映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評


【本音で語る新作映画レビュー】
シネマッシモでは、映画レビューはネタバレなしのヒントあり。映画を見る前と見た後と、2度読んで楽しめます。
映画評サイトもこのブログで4代目になりました。すべての映画好きを歓迎します!
(点数は100点が、★は5つが満点)
シネマッシモとは、シネマ(映画)とマッシモ(イタリア語でmax,最大)とを組み合わせた造語。
どうぞゆっくり楽しんでください \(^▽^)/

◎ 今週末の公開映画から オススメの1本! ◎
英・仏合作映画「パディントン2」

佐々木希

伊藤くん A to E

伊藤くんA to E (幻冬舎文庫)
アラサーの脚本家・矢崎莉桜は、5年前に手掛けたドラマが大ヒットし売れっ子になったものの、今は新作が書けず落ち目になって焦っている。自分のトークショーに参加した4人の女性たち(A〜D)の恋愛相談に乗るフリをして、次回作のネタにしようと企む莉桜の前に、彼女が講師を務めるシナリオスクールの生徒で、見た目はいいが口先ばかりの軽薄な青年・伊藤誠二郎が現れる。彼こそ4人の女性たちを振り回している伊藤だった。伊藤は、自分に関わる4人の女たちの物語の企画を提出しようとしていることが判明。そこには莉桜のネタにはない5人目の女(E)も登場していた。伊藤の狙いは一体何なのか。莉桜は次第に追い詰められていくが…。

関わる女性たちを不幸にするイケメン青年と彼に振り回される女性たちの姿を描く異色の恋愛ドラマ「伊藤くん A to E」。原作は柚木麻子の小説で、TVドラマ化もされているが、劇場版では岡田将生演じる“痛男”と木村文乃扮する“毒女”のW主演として再構築している。女たちを振り回す伊藤は、容姿端麗、自意識過剰、無神経、童貞、フリーターでナルシストというとらえどころのない異質のモンスターだ。だが物語は、どうしようもない伊藤を非難はしない。落ち目の脚本家・莉桜が、自分も含めた女たちの本音を通して、伊藤を克服すべき象徴ととらえていくプロセスが面白い。

伊藤にぞんざいに扱われる都合のいい女・A。伊藤から執拗に言い寄られながら自己防衛を貫く女・B。男を切らしたことがない美女ながら愛に飢える女・C。伊藤に処女が重いというという理由でフラれ自暴自棄になるヘビー級処女・D。それぞれキャラが立っているが、誰もがみっともなくて痛いのは共通している。そんな女たちを軽蔑しつつ脚本のネタにするため、もっと無様になるように導いていた莉桜もまた、伊藤の存在によって自らの欲望や欺瞞といった毒を吐き出していく。こうなるともはやラブストーリーではなく、現代社会を投影した人間ドラマだ。しかも身勝手な伊藤が周囲を振り回すのは、自分が傷つくのを防ぐためというのだから、これもまた現代の若者の一面を表している。物語は予想もつかない流れになっていくが、見終わってみれば、どんなに無様でも、どんなに傷ついても、懸命に前を向こうと頑張る女性応援ムービーという印象が残った。軽いトレンディードラマに見えて、なかなか噛み応えのある小品である。
【65点】
(原題「伊藤くん A to E」)
(日本/廣木隆一監督/岡田将生、木村文乃、佐々木希、他)
(痛い度:★★★★★)


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カノン

カノン [DVD]
石川県金沢市の老舗料亭で育った、東京で専業主婦の長女・紫(しおり)、富山県黒部市で小学校教師をしている次女・藍(あい)、金沢で老舗旅館ついでおかみとして働く三女・茜(あかね)の3姉妹は、それぞれ、悩みを抱えながら生きている。育ててくれた祖母の葬儀で久しぶりに顔を合わせた三人は、祖母の遺書で、死んだと聞かされた母親・美津子が実は生きていると知らされて驚く。会いに行ったものの、父の死をきっかけに酒におぼれた母は、アルコール性認知症を患っていて、3姉妹のことは認識できなかった。だが母が、姉妹が幼い頃にピアノで弾いた曲が流れるオルゴールを大事に持っていたことから、次女の藍は母の過去を調べ始める…。

