映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評


【本音で語る新作映画レビュー】
シネマッシモでは、映画レビューはネタバレなしのヒントあり。映画を見る前と見た後と、2度読んで楽しめます。
映画評サイトもこのブログで4代目になりました。すべての映画好きを歓迎します!
(点数は100点が、★は5つが満点)
シネマッシモとは、シネマ(映画)とマッシモ(イタリア語でmax,最大)とを組み合わせた造語。
どうぞゆっくり楽しんでください \(^▽^)/

◎ 今週の気になる映画 ◎
「アトミック・ブロンド」「バリー・シール」「あゝ、荒野 後篇」「我は神なり」etc.

阿部サダヲ

殿、利息でござる!

殿、利息でござる! [Blu-ray]
江戸中期。財政難の仙台藩は、百姓町人へ厳しい重税を課したため、夜逃げが後を絶たなかった。寂れゆく宿場町・吉岡藩では、造り酒屋の主・穀田屋十三郎が町の将来を心配していた。そんな中、知恵者の菅原屋篤平治がある秘策を打ちだす。それは、藩に大金を貸し付け利息を巻き上げるという、百姓が搾取される側から搾取する側に回る逆転の発想だった。目標額は千両(約三億円)。しかしこの計画が明るみに出れば打ち首は必至。十三郎、その弟の甚内、そして彼らの計画に賛同した仲間たちは、大金を水面下で集める前代未聞の頭脳戦に挑むことになるが…。

大金を藩に貸し付け、その利子で宿場町復活を目指す異色の時代劇「殿、利息でござる!」。原作は、「武士の家計簿」の作者・磯田道史による「無私の日本人」の一編「穀田屋十三郎」で、なんと実話だそうだ。藩から利子をとろうという発想もすごいが、私財をなげうって大金を集めたことがすごい。何よりも「この行いを末代まで決して人様に自慢してはならない」という“つつしみの掟”を課して、文字通り、私利私欲を捨てて町のために尽力したというから、まさに美談だ。何年もかかって見事に成功までこぎつける、その粘り強さにも頭が下がる。物語は、結果はわかっているのに、めっぽう面白い。計画の難しさに加え、賛同する人々のそれぞれの思惑や、お金の集め方、藩との攻防(?)にいたるまで、そのプロセスは飽きることがない。さらに主人公の十三郎と弟、彼らの父との過去のエピソードには思わず感動してしまう。日本人がすべてこのように無欲だとは思わないが、こんなにも純粋で、かつ知恵が働く庶民がいたのかと思うと、なかなかやるじゃないか!とこっちが誇らしくなった。これって、現代に応用できないものか?! 庶民が、国、あるいは大企業から利子をとる。いや、まずはつつしみの掟から学ばねば。いやいや、その前に私利私欲を捨てねば…。時代劇初主演の阿部サダヲをはじめ、主役をはれる実力派が贅沢に競演し、なかなかの豪華キャストだ。映画の最後には、現代の吉岡(藩)の街並みが映される。そこにはちゃんと酒店「穀田屋」が営業している!何だか無性に嬉しくなってしまった。
【70点】
(原題「殿、利息でござる!」)
(日本/中村義洋監督/阿部サダヲ、瑛太、妻夫木聡、他)
(痛快度:★★★★☆)
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殿、利息でござる!|映画情報のぴあ映画生活

寄生獣

寄生獣 Blu-ray 豪華版
パラサイトと共生する高校生の戦いの日々を描く「寄生獣」。哲学的テーマの掘り下げは完結編を待とう。

謎の寄生生物・パラサイト。彼らは人間の脳を乗っ取って肉体を操っていた。普通の高校生・新一にもパラサイトが寄生するが、脳を乗っ取ることに失敗し右手に寄生する。そのことを誰にも言えない新一は、ミギーと名乗るパラサイトと奇妙な共生生活を送るが、ある日、高校に教師・田宮良子に寄生したパラサイトがやって来て、新一の秘密を見破る…。

