが実にハマッていて、アメコミもの初挑戦ながら、今後はアベンジャースの中でも存在感を示してくれそうだ。東洋の魔術、敵との対峙のスタンス、清濁併せ持つ登場人物と、このヒーロー映画には、今までにない新しさを感じるだろう。ドクター・ストレンジ誕生を描く本作から、活躍の場を広げていくであろう今後が楽しみでしかたない。
【75点】
(原題「DOCTOR STRANGE」)
(アメリカ/スコット・デリクソン監督/ベネディクト・カンバーバッチ、レイチェル・マクアダムス、ティルダ・スウィントン、他)
(異色ヒーロー度:★★★★☆)
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スポットライト 世紀のスクープ

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2001年、アメリカの新聞“ボストン・グローブ”に新しい編集局長バロンが赴任する。彼はより読み応えのある記事のため、ボストンの神父が児童への性的虐待を行ったケーガン事件をもっと掘り下げるように命じる。特集記事“スポットライト”を担当するチームのウォルターやマイクらは、いつも以上に慎重に取材を開始するが、次々に衝撃的事実を知り、神父個人ではなく、事件を組織ぐるみで隠ぺいしたカトリック教会そのものを糾弾することを決意。しかし、彼らの前には巨大な権力が立ちはだかった。だが、多くの困難を乗り越え、2002年1月、ついに全米を震撼させる、世紀のスクープがグローブ紙の一面を飾る運命の日がやってくる…。

第88回、アカデミー賞2016の最優秀作品賞に輝いた社会派ドラマ「スポットライト 世紀のスクープ」は、実はとても地味な作品だ。実力派だが華やかというよりいぶし銀のキャストたち演じる、実話に基づいたこの物語は、カトリック教会が神父の性的虐待を長年にわたって隠ぺいしてきたというスキャンダルを、新聞記者たちが暴くというもの。俗に、ブン屋魂というが、本作の新聞記者たちはまさにそれだ。教会という巨大な敵を相手に、誰か一人の英雄的行為をクローズアップするのではなく、チームで成し遂げた、困難で尊い偉業を静かに描いていく。タイトルのスポットライトとは、ひとつのネタを数ヶ月間じっくりと追いかけ、1年間にわたって連載する特集記事欄の名称のこと。長年にわたる教会の隠ぺい体質、ジャーナリストとしての矜持、さらに途中で起こる9.11テロ事件と、記事が世の中に出るまでの道は決して平たんではない。だがトム・マッカーシー監督は、あえてドラマチックで派手な演出は封印し、丹念に足で取材し、コツコツと資料や証言を集めた記者たちの一途な正義感そのものような、力強い映画を作り上げた。教会、政界、法曹界をも巻き込んだ組織ぐるみの隠ぺいの実態をジャーナリスト生命をかけて暴いた勇気こそ、報道が持つ力なのだ。アカデミー賞という冠がなければおそらく注目をあびない、映画ツウ好みの地味な映画なのだが、その質の高さは作品を見れば必ず分かる。不正や理不尽が横行するこの世の中でも、懸命に立ち向かう人間がまだいるのだと教えてくれる作品。見逃し厳禁である。
【80点】
(原題「SPOTLIGHT」)
(アメリカ/トム・マッカーシー監督/マイケル・キートン、マーク・ラファロ、レイチェル・マクアダムス、他)
(いぶし銀度:★★★★☆)
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アバウト・タイム 愛おしい時間について

アバウト・タイム~愛おしい時間について~ [Blu-ray]
タイムトラベルの能力を持つ青年が人生の素晴らしさに気付いていくヒューマンドラマ「アバウト・タイム 愛おしい時間について」。ユルいSF、愛すべきロマンス、最高の人生讃歌。

