映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評


【本音で語る新作映画レビュー】
シネマッシモでは、映画レビューはネタバレなしのヒントあり。映画を見る前と見た後と、2度読んで楽しめます。
映画評サイトもこのブログで4代目になりました。すべての映画好きを歓迎します!
(点数は100点が、★は5つが満点)
シネマッシモとは、シネマ(映画)とマッシモ(イタリア語でmax,最大)とを組み合わせた造語。
どうぞゆっくり楽しんでください \(^▽^)/

◎ 今週の気になる映画 ◎
「フィフティ・シェイズ・ダーカー」「ハクソー・リッジ」「結婚」「ありがとう、トニ・エルドマン」etc.

映画評

ワイルド・スピード MAX

ワイルド・スピードMAX [DVD]ワイルド・スピードMAX [DVD]
ド迫力のカー・アクションがウリのこのシリーズ、続編ができるたびにおかしな方向へ向かったが、4作目はオリジナル・メンバーが再集結して、ようやく軌道修正できた。凄腕ドライバーのドミニクは、南米で逃亡生活を送っていたが、恋人のレティが殺害されたことを知り、危険を承知でLAに戻る。旧友で、かつてドミニクを逃がしたブライアンは今はFBI捜査官だが、麻薬組織のボス・ブラガを追っていた。レティの死に組織が関係すると知ったドミニクは、潜入捜査でブラガを追うブライアンとカーレースで競うことに。命がけのカーチェイスが再び始まる。

ヴィン・ディーゼルにポール・ウォーカー。やはり「ワイルド・スピード」はこのメンバーでなくてはいけない。物語も、東京でドリフト走行などせず、犯罪捜査とカーレースをからめたオーソドックスなストーリーになった。カー・アクションは潤沢な予算のおかげか、見応えたっぷりのもので、冒頭にドミニクとレティが見せる超絶チェイスから一気にワイルド・スピードの世界に引き込まれる。また、旧坑道を爆走する場面は、ドライビング・テクニックより勘と度胸を試す野獣のようなチェイスで、まるでジェットコースターのようなドキドキ感がある。ストリートで競う“庶民性”が失われたのは惜しいが、どうやら物語は続きそう。痛快な気配のラストに思わずニヤリとしてしまうはずだ。
【60点】
(原題「FAST & FURIOUS」)
(アメリカ/ジャスティン・リン監督/ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、他)
(これこそ続編度:★★★★★)

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リニューアル作業終了のお知らせ

お知らせ 「映画通信シネマッシモ」管理人の渡まち子です。
いつも当ブログを訪問していただき、ありがとうございます。

当ブログでは、本日5月3日(日)、デザイン変更を主な目的とするサイトリニューアルを行っていましたが、無事、終了しました。

当ブログのイメージカラーである黄色と水色をベースにデザインを一新しています。
なお、新作映画評を紹介するサイトの主旨に変更はありません。
TBやコメントなどの使い方は同じですので、以前と同様にご利用ください。

リニューアル作業の時間帯(特にAM10:00〜PM5:00)、閲覧に際し、表示くずれ、個別記事やTBのURLが非表示など、不具合が生じたことを、この場を借りてお詫びします。
新しくなった当ブログを、今まで同様、よろしくお願いします。

さらにお知らせです。GW真っ最中ですが、当ブログもちょっとだけGWモードに入ります。
週1本のペースで記事をUPしている長文の映画レビューは、今週はお休み。
次回は、5/16になります。ご了承ください。

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リニューアルのお知らせ

お知らせ「映画通信シネマッシモ」管理人の渡まち子です。
いつも当ブログを訪問していただき、ありがとうございます。 

本日5月3日(日)、当ブログでは、デザイン変更を目的とするサイトリニューアルを行います。

 予定期間:2009年5月3日(日) 9:00〜23:00(24時間表示)

この間は、時間帯によっては、閲覧に際し、表示くずれ、不具合などが生じる可能性があります。あらかじめ、ご了承ください。
なお、各記事へのトラックバック、コメントなどは通常通り行えます。

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説明文、変更しました

お知らせ 突然ですが、当ブログのタイトル説明文を変更しました。

「映画通信シネマッシモ」というサイト名は変わりません。
ですが、☆印の後の説明文を少し変えています。

  旧 : 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評
  新 : 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP

各登録サイトやランキングサイトなどの説明文が、掲載文字数制限が一定でないという理由もあって、微妙に異なっていたのですが、これではどうもよろしくない!と、突然悟り(?!)、今回、短く統一した説明文に変更しました。

