映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評


【本音で語る新作映画レビュー】
シネマッシモでは、映画レビューはネタバレなしのヒントあり。映画を見る前と見た後と、2度読んで楽しめます。
映画評サイトもこのブログで4代目になりました。すべての映画好きを歓迎します!
(点数は100点が、★は5つが満点)
シネマッシモとは、シネマ(映画)とマッシモ(イタリア語でmax,最大)とを組み合わせた造語。
どうぞゆっくり楽しんでください \(^▽^)/

◎ 今週の気になる映画 ◎
「アサシン・クリード」「ラビング」「お嬢さん」etc.

柴咲コウ

喰女 クイメ

喰女‐クイメ‐ 特別版(公開版・DC版併録) [Blu-ray]
四谷怪談をテーマに愛、裏切り、怨念を描くホラー映画「喰女 クイメ」。凝った美術には思わず見惚れる。

劇団のスター女優・後藤美雪は、舞台「真四谷怪談」で、お岩役を演じることに。美雪は恋人の俳優・長谷川浩介を伊右衛門役に推薦。他のキャストも決まり、舞台稽古が始まる。だが物語の中と同様に現実でも裏切られたことを知った美雪は、やがて芝居と現実の世界が混濁し、恐ろしい怨念と狂気に取りつかれていく…。

怪談話のスタンダード、四谷怪談は、歌舞伎や落語など多くのメディアが取り上げてきた物語だ。映画でも何度も描かれたが、三池崇史監督と市川海老蔵の「一命」コンビが放つ本作は、現代の日常と、舞台の中の四谷怪談が混濁するところに特徴がある。物語は誰もが知る、男の裏切りと女の怨念がテーマ。美男美女が演じることも必須条件だ。夏の風物詩の怪談ものだけあって、流血やグロテスクな場面も多数登場する。三池崇史監督だけに、お岩の顔がくずれる有名な場面も、なかなかの迫力で、柴咲コウの熱演が見ものだ。だが、ストーリーそのものは古典なのであらすじは分かっているし、劇中劇に力が入りすぎているためか、怖さよりも美しさが目立ってしまったのは予想外だった。現実と虚構とが混濁するラストは、意外な場面で終わる。つじつまが合わない気がしないでもないが、四谷怪談への新たなアプローチとして楽しみたい。
【60点】
(原題「喰女 クイメ」)
(日本/三池崇史監督/市川海老蔵、柴咲コウ、伊藤英明、他)
(流血度:★★★★☆)
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青天の霹靂

青天の霹靂 豪華版(Blu-ray2枚組)
売れないマジシャンがタイムスリップし両親に出会うファンタジー「青天の霹靂」。劇団ひとり、監督の才能あるかも!

場末のマジックバーで働く、39歳の売れないマジシャンの轟晴夫は、ある日、10年以上絶縁状態の父・正太郎がホームレスの果てに亡くなったとの知らせを受け取る。父が暮らしたという川辺の段ボールハウスの前で、父の人生と自分の人生に共通するみじめさに涙していた晴夫は、突如、雷に打たれて気を失ってしまう。気が付くとそこは、40年前の浅草。ひょんなことから若き日の父と母に出会った晴夫は、父とコンビを組んでマジックショーに出演するうちに、両親と自らの出生の秘密を知ることになるが…。

作家や俳優などマルチに活躍する劇団ひとりが、自作の小説をもとに初監督を務めた本作は、主人公が浅草で若き日の両親に出会うというファンタジーだ。この設定、「異人たちとの夏」にそっくりで、ご丁寧に風間杜夫まで出ているではないか。ところが物語は幽霊話ではなく、むしろ「素晴らしき哉、人生!」的な、人生讃歌の様相を呈してくる。主人公は、みじめな自分の人生は、幼い頃に母に捨てられ、父からも見捨てられたせいだと世をすねていたが、実は両親は誰よりも自分を愛していてくれていたことを知る。奇跡というのは、どん底まで落ちた人間にこそ降りてくるものなのかもしれない。感心したのは、その演出のさじかげんの上手さだ。過剰なお涙頂戴は避け、むしろ笑いとペーソスを前面に出している。かといってバラエティ風のギャグではなく、きちんとストーリーに溶け込む笑いなのだ。晴夫と正太郎が偽インド人と偽中国人に扮したマジックで笑わせ、さらにタイムスリップの落とし前としてもマジックを使うなど、なかなかソツがない。何より、無駄にダラダラと長い映画が横行する中、あっさりと約90分の尺に納める編集の潔さが気に入った。笑いと涙、ホロリとした後の粋なエピソード。オーソドックスなところに好感が持てる佳作に仕上がっている。
【65点】
(原題「青天の霹靂」)
(日本/劇団ひとり監督/大泉洋、柴咲コウ、劇団ひとり、他)
(ウェルメイド度:★★★★☆)
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青天の霹靂@ぴあ映画生活