イギリス南西部に住む青年ティムは、21歳の誕生日に父から一家に生まれた男たちにはタイムトラベルの能力が備わっていることを知らされる。驚きながらも、恋人ゲットのため、何度もタイムトラベルを繰り返すティム。やがて彼は、弁護士になるためロンドンに移り住み、魅力的な女性メアリーと恋に落ちる。ところがタイムトラベルの不運で2人の出会いはなかったことに。さらに何度タイムトラベルを繰り返しても家族に起こる悲劇は回避できないことを知ったティムは、人生で本当に大切な愛と幸せに気付いていく…。

「ラブ・アクチュアリー」を見ればリチャード・カーティス監督がいかに出会いや別れを繰り返す人生の一瞬一瞬を大切にしているかが分かる。本作もまた、タイムトラベルという一見突飛な設定ながら、主人公が今この時を生きることの素晴らしさを描く、ウィットに富んだ人生讃歌だ。主人公ティムは自分に自信がなくてちょっぴり冴えない青年。何度も過去に戻りながら恋愛のレッスンを積む前半はコメディ・タッチで軽妙だ。だがタイムトラベルにはある約束事があることを知ってからは、本当の幸せについて考えはじめる。本作が普遍的な感動ドラマなのは、何気ない日常、いつもそばにいてくれる家族や友人といった、観客がよく知る“平凡な毎日”が、いかに素晴らしいかに気付かせてくれるからだ。波風や不幸も含めて、自分の人生を受け止めなけらばいけないことも教えてくれる。特に素晴らしいのは、タイムトラベルの功罪を知っていながら、だまって息子の成長を見守る父親の存在だ。飄々としたビル・ナイの、肩の力が抜けた名演技が素晴らしい。未来からやってきた息子と過去の父が、海岸を歩きながら交わす会話には、誰もが胸を打たれるだろう。人生とは何通りもの選択肢の中から選んだ自分の道を信じて歩むこと。幸福感あふれる日常風景が流れるエンディングの演出が最高だ。リチャード・カーティスがこの作品で引退宣言だなんて、あまりに寂しい。
【80点】
(原題「ABOUT TIME」)
(イギリス/リチャード・カーティス監督/ドーナル・グリーソン、レイチェル・マクアダムス、ビル・ナイ、他)
(人生讃歌度:★★★★☆)
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パッション

パッション Blu-ray
女たちの間に火花散る殺意と官能を描くサスペンス・スリラー「パッション」。完全犯罪にはほど遠いが女の権力闘争ものとして楽しめる。

大手広告代理店の重役クリスティーンは、冷酷で狡猾な女性だ。野心的な彼女に憧れる部下のイザベルは、画期的な企画を提案するが、クリスティーンからその手柄を横取りされる。さらに恋人ダークにも裏切られ、同僚の前でクリスティーンから屈辱的な扱いを受けたイザベルは、精神的に不安定になって薬物に依存するように。ある晩、クリスティーンが無残に殺害される事件が発生し、彼女に恨みを抱いていたイザベルが容疑者として逮捕されるが、事件当日のアリバイが証明され、やがて容疑は会社の金を横領していたダークに移っていった。だが、真犯人とそれを知る人物によって、事件は思わぬ方向へ進んでいく…。

本作は仏映画「ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて」のリメイクになるが、セクシーな女性キャラを偏愛し、凝った映像で知られる監督ブライアン・デ・パルマが、けれん味たっぷりに作り直した。もっとも官能サスペンスとのキャッチとは裏腹に、エロティック度数は低いし、サスペンスの内容も、女同士の愛欲がらみで嫉妬やねたみ、出世欲など、まるで昼メロのような安い展開である。ただ、映像に凝るブライアン・デ・パルマらしく、細かいカット割りでキャラクターの心情を表現したり、スマホやディスプレイの映像を活かしたり、犯行とバレエの舞台を分割画面で見せたりと、なかなか楽しいビジュアルを用意してくれているので飽きることはない。主人公の女性キャラ2人を、金髪と黒髪という、見た目ではっきり区別したのも“らしい”ところだ。そこに赤毛の“第3の女”が参戦してからは、女の欲望に拍車がかかる。サスペンスとしては、女同士のバトルだけが目につき、犯行や目撃者など犯罪の細部がいいかげんすぎると感じることも。だが「殺しのドレス」を彷彿とさせる毒々しい描写や、熱烈なヒッチコック・ファンを自認する監督が、セルフ・パロディーまで使ってサービスしてくれているのを見ると、久々に見る“デ・パルマ節”も悪くないと感じてしまう。レイチェル・マクアダムスとノオミ・ラパスといった旬の女優たちが華やかで魅力的だ。
【50点】
(原題「PASSION」)
(仏・独/ブライアン・デ・パルマ監督/レイチェル・マクアダムス、ノオミ・ラパス、カロリーネ・ヘルフルト、他)
(女のバトル度:★★★★★)
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君への誓い