TBしてくださるブログ様にTB返しを行う際、当ブログの名称の表示が変わるかと思いますが、同じブログ「映画通信シネマッシモ」です。何卒、ご安心、ご了承ください。
なお、相互リンクのサイト様は、名称の変更などは不要です。
引き続き、当ブログをよろしくお願いします。

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文字サイズ、変更しました

お知らせ突然ですが、文字の大きさを変えました。

当ブログの閲覧者様が使用しているブラウザの統計を見ると、IE6とIE7をご利用の方が大半を占めますが、昨年までは、IE6が上回っていたのが、今年に入りIE7の利用者の数が増加しました。かねてより、IE7で見ると文字が小さく読みにくいとの意見もありましたので、思い切って文字サイズを変えることにした次第です。

IE6をご利用の皆様、いきなりデカい文字で脅かしてスミマセン。
IE7をご利用の皆様、少しは読みやすくなりましたでしょうか。

すべての閲覧者様に同じ環境を提供できないので、平等性には欠けるのですが、しばらくはこの文字サイズでいくつもりです。なお、文字サイズに関してはお使いのパソコンでサイズを設定・変更していただくことも可能ですので、読みやすいお好みの大きさでご利用ください。

引き続き、当ブログをよろしくお願いします。

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パソコン殉死(涙)

お知らせ緊急事態発生?!あまりの激務に耐えかねたのか、愛用のパソコンが、昨日ついに壊れてしまいました(号泣)。
昨日の夜から必死で修復を試みたんですが、どうにもダメなので殉職(?)させることにしました。現在、さまざまな設定中で、思いがけず超多忙です。

そんな有様なので、TB返しやコメント・メールのお返事がちょっと遅れますが、順次作業中ですので、何卒ご了承くださいませ m(_ _)m 
取り急ぎ、お知らせまで。ちなみに、ついでなのでプチ・リニューアル中です(苦笑)。

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検索方法、変わりました

お知らせ週に1回のペースで記事をUPしている、映画レビュー(長文、2001年〜)の検索方法が変わりました。

以前は、左フレームに「映画レビュー(長文)検索」という名称で、あいうえお順で、すべての目次ページをリンクするスタイルでしたが、本日より、変更させていただきます。

映画レビュー(長文)検索方法は、以下の通りです。

1)左フレームのカテゴリーの部分を見ます。ボックスの中には「シネマッシモについて」が表示されています。

2)プルダウンメニューになっているので、右端の部分にカーソルをあわせて軽くクリックすると、すべてのカテゴリー名が表示されます。

3)最下部にある「映画レビュー目次」を選択して、すぐ下にあるGOボタンをクリック。

4)「映画レビュー目次」のすべてのページが、あいうえお順で、右側のメイン部分に表示されます。ページ下部の右端の「次ページへ」をクリックして目的のページまでたどってください。全部で46ページあり、数字とアルファベットは、最後にあります。

目的の映画タイトルがわかっている場合は、同じく左フレームに以前から設置している、「作品検索はこちら」でGoogleで検索できるようになっていますので、こちらも併せてご利用ください。

さて、年末年始のベス・ワスや総評モードは今日でおしまい。明日からは、通常の映画評がスタートします。今年もたくさんの映画を紹介しますので、TB、コメントなど、どしどし利用してください。「映画通信シネマッシモ」をよろしくお願いします。

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「イキガミ」を読みました

現在公開中の日本映画「イキガミ」。
内容がショートショートの名手・星新一の小説「生活維持省」に酷似していると訴えられたニュースが報道されましたが、オリジナルかどうかの是非はひとまず置いておくとして、映画が秀作なのは間違いありません。私がこの映画を試写で見たのは公開直前。正直言って、まったく期待していなかったこともあって、ぼんやりと見始めたのですが、予想以上に素晴らしい出来で驚きました。

イキガミ 1―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス)
これはスゴイ!と、ソク、インターネットカフェに行って原作漫画をいっき読み。それで分かったことには、原作が素晴らしいんですね、これって。絵のタッチはちょっと荒々しいのであまり私の好みではないんですが、物語はどれも深くて鋭いものでした。



イキガミ 2―魂揺さぶる究極極限ドラマ (2) (ヤングサンデーコミックス)
原作漫画は、間瀬元朗氏の同名コミック。2005年に「週刊ヤングサンデー」で連載がはじまり、2008年9月の時点で、単行本が5冊まで発売されています。
国民に生命の価値を認識させるため、25歳までの若者の中から1000分の1の確率で国家が強制的に命を奪う“国家繁栄維持法”が施行されている近未来の日本が舞台の物語です。

