映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評


【本音で語る新作映画レビュー】
シネマッシモでは、映画レビューはネタバレなしのヒントあり。映画を見る前と見た後と、2度読んで楽しめます。
映画評サイトもこのブログで4代目になりました。すべての映画好きを歓迎します!
(点数は100点が、★は5つが満点)
シネマッシモとは、シネマ(映画)とマッシモ(イタリア語でmax,最大)とを組み合わせた造語。
どうぞゆっくり楽しんでください \(^▽^)/

◎ 今週の気になる映画 ◎
「あさひなぐ」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」「プラネタリウム」「ユリゴコロ」etc.

是枝裕和

三度目の殺人

三度目の殺人【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)
勝つことにだわる弁護士・重盛は、同僚に頼まれてやむを得ず、30年前にも殺人の前科がある三隅の弁護を担当する。三隅は解雇された工場の社長を殺害し、死体に火をつけた容疑で起訴されていた。犯行を自供している三隅の死刑は確実なのだが、重盛はなんとか無期懲役に持ち込もうと調査を開始する。だが三隅は会うたびに供述を変え、動機も希薄だった。やがて三隅と、被害者の娘・咲江との接点や咲江の衝撃の告白が明るみに出て、それまでとは異なる事実が浮かび上がってくる…。

勝利にこだわる弁護士が殺人犯との交流で新たな真相にからめとられていく法廷心理サスペンス「三度目の殺人」。ホームドラマのイメージが強い是枝裕和監督だが、本作は、見るものを翻弄するミステリアスな心理サスペンスである。裁判で勝つためには、必ずしも真実や正義は必要ないというのが主人公・重盛のモットーだが、三隅の二転三転する供述に惑わされ、初めて真実が知りたいと切望する。重盛の心の変化はそのまま観客にも伝わるが、物語は単純な謎解きにはなっていない。残酷な殺人、咲江のおぞましい告白、“空っぽの器”であるはずの三隅の底なしの闇は、自信に満ちていた重盛を内部から崩壊させ、真相から遠ざかる。終始、寒々しいトーンの緊迫した映像が、往年のフィルムノワールのようなムードを醸し出しているのも効果的だ。

真相がつかめないまま物語が進んでいき、タイトルの意味さえも、観客に委ねられるこの作品は、ある種の実験映画かもしれない。ただそれでもなお、物語に引きこまれるのは、役者陣の名演に依るところが大きい。特に、福山雅治と所広司の二人が、接見室で向き合うシーンは迫力がある。ガラスで隔てられた二人が、時に探り合い、時に騙し合い、静かなバトルで対峙する様は、大きな見所だ。映画は、人が人を裁くことの意味を問うが、崩壊した家庭と不条理がまかり通る社会が、裁きと真実を遠ざけているような気がしてならない。重苦しい空気に覆われた物語の中で、重盛と三隅の故郷である北海道の雪景色が、一筋の明かりのようにまぶしかった。
【70点】
(原題「三度目の殺人」)
(日本/是枝裕和監督/福山雅治、役所広司、広瀬すず、他)
(藪の中度:★★★★☆)
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そして父になる

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子供の取り違えという過酷な事件をきっかけに家族の絆を問いかける秀作人間ドラマ「そして父になる」。是枝監督は子供の撮り方が本当に上手い。

学歴も仕事も申し分なく、都内の高級マンションで妻子と暮らすエリート会社員・野々宮良多。人生で負けたことがないと思っていた彼と従順な妻・みどりの元に、病院から連絡が入る。彼らの息子で6年間大切に育ててきた慶多が、出生時に病院で取り違えられた他人の子だというのだ。ショックを受ける夫婦は、相手方の斎木夫妻と会い、本当の息子・琉晴とも会うことに。血のつながりか、あるいは愛情をかけ一緒に過ごしてきた6年間という時間か。親たちの心は揺れ動くが、病院の勧めで“交換”を決めることに。だがそこから良多の“本当の父親”になる葛藤が始まる…。

