映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評


【本音で語る新作映画レビュー】
毎日のレビューは分かりやすく簡潔な寸評で、週1本の長文映画レビューでは作品をディープに掘り下げます。
映画評サイトもこのブログで4代目になりました。すべての映画好きを歓迎します!
(点数は100点が、★は5つが満点)
シネマッシモとは、シネマ(映画)とマッシモ(イタリア語でmax,最大)とを組み合わせた造語。
どうぞゆっくり楽しんでください \(^▽^)/

◎ 今週の気になる公開作品 ◎
「ファミリー・ツリー」「ダーク・シャドウ」「サニー」

小栗旬

宇宙兄弟

映画 宇宙兄弟 オリジナル・サウンドトラック映画 宇宙兄弟 オリジナル・サウンドトラック
クチコミを見る
宇宙への夢とロマンを描く「宇宙兄弟」。荒唐無稽な物語だが、夢を追い続けることこそが勇気と教えられる。

兄ムッタと弟ヒビトは、幼い頃UFOを目撃し、共に宇宙へ行こうと誓ったが、約束通り宇宙飛行士になったヒビトとは対照的に、兄ムッタは就職した自動車開発会社もクビになり、やさぐれた日々を送っていた。そんなムッタのもとへ、宇宙飛行士選抜試験の書類選考通過の知らせが届く。ムッタに内緒でヒビトが応募していたのだ。「忘れたのかよ、あの約束」。ムッタは弟への劣等感を抱えながらも再び宇宙への夢に挑戦することになるのだが…。

原作は、小山宙哉の大人気コミック。共に宇宙にロマンを抱く兄弟の物語だが、もじゃもじゃ頭の兄ムッタ(六太)と、無邪気な性格の弟ヒビト(日々人)は、子供時代を除いて、ほとんど同じ画面に登場しない。ムッタが宇宙飛行士の最終試験で奮闘するその時、ヒビトは月でとんでもない事態に。とてつもない距離感がそこにあるが、二人が常に心の底でつながり、支えあっていることを私たち観客はひしひしと感じ取る。宇宙飛行士というと、とびきりのエリートのイメージなのに、人生ドロップアウト気味のムッタが懸命にチャレンジする姿は、リアリティは薄くても思わず応援したくなるはず。ムッタというキャラクターが持つ、優しさ、ユーモア、独特のスケールの大きさが、荒唐無稽なこのスペース・エンタテインメントを支えているのだ。出演者は、W主演の小栗旬と岡田将生はもちろん、脇役まで味のある実力派をそろえた豪華な布陣。コールドプレイが主題歌を提供するというのもこれまた豪華。JAXAの協力だけでなく、NASAケネディ宇宙センターでの撮影というウルトラ級の贅沢も。さらに、さらに!悩めるムッタに、ロケット打ち上げの成功の秘訣を語る老人は、なんとアポロ11号乗組員で月面を踏んだ英雄バズ・オルドリン本人だ。何から何までゴージャスな内容だが、本作は、難しい宇宙の説明やロケット理論は控えめで、対照的な兄弟の心の葛藤と、宇宙へのロマンをストレートに描いた。わかりやすい内容で、間口の広い作品になったことが一番の長所だろう。
【60点】
(原題「宇宙兄弟」)
(日本/森義隆監督/小栗旬、岡田将生、麻生久美子、他)
(青春映画度:★★★★☆)
チケットぴあ

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ←ランキング参加中です!

人気ブログランキング←この記事が気に入ったらポチッとクリックお願いします(^o^)
宇宙兄弟@ぴあ映画生活

キツツキと雨

キツツキと雨(役所広司、小栗旬出演) [DVD]キツツキと雨(役所広司、小栗旬出演) [DVD]
クチコミを見る
きこりと新人監督との異業種交流を描くハートウォーミング・ドラマ「キツツキと雨」。時に非常識で傍若無人な映画作りの妙味が面白い。役所広司のゾンビメイクに大笑い!

