映画通信シネマッシモ


映画通信シネマッシモは、2018年4月をもって、終了しました。

ブログ終了にあたり、たくさんのあたたかいコメントをお寄せいただき、本当にありがとうございました。
皆さまの映画ライフに少しでもお役に立てたならこれほど嬉しいことはありません。
長い間のご愛顧に心より感謝いたします。

鈴木亮平

ルドルフとイッパイアッテナ

ルドルフとイッパイアッテナ Blu-ray スペシャル・エディション
岐阜で、大好きな飼い主リエちゃんと幸せに暮らしていた小さな黒猫ルドルフは、ひょんなことから長距離トラックに紛れ込んでしまい、大都会・東京にやってくる。そこで出会ったのは、身体が大きいノラ猫のボスのイッパイアッテナだった。自分がもう故郷に戻れないと知ったルドルフは、イッパイアッテナと共に行動し、ノラ猫として生きていくことを決心するが…。

斉藤洋の名作児童文学を映画化したアニメーション「ルドルフとイッパイアッテナ」。のんびりとした田舎から大都会にやってきた小さな黒猫が、ノラ猫のボスと出会い、友情を深め成長していく物語だ。飼い猫がノラ猫として生きていくことへの挑戦、人間の文字を理解する動物たち、彼らの知恵と友情、そして絆が分かりやすく描かれる。イッパイアッテナという少し変わった名前は、あちこちでいろいろな名前で呼ばれているノラ猫のボスに、ルドルフが名前を尋ねると「俺の名前は、いっぱいあってな」と答えたことを名前と勘違いしてしまうことに由来している。イッパイアッテナは、文字が読めて、人間の心理も理解するなど、生きるために驚くべき知恵を身に着けているのだが、何よりも感心するのは、ノラ猫であろうが、飼い猫であろうが、誇り高く生きる術を知っていることだ。落ち込んだルドルフを「絶望は愚か者のすることだ」と叱咤し、心無い人間が言う「黒猫は不吉」という言葉には「そんなことを言うやつは、教養がないだけ」とルドルフをさりげなく励ます。イッパイアッテナの名言は人間社会でもしっかり通用するものばかりだ。ルドルフを何とかして故郷に帰してやろうと、街の猫たちが苦心して準備を整えるが、そこには意外な展開が。再びイッパイアッテナに出会ったルドルフがこらえきれずに涙を流す場面は、グッときた。井上真央、鈴木亮平らが声優を務めるが、最初は彼らの顔がチラつくものの、次第に役柄になじんでいくのは演技力のたまものだろう。世の中は空前の猫ブーム。しかし、中には、猫好き、動物好きの人間ばかりではないはずで、ルドルフの冒険は少々うまくいきすぎでは?と思わなくもない。あくまでも子どもたちも楽しめるわかりやすいファミリー映画として楽しみたい。
【55点】
(原題「ルドルフとイッパイアッテナ」)
(日本/湯山邦彦、榊原幹典監督/(声)井上真央、鈴木亮平、水樹奈々、他)
(学習能力度:★★★★☆)
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HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス

HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス 究極版 [Blu-ray]
世界中からパンティが消えていく中、色丞狂介は、相変わらず姫野愛子のパンティを被って悪と戦っていた。愛子は複雑な想いを抱きパンティを返してもらうが、二人の心は徐々にすれ違い始める。一方、愛子に好意をよせる同級生の真琴正は、愛子を傷付けている狂介への憎悪を募らせていた。そんな中、変態仮面の前に新たな敵が出現する…。

あんど慶周の人気コミックを実写化しヒットを飛ばした異色ヒーロー映画の第2弾「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」。第1作はあくまでも小規模な公開だったが意外なほどの支持を集め、まさかの続編公開となった。福田雄一監督いわく三部作になるとのこと。監督が「当映画は某スパイダーマンを多分に意識しているため、誰にも求められずとも「3」までは絶対に作ります!」(東映オフィシャルサイトより抜粋)と高らかに明言しているのだから、この続編のヒットが第3作への礎となるわけで、応援しないわけにはいかない。鈴木亮平、清水富美加の二人が大ブレイクしたおかげで、作品のスケールが大きくなったが、世界観は前作同様、愛すべきおバカ映画を継承。世界中からパンティが消えてしまうという未曽有の危機(?)に変態仮面が立ち向かう…と、ストーリーを説明するだけで力が抜けてくるが、今回はなんと変態仮面がニューヨークの大空を躍動する。ニセモノ感バレバレのNYとはいえ、何といってもスパイダーマンなのだから、この舞台設定ははずせない。変態仮面の正義を見届けるためにも、最終章(第3弾)は必見となった。それにしても鈴木亮平の筋肉がスゴい。「俺物語!!」と同一人物とはとても思えない肉体美で、ここまで絞るのは並大抵の努力ではなかったはず。役者魂を感じてしまった。
【50点】
(原題「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」)
(日本/福田雄一監督/鈴木亮平、清水富美加、柳楽優弥、他)
(悪ノリ度:★★★★★)
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俺物語!!

