映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評


【本音で語る新作映画レビュー】
毎日のレビューは分かりやすく簡潔な寸評で、週1本の長文映画レビューでは作品をディープに掘り下げます。
映画評サイトもこのブログで4代目になりました。すべての映画好きを歓迎します!
(点数は100点が、★は5つが満点)
シネマッシモとは、シネマ(映画)とマッシモ(イタリア語でmax,最大)とを組み合わせた造語。
どうぞゆっくり楽しんでください \(^▽^)/

◎ 今週の気になる公開作品 ◎
「ファミリー・ツリー」「ダーク・シャドウ」「サニー」

長澤まさみ

日本列島 いきものたちの物語

日本列島  いきものたちの物語日本列島 いきものたちの物語
クチコミを見る
四季折々の日本の自然の中で生きる野生動物を追ったネイチャー・ドキュメンタリー「日本列島 いきものたちの物語」。生真面目だが丁寧な作品で好感が持てる。

北は北海道から南は沖縄、さらに小笠原諸島まで、日本列島に数万種いるという野生動物にスポットを当て、いきものたちのドラマをつづっていく。そこにとらえられているのは、ヒグマ、キタキツネ、サル、シカ、アザラシなど、愛らしい動物たちの家族の絆、そして懸命に生きるけなげな姿だ。特に、子育てを含む家族愛は、本作の重要なテーマとなっていてる。

南北に長い日本列島の自然環境は、大きな差異があり、世界遺産を含む美しい映像にはメリハリがあって見応えたっぷりだ。南国の激しい嵐にさらされるサルがいる一方で、北国に住むサルは極寒の冬を耐えねばならない。元気一杯のイノシシ母子、森の王ヒグマの兄弟の成長、キタキツネのカップルに、色鮮やかな海の生物たち。それらを丹念にカメラに収めたのは、岩合光昭、嶋田忠、中村征夫ら日本を代表する動物カメラマンたちだ。決定的瞬間のために、いったい何時間待っていたのだろう。計算できない野生を記録するために費やす時間と労力、忍耐力には頭が下がる。「生きて、食べて、子孫を残して、死ぬ」という究極にシンプルな生存スタイルは、時に人間のそれよりもずっと純粋で力強い。印象的だったのは、鹿児島県屋久島に暮らすサルとシカの異種間の不思議な絆だ。彼らの姿に人間は学ぶことが多い。ナレーションは、嵐の相葉雅紀、長澤まさみ、ゴリ、黒木瞳ら豪華なメンバー。エンドロールに映し出されるカメラマンたちの真剣な表情がとてもいい。日本の自然はこんなにも美しいのだということを、改めて教えてくれる作品だ。
【60点】
(原題「日本列島 いきものたちの物語」)
(日本/出田恵三監督/(ナビゲーター)相葉雅紀、長澤まさみ、ゴリ、黒木瞳、他)
(日本って美しい度:★★★★☆)
チケットぴあ


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ←ランキング参加中です!

人気ブログランキング←この記事が気に入ったらポチッとクリックお願いします(^o^)
日本列島 いきものたちの物語@ぴあ映画生活

モテキ

モテキ Blu-ray豪華版(2枚組)モテキ Blu-ray豪華版(2枚組)
クチコミを見る
サブカル系草食男子のモテ期を描く人気ドラマの劇場版。J-POPを上手くからめて活写する恋愛コメディは、遊び心とノリが勝負だ。

金なし、夢なし、恋人なしの31歳・藤本幸世は、突然訪れた夢のような“モテ期”から1年後、派遣社員から、ニュースサイトの正社員になっていた。しかし相変わらず女性とは縁がない。そんな幸世に再び怒涛の“モテ期”が訪れる。彼の前に現れたのは、年下の雑誌編集者・美由紀、美由紀の親友で清楚系OLの留未子、ガールズバーのハデかわ嬢・愛、毒舌のSキャラ先輩・素子という全くタイプの異なる4人の美女たち。セカンド・モテキに暴走・妄想する幸世だったが、本命の美由紀には彼氏がいることを知りショックを受ける…。