イキガミ 3―魂揺さぶる究極極限ドラマ (3) (ヤングサンデーコミックス)
映画化されたのは3話プラス1話で、イジメられた青年の復讐のエピソードは映画のプロローグとして使用されています。
ストリートミュージシャンの若者の最期の歌。
ひきこもりの息子さえも利用しようとする国会議員の母親の話。
盲目の妹のために壮大なウソをつくチンピラの青年の愛。
この3つを選択した瀧本智行監督の審美眼は確かでした。

イキガミ 4―魂揺さぶる究極極限ドラマ (4) (ヤングサンデーコミックス)
他にも、映画化してほしい印象的なエピソードが多く、強がりで口が悪い女性と薬物中毒の恋人との物語「純愛ドラッグ」、認知症の老婆に希望を与えて逝く介護師の青年の「出征前夜」の2つは、ネットカフェの個室ブースなのをいいことに、遠慮なく落涙。また、若者たちが、スプレーアートで自分たちの思いをぶつけ、政府に反旗を翻す「塗りつぶされた魂」も感動的です。

イキガミ 5―魂揺さぶる究極極限ドラマ (5) (ヤングサンデーコミックス)
ちなみに原作では、エピソードの合間に、主人公でイキガミ配達人の藤本の人間性や心理にまで深く切り込んでおり、こちらをふくらませても面白いものができそうな気がしました。
昨今の映画界は、続編やシリーズものの氾濫で少々うんざりしている私なのですが、こんなに豊かな原作があるのなら、そして映画もまた秀作なら、続編を大いに期待したいものです。

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「映画のまぐまぐ」で紹介されました 08/9/27

お知らせ「まぐまぐ」のWEBサイトの中の「映画のまぐまぐ」というカテゴリー内、「映画おすすめ情報」で「映画通信シネマッシモ」が紹介されています。

掲載期間は、2008年09月27日(土)〜10月03日(金)。
紹介されている映画レビューは2008/9/6配信の「わが教え子、ヒトラー」です。
『映画のまぐまぐ』はこちら → http://movie.mag2.com/

なお、2008年09月30日(火)のWeekly Mag2エンターテインメント増刊号でも連動して“今週の押さえておくべき Movie & Book メモ”として、映画レビュー「わが教え子、ヒトラー」が紹介されます。

まぐまぐのスタッフの方々、ありがとうございました!
『まぐまぐ!』はこちら →  http://www.mag2.com/

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不具合のお詫び

お知らせ現在、当ブログが利用しているlivedoorブログ・サービスにシステム障害が生じています。不具合は9/16頃から続いていますが、今回は重症のようです(汗)。

顕著なのは、RSSが機能していないこと。
当ブログの新着記事をRSSリーダーで読んでくれている読者の皆様、ご迷惑をおかけしてスミマセン。また、TBは届いていますが、TB返しに通常より時間がかかっています。コメント投稿時にもエラーが頻繁に生じている様子。重ねてお詫びします。

管理者モードの更新作業にも支障をきたしているのでこちらとしても不安なのですが、システム側も懸命にエラー修正を行ってくれています。復旧を祈るしかありません。

こんな状態ではありますが、なんとか毎日記事を更新していますので、気が向いたときに立ち寄って映画レビューを読んでくださいませ。
ひとまず不具合の現状報告とRSS機能障害のお詫びまで。

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◆ペンネーム:渡まち子
◆映画ライター、映画評論家
◆こんなお仕事やってます:
新聞、雑誌、インターネットで、映画評、映画コラム、DVD紹介などを執筆。他にも、映画コメンテーターとしてラジオ出演、大学での公開講座や企業主催の映画セミナーなど、映画に関する幅広い仕事をこなしながら活動中です。
◆青山学院文学部史学科卒業。西洋史が専攻で、卒業論文はベネチア史。学んだことを生きている間に有効に活かせるのだろうか…と、かなり心配。
◆エトセトラ:
古今東西の映画をこよなく愛す、自他ともに認めるシネフィル(映画狂)です。時に苦言を呈すこともあるその映画批評の基本は、映画へのあふれる愛情と自負しています。どんなダメ映画でも必ずひとつはあるイイところを発見するのが得意技。大のサッカー好きで、欧州リーグからJリーグまでTPOに合わせて楽しんでます。
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