原作は岩明均による名作マンガ。一度ハリウッドが映画化権を取得していたが、権利が日本に戻り、VFXの使い手である山崎貴監督により実写映画化となった経緯がある。2部構成の前編である本作は、右手に寄生したパラサイトのミギーと奇妙な友情を育む新一の姿が描かれるが、どこか冷めた印象の染谷将太と、ミギーを演じる阿部サダヲの軽妙さが不思議なほどマッチしている。VFXはなかなかの出来栄えで、思わずのけぞるスプラッタ状態でも、パラサイトの変形と異形に目が釘づけだ。ミギーは人間とは異なる価値観を持つが、自分の命のために宿主の新一を守って闘ううちに新一にシンパシーを持つようになる。一方で新一は、ミギーに奇妙な友情を感じつつもパラサイトが寄生することにより次第に人間らしい価値観を失っていくという、いびつな歩み寄りの構図は興味深い。さらに本作で強調されているのは、母親の存在だ。母子家庭の新一は、最善の方法で愛する母を救うことに。さらに新一とミギーの敵となる田宮良子の中にも母性が宿る兆しがある。人間とは何者か、人類と他者との共存は可能か、などの哲学的テーマは完結編に持ち越されたが、そこに母性をからめてどのように描いていくのかが非常に気になる。完結編に大いに期待したいところだ。
【70点】
(原題「寄生獣」)
(日本/山崎貴監督/染谷将太、深津絵里、阿部サダヲ、他)
(VFX度:★★★★☆)
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寄生獣@ぴあ映画生活

謝罪の王様

謝罪の王様 [Blu-ray]
架空の職業“謝罪師”がさまざまなトラブルを解決するハイテンションなドタバタコメディ「謝罪の王様」。おバカな笑いと感動エピソードのさじかげんがいい。

帰国子女の典子はヤクザ相手に追突事故を起こすが謝り方を知らずに事態をこじらせてしまう。そこでプロの謝罪師で「東京謝罪センター」所長の黒島に依頼したことがきっかけで彼のアシスタントになる。二人は、セクハラで訴えられた下着メーカーの社員や、息子の不祥事で謝罪会見を開く大物俳優、ついには国家間に発生した外交問題までも、あらゆる謝罪テクニックを使って、解決していくが…。

脚本・宮藤官九郎、監督・水田伸生、主演・阿部サダヲ。「舞妓 Haaaan!!!」「なくもんか」を手掛けた最強トリオの新作は、謝罪がテーマだ。謝罪師とはもちろん架空の職業だが、謝りたおして何でも解決してしまうというアイデアは、まずは謝っておこうという“日本人気質”を突いていて面白い。クドカンらしさは、ハイテンションのギャグとデフォルメしたキャラクターだが、それは本作でも健在だ。エピソードは6つ。それぞれバラバラのようで、実は少しずつ重なる部分がある。「東京謝罪センター」という名で勝手に呼んでいる喫茶店「泣きねいり」で、登場人物たちがすれ違っていく様と、ある程度の年齢の人間なら謝った過去のひとつやふたつはあるだろうという経験値が、一見バラバラのエピソードが重なるたびに、少しずつ共感を呼ぶ。6つのエピソードがラストで一気につながる展開は、上手くできているなぁと思わず感心。もっとも「わき毛ボーボー、自由の女神!」がキーワードというのは、いくらなんでもおふざけが過ぎる気がして苦笑してしまうが。「土下座を超える謝罪」や「謝るとき、人は誰でも主人公」などの名言(迷言?)には不思議な説得力がある。最後には祝祭的なハッピーエンドへとなだれ込んで、観客のテンションをあげてくれるのも楽しい。バカバカしい謝罪もあれば、本当に人の心をくんで頭を下げるケースも。主人公の黒島がなぜ謝罪師になったのかというエピソードにこそ、その謝罪のエッセンスが詰まっていた。ラストの謝罪ダンス・パフォーマンスまで、たっぷりと楽しもう。
【60点】
(原題「謝罪の王様」)
(日本/水田伸生監督/阿部サダヲ、井上真央、岡田将生、他)
(お笑い度:★★★★☆)
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謝罪の王様@ぴあ映画生活

奇跡のリンゴ

奇跡のリンゴ Blu-ray(特典DVD付2枚組)
苦闘の末に無農薬リンゴを作り上げた木村秋則さんの実話「奇跡のリンゴ」。努力家で凝り性、そして家族愛と、モチベーションの基礎はすべて人間性なのだ。

青森県弘前のリンゴ農家、木村秋則は、身体の弱い妻・美栄子が、年に十数回も散布する農薬で苦しい思いをしていることを知り、絶対不可能と言われた無農薬リンゴ栽培に挑戦することを決意する。滑り出しは順調に見えたが、さまざまな方法を試すも、どれも上手くいかない。数え切れない失敗と落胆、周囲の冷たい視線、食べ物にも事欠く極貧生活。家族は彼を支えるが、無農薬栽培に挑戦して11年目、秋則はついに自殺を決意するまでに追い詰められる…。