47RONIN

47RONIN ブルーレイ(「47RONIN」メインキャスト・ポストカードセット(6枚セット)付き) [Blu-ray]
忠臣蔵の世界観をハリウッドが独自に解釈した娯楽アクション大作「47RONIN」。日本愛にあふれた珍作。

美しい赤穂の地。領主の浅野に助けられた混血児カイは、鬼と蔑まれながらも、浅野への忠誠と浅野の娘ミカへの恋心を秘めて、たくましく成長した。だが赤穂の領地を狙う吉良と妖術を操る謎の女ミヅキの策略によって、浅野は命を落とす。大石ら赤穂の侍たちは主君を失い、浪人となるが、1年後再び集まり主君の仇討ちを誓う。彼らは大軍を擁する吉良に対抗するため、奴隷に売られたカイを探し出して仲間に加えることに。彼らは次々に現れる怪物たちを退け、吉良への復讐に向かうが…。

赤穂浪士47人の吉良邸討ち入り事件“忠臣蔵”は、日本人ならば誰でも知る仇討ち話。この古典的な歴史にハリウッドが独自の解釈を施した本作は、主演に世界的スターのキアヌ・リーブスを迎えて異形のアクション・エンタテインメントに仕上がっている。主人公のカイは混血のはぐれ者。周囲からは鬼と蔑視されるが、寡黙にじっと耐え忍ぶ姿はある意味、侍そのものである。カイの侍らしさは、浅野家の武士を助けてもそのことは口には出さず、妖術で動けない家臣に代わって命を懸けて敵との戦いに挑むなど、犠牲の精神にも表れている。最初はカイを軽蔑していた家臣たちもやがては彼を認めていくのはそのためだ。CM界の俊英カール・リンシュは、おそらく忠臣蔵や日本の文化、精神風土に関して徹底的に調べ、すべて判った上で、換骨奪胎したのだろう。もしかしたらこれが、外国人が考える理想の武士道なのかもしれない。妖術や、クリーチャーの登場や、若く野心的な敵・吉良、浅野の娘ミカとカイの恋などの設定は、冒険ファンタジーそのものだ。主演はキアヌだが、国際的に活躍する真田広之、浅野忠信、菊地凛子が豪華共演。見たこともない壮大な冒険物語を活写する。仇討ちや死を美化する思想がそのままなのは不満だが、体面ばかり重んじる武士が異形のカイによって本物の忠義に目覚める展開は、外から見るサムライ・スピリットとして興味深い。忠臣蔵と思えば珍作だが、エキゾチックなファンタジー・アクションと見ればインパクト大の娯楽作だ。
【55点】
(原題「47RONIN」)
(アメリカ/カール・リンシュ監督/キアヌ・リーヴス、真田広之、柴咲コウ、他)
(ファンタジー度:★★★★☆)
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47RONIN@ぴあ映画生活

すーちゃん まいちゃん さわ子さん

すーちゃん まいちゃん さわ子さん [Blu-ray]すーちゃん まいちゃん さわ子さん [Blu-ray] [Blu-ray]
それぞれの道を精一杯に生きる3人の女性の姿を穏やかに描く「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」。訴求力は弱いが、ほのぼのと癒される作品だ。

カフェで働く料理好きのすーちゃんは、職場のマネージャーに淡い恋心を抱いている。メーカー勤務のキャリウーマンのまいちゃんは、不倫相手との先のない恋愛や職場での心ない言葉にストレスを感じている。自宅でwebデザイナーの仕事をするさわ子さんは、母と共に祖母の介護をしている。昔のバイト仲間で、今も仲がいい3人は、ヒマを見つけては集まっているが、将来に対する漠然とした不安を抱えて悩んでいた…。

原作は益田ミリの人気四コマ漫画「すーちゃん」シリーズ。素朴な絵柄の通り、ストーリーもごくあっさりとしているのだが、口に出す言葉の横に書かれた心の声が、静かにも本質を突いて、鋭さがある作品だ。4コマ漫画ならではの肩の力が抜けた雰囲気は、実写映画化された本作でも生かされている。30代独身の3人の女性たちは、恋愛や結婚、仕事、介護と、それぞれに悩みを抱え、将来に漠然とした不安を抱きながらも、日常を丁寧に生きている。独身女性の本音を淡々とスケッチするストーリーだが、3人の友情が、ほどよい距離感を保っているのがいい。彼女たちはお互いの悩みや決断に、積極的に立ち入ることはしないが、泣きたいときはそっと寄り添ってあげるのだ。それは本音をやんわりと隠す表層的なつきあいでもあるのだが、都会に生きる人間には、少し距離を置いたこんな友情が心地よい。すーちゃんを中心に、それぞれに起こる小さなドラマの後、新しい未来が待っている。彼女たちの選んだ道に、共感だけでなく反感もあるだろうし、小さな迷いや心の傷も、だから何?!との冷めた見方もあるはずだ。だが、この作品には、年齢を重ねた女性誰もが感じる不安を、ちょこっとの幸せを上手に見つけることでやり過ごす、すてきなヒントが隠されている。初共演となる、柴咲コウ、真木よう子、寺島しのぶの3人の自然なたたずまいにも癒される。
【60点】
(原題「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」)
(日本/御法川修監督/柴咲コウ、真木よう子、寺島しのぶ、他)
(女性映画度:★★★★★)
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すーちゃん まいちゃん さわ子さん@ぴあ映画生活