実際の事件をテーマにすることが多い是枝監督だが、本作の子供の取り違え事件もまた、現実に起こった出来事だ。主人公の良多はいわゆる勝ち組の男。自分の息子が生物学上のつながりがないと知り、息子を愛してはいたが優しすぎる性格に不満を持っていた彼は“やっぱり…”と口にしてしまう。相手の斎木夫妻のがさつな性格と、田舎で小さな電気店を営む生活レベルを軽蔑する良多は、斎木夫妻に対し傲慢な態度を繰り返すため、観客は主人公に嫌悪感を抱くはずだ。悩んだ末に交換を決めた夫婦がそれぞれの息子を試験的にお泊りさせるが、野々宮家の無機質な高級マンションで居心地が悪そうにしている琉晴に対し、斎木家のにぎやかで親しげな空気の中で慶多はすぐに心を開く。それぞれの子供の反応を見るだけで、観客はどちらが親として本物の愛情を持っているかがすぐにわかるのだが、今まで人生で負けたことがない良多には、自分に何が欠けているのかが分からないのだ。そんな彼の心の変化こそが、この映画の感動の源である。これは知らずに他人の子を育てていたという衝撃的な事実を突きつけられて悩む二組の夫婦の物語であると同時に、主人公が、本物の父性を獲得し、父として人間として成長していく物語なのである。親たちが最終的にどういう選択をし、どう行動するのかは、ここでは明かさないが、終盤、切ない思いを懸命に口にする幼い慶多と、本物の父になろうと奮闘する良多の会話は感動的だ。私生活でも俳優業でも父親の経験がない福山雅治だが、繊細で見事な演技を披露している。他のキャストも絶妙。子供たちの自然な演技もまた素晴らしい。複雑で深いストーリー、脇役に至るまで丁寧な人間描写、俳優の良質な演技を引き出す是枝監督の演出の上手さが光る、年間屈指の秀作だ。
【90点】
(原題「そして父になる」)
(日本/是枝裕和監督/福山雅治、尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキー、他)
(家族の絆度:★★★★☆)
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そして父になる@ぴあ映画生活

エンディングノート

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ガンを告知された父の姿を見守る、笑って泣けるドキュメンタリーの秀作。ユーモアの中に浮かび上がるのは家族の強い絆だ。

大企業の熱血営業マンだった砂田知昭氏は、退職してまもなく末期ガンを告知される。サラリーマン時代から「段取りの良さ」で知られる彼は“エンディングノート”なるものを作成。自分の人生の最期のときまで、すべてを段取ると決め、着々と実行していく。末娘である砂田麻美監督が、丹念にカメラに収めた父の姿は、コミカルにして軽妙、それでいて感動的な家族の記録になっていく。

ガン告知から最期のその時までの記録といっても、重くるしいムードはまったくない。「段取り命!」の父は、まず葬式をする会場を下見し、最後の家族旅行を実行し、孫たちと真剣に遊ぶ。もちろん、遺産分配や葬儀の際の連絡先、銀行引き落としの一覧まで、手抜かりはない。残された短い時間でてきぱきと事を進めるその姿は、文字通りの“終活”だ。もとから明るく前向きな性格の砂田氏の日常はリズミカルで、長年、砂田家のカメラ係だったという麻美監督への完全な信頼からか、非常にリラックスして飾らない表情が印象的である。もちろん、病気のため、肉体的な衰えも克明に記録されてはいるが、それを悲壮感ではなく、父の最期の“プロジェクト”を応援する家族の愛情でくるんだ手法が素晴らしい。エンディングノートとは、遺書よりもカジュアルな覚書のようなもの。無名の家族のパーソナルな記録でありながら、映画を見ていると、いつしか砂田家の喜怒哀楽と寄り添っている自分に気付くだろう。最終的に砂田氏は告知通りに逝く。だが、人々の記憶には、家族に出来るだけ苦労をかけまいと気を配りながら、自分自身の人生を総括した、愛すべき父親の笑顔が残った。この作品は、父と娘、そして家族の感動的な共同作業なのだ。麻美監督自身が亡き父に“なりすまして”語るナレーションも、好感度大。肉親の死を題材としながら、これほどさわやかな感動作を撮り上げる、監督の才能に驚かされる。
【85点】
(原題「エンディングノート」)
(日本/砂田麻美監督/砂田知昭、他)
(エンタテインメント度:★★★★★)
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エンディングノート@ぴあ映画生活