北陸の金沢、黒部を舞台に3姉妹が母にまつわる真実を探りながらそれぞれの人生に向きあっていくヒューマン・ドラマ「カノン」。タイトルは有名なピアノ曲、パッヘルベルのカノンのことで、幼い3姉妹が、母と一緒に弾いた思い出の曲である。アルコールに溺れた母の過去は、3姉妹にトラウマとして焼き付いていて、彼女たちは人生で前に進むために、母の知られざる過去に向き合うことに。そこには思いがけない真実があるという展開だ。母はなぜ自分たちから離れていったのか。どんな思いで生きてきたのか。祖母はなぜ嘘をついたのか。ストーリーは映画を見て確かめてもらうとして、一見静かなこの物語には、アルコール依存症、モラルハラスメント、不倫や認知症と、なかなかハードな内容が散りばめられている。それらの悩みや苦しみが、美しい北陸の風景を背景に展開するギャップは、映画の見所のひとつだろう。実を言うと私は、過度なアルコール依存症が認知症を引き起こすということを、この作品で初めて知った。依存症、さらに認知症にかかった母の美津子を演じるのは鈴木保奈美で、壮絶な演技を披露している。久しぶりに映画で顔を見る多岐川裕美、島田陽子をはじめ、3姉妹を演じる比嘉愛未、ミムラ、佐々木希など、徹底して女性目線で描かれる物語だが、彼女たちの愛と葛藤を丁寧に描く演出は心に響く。カノンとは音楽用語で、元になる旋律を模倣しながら後続の旋律が次々に追いかけて演奏する様式の曲のこと。劇中では、母の思いと姉妹の願いが時を経て次々に重なり、家族の再生へとつながっていく。地味な作品だが、女性映画としての優しさと強さに満ちている。
【60点】
(原題「カノン」)
(日本/雑賀俊朗監督/比嘉愛未、ミムラ、佐々木希、他)
(女性映画度:★★★★★)
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カノン|映画情報のぴあ映画生活

星ガ丘ワンダーランド

「星ガ丘ワンダーランド」プレミアム・エディション【期間限定生産】 [Blu-ray]
星ガ丘駅の落し物預り所で働く、内向的な青年・温人(はると)は、落とし物の持ち主や、どのようにして落とし物がここに届けられたのかを想像しながら似顔絵を描くのを日課にしていた。ある時、20年前に自分と家族を捨てて家を出た母が、星ガ丘ワンダーランドで自殺したという訃報を受け取る。母の死をきっかけに、温人は、長い間連絡を取っていなかった兄の哲人と再会、近くで暮らしていた義理の姉弟とも出会うことに。なぜ母は閉園した遊園地で命を絶ったのか。その真相を探るうちに、自らも知らなかった過去と向き合うことになる…。

人気CMを多く手掛けるクリエイターで映像作家の柳沢翔が映画初監督に挑んだミステリー風味の人間ドラマ「星ガ丘ワンダーランド」。穏やかだが、心のうちに暗いわだかまりを内包する主人公が、母の死の謎を探るうちに、閉ざしていた過去と向き合っていく。母の死の真相は終盤に唐突にわかる仕掛けで、ミステリーとしては弱いのだが、壊れてしまった家族と心を閉ざした青年の再生のドラマとしてみれば、詩的な映像と共に、胸に迫る。映像クリエイターだけあって、雪景色の中の赤い手袋や、蔦で覆われ、どこか浮世離れした落とし物預かり所のたたずまい、ライトアップした遊園地の観覧車など、淡い光を多用した映像がファンタジックで美しく、しばしばハッとさせられた。だが物語は、エピソードが中途半端なものが多く、消化不良の感は否めない。落書きした傘を探した後の顛末やゴミ清掃会社の青年とのやりとりなど、心象風景と重なるものが効果的だっただけに、少し残念だ。主人公役の中村倫也、義妹役の佐々木希のほか、市原隼人、新井浩文、菅田将暉、松重豊、木村佳乃、杏と、主役級の豪華キャストが集まっている。ミステリーやドラマとしての弱さはあるが、原作ものやリメイクばかりの昨今、オリジナル脚本で映画を作った気概を評価したい。
【55点】
(原題「星ガ丘ワンダーランド」)
(日本/柳沢翔監督/中村倫也、新井浩文、佐々木希、他)
(映像美度:★★★☆☆)
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星ガ丘ワンダーランド@ぴあ映画生活

さいはてにて やさしい香りと待ちながら

さいはてにて やさしい香りと待ちながら [DVD]
能登半島を舞台に心に傷を抱えた二人の女性の友情と成長を描く「さいはてにて やさしい香りと待ちながら」。雰囲気重視、絵作り重視の女性映画。