俺物語!!(通常版) [Blu-ray]
高校生らしからぬ顔面といかつい体ながら、心優しい剛田猛男は、街でしつこいナンパで困っていた女子高生の大和凛子を助ける。彼女に一目惚れしてしまった猛男だが、大和は、猛男の親友でイケメンの砂川のことが好きなのだと思い込んでしまう。落胆しながらも2人の仲を取り持とうとする猛男だったが…。

異色少女漫画を実写映画化した「俺物語!!」は、イマドキのラブストーリーにしては珍しいくらい“イイ人だらけ”の物語だ。主人公の猛男は情に厚い硬派な日本男児。大和は性格も良くルックスも可愛いい。猛男の親友で超絶モテ男の砂川が、これまた親友思いのいいヤツだ。物語は、この3人の善人キャラがそれぞれを思いやり、時に自分を犠牲にしてまで相手の恋を応援するという、もどかしくも切ないラブ・ストーリーである。奥手でまっすぐな性格の猛男は、ほとんど80年代の青春映画の登場人物のようだが、猛男の親友の砂川がクールで淡々としていてイマドキのキャラなのがいい対比になっている。原作漫画はざっと目を通しただけだが、鈴木亮平演じる猛男はかなりリアル。30kg増量して挑んだという役者魂にも脱帽だ。さすがは「変態仮面」からさわやか朝ドラまでこなすだけある。演出はギャグも含めてかなりデフォルメされているが、それは原作を意識してのことだろう。何でもこの後、猛男にモテ期がやってくるらしいので続編を期待したいところだ。
【65点】
(原題「俺物語!!」)
(日本/河合勇人監督/鈴木亮平、永野芽郁、坂口健太郎、他)
(もどかしさ度:★★★★☆)
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予告犯

映画 「予告犯」 (通常版) [Blu-ray]
ネット上で予告犯罪を繰り返す集団と彼らを追う女性捜査官の攻防を描くサスペンス・スリラー「予告犯」。後半が少々しめっぽい。

ある日、インターネットに、新聞紙で作られた頭巾を被ったTシャツ姿の男が、犯罪を予告する動画を投稿する。男は通称シンブンシと呼ばれ、世間を欺く企業や会社、無思慮な個人に容赦なく制裁を加える犯罪を予告しては実行していた。警視庁サイバー犯罪対策課の捜査官・吉野絵里香が捜査に着手し、シンブンシが複数犯であることを突き止め、彼らの背景に肉薄していく。しかし、ネット上では、シンブンシの犯罪を支持する投稿や模倣犯までもが出現。ついには政治家の殺害予告の動画まで投稿され、“シンブンシ事件”は社会現象となっていく…。

原作は筒井哲也による人気マンガで、ネット犯罪の恐怖を描いて大反響を呼んだ作品。中村義洋監督は「白ゆき姫殺人事件」でも、同じくネットの無責任な言動の恐ろしさを描いているが、今回は、画面に向かって語りかける犯罪予告という演出がより映画向けの雰囲気を作りだしている。映画は、謎の予告犯罪を繰り返す犯罪集団“シンブンシ”は、誰が何のために行っているのか?という疑問を、回想も含めて紐解いていくが、そこには、格差社会の歪や、ネット上の無思慮な言動が織り込まれている。謎解きは映画を見て確かめてもらうとして、後半はシンブンシたちのつながりや犯罪の動機が描かれ、サスペンスというよりやるせないヒューマン・ドラマに。これが少々しめっぽいので、スピード感が失われるのがちょっと惜しい。さらにシンブンシと捜査官の対立の構図も迫力不足だ。それでも主人公のシンブンシ(ゲイツ)を演じる生田斗真は、顔を覆って目だけの演技で凄味を出しているし、シンブンシ集団の仲間の友情には時にはユーモアも混じるので、ほっとさせられる。シンブンシが最終的にとる行動は意見が分かれるところだろうが、鑑賞後にいろいろと語りあってみるのも良さそうだ。劇中の「誰かのためであれば、小さなことでも人は動く」という言葉が物語の軸になっている。
【65点】
(原題「予告犯」)
(日本/中村義洋監督/生田斗真、戸田恵梨香、鈴木亮平、他)
(ヒューマン・ドラマ度:★★★★☆)
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予告犯@ぴあ映画生活