原作者の久保ミツロウ自ら書き下ろした劇場版のオリジナル・ストーリーは、セカンド・モテキでも美女4人という恵まれすぎた環境にありながら、気弱で優柔不断な主人公が、自分自身をコントロールできずに迷走する様をJ-POPにのせて描いていく。今回の“お題”は、障害を乗り越えてでもゲットしたい本命とは? ということ。大好きな人と結ばれるためには、自分や別の誰かを傷つけずにはいられないことを学ぶヘタレ男子の姿は、切実で滑稽で、ちょっぴりイタくて愛おしい。サブカル・ネタ全開のストーリーはあくまでも軽いノリだが、アイドルソングへの冷静な分析や、「(500)日のサマー」を思わせるダンスシーンなど、演出は意外にもセンスがある。何といっても、冒頭の、ゴージャスな祭りよろしくハジケまくるタイトルバックが最高に楽しめる。この軽さ、何も残らない後味、何の指針も示さない大人。まさに“今”の気分である。ポップミュージックがBGM以上の役割を果たすこの映画、変種の音楽映画として楽しむのも一興だ。
【55点】
(原題「モテキ」)
(日本/大根仁監督/森山未來、長澤まさみ、仲里依沙、真木よう子、麻生久美子、他)
(音楽映画度:★★★☆☆)



にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ←ランキング参加中です!


人気ブログランキング←この記事が気に入ったらポチッとクリックお願いします(^o^)

モテキ@ぴあ映画生活

映画レビュー「コクリコ坂から」

コクリコ坂から [DVD]コクリコ坂から [DVD]
クチコミを見る
◆プチレビュー◆
ファンタジックな要素を排したストーリーは、ジブリとしては新機軸。ビビッドな色彩が目を引く。 【60点】

 1963年、横浜。高校2年生の少女・海(通称・メル)は、海で行方不明になった父の無事を祈りながら、祖母の下宿屋を切り盛りしていた。由緒ある校舎取り壊し反対運動の中、海は高3で新聞部部長の俊と出会い、惹かれていく…。

 原作は高橋千鶴(作画)と佐山哲郎(原作)による知る人ぞ知る少女漫画だ。時代は1963年。価値観が激変した戦後を抜け、新しいものだけがもてはやされる高度成長期の扉が開かれようとしている。そんな中で出会った若く一途な男女の物語は、往年の日活青春映画のよう。海と俊の淡い恋、建物の取り壊しを巡る紛争、異母兄妹かもしれない海と俊の出生の秘密という試練が描かれる。

 本作が、ジブリ作品の中で特異なのは、ファンタジーや大冒険がないことだ。魔法もなければ、飛ぶシーンもない。現実的なストーリーは、明らかに大人向けなのだが、すべてが淡々とテンポよく進んでいく展開には物足りなさも感じるだろう。とはいえ、日常のディテールは丁寧だ。女性中心で暮らす古い洋館・コクリコ荘の風情やおいしそうな食事には目を奪われる。一方、男の巣窟である文化部部室、通称カルチェラタンのごちゃごちゃした感じもまた楽しい。取り壊しを阻止するため、女子たちによる大掃除でみるみる古い建物が美しくなるくだりは、すこぶる爽快。これが宮崎吾朗流の“魔法”なのだ。

 一方で「ゲド戦記」でもカンに障った説教臭いセリフには苦笑する。だが今回は、プチ学園紛争を背景に「古いものを壊すのは過去の記憶を捨てること」「人が生きて死んでいった記憶をないがしろにするな」という熱い言葉を、討論会という形で処理したのは、上手かった。若者が自分たちの力で何かを変えることが出来ると信じたのが60年代だ。それはやがて、カルチェラタンの存続を理事長に直談判し、出生の真実を確かめる“冒険”へとつながっていく。