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記憶を失った妻の愛をもう一度勝ち取ろうと奮闘する夫の献身を描くラブ・ストーリー「君への誓い」。ベタなタイトルだが、物語のポイントでもある。

シカゴに住むペイジとレオは結婚式をあげたばかりの幸せなカップル。だが、ある雪の夜、車の追突事故によって妻のペイジは頭部に外傷を負い、レオと出会ってからの4年間の記憶を失ってしまう。ショックを受けるレオだったが、彼女の記憶が戻らないと知り、妻のペイジに対してもう一度恋のアプローチを試みる。二人の距離は次第に縮まっていくかに見えたが…。

特定の人一人分の記憶をそっくり失うという“都合のいい”記憶喪失なんて、あるのだろうか?と最初は首をかしげたのだが、この物語は、ニューメキシコ州に住むカーペンター夫妻の実体験を綴った本を元に作られているというから、実際にあるのだ。本作は、不慮の事故で思いがけない障害を負いながらも、互いに寄り添い、相手を、そして自分を見つめなおす真実の物語なのである。とはいえ、そこはハリウッド発の純愛ラブストーリー。あくまでも美しく、切なくという演出になっている。夫のレオは記憶を失くしたペイジとぎこちなく過ごすが、日常の些細な事で、自分が妻にとって“見知らぬ人”になったと幾度も思い知る場面がやるせない。妻の記憶を取り戻そうとするのではなく、もう一度自分に恋してもらいたいと頑張る彼の誠実さも、見るものの胸を打つ。ただ、ペイジの両親との不和や、元カレの出現などによる展開は、あまりスムーズとは言えない。とってつけたようなトラブルで苦笑を誘うばかりだ。ラブ・ストーリーへの出演が多いレイチェル・マクアダムスと、アクションから恋愛ものまで幅広くこなすチャニング・テイタムは共に好感度は高いが、記憶をたどる心の旅というには、演技は表層的で平凡。最も強く印象に残るのは、エンドロールに登場する、映画の元となったカーペンター夫妻の今を写した幸せそうなポートレートだった。
【50点】
(原題「THE VOW」)
(アメリカ/マイケル・サシー監督/レイチェル・マクアダムス、チャニング・テイタム、サム・ニール、他)
(思いやり度:★★★★☆)
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恋とニュースのつくり方

恋とニュースのつくり方 [DVD]恋とニュースのつくり方 [DVD]
アメリカのTV業界は日本のそれと比べて数倍も厳しい世界のようだが、これはそんな華やかな世界での活躍を夢見る多くの女性へ向けたポジティブな応援映画だ。ほとんどファンタジーに近いのだが、主演のレイチェル・マクアダムスの好感度の高さが映画を救っている。ローカル局をクビになったプロデューサーのベッキーは、憧れのNYで朝番組のプロデューサーに採用される。だがその番組は局から見放された超低視聴率番組。ベッキーは番組を立て直すべく、大御所キャスターのマイクを口説き落とすことに成功する。同僚のアダムと恋に落ち、多忙ながら充実した日々が始まったかに思えた矢先、上司から視聴率を上げないと番組は打ちきると通告されてしまう…。