TOKYO TRIBE

TOKYO TRIBE/トーキョー・トライブ [Blu-ray]
若者たちの抗争をラップで綴る異色のバイオレンス・アクション「TOKYO TRIBE(トーキョー・トライブ)」。なんでもありの無国籍ワールドにひたることができれば楽しめる。

近未来のトーキョーでは、若者たちが様々なトライブ(族)を形成し、お互いの縄張りを暴力で支配しながら危うい均衡を保っていた。「ブクロWU-RONZ」のトップに君臨するメラは、「ムサシノSARU」に所属する海(カイ)を異常なまでに敵視。メラは、街を支配するブッバ家、謎の女スンミ、政治家らをも巻き込んで、ムサシノSARUに戦争を仕掛けるが、それはやがてトーキョー中に派生し、想像を絶するバトルとなっていく…。

原作は井上三太の同名人気コミック。90年代のストリート・カルチャーを牽引した伝説的コミックとのことだが、本作のベースになっているのは「TOKYO TRIBE」の続編「TOKYO TRIBE 2」である。暴力、犯罪、殺人、セックス、そして愛と友情が満載の原作の世界観を、鬼才・園子温監督は、全編をラップにのせて描くという奇策で演出した。「シェルブールの雨傘」もセリフはすべて音楽だったが、本作では、ラップという性質上、相手を挑発するバトルの色合いが濃くなるため、異様な雰囲気が漂っている。加えて、勢ぞろいした豪華個性派キャストが、あまりにも濃い。お色気要員の女性キャストや、一見しただけでは本人とはわからない特殊メイクの俳優もいるので目を凝らしてみたいところだが、全体が狂気の曼荼羅図と思えば、視覚的にも慣れてくるはずだ。エロ・グロの世界で、竹内力の怪演はやはり笑いどころだし、謎の女スンミを演じる清野菜名のパンツ丸出しのアクション、演技初挑戦ながら原作キャラになりきっているYOUNG DAISなどは、意外にも健闘している。話はB級映画以外の何者でもないのだが、血で血を洗う抗争の原因はきわめてくだらない。「戦争の原因なんて所詮くだらないものさ」というメッセージなのだろう。個人的には誰もがトライブ(族)に属して群れてばかりいるのが少々気になる。映画オリジナルの一匹狼がほしかったところだ。
【55点】
(原題「TOKYO TRIBE」)
(日本/園子温監督/鈴木亮平、YOUNG DAIS、清野菜名、他)
(無国籍度:★★★★☆)
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HK 変態仮面

HK/変態仮面 アブノーマル・パック[DVD]
見ているこちらが恥ずかしくなるヴィジュアルの正義のヒーローを描く「HK 変態仮面」。“くだらない”という形容はこの映画には褒め言葉かもしれない。

ドMの刑事の父とSMクラブで働くドSの女王様の母の間に生まれた高校生・狂介は、転校してきた美少女の愛子に恋をする。ある日、愛子が銀行強盗に巻き込まれ人質となってしまう事件が発生。狂介は何とか彼女を助けたい一心で、変装して乗り込もうと覆面をしようとしたところ、間違って女性用パンティをかぶってしまう。その瞬間に今まで感じたことがないエクスタシーが体を貫き、スーパーパワーを手に入れる。それこそが超人的な能力を持つ“変態仮面”の誕生だった。そんな変態仮面の前に、学校を乗っ取ろうとする大金持ちの大金玉男、偽の変態仮面などが現れる…。