リンゴ農家の木村秋則さんの挑戦と成功は、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも紹介され、大きな反響を呼んだ。“リンゴ食べれば医者いらず”と言われる栄養豊富なリンゴは、一方でとてもデリケート。リンゴ栽培の革命である農薬を使ってもなお、天候や病気などの多くのハードルが待ち構える。主人公の木村秋則は、10代の頃から機械を分解しては再構築して改良するなど、職人肌で粘り強い性格の人だが、それでも10年もの長い間の試行錯誤は精神的にも金銭的にも苦闘の日々といっていいものだ。そんな彼を、周囲がなんと言おうと懸命に支える家族が素晴らしい。妻や義父は言葉は少ないがいつも彼を信じ続けるし、幼い子供たちは貧しい暮らしの中であきらめようとする父に「今あきらめるなら、私は何のためにこんな貧乏をしてるの?!」と叱咤する。いつまでも成功できない自分を責めた秋則が、自殺しようと分け入った山奥で、ついに決定的なヒントをつかむ瞬間は荘厳だ。かつて経理の仕事をしていた秋則は、無駄を省くことが正しいと信じてきたが「無駄もまた必要なのだ」という自然の真理へと到達するのである。ひたむきに無農薬リンゴ栽培にチャレンジする主人公を個性派俳優の阿部サダヲが好演。寡黙だがしっかりと彼を支える義父を演じた山崎務の存在感も心に残る。あきらめない心、チャレンジ精神、家族の絆。この物語は多くのことを教えてくれるが、大いなる自然への敬意を強く感じた。不必要に見える下草や雑草にも大切な役割がある。ついに開花したリンゴの白い花がスクリーン一面に広がる瞬間は、幸福感でいっぱいになった。
【65点】
(原題「奇跡のリンゴ」)
(日本/中村義洋監督/阿部サダヲ、菅野美穂、山崎努、他)
(家族愛度:★★★★☆)
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映画レビュー「夢売るふたり」

夢売るふたり [特装版] [Blu-ray]夢売るふたり [特装版] [Blu-ray]
◆プチレビュー◆
結婚詐欺をはたらく夫婦の顛末を描く「夢売るふたり」。女の怖さを松たか子が絶妙に演じて上手い。 【75点】

 東京の片隅で小料理屋を営む貫也と里子は、火事で店と全財産を失う。二人は店を持つ夢をあきらめきれず、ある日、貫也の浮気をきっかけに思いついたのが、なんと夫婦で行う結婚詐欺。女たちから金を巻き上げ、資金繰りは順調に思えたが、やがて夫婦の関係に微妙な影がさすようになる…。

 人間の多面性と嘘をテーマにしたオリジナル脚本にこだわる、西川美和監督は、今、日本映画界で最も熱い視線を集める女性監督である。深くえぐるような心理描写と、うっすらと漂うユーモアが彼女の持ち味だ。そこにキャスティングの妙も加えたい。上品な容姿に鬱屈した情熱を隠し持つ松たか子と、さりげない優しさととぼけたユーモアが持ち味の阿部サダヲが結婚詐欺を企てる構図は、それだけで興味をそそる。

 貫也はその生来の優しさで、里子が見つけてきた女たちの心の隙間にスルリと入り込む。結婚したい独身OL、男運の悪い風俗嬢、孤独なウエイトリフティング選手などがターゲットだ。夫婦での結婚詐欺は、滑り出しは順調で、いびつな愛情で結ばれている共犯者のよう。二人は次々に詐欺を成功させていく。

 だが、それまで生真面目に生きてきた夫婦の関係性は、女たちから金を巻き上げるたびにねじれていく。特に、献身的に夫を支えるけなげな妻から、詐欺で亭主を操り屈折した愛憎を秘めた女房へと変貌する松たか子の表情は怖い。夫の裏切りへの怒り、謀(はかりごと)が成功に至る暗い喜び、いつか悪事が露見するのではとの恐れなど、さまざまな感情が渦巻いて、凄みがある。やがて夫婦の結婚詐欺は、二人の、そして騙した女たちの人生の歯車を狂わせながら、係わった人たちを予測不可能な事態へと牽引していく。

 はたして、夫婦での結婚詐欺という、モラルの一線を越えた代償とは? その結末は思いがけないものだ。そこには「面白うてやがて悲しき鵜舟かな」の一抹の寂しさと「どっこい生きてる」したたかさ、そして合縁奇縁の不可思議さが。本作には、過去の西川作品に出演した多くの名優たちが顔を揃える。だが、女性を主人公にしたのは意外にも今回が初めてだ。女たちの深層心理は一種のサスペンスだが、夫婦と女たちの夢という切り口で見れば、ビターなファンタジーのようにも思える。この物語の夢とはいったいなんだろう。犯罪と地続きのそれは、それでも生きると決めた覚悟なのかもしれない。