映画レビュー「奇跡」

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◆プチレビュー◆
“奇跡”を願う子供たちの成長物語の秀作。まえだまえだの2人が自然体で素晴らしい。 【85点】

 両親の離婚により、母の実家の鹿児島で暮らす兄・航一と、父と一緒に福岡で生活する弟の龍之介。二人は、両親が仲直りし、再び家族4人で暮らす日を夢みていた。そんな時、九州新幹線全線開通にまつわるある噂を耳にする…。

 フランソワ・トリュフォー、アッバス・キアロスタミ、そして是枝裕和。彼らに共通するのは、子供の使い方が抜群に上手いということだ。本作でも、主人公の兄弟を演じる小学生お笑いコンビ“まえだまえだ”の演技の素質を見抜いた是枝監督の眼に狂いはなかった。大人びているようで本当はナイーブな兄と、寂しさを笑いに変える力を身に付けた、実はしっかり者の弟。自然体で演じる2人を、大人の俳優たちがしっかりと支え、バランスが絶妙だ。

 離れて暮らす兄弟が願いを託したその噂とは、九州新幹線が全線開業する日、博多発と鹿児島発の2つの新幹線の一番列車がすれ違う瞬間を目撃すれば、すごいエネルギーが発生し奇跡が起きて願いが叶うというもの。列車が行き交う場所・熊本に行こうと、子供だけで始めた無謀な旅行は、見ていてハラハラする。だが、そんな旅はいつだって子供を成長させるのだ。「友だちのうちはどこ?」や「スタンド・バイ・ミー」がそのことを証明してくれている。

 航一と龍之介の背景を丁寧なエピソードで積み重ねたことで、彼らの願いと心の成長がスムーズに感じられる。さらに、懸命に生きる大人の姿も盛り込み、その土地の魅力が立ち上るご当地映画としても第一級の作品になっている。新幹線をあえて脇役に据えたことが、人間ドラマを際立たせた。

 家族が一緒に暮らすには桜島が大噴火すればいいとのトンデモない願いは、旅を通してどう形を変えていくのか。両親の離婚で深く傷つきながらも、自分の力だけではどうしようもないことがあり、それを受け入れることを学んでいく二人。まだ思春期にも満たない少年たちは、仲間との小さな旅を通して世界に思いをはせ、少しだけ、でも確かに大人になった。是枝監督は「冒険から帰ってくる子供を玄関先でさりげなく待っている大人でありたい」と語っている。梅雨の雨の後、紫陽花の花が美しく色づくように、子供と大人、それぞれが小さな希望の花をみつける物語だ。

(シネマッシモ評価:★5つが満点)成長物語度:★★★★★

□2011年 日本映画 原題「奇跡」
□監督:是枝裕和
□出演:前田航基、前田旺志郎、大塚寧々、オダギリジョー、他
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奇跡@ぴあ映画生活

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映画レビュー「空気人形」

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◆プチレビュー◆
心を持った人形の異色ラブ・ファンタジー。ペ・ドゥナの素晴らしさはただごとではない。 【90点】

 東京の下町の古いアパートで持ち主の秀雄と暮らす空気人形は、ある朝、持ってはいけない“心”を持ってしまう。秀雄が外出した後に人形は動き出し、一人で街へ。様々な境遇の人々に出会う中、純一という青年に恋をする…。

 孤独感とエロティシズムとファンタジーがこれほど見事に融合した作品が、かつてあっただろうか。空気人形とは、要するに、性欲を満たすためのダッチ・ドールのこと。リアルな高級品ではなく、空気を入れて膨らますビニール製、型遅れの安物である。キーワードは“からっぽ”という言葉だ。偶然に心を持ってしまった空気人形は、世界の美しさに感動し、街中をさまよい歩くうちに、人間たちも皆、何らかの“からっぽ”を抱えて生きていることを知る。これは、空虚感を不思議なシンパシーで受け止める空気人形の、切ない冒険物語だ。