石川県の奥能登。東京から故郷であるこの地に戻ってきた吉田岬は、海辺の舟小屋を改装し、焙煎珈琲店“ヨダカ珈琲”の営業を始めた。岬は、幼少時に父親と生き別れ、父との再会を願っていたのだ。岬の店の向かいにある民宿には、子供を二人抱えたシングルマザーの山崎絵里子が住んでいた。絵里子は考え方が異なる岬に嫌悪感を抱いていたが、舟小屋で起こった事件がきっかけで心を開くようになる。岬と絵里子、そして二人の子供たちは家族のように支えあうが、岬の父親についてある事実が発覚する…。

女性の自立と心の再生を描いた作品だが、監督が名匠ホウ・シャオシェンに師事した台湾の女性監督チアン・ショウチョンであることが目を引く。ゆったりとした時間の中で、女性二人が、一人は行方不明の父、もう一人はダメ男から決別し、友情を育んでいく物語だ。珈琲店が舞台だが、そこはカフェというより、コーヒー豆の量り売り屋さんという感じ。大きな焙煎機、時間をかけていれる一杯のコーヒー、夕陽に染まった海。映像のすべてが美しく繊細だ。演技派の永作博美の静かなたたずまいと表情もいい。だが難点も。それは物語にまったく生活感がなく、リアリティに欠けることだ。とても商売が成り立たないような、さいはての場所で営業する珈琲店は、どうやらインターネット販売が主流のようだが、映画にはパソコンひとつ出てこない。現代を生きる女性がしっかりと前を向く物語なら、もう少し細部に同時代性がほしかったところだ。北陸新幹線によって注目される能登半島だが、厳しい自然や澄んだ空気感をとらえたロケ撮影が素晴らしい。まさしく“さいはて”と呼ぶにふさわしい海辺の店に外灯がポツンと灯れば、それは灯台の明かりのように、ヒロインたちを導いてくれる光に見えてくる。全編をとおして、波と風の音が印象的な作品だ。
【55点】
(原題「さいはてにて」)
(日本/チアン・ショウチョン監督/永作博美、佐々木希、桜田ひより、他)
(女性映画度:★★★★☆)
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呪怨 終わりの始まり

呪怨 ―終わりの始まり― [Blu-ray]
怨念が取り憑いた家の恐怖を描く人気ホラーシリーズの最新作「呪怨 終わりの始まり」。さっぱり怖くないが、俊雄と伽椰子の過去はファンなら要チェックだ。

小学校3年生の学級担任になった結衣は、不登校の生徒・佐伯俊雄の家を訪問する。それ以来、結衣の周囲で不可解な出来事が起こるように。その家は、14年前に佐伯剛雄が妻の伽椰子と6歳だった息子の俊雄を殺害し、本人も路上で死亡するという凄惨な事件が起きた呪われた家だった。興味本位でその家に上がり込んだ女子高生や、家の関係者が次々に怪死した事実も発覚。結衣は、吸い寄せられるように再びその家に足を踏み入れるが…。

ジャパニーズ・ホラーの代表作で、ハリウッド・リメイクも作られた人気ホラーの最新作は、その家に長きにわたって取り憑いている霊、白塗りの俊雄とその母・伽椰子の過去が描かれる、いわゆる“ビギニング”だ。このシリーズの特徴で、何の罪もない人が、ただ家に足を踏み入れただけで、呪い殺されるという理不尽はそのままに、呪いの原点を描いていくが、困ったことに、本作はホラーなのに、さっぱり怖くない。俊雄&伽椰子のレギュラーメンバーは、登場するたびに、怖さが軽減されていて、被害者を死へ引きずり込む手法もちょっとマンネリ気味。出演俳優の拙い演技や、画面全体の色調が明るすぎることを差し引いても、本作の残念感は否めない。ただ伽椰子のテーマ・ミュージック(?)である、独特のカタカタ音は、相変わらず不気味に響くが、もはや音でしか脅かせなくなってしまっているのかと思うと、これまた残念である。佐伯家の設定を変えた点や、俊雄を恐怖の根源とした設定には、既存作との差別化を図ろうとの努力が見えるが、このレベルでは呪怨ファンは納得しないだろう。Jホラーの名作の名を付けた作品として、猛省を促したい。
【40点】
(原題「呪怨 終わりの始まり」)
(日本/落合正幸監督/佐々木希、青柳翔、トリンドル玲奈、他)
(怖さ度:★☆☆☆☆)
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アフロ田中

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妄想男子がカノジョを作ろうと奮闘するドタバタの日々を描く「アフロ田中」。松田翔太がもてない男を怪演して笑わせる。

強烈な天然パーマでアフロヘアの田中広は、軽いノリで高校を中退し、夢を抱いて上京する。だが、仕事はきつく、24歳にもなって相変わらずカノジョもできない現実に打ちのめされていた。ある日、高校時代の仲間から結婚式の招待状が届く。「結婚式にはそれぞれ彼女を連れてこよう!」。学生時代にそう約束していたことを思いだした田中は、あせってカノジョを作ろうと奮闘する。そんな時、隣にカンペキな美女・加藤亜矢が引っ越してきて…。