(シネマッシモ評価:★5つが満点)女は怖い!度:★★★★☆

□2012年 日本映画 □原題「夢売るふたり」
□監督:西川美和
□出演:松たか子、阿部サダヲ、鈴木砂羽、他

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なくもんか

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相変わらずのハイテンション、コロコロと変化する物語、人情とバカバカしさが同居する本作は、勢いだけが勝負のような作品だ。幼い頃に生き別れた兄・祐太と弟・祐介はお互いの顔も名前も知らずに育つ。東京下町・善人通り商店街でハムカツが名物の店を切り盛りする祐太は、誰に対しても親切をモットーに生きていた。お人好しの祐太、突然実家に戻った初代店主の一人娘・徹子、さらに赤の他人を兄としてお笑い芸人コンビでブレイクした弟の祐介の運命と再会劇は、意外な方向へと転がっていく。

情報量過多のクドカンの脚本を、阿部サダヲのテンションの高い演技で活写しているが、こう何から何まで詰め込まれてはかなわない。親切なようでいて祐太を利用する商店街の人々の存在や、徹子がプチ整形で美人になる設定、ハムカツのエコ化など、無くてもいいことが山ほどあって、楽しいというより疲れを誘う。家族の絆をテーマにしているのは分かるが、どれをとっても絆を感じないのだ。焦点がぼやけた家族写真のような印象を受ける。むしろ、作り話で売れまくる芸能界のからくりや、本物ではない兄と弟の関係性など、「ニセモノ」の面白さとアイロニーが際立っている。記憶に残るのは、いつも笑っているのに、根っこの部分はまったく笑っていないとのセリフ。ニセモノというキーワードで見ればこの映画も興味深い。
【40点】
(日本/水田伸生監督/阿部サダヲ、瑛太、竹内結子、他)
(ドタバタ度:★★★★☆)

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ぼくとママの黄色い自転車

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大人が子供につく嘘の“よかれと思う”その理由は、実は大人の側に都合のいいものだったりする。だが、子供というのは予想以上にタフだし、真実から学ぶものは大きい。小学3年生の大志は、父親と二人暮し。偶然見た写真から、パリに留学中と聞かされた母が、本当は瀬戸内海の小豆島にいることを知ってしまう。母に会うため、愛犬のアンと共に、黄色い自転車に乗って横浜から小豆島を目指す、大志の大冒険が始まった。

お母さんに会いたい。一途なその気持ちだけで無謀な旅に出てしまう少年がけなげだ。物語のディティールは甘く、旅の経緯も多くが偶然に頼るもの。だが、主人公が出会う人々との個々のエピソードがとてもいい。つながりは決して良くないが、どれも温かいものばかりだ。大志に出会う大人も子供も、彼に対して遠慮なくものを言うが、初めて会うこの少年を通じて自分自身が小さな勇気や希望を手にすることになる。ようやくたどり着いた小豆島の風景は心を洗う美しさだ。そこで知るビターな真実は少年には重いものだが、この旅を経験した大志ならばきっと乗り越えられる。そして父や周囲がついた嘘の意味も、必ず理解できるはずだ。
【50点】
(日本/河野圭太監督/武井証、阿部サダヲ、鈴木京香、他)
(ほのぼの度:★★★☆☆)

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舞妓Haaaan!!!

GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!! [DVD]GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!! [DVD]
バカバカしさ全開のコメディは、クドカンの脚本だけあり情報量過多で、コロコロと展開が変わるドタバタ騒動劇。無責任な情熱で勝負する熱狂的な舞妓ファンの青年に阿部サダヲ。美人の柴咲コウが、舞妓姿がまったく似合わないので驚いた。ノリはあくまで軽いが、図らずもお座敷遊びのお勉強になるかも。
【30点】
(日本/水田伸生監督/阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ、伊東四朗、他)
(ハイテンション度:★★★★☆)


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◆ペンネーム:渡まち子
◆映画ライター、映画評論家
◆こんなお仕事やってます:
新聞、雑誌、インターネットで、映画評、映画コラム、DVD紹介などを執筆。他にも、映画コメンテーターとしてラジオ出演、大学での公開講座や企業主催の映画セミナーなど、映画に関する幅広い仕事をこなしながら活動中です。
◆青山学院文学部史学科卒業。西洋史が専攻で、卒業論文はベネチア史。学んだことを生きている間に有効に活かせるのだろうか…と、かなり心配。
◆エトセトラ:
古今東西の映画をこよなく愛す、自他ともに認めるシネフィル(映画狂)です。時に苦言を呈すこともあるその映画批評の基本は、映画へのあふれる愛情と自負しています。どんなダメ映画でも必ずひとつはあるイイところを発見するのが得意技。大のサッカー好きで、欧州リーグからJリーグまでTPOに合わせて楽しんでます。
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