 コクリコとは仏語でヒナゲシの意味。花言葉のひとつに“思いやり”がある。戦争に翻弄された両親の時代と、変化の中で生きる子供の時代がつながり、思いを受け継ぐ。その役目を担うのが、互いを思い合う海と俊だ。彼らは現代の大人たちの若き姿である。物語は、懸命に生きた人々に支えられた“今”を見据えているのだ。海は毎日信号旗をあげる。旗の意味は「安全な航海を祈る」。彼女の立つ位置からは見えないが、旗に答える俊がいた。海と俊がコクリコ坂を自転車で走り抜ける躍動感が、そのまま二人が信じた未来の輝きだ。

(シネマッシモ評価:★5つが満点)ノスタルジック度:★★★★★

□2011年 日本映画 原題「コクリコ坂から」
□監督:宮崎吾朗
□出演:(声)岡田准一、長澤まさみ、風間俊介、他
チケットぴあ


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ←ランキング参加中です!

人気ブログランキング←この記事が気に入ったらポチッとクリックお願いします(^o^)

コクリコ坂から@ぴあ映画生活

岳 -ガク-

岳 -ガク- DVD通常版岳 -ガク- DVD通常版
山岳救助ボランティアの主人公はどこまでも前向き。雄大な日本アルプスの風景が美しい。

世界中の山に登り、山の厳しさを知りつくした上で山を愛する島崎三歩は、山岳救助ボランティアとして登山者の人命を守ってきた。春になり、長野県警山岳救助隊に新人女性隊員の椎名久美が配属される。彼女は、隊長の野田や三歩の指導の下、厳しい訓練を積んで成長していくが、実際の救助では自分の未熟さや自然の猛威にさらされ、自信を失ってしまう…。

原作は石塚真一による人気コミック「岳 みんなの山」。山岳映画はロケの厳しさで知られるが、苦労の割には予算の関係からか報われないことが多いのが日本映画の悲しさだ。そこは役者の技量で埋めるしかないのだが、残念ながら本作は人間描写が浅く、クライマックスに久美があるショッキングな決断を下す場面も、迫力とは無縁。救助の究極の厳しさがさっぱり伝わってこない。ストーリーは表層的だが、三歩が決して登山者を責めない姿勢は印象的だ。自分のミスで遭難した人に対しても「よく頑張った」と励ますのは、山を嫌いにならないでほしいとの願いと、いつかまた必ず山で会おうという約束の気持ちが込められている。生きること。それが山に決して捨ててはいけないものとは?の問いに答える映画のメッセージだ。
【50点】
(原題「岳 -ガク-」)
(日本/片山修監督/小栗旬、長澤まさみ、佐々木蔵之介、他)
(ベタ度:★★★★☆)
チケットぴあ


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ←ランキング参加中です!

人気ブログランキング←この記事が気に入ったらポチッとクリックお願いします(^o^)

岳 -ガク-@ぴあ映画生活

曲がれ!スプーン

曲がれ!スプーン [DVD]曲がれ!スプーン [DVD]
劇団ヨーロッパ企画の戯曲「冬のユリゲラー」を原作とするだけあって、舞台風の演出が目立つが、テンポの良い笑いで魅せる楽しいコメディだ。超常現象番組の新米ADである桜井米は、上司から本物のエスパーを探せと命令され、全国を飛び回る日々。彼女自身は超能力を信じているが、インチキ超能力者ばかりが現われ、落ち込んでしまう。あきらめかけた時、喫茶店「カフェ・ド・念力」に辿り着くが、そこは本物のエスパーたちが密かに集まる場所だった。

主人公の米(よね)と、史上最弱のエスパーたちは、本来は“敵”同士。なぜなら、エスパーたちは米が担当する超能力番組が大嫌いなのだ。だが彼らには共通項がある。女性は総じて現実的だが、米は子供時代の不思議な体験を大切にしている、夢見がちな女の子。一方、エスパーたちは、自分たちの能力をひた隠しにして地味に生きているが、年に一度、“同業者”同士で力を披露し合うことが楽しみ。米もエスパーたちも、世間一般から見れば、ちょっぴりハミダシ者というわけだ。どこか間(マ)が抜けたエスパーたちは、自分の力をくだらないことばかりに使っているのに何だか楽しそうである。そんなお人好しの彼らが、本当は、正体を知られてはいけないのに、米のため、ある“不思議”を演出する終盤がハートフルだ。特に、ラストに米が超能力を逆利用するくだりは、実に洒落ている。心優しきエスパーを演じる小劇場界の役者たちの達者な演技が味わえるが、いつも悲劇のヒロインばかりの長澤まさみがコメディに初挑戦、その必死さが初々しい。これをきっかけに彼女がコメディの魅力と演技に目覚めてくれれば…と期待している。見終われば、ダメもとでスプーン曲げに挑戦したくなった。
【55点】
(日本/本広克行監督/長澤まさみ、三宅弘城、諏訪雅、他)
(キュート度:★★★★☆)