山あいの山村にゾンビ映画を作る撮影隊がやってくる。ひょんなことから手伝うことになったきこりの克彦は、最初はいやいや参加していたが、やがて映画作りの面白さに目覚める。一方、プレッシャーに弱く、使えない新人監督の幸一は、現場をまとめきれず、ついに逃げ出してしまうのだが…。

60歳のきこりと25歳の新人監督。年齢も職業も価値観も違う二人が、不器用でも少しずつ距離を縮めて判り合っていく。究極の異業種交流のツールがゾンビ映画というのが絶妙だ。噛み合わないきこりの父子、自信が持てない監督業。身近な人にイラついたり、他人にあきれたり。誰もが問題を抱えているが、それでも思いがけないつながりが“新しい自分”を教えてくれる。緑豊かな山の自然にゾンビの異化効果、さらには、劇中のゾンビ映画の徹底したチープさが、半人前にもなれず孤立する映画監督・幸一そのもののようで情けなくも可笑しい。映画作りとは複数の人が力を合わせて初めて成し遂げることができるミッション。クライマックス、一瞬雨が上がる瞬間に、擬似親子のような絆で結ばれた克彦と幸一の連帯感は見事に結実する。ゆっくりでもいい、少しずつ成長していければいい。「あの木が一人前になるには100年かかるよ」。このセリフにグッときた。映画作りを描く作品は内輪受け風になりがちだが、本作は控えめな映画愛が心地よい、愛すべき人情ドラマに仕上がった。
【60点】
(原題「キツツキと雨」)
(日本/沖田修一監督/役所広司、小栗旬、高良健吾、他)
(映画愛度:★★★★☆)
チケットぴあ

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ←ランキング参加中です!

人気ブログランキング←この記事が気に入ったらポチッとクリックお願いします(^o^)

キツツキと雨@ぴあ映画生活

岳 -ガク-

岳 -ガク- DVD通常版岳 -ガク- DVD通常版
山岳救助ボランティアの主人公はどこまでも前向き。雄大な日本アルプスの風景が美しい。

世界中の山に登り、山の厳しさを知りつくした上で山を愛する島崎三歩は、山岳救助ボランティアとして登山者の人命を守ってきた。春になり、長野県警山岳救助隊に新人女性隊員の椎名久美が配属される。彼女は、隊長の野田や三歩の指導の下、厳しい訓練を積んで成長していくが、実際の救助では自分の未熟さや自然の猛威にさらされ、自信を失ってしまう…。

原作は石塚真一による人気コミック「岳 みんなの山」。山岳映画はロケの厳しさで知られるが、苦労の割には予算の関係からか報われないことが多いのが日本映画の悲しさだ。そこは役者の技量で埋めるしかないのだが、残念ながら本作は人間描写が浅く、クライマックスに久美があるショッキングな決断を下す場面も、迫力とは無縁。救助の究極の厳しさがさっぱり伝わってこない。ストーリーは表層的だが、三歩が決して登山者を責めない姿勢は印象的だ。自分のミスで遭難した人に対しても「よく頑張った」と励ますのは、山を嫌いにならないでほしいとの願いと、いつかまた必ず山で会おうという約束の気持ちが込められている。生きること。それが山に決して捨ててはいけないものとは?の問いに答える映画のメッセージだ。
【50点】
(原題「岳 -ガク-」)
(日本/片山修監督/小栗旬、長澤まさみ、佐々木蔵之介、他)
(ベタ度:★★★★☆)
チケットぴあ


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ←ランキング参加中です!

人気ブログランキング←この記事が気に入ったらポチッとクリックお願いします(^o^)

岳 -ガク-@ぴあ映画生活

シュアリー・サムデイ

シュアリー・サムデイ スタンダードエディション [DVD]シュアリー・サムデイ スタンダードエディション [DVD]
人気俳優の小栗旬の初監督作品は、彼の人脈をいかしたキャストのイキの良さが伝わる青春ムービーだ。過去の悪ふざけのツケで目標のない毎日を生きている若者たちが、冴えない人生を変えようと暴走する。タクミら5人の高校生は、バンドを組み文化祭に向けて練習していたのに、文化祭が中止になると知り激怒。抗議するために狂言の爆破事件を予告するが、手違いで本当に爆発が起きてしまう。それから3年、学校を退学になった彼らは、自分たちが起こした事件が引き金で、親しかった人の人生が大きく狂ってしまったことを知る…。