原作は週刊少年ジャンプに掲載され、カルト的人気を呼んだあんど慶周の異色漫画。Mの父とSの母のDNAと、眠っていた変態性が、女性用パンティを被ることで、覚醒。さらに刑事の父の正義の血をも呼び覚ます…。こう説明するだけで力が抜けてくるが、激しく奇抜なキャラながら、内容はベーシックなヒーロー映画そのものだ。とりわけ、大きな力を手に入れたことで大きな責任も背負うスパイダーマンへの目配せが効いている。パンティを被ることで超人的な潜在能力を発揮し、悪を退治する彼は、同時に、変態であることの屈辱と羞恥心に苛まれ、自らのアイデンティティーに苦悩するというわけだ。原作は未読なのだが、学校の下に埋まる埋蔵金を狙った乗っ取りのエピソードがあまりにも中途半端なのが解せない。大金玉男の出現以降、数々の刺客が送り込まれるが、すべてが一瞬芸でスベッていて、テンポも悪くなるばかり。偽変態仮面との変態合戦は、可笑しな理屈ながら、うまく処理しているだけに、偽変態仮面が大金玉男の手先である設定が活きないようでは説得力は皆無だ。まぁ、この作品のクオリティにあれこれと文句を付けてどうなるというのか…とも思うし、そもそもこの映画をどう評すればいいのかも、正直悩む。方向性としては、くだらない、変態だ、と思ってもらえれば、大成功なはずなのだ。パンティをかぶり独特の変態ポーズで決めてみせるのは鈴木亮平。1年以上もトレーニングで体を作ったというだけあり、見事な肉体美を披露している。意識的に低い点数を付けたが、これはもちろん褒めているのだ。念のため。
【20点】
(原題「HK 変態仮面」)
(日本/福田雄一監督/鈴木亮平、清水富美加、ムロツヨシ、他)
(変態度:★★★★☆)
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ふたたび swing me again

ふたたび SWING ME AGAIN コレクターズ・エディション [DVD]ふたたび SWING ME AGAIN コレクターズ・エディション [DVD]
孫と祖父の旅に寄り添うのは、二人が共に愛するジャズの調べ。展開はベタだが、真摯な姿勢で作られている作品だ。ジャズが盛んな街、神戸。長く療養所で暮らした78歳の貴島健三郎は、50年前、ジャズバンドに青春を捧げていたかつてのジャズ仲間を探すために、大学生の孫の大翔と共に旅に出る。健三郎の目的は、憧れのジャズクラブ“ソネ”でのセッションを前に、突然姿を消したあの日の許しを請うこと。祖父は死んだと聞かされて育った大翔との旅は最初はぎこちないが、徐々に打ち解けていく。それは、健三郎にとって人生を取り戻す最後の旅となっていくのだが…。

物語は、若き日にハンセン病にかかってしまった健三郎が、失った過去を取り戻すというものだ。なりゆきで共に旅をすることになる孫の大翔もまた、祖父と行動を共にすることで自分自身をみつめていく。ハンセン病は誤った認識のために、患者が隔離された場所で過ごさねばならなかった悲劇の病だ。だが健三郎は、そのことに対して、国や世間、時代に対しても、いっさい恨み事や主張めいたことを言わない。それは健三郎自身の忍耐や諦念もあるが、何よりも彼のプライドがそうさせたのだろう。他人に媚びたりなれ合ったりせず、自分の人生に責任を持つ男が、心の支えにしたのがジャズだった。ただ一つ気がかりだったのは、恋人の百合子のこと。この百合子を、韓国人女優MINJIが演じているが、療養所で健三郎の担当の看護師の役と一人二役で演じている。長い歳月を愛する人の不在に耐えた彼の横に、同じ女優が演じる看護師が寄り添うことが、観客にはなぐさめとなる。健三郎も百合子も、互いを思いながら多くの偏見に耐えたであろうことは想像に難くない。現代を生きる大翔とその恋人は、そんな彼らの人生を知ったからこそ、ハードルを乗り越えることができたのだ。ラストのジャズクラブでの再会とライブは、少々都合が良すぎる展開だが、それでも健三郎の周囲の人物が彼の再出発を共に喜ぶその情景は心が温まる。健三郎は毎日同じ時間に海が見える場所でトランペットを吹いていた。映画冒頭に流れるその演奏のメロディはどこか悲しげだが、終盤に仲間と演奏する調べは充実感に満ちたものに変わっていた。つらい過去を持つ、頑固だが心根は優しい老人を演じるベテラン俳優・財津一郎の渾身の演技に胸を打たれる。
【55点】
(原題「ふたたび swing me again」)
(日本/塩屋俊監督/鈴木亮平、MINJI、財津一郎、他)
(家族の絆度:★★★★☆)

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