人気ブログランキング←この記事が気に入ったらポチッとクリックお願いします(^o^)

群青 愛が沈んだ海の色

群青 愛が沈んだ海の色 [DVD]群青 愛が沈んだ海の色 [DVD]
長澤まさみのどんよりとした表情で、この女優の定番である死と病の“泣き”の方向がつかめてしまう。沖縄の離島で暮らす、最愛の妻を病で失った父と、やはり幼馴染の恋人を海の事故で失った娘の、愛の喪失と再生を描く物語だ。少し大人っぽくなった長澤まさみに出会えるが、内容が情けないほど陳腐で、沖縄版「タッチ」のようなストーリーに鮮度は皆無。父と一也はまったく漁師(ウミンチュ)に見えず、幼馴染の3人の友情も愛情も伝わらない。終盤、ヒロインが心の病から立ち直る展開の説得力のなさにはあきれるばかりだ。再生こそがこの物語のテーマなのに、そこが雑でどうするのか。複雑な歴史を持つ沖縄の地の精神風土はもっと力強く魅力的なはず。タイトルである海の群青色の美しさだけが慰めだった。
【20点】
(日本/中川陽介監督/長澤まさみ、佐々木蔵之介、福士誠治、他)
(マンネリ度:★★★★☆)

人気ブログランキング用バナー

←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックお願いします(^o^)

つみきのいえ

つみきのいえ (pieces of love Vol.1) [DVD]つみきのいえ (pieces of love Vol.1) [DVD]
セリフのない僅か12分のこのアニメには、心にしみる優しさが満ち溢れている。海面上昇のため、積み木のように上へ上へと建て増した家に一人で暮らすおじいさん。水没した大切なパイプを拾うため水にもぐると、それぞれの部屋に刻まれた家族の思い出が蘇ってくる。根底には温暖化による環境破壊への警鐘があるが、決して声高には主張しない。あくまでもあたたかい家族の思い出を描いた普遍的な物語にした点が非凡なところだ。物語同様に絵柄のクオリティも高く、シルヴァン・ショメの色彩とフレデリック・バックの叙情を併せ持つ。日本での凱旋公開にはナレーションが入るものもあるが、必要ないだろう。作品には豊かな表現力が十分すぎるほど備わっているのだから。第81回アカデミー賞で見事に短編アニメーション賞を受賞したのが頷ける秀作だ。
【75点】
(原題「LA MAISON EN PETITS CUBES」)
(日本/加藤久仁生監督/(ナレーション)長澤まさみ)
(ヨーロピアン・テイスト度:★★★★★)

人気ブログランキング用バナー

←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックお願いします(^o^)

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS スタンダード・エディション [DVD]隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS スタンダード・エディション [DVD]
この映画の唯一の見所は、オリジナルをトレースするだけでなく現代風にアレンジしたところ。侍と2人の若者が、金塊と姫君を守りながら冒険を繰り広げる娯楽活劇だ。何をやっても文句が出る黒澤映画リメイクには、これくらいの気概を持ちたいもの。ロマンスを盛り込むなど不必要な脱線はあるが、松本潤を主役にするならこれも仕方ないか。知名度の高い名作に手を出すなら独自性が勝負だ。森田版「椿三十郎」に比べたらよほど好感が持てる。
【60点】
(日本/樋口真嗣監督/松本潤、長澤まさみ、宮川大輔、阿部寛、他)
(スピード感度:★★★★☆)