俳優が初監督するというと、どうしても懐疑的になってしまうのだが、本作は、若さゆえの無謀と情熱を感じる青春映画として見れば、荒削りながら、そこそこ楽しめる。出演者は小栗旬が過去に共演した俳優仲間総出演といった趣で、チョイ役まで豪華な面々。特に、まっすぐなキャラがピタリとハマる小出恵介を主演に据えのが良かった。事件は、バラバラになってしまったバンド仲間の一人で、今はヤクザ稼業のカズオが謎の女に組の資金3億円を奪われたことから始まる。その女はタクミが少年の頃に一度だけ会ったことがある、風俗店の心優しい美女だった。元刑事のタクミの父が追っていた過去の事件、狂言爆破の思いがけない波紋、バラバラなようでいてしっかりつながっている友情と、内容は盛りだくさん。そのため後半は散漫になってしまうのが惜しいが、スピード感は最後までキープしている。もっともヤクザの親分の描写は少々ヒネリすぎで、街中でのチェイスの末に、公衆の面前での暴力沙汰など、リアリティに欠ける部分も。小西真奈美以外の女性キャストの演出なども、まるで素人同然だ。ただ、話の軸は、たとえカッコ悪くても必死に生きる5人の若者たちの情熱。主人公タクミの、今度こそ愛する人を守りたいという熱い思いが、再生のきっかけになる物語の後味は悪くない。
【50点】
(原題「シュアリー・サムデイ」)
(日本/小栗旬監督/小出恵介、勝地涼、綾野剛、他)
(エンタメ度:★★★☆☆)

人気ブログランキン  グ
←この記事が気に入ったらポチッとクリックお願いします(^o^)

TAJOMARU

TAJOMARU 通常版[DVD]TAJOMARU 通常版[DVD]
多襄丸(たじょうまる)とは、芥川龍之介の短編「藪の中」に出てくる盗賊で、黒澤明の「羅生門」にも登場するキャラクター。原案は同じだが、まったく別の視点から描いた異色時代劇だ。名門・畠山家の次男・直光は、陰謀により家を追われてしまう。将軍の酔狂や、兄、家臣、許婚の裏切りにショックを受けながらも、直光は、大盗賊・多襄丸からその名前と“浪切の剣”を受け継ぐことに。だが、新しい人生を生きようとした彼には、さらに過酷な運命が待っていた。

一つの事実が、視点を変えて語ることによってまったく違う側面を見せるのが“羅生門スタイル”。この映画は、語る人間が他者が知らない新事実を提供することによって、人間の業を表現する、変形・羅生門スタイルと言えようか。信頼、友情、忠誠心。すべてが不確かな世界で、主人公がただ一つ信じたものが愛だったという設定が、裏切りの物語に、恋愛青春映画の雰囲気を与えている。だが、敵役の田中圭が迫力不足でミスキャストだ。あのボンヤリした顔では、剣豪で頭脳明晰な野心家にはとても見えない。この役には、主役の小栗旬に匹敵するインパクトのある役者がほしかったところだ。許婚の阿古姫が崖から転落してもピンピンしているなど、いいかげんな描写も気になる。だが柴本幸の感情を殺した表情には迫力があり、直光を助けるための命がけの告白シーンは見事だ。ラストの主人公の言動は、直光も多襄丸も結局は単なる名前に過ぎず、誰もがなりうると同時に誰でもないとのメッセージなのだろう。
【45点】
(日本/中野裕之監督/小栗旬、柴本幸、田中圭、他)
(二転三転度:★★★★☆)

人気ブログランキング←この記事が気に入ったらポチッとクリックお願いします(^o^)

クローズZEROII

クローズZERO II スタンダード・エディション [DVD]クローズZERO II スタンダード・エディション [DVD]
喧嘩するから不良なのか、不良だから喧嘩するのか。そんなことはどうでもいいが、けんかバカ一代たちがさらに過激に暴れまくる続編だ。鈴蘭高校に転入した源治は、怪物・芹沢は倒したものの不良たちをまとめきれずにいた。そこに因縁のライバル鳳仙学園が攻勢をかけてくる。“殴る蹴る”の連続で見ていて疲れる上に、妙にベタついた展開が気になった。ラストの総勢500名の激突が見せ場だが、山ほどの敵をぶっちぎって屋上へ向かう展開は、ブルース・リーか?!とツッコミたくなる。イケメン揃いなのに、女の子との恋より男同士の殴り合いに喜びを見出す、一種のM映画。それを硬派と呼んでうっとりするのもいいだろう。ただしこの続編に新味はないが。
【55点】
(日本/三池崇史監督/小栗旬、山田孝之、金子ノブ、他)
(新キャラ登場度:★★★☆☆)