原作は、のりつけ雅春の人気ギャグ漫画。尋常ではない大きさのアフロヘアは、カノジョ探しや自分探し、もっと言えば自由を探す心を象徴するものだ。激しくデフォルメされたそれは、最初からあきらめたり勘違いしたりと、どんなに大きく揺れ動いても許容できるくらい大きい。だからこそ、モンモンとしながら思い悩む田中は、彼女を作るために自分を改造するとき、服をおしゃれに(実はそのセンスはトンデモないのだが)に変えても髪形は決して変えないのだ。亜矢の好意にも気付かず「あんなの最初からどうこうできるわけないだろ!」とあきらめたり、野良猫にミルクをやる自分の優しさを「何かに親切にする対象がある自分はまだまし」と自虐してみたりと、自分の長所を素直に認めるすべさえ持たない。このあたりの心理描写が、葛藤を繰り返しすぎて世間の常識とズレてしまった男の可笑しさや哀愁を感じさせて非常に上手い。はたして田中は念願のカノジョを作ることができるのか。クールでさっそうとした役が多い松田翔太が、今までのイメージをかなぐり捨ててアフロヘアの主人公を熱演。不思議なほどハマッていて、この俳優の新しい一面を見た思いだ。「何か思ってたのと違うな、人生」。ダサくてショボくて、それでもちょっといい感じ。これが分かったことが大人への第一歩だ。
【55点】
(原題「アフロ田中」)
(日本/松居大悟監督/松田翔太、佐々木希、堤下敦(インパルス)、他)
(デフォルメ度:★★★★☆)
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天使の恋

天使の恋 スタンダード・エディション [DVD]天使の恋 スタンダード・エディション [DVD]
大人気ケータイ小説が原作で、カリスマティーンモデル・佐々木希が初主演した純愛映画だ。飛びぬけて美しく、常に仲間の中心にいる女子高生・理央。性別を問わず誰もが彼女に夢中になるが、理央自身は過去のトラウマから他人を信じられず、お金にしか興味がない。近寄ってくる人間を利用するだけだった彼女は、17歳になったある日、35歳で無愛想な大学講師・光輝と出会い、運命的な恋に落ちる。だが光輝には彼女を受け入れられない理由があった。

援助交際やいじめ、同性愛とダーティな序盤からいきなり純愛路線へ。コロコロと態度が変わるのが10代少女の特質とはいえ、あまりの変貌は、映画の体裁としてどうなのか?!恋した理央は、金目当てのパトロンや、悪事に利用していた彼氏、同性愛の恋人まで、あっという間に関係を清算。トラブルや別れ話のもつれは微塵もないという展開には、ご都合主義という言葉を使うことさえはばかられる。もちろん純愛だけではティーンの涙は誘えないので、そこには難病という定番の不幸アイテムが。ラストはホロリとするものの、こんなコテコテのお涙頂戴ものには大人の映画ファンはドン引きするしかない。それでも佐々木希ちゃんの美貌は一見の価値ありだ。演技は学芸会並みだし、着せ替え人形のような印象しか残らないが、背中を見せて振り向くセミヌードのショットは輝くように美しい。もしかしたら明日の映画スターに化けるかもしれない、美少女ありきの映画。こういうジャンルの作品も映画の大切な側面なのだ。
【20点】
(日本/寒竹ゆり監督/佐々木希、谷原章介、山本ひかる、他)
(美少女度:★★★★★)

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◆ペンネーム:渡まち子
◆映画ライター、映画評論家
◆こんなお仕事やってます:
新聞、雑誌、インターネットで、映画評、映画コラム、DVD紹介などを執筆。他にも、映画コメンテーターとしてラジオ出演、大学での公開講座や企業主催の映画セミナーなど、映画に関する幅広い仕事をこなしながら活動中です。
◆青山学院文学部史学科卒業。西洋史が専攻で、卒業論文はベネチア史。学んだことを生きている間に有効に活かせるのだろうか…と、かなり心配。
◆エトセトラ:
古今東西の映画をこよなく愛す、自他ともに認めるシネフィル(映画狂)です。時に苦言を呈すこともあるその映画批評の基本は、映画へのあふれる愛情と自負しています。どんなダメ映画でも必ずひとつはあるイイところを発見するのが得意技。大のサッカー好きで、欧州リーグからJリーグまでTPOに合わせて楽しんでます。
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