人気ブログランキング用バナー

←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックしてもらえると嬉しいです\(^o^)/

そのときは彼によろしく

そのときは彼によろしく スタンダード・エディション [DVD]そのときは彼によろしく スタンダード・エディション [DVD]
若手人気スター共演、純愛ファンタジー路線で描く男女3人の友情と恋…と書きながらも、脱力感がぬぐえないほどいいかげんな脚本に唖然。劇中の難病の実態は知らないが、都合が良すぎるゾ。長澤まさみには、もう少し内容のいい作品で新しい役柄に挑戦してほしい。いっそ、コメディなんかどうだ?!
【20点】
(日本/平川雄一郎監督/長澤まさみ、山田孝之、塚本高史、小日向文世、他)
(正しい医療描写度:★☆☆☆☆)

人気ブログランキング用バナー

←この記事が気に入ったら、ポチッとクリックしてもらえると嬉しいです\(^o^)/

シネマッシモにようこそ
◇ シネマッシモについて ◇

このブログが気に入ったら、ポチッとクリックお願いします♪
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

映画レビュー用BRバナー
インフォメーション


映画ライター渡まち子が運営するセカンド・ブログ「映画の中に猫がいる」もよろしく!【猫目線】で語る映画評で、のんびり、まったり運営中です(笑)。 猫好きの方、映画好きの方、ぜひ遊びにきてください。相互リンクも募集中!
こちらからどうぞ!
おすすめ情報
作品検索はこちら
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
コメント(承認済)
貞子3D (最恐貞子希望)
試写室だより 12.05月上旬 (てるてる坊主)
ピザボーイ 史上最凶のご注文 (ロングバケーション DVD)
ドライヴ (ふじき78)
幸せの教室 (まちこ)
幸せの教室 (シュリ)
映画レビュー(長文)索引

    
    
    
    
    
    
    
  
    

A−Z
0−9
カテゴリ
お仕事受注
映画評やコラムの執筆、講演など、映画に関する仕事を承ります。連絡はメールでお気軽にどうぞ。

 メールはこちらから↓
cinemassimo555★jcom.home.ne.jp
(★を@に変更して下さい)

執筆やラジオ出演など、メールと電話で対応可能な場合は、全国から仕事を受注していますので、まずはお問合せください。
プロフィール
プロフィール more
◆ペンネーム:渡まち子
◆映画ライター、映画評論家
◆こんなお仕事やってます:
新聞、雑誌、インターネットで、映画評、映画コラム、DVD紹介などを執筆。他にも、映画コメンテーターとしてラジオ出演、大学での公開講座や企業主催の映画セミナーなど、映画に関する幅広い仕事をこなしながら活動中です。
◆青山学院文学部史学科卒業。西洋史が専攻で、卒業論文はベネチア史。学んだことを生きている間に有効に活かせるのだろうか…と、かなり心配。
◆エトセトラ:
古今東西の映画をこよなく愛す、自他ともに認めるシネフィル(映画狂)です。時に苦言を呈すこともあるその映画批評の基本は、映画へのあふれる愛情と自負しています。どんなダメ映画でも必ずひとつはあるイイところを発見するのが得意技。大のサッカー好きで、欧州リーグからJリーグまでTPOに合わせて楽しんでます。
震災には負けない!
リンクシェア・ジャパン 東北地方太平洋沖地震 義援金プロジェクト

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

icon icon
おすすめ情報

携帯アフィリエイトならリンクシェア

レビューポータル「MONO-PORTAL」

Net Office Nakai

おすすめ情報

Voiceモニター、アンケート会員募集!アフィリエイトはリンクシェア

twitterやってます!
おすすめ情報
チケットぴあ

おすすめ情報

スポンサード リンク
楽天市場
おすすめ情報

メルマガもどうぞ
メルマガ登録・解除
 
Archives
相互リンクについて
相互リンクについて

  ↑ 必ずお読みください。
いいね!もよろしく♪
Facebookをご利用の皆さん、このブログが気に入ったら、ぜひ「いいね!」ボタンをポチッと押してください。 渡まち子の励みになります!
タグクラウド
  • ライブドアブログ