人気ブログランキング用バナー

←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックお願いします(^o^)

花より男子ファイナル

花より男子ファイナル スタンダード・エディション [DVD]花より男子ファイナル スタンダード・エディション [DVD]
大人気ドラマのファンへのプレゼント的な作品。だが、海外ロケと特別ゲストというセオリーを踏襲するだけなら、TVの2時間ドラマで十分だ。物語は結婚を控えた貧乏なヒロインと大財閥の御曹司のカップルにふりかかる試練を描くもの。数々の困難のオチがアホらしくて、力が抜ける。映画ファンの嘆きが聞こえそうだが、はつらつとした井上真央にはちょっとコメディセンスを感じた。
【20点】
(日本/石井康晴監督/井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、他)
(玉の輿願望度:★★★★★)

人気ブログランキング用バナー

←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックしてもらえると嬉しいです\(^o^)/

サーフズ・アップ

サーフズ・アップ コレクターズ・エディション [DVD]サーフズ・アップ コレクターズ・エディション [DVD]
近年映画界で人気の動物キャラといえばペンギン。本作ではサーフィンに挑戦する。物語はいたってシンプルで、ペンギンだけにキャラの善悪が白黒ハッキリしている。目を見張るのはCGによる高度な水の表現だ。サーフィンの臨場感は素晴らしく、チューブの先にチラリと見える夕焼けが美しい。小栗旬が吹きかえる主人公のセリフがあまりに若者言葉なのはちょっと気になるが、擬似ドキュメンタリーという語り口が面白かった。
【65点】
(原題「SURF'S UP」)
(アメリカ/アッシュ・ブラノン、クリス・バック監督/(声)小栗旬、山寺宏一、山田優、マイク眞木、他)
(高度なCG度:★★★★☆)

人気ブログランキング用バナー

←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックしてもらえると嬉しいです\(^o^)/

映画レビュー「キサラギ」

キサラギ スタンダード・エディション [DVD]キサラギ スタンダード・エディション [DVD]
◆プチレビュー◆
笑い満載のハートフル・ワンシチュエーション・サスペンス。思わず「座布団一枚!」と叫びたくなる上手い脚本に拍手だ。キャスティングも効いている。 【80点】

焼身自殺したD級アイドル・如月ミキ。彼女の一周忌に集まったファンサイトの常連の5人の男たちは、初めて顔を会わせる。思い出話に花が咲き、盛り上がるが、誰かが「彼女は自殺なんかするコじゃない。殺されたんだ!」と叫んだことから、怒涛の推理が始まるが…。

密室型のドラマは会話が勝負だ。さらに、観客の意識が散漫にならないよう、できるだけその場所から外に出ないこと。この2つを守っている密室映画にハズレはほとんどない。この映画にもその約束事は忠実に当てはまる。殺人の推理は二転三転するが、わずかな回想シーンを除いて、物語は密室に留まり続ける。もしやこの5人の中に犯人が?!そう思ったとたんに鮮やかに現れる驚きの新事実には、驚くやらあきれるやら。また、売れないアイドルの熱烈なファンという設定だけあって、5人のやりとりはオタク魂が炸裂。笑いのレベルは相当高い。舞台劇のような緊張感と、時代を鋭くとらえたセリフの感覚に、観客はワクワクものだ。脚本は「ALWAYS 三丁目の夕日」の古沢良太。さすがだ。

脚本と並ぶ映画の大きな魅力は、実力派男優5人の組合せだ。彼らの全く違う個性がプラスの相乗効果を生んでいる。特に、物語の牽引役で狂言回し的な要素も引き受ける“家元”役の小栗旬が秀逸だ。この役者、最近ではミョーな人気が沸騰し、アイドル路線を走りがちだが、ワンシチュエーションのドラマは実力がないとこなせない。ああ見えて、実は彼は演技派なのだ。D級グラビアアイドルを無条件に愛しぬく、心優しい“家元”氏。男たちは皆、驚くべき秘密を抱えていて、時には落ち込む展開になるものの、彼にはちゃんとすてきなプレゼントが用意されている。ここで一気に観客のハートフル指数が上がるはず。死の真相のキーワードは“愛”だった。やっぱ、これしかないでしょう!