大奥

大奥 <男女逆転>通常版DVD大奥 <男女逆転>通常版DVD
時代劇で男女が逆転するという発想はなるほどユニークだが、それは大奥という特殊な場所での表層。真の意味での男女逆転への踏み込みが甘い。男だけを襲う謎の疫病が蔓延し8割の男が死亡した江戸時代。すべての要職は女が占める世界で、一人の女将軍に3000人の美男子が仕えるという逆大奥が生まれた。君臨するのは、倹約を推し進め、大胆な改革に着手しようと考える女将軍・徳川吉宗。嫉妬や欲望、悲哀がうずまく世界・大奥に、器量と剣の腕を持つ水野祐乃進がやってくる…。

よしながふみの原作は、家光、家綱、綱吉などの編があるが、もっとも絵になり、かつ無難な物語が吉宗編。ずらりと並んだ美しい男たちが、改革派の女将軍の寵愛を得るためにサバイバルを繰り広げる。困窮した家を救い、身分違いの幼馴染・お信への恋心を断ち切るために大奥に上がった水野が、陰謀渦巻く“男の園”で、独特の才覚で生き抜き、ひょんなことから出世するが、実は彼の出世にはある策略が。キリリとした目元がりりしい柴咲コウの女将軍や大奥一の美男・松島役の玉木宏など、配役は絶妙だ。剣術が得意で美男の水野役の二宮和也には原作ファンは違和感があるようだが、映画で初めてこの物語に触れる観客には、これはこれでなかなか良いと思う。カラフルな衣装や、大奥ならではの権力争いに愛憎バトル、あやしいラブシーンなども盛り込んで、サービスに抜かりはない。大奥の仕組みや役割などを説明するパートも、和風のアニメを使ったり、新人の水野に御中臈の松島や先輩の杉下がしきたりを語るなど自然にストーリーに溶け込んで、簡潔で分かりやすい。

だが肝心の物語は、男女逆転ならではのユニークな側面を大奥という組織の中で展開しきれていない。子種のために男が身体まで売るという江戸庶民の暮らしぶりの方がよほど逆転の主旨に沿っている。そもそも、お世継ぎということを考えれば出産できない男が大挙して大奥にたむろする必要性は薄いはずだ。そのことを踏まえているのか単なる組織改編なのか、ラストに吉宗がある英断を下して驚かせる。大改革で大奥と天下に君臨し、まつりごとを行っていくであろう女将軍の“その後”こそに、真の意味での男女逆転のドラマがあるようだ。いずれにしてもSFばりの大胆な設定で描く異色の歴史絵巻は、おなじみの御鈴廊下などの華麗なビジュアルで女子の目を釘付けにするだろう。その結果、古臭いと敬遠されるが実は味わい深い時代劇への関心を導くことになれば、この映画の存在意義は大きくなる。
【60点】
(原題「大奥」)
(日本/金子文紀監督/二宮和也、柴咲コウ、堀北真希、他)
(華麗度:★★★★☆)


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大奥@ぴあ映画生活

食堂かたつむり

食堂かたつむり スタンダード・エディション [DVD]食堂かたつむり スタンダード・エディション [DVD]
食に関する映画が流行しているが、これはちょっと風変わりなグルメもの。子供の頃から料理が大好きだった倫子は、レストランを開くのが夢。だが、恋人から資金を持ち逃げされ、ショックと失恋の痛手から声が出なくなってしまう。昔から折り合いの悪い母親の暮らす田舎に戻った倫子は、仕方なく母と暮らしながら、実家の物置を利用して小さな食堂を開くことに。お客は1日に一組。メニューも置かない。ユニークな“食堂かたつむり”は評判になり、いつしか倫子の料理を食べると願いがかなうという噂が広まった…。