 人形が出会う人々は、代用教員だった老人、交番通いが趣味の未亡人、過食症の若いOL、うっ屈した浪人生など。皆、寂しくて悲しげだ。持ち主であるファミレス店員の秀雄も孤独な中年男で、彼女とのセックスに飽きたら次の人形を買い求める。そんな中、空気人形が惹かれていくのは恋人を亡くしたらしいビデオ店の青年・純一。彼の心の中に自分と同じテイストの“からっぽ”感を感じ取ったことが、やがて残酷な運命を引き寄せることになる。

 やるせなさが漂う物語の中、慈愛に満ちているのが、オダギリジョー演じる人形製作者と空気人形の会話だ。初めて恋をした彼女は、一度きりの人生を生きると決意したものの、持ち主の秀雄の「もとの人形に戻ってくれ」との言葉に傷つき、生みの親である人形師に会いに行く。すると彼は「おかえり」と優しく語りかけた。何も聞かずに受け入れる人形師は神のような存在に思えるが、空気人形が言う「生んでくれてありがとう」の言葉を聞いた時の哀しげなまなざしを見ると、彼もまた虚ろな心を抱えた人間のひとりだと気付かされる。

 他人とつながることへの切望。それゆえの孤独。物語は深淵で稀有なものだが、この独特の世界観を支えているのが人形という難役を演じる韓国人女優ペ・ドゥナだ。たどたどしい日本語が、初めて世界を知る人形の心情に見事にフィットする。何よりも透明感溢れるエロティシズムを醸し出す彼女の演技は、大胆かつ繊細で、素晴らしいとしか言いようがない。特に、誤って皮膚を傷つけ空気が抜けてしまい、純一に、おなかの空気穴から息を吹き込まれるときの恍惚の表情は、神がかり的に絶品だ。心と身体の関係性を、これほどリリカルに表現する女優を、私は今まで見たことがない。その感情の揺れを艶やかなカメラワークでとらえる国際派カメラマン・リー・ピンビンの映像もまた秀逸だ。
 
 心を宿し恋をした“風変わりなピノキオ”空気人形は、現代の空虚な人間の姿を照射しているのだろうか。「心を持つことは切ないことでした」とのセリフが深く胸にしみる。代用品ではなく自分を必要とする人に愛されたい。誰もが感じる切実な思いだ。都市生活者の孤独をスケッチし、切ない恋の顛末を描くが、その先に広がるのは新しい形の希望に他ならない。その証拠に、空気人形の名前は「のぞみ」だ。才人・是枝裕和監督の新境地と呼びたい傑作である。

(シネマッシモ評価:★5つが満点)切なさ度:★★★★★

□2009年 日本映画
□監督:是枝裕和
□出演:ペ・ドゥナ、ARATA、板尾創路、他

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歩いても 歩いても

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ディテールの丁寧さが光る秀作ホームドラマ。長男の命日に集まった家族の一日を描く物語だ。食事、お墓参り、昔話と、特別なことは何もないが、それぞれの心のわだかまりを絶妙な会話で描く。特にどっしりと存在する母親役の樹木希林の、辛らつでユーモラスな演技が秀逸。コンプレックスとプライドが混じる主人公役の阿部寛も好演だ。反目も愛情もすべて含め、家族の歴史は重ねられる。本音を語るときに多用する横顔のショットが印象的だ。
【75点】
(日本/是枝裕和監督/阿部寛、夏川結衣、YOU、他)
(ユーモア度:★★★★☆)

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◆ペンネーム:渡まち子
◆映画ライター、映画評論家
◆こんなお仕事やってます:
新聞、雑誌、インターネットで、映画評、映画コラム、DVD紹介などを執筆。他にも、映画コメンテーターとしてラジオ出演、大学での公開講座や企業主催の映画セミナーなど、映画に関する幅広い仕事をこなしながら活動中です。
◆青山学院文学部史学科卒業。西洋史が専攻で、卒業論文はベネチア史。学んだことを生きている間に有効に活かせるのだろうか…と、かなり心配。
◆エトセトラ:
古今東西の映画をこよなく愛す、自他ともに認めるシネフィル(映画狂)です。時に苦言を呈すこともあるその映画批評の基本は、映画へのあふれる愛情と自負しています。どんなダメ映画でも必ずひとつはあるイイところを発見するのが得意技。大のサッカー好きで、欧州リーグからJリーグまでTPOに合わせて楽しんでます。
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