改めて思うに、ハリウッドにはお金があり、日本映画にはない。乱暴な言い方だが、製作費ではてんで勝ち目はないのだ。でも、アイデアと工夫は決して負けてはいないと確信する。笑いとスピード感、スリリングな展開に思いがけない推理の結末まで、どれをとっても飽きさせない。ラストのやけっぱち気味のダンスで、ますますこの映画が愛しくなった。

(シネマッシモ評価:★5つが満点)エンタメ度:★★★★☆

□2007年 日本映画
□監督:佐藤祐市
□出演:小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、他

人気ブログランキング用バナー

←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックしてもらえると嬉しいです\(^o^)/

シネマッシモにようこそ
◇ シネマッシモについて ◇

このブログが気に入ったら、ポチッとクリックお願いします♪
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

映画レビュー用BRバナー
インフォメーション


映画ライター渡まち子が運営するセカンド・ブログ「映画の中に猫がいる」もよろしく!【猫目線】で語る映画評で、のんびり、まったり運営中です(笑)。 猫好きの方、映画好きの方、ぜひ遊びにきてください。相互リンクも募集中!
こちらからどうぞ!
おすすめ情報
作品検索はこちら
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
コメント(承認済)
貞子3D (最恐貞子希望)
試写室だより 12.05月上旬 (てるてる坊主)
ピザボーイ 史上最凶のご注文 (ロングバケーション DVD)
ドライヴ (ふじき78)
幸せの教室 (まちこ)
幸せの教室 (シュリ)
映画レビュー(長文)索引

    
    
    
    
    
    
    
  
    

A−Z
0−9
カテゴリ
お仕事受注
映画評やコラムの執筆、講演など、映画に関する仕事を承ります。連絡はメールでお気軽にどうぞ。

 メールはこちらから↓
cinemassimo555★jcom.home.ne.jp
(★を@に変更して下さい)

執筆やラジオ出演など、メールと電話で対応可能な場合は、全国から仕事を受注していますので、まずはお問合せください。
プロフィール
プロフィール more
◆ペンネーム:渡まち子
◆映画ライター、映画評論家
◆こんなお仕事やってます:
新聞、雑誌、インターネットで、映画評、映画コラム、DVD紹介などを執筆。他にも、映画コメンテーターとしてラジオ出演、大学での公開講座や企業主催の映画セミナーなど、映画に関する幅広い仕事をこなしながら活動中です。
◆青山学院文学部史学科卒業。西洋史が専攻で、卒業論文はベネチア史。学んだことを生きている間に有効に活かせるのだろうか…と、かなり心配。
◆エトセトラ:
古今東西の映画をこよなく愛す、自他ともに認めるシネフィル(映画狂)です。時に苦言を呈すこともあるその映画批評の基本は、映画へのあふれる愛情と自負しています。どんなダメ映画でも必ずひとつはあるイイところを発見するのが得意技。大のサッカー好きで、欧州リーグからJリーグまでTPOに合わせて楽しんでます。
震災には負けない!
リンクシェア・ジャパン 東北地方太平洋沖地震 義援金プロジェクト

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

icon icon
おすすめ情報

携帯アフィリエイトならリンクシェア

レビューポータル「MONO-PORTAL」

Net Office Nakai

おすすめ情報

Voiceモニター、アンケート会員募集!アフィリエイトはリンクシェア

twitterやってます!
おすすめ情報
チケットぴあ

おすすめ情報

スポンサード リンク
楽天市場
おすすめ情報

メルマガもどうぞ
メルマガ登録・解除
 
Archives
相互リンクについて
相互リンクについて

  ↑ 必ずお読みください。
いいね!もよろしく♪
Facebookをご利用の皆さん、このブログが気に入ったら、ぜひ「いいね!」ボタンをポチッと押してください。 渡まち子の励みになります!
タグクラウド
  • ライブドアブログ