おいしい食べ物によって心が癒されていく人々が、独特のアニメーションを使った映像で活写されるが、ヒロインはいつも寂しそうだ。お客とのやりとりからその人が望む食事を作る倫子だが、一番身近にいる母親の気持ちが分からない。自由奔放な母ルリコをいつも心のどこかで拒否しているからなのだが、ある日、倫子は母本人から末期ガンであると告げられる。衝撃を受けながらも、母のために料理を作ると決意してから、関係が変化していく。リアリティ無視で作りこんだポップな物語は、女の子好みの可愛い世界観を重視したもの。そのため、人間描写は極めて表層的で、終盤の、ペットのエルメスの運命によって命のありがたさを訴えるシークエンスも、どこまでもライト感覚だ。それでも、柴咲コウ自身が作っているという料理シーンにうそがないことや、余貴美子演じる母親のキャラが抜群に立っていることで、お互いに屈折しながら歩んできた母と娘の和解の物語として味わうことができる。料理がもたらすとされる幸せが、劇的な変化ではなく、何かのきっかけになるささやかなサイズであることが好ましい。最後に、自分のために食事を作り「おいしい」とつぶやく主人公に、ほっとする思いだ。
【55点】
(日本/富永まい監督/柴咲コウ、余貴美子、ブラザートム、他)
(ポップ度:★★★★★)

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容疑者Xの献身

容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]
大人気TVドラマの劇場版は、TVを未見の人にも分かり易い作りだ。謎の惨殺死体遺棄事件に、女性刑事・内海とガリレオこと物理学者・湯川が挑むが、容疑者は湯川の友人で数学教師の石神だった。湯川が唯一天才と認める人物の行動を後追いする形なので、謎解きのカタルシスは薄いが、本作は人間ドラマとして見る作品。献身の意味は最後に分かる仕組みで、ストーリーに仕込まれた、事件の動機の愛と感動を、堤真一の演技がさらに高める。ただ冒頭の大爆発の実験などは不必要。無駄に派手な場面は省き、石神が人生に絶望したエピソードのひとつも挿入すべきだった。
【60点】
(日本/西谷弘監督/福山雅治、柴咲コウ、堤真一、他)
(謎解き度:★★★☆☆)

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少林少女

少林少女 コレクターズ・エディション [DVD]少林少女 コレクターズ・エディション [DVD]
この映画の存在価値がどうしても分からない。柴咲コウのナマ足か?と本気で思いたくなるほどの超ダメ映画だ。物語は少林拳を広めて祖父の道場再建を願うヒロインが悪の組織と戦う活劇。アクションが低レベルなのはまだしも、ストーリーに説得力がまるでないのはいかがなものか。少林拳にもラクロスにも徹しきれない半端な作りもイタい。製作で参加したチャウ・シンチーが得意とするハジケたギャグで、おバカ映画的笑いを目指すべきだった。
【10点】
(英語原題「SHAOLIN GIRL」)
(日本・香港/本広克行監督/柴咲コウ、仲村トオル、キティ・チャン、他)
(情けなさ度:★★★★★ )

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舞妓Haaaan!!!

GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!! [DVD]GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!! [DVD]
バカバカしさ全開のコメディは、クドカンの脚本だけあり情報量過多で、コロコロと展開が変わるドタバタ騒動劇。無責任な情熱で勝負する熱狂的な舞妓ファンの青年に阿部サダヲ。美人の柴咲コウが、舞妓姿がまったく似合わないので驚いた。ノリはあくまで軽いが、図らずもお座敷遊びのお勉強になるかも。
【30点】
(日本/水田伸生監督/阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、伊東四朗、他)
(ハイテンション度:★★★★☆)


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舞妓Haaaan!!!@ぴあ映画生活

どろろ

どろろ(通常版) [DVD]どろろ(通常版) [DVD]
どろろって少年じゃなかったっけ?それはさておき、中国武侠映画風のアクションが浮いているのが悲しい。どろろと百鬼丸の因縁と冒険の旅は、続編が出来そうな終わり方だ。次は恋愛パートか?!妻夫木聡って美形だったんだと初めて(!)気付いた。
【20点】
(日本/塩田明彦監督/妻夫木聡、柴咲コウ、原田美枝子、中井貴一、他)
(アクション度:★★☆☆☆)

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◆ペンネーム:渡まち子
◆映画ライター、映画評論家
◆こんなお仕事やってます:
新聞、雑誌、インターネットで、映画評、映画コラム、DVD紹介などを執筆。他にも、映画コメンテーターとしてラジオ出演、大学での公開講座や企業主催の映画セミナーなど、映画に関する幅広い仕事をこなしながら活動中です。
◆青山学院文学部史学科卒業。西洋史が専攻で、卒業論文はベネチア史。学んだことを生きている間に有効に活かせるのだろうか…と、かなり心配。
◆エトセトラ:
古今東西の映画をこよなく愛す、自他ともに認めるシネフィル(映画狂)です。時に苦言を呈すこともあるその映画批評の基本は、映画へのあふれる愛情と自負しています。どんなダメ映画でも必ずひとつはあるイイところを発見するのが得意技。大のサッカー好きで、欧州リーグからJリーグまでTPOに合わせて楽しんでます。
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