TV業界を描いた作品は、シリアスな社会派ドラマと、コメディ・タッチのものに2分される。本作は明らかに後者。プライドばかり高い伝説のアンカーマンのマイクのわがままや、元ミスコン女王のベテラン女性パーソナリティのコリーンのお局様的ふるまい、お騒がせなスタッフたちとのやりとりでてんてこまいしながらも、持ち前の明るさとポジティヴ思考で道を切り開くベッキーはエネルギーの塊のようだ。同僚で皆の憧れの的のアダムとの恋愛が、物語上、毒にも薬にもならない内容なのが少々惜しいが、ベッキーときたら、尋常ではないほどワーカホリックで、アダムと甘い時間を過ごしていても、自分の番組のことが頭から離れない仕事人間なのだ。これでは、恋愛が二の次になるのはやむを得ない。そんな彼女が、トラブルを乗り越えてやがて番組を立て直し、スタッフ・チームと絆を深める後半の展開は、まさにウェルメイド。類型的ではあるが、あくまでも自分が手掛ける番組を愛する仕事人間としての彼女をカラリと描いた結末は、ヘタに説教めいたところがない分、すがすがしい。もっともトントン拍子に物事が運ぶところは、シビアなTV業界のおとぎ話に過ぎないが。しかしハリソン・フォードはずいぶん老けた。苦虫を噛み潰したような、気難しい役がお似合いなのだが、大スターの彼はカメオ出演程度におさえて、恋人アダムとのパートをふくらませるなり、ベッキーが悩みを相談できる友人を登場させるなどすれば、より親近感を持てるドラマになっただろう。テンションが高く一途なヒロインは驚くほど打たれ強い。頭が良くて美人であることも必要だが、決してメゲないことこそアメリカで成功する必須条件なのだと実感した。
【55点】
(原題「MORNING GLORY」)
(アメリカ/ロジャー・ミッシェル監督/レイチェル・マクアダムス、ハリソン・フォード、ダイアン・キートン、他)
(前向き度:★★★★☆)

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きみがぼくを見つけた日

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タイムトラベルものにつきものの矛盾を確信犯的に散りばめる、純愛ラブストーリー。ヘンリーとクレアは特別なカップルだ。なぜならヘンリーは遺伝子の異常から時空を旅するタイムトラベラーなのだ。ヘンリーと運命的に愛し合うことになるクレアは、異なる年齢の彼と出会うたびに、やがて二人一緒にいられる時間は残りわずかであることに気付く。

恋は障害があるほど燃えるものだが、この障害はあまりに奇抜だ。何しろヒロインは、出会ったかと思えば目の前で消える恋人と愛を育むのだから、その苦労は並大抵ではない。主人公がタイムトラベラーという不思議な設定なので、細かいことを言うのはヤボだが、この映画の掟破りは相当なものである。まず、時空を超えるタイミングに法則性がない。途中から“練習のかいあって”自分の意思でタイムトラベルできるようになるというのも都合のいい話。過去の自分や未来の娘とコンタクトするというのもタブーだろう。だが独自の創意工夫もある。短い逢瀬を有効に使って結婚、出産をこなす荒業がそれ。クレアの子作りのアイデアは実に冴えていた。ヘンリーが徐々に消える様子のデジタル処理も、後ろ髪を引かれるような感じが出ていて面白い。原題からも分かるように、これは妻の視点から語られる物語。クレア役のレイチェル・マクアダムスがピュアな存在感を示したことで、映画の好感度はアップしている。タイムトラベルがモチーフのSFと思うと力が抜けるが、風変わりな恋愛映画としてなら楽しめそうだ。
【50点】
(原題「THE TIME TRAVELER'S WIFE」)
(アメリカ/ロベルト・シュベンケ監督/レイチェル・マクアダムス、エリック・バナ、アーリス・ハワード、他)
(ルール違反度:★